2016/09/04

[福島日報ダイジェスト] 「宮城県のクマから184ベクレル」福島食品モニタリングダイジェスト8月15日



(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)


8月15日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について(第994報)」によりますと福島県を除く38の都府県・市などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果4,282件のうち、国の定めた基準値100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の5件でした。


岩手県大船渡市産の野生のツキノワグマ肉 3件中の2件から、123.2Bq/kg、133.4Bq/kg
岩手県金ヶ崎町の野生のツキノワグマ肉1件から、106.6Bq/kg
宮城県川崎町産の野生のツキノワグマ肉2件中の1件から、122.2Bq/kg
宮城県栗原市産の野生のツキノワグマ肉1件から、184.5Bq/kg


以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について(第994報)」の要約でした。


詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

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