2016/03/08

福島県産の日本酒と料理で復興支援継続を呼び掛け 

2016年3月8日 電気新聞
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/local/20160308_01.html

東日本大震災から丸5年を前に、福島県産の日本酒と食材を使った料理を味わいながら福島県ゆかりのミュージシャンの演奏を聞き、福島を応援するイベントが5日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。冒頭、約500人の来場者を前に、福島県の鈴木正晃副知事が「ふくしまの“今”」と題して講演。福島復興に向けた現状、課題を説明した上で、復興支援の継続を求めた。会場には、内堀雅雄知事も駆け付けた。

今回のイベント「がんばっぺ福島!応援の集い」は、毎日新聞社と、大手企業の社員クラブ運営などを手掛ける無洲(東京都港区、浅野正義社長)が主催。復興庁、東京都、福島県、福島県酒造組合が後援した。復興庁の岡本全勝事務次官など省庁関係者、電力業界など企業関係者、県人会関係者ら約500人が来場した。福島の蔵元関係者も多数参加し、全国新酒鑑評会3年連続で金賞を受賞した福島県産の日本酒を来場者に振る舞い、その味をアピールしていた。(5面)

会場はフラダンスなどで盛り上がった

0 件のコメント:

コメントを投稿