2017/03/28

【報道リンクまとめ】2017年3月27日(月)

【3月27日(月)】

<原発避難>いつかは戻る それが今 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170327_63014.html

除染廃棄物利用先に緑地も 造成時の基準まとめる NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926271000.html

環境省「原発の汚染土、せっかくだから子供の遊ぶ公園や緑地の造成にも使っちゃおう!」  エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170327/Buzzap_41821.html

住居確保、2家族受け入れ 松本のNPO 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017032702000053.html

震災の語り部・高田昇さんが福島へ 郡山に引っ越し 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201703/CK2017032702000162.html 

「お帰りなさい」帰還歓迎 飯舘に放射線量測定装置  産経新聞
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170327/dly1703270016-n1.html 

避難指示の大部分解除前に役場業務全面再開 福島 富岡町 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926061000.html


2017/03/26

養生プロジェクト in 滋賀 ~みんなでつくる保養~

養生プロジェクト in 滋賀 ~みんなでつくる保養~

 (現地担当:馬場 受け入れ窓口:ひとつぶてんとう園)


日程> 2017年4月29日~6月末日まで(期間の延長可)

場所> 滋賀県犬上郡多賀町大岡
    近江鉄道、多賀大社前駅より2km(徒歩30分)

新幹線ですと「米原駅」または「京都駅」にて下車、JRに乗り換えていただき「彦根駅」、高速バスですと「多賀サービスエリア」に来ていただきましたらお迎えに行きます。
  
対象> 東北、関東にお住まいで 

    ・未成年の子どものある家族
    ・妊娠中の方
    ・大人だけの滞在も相談可
   
    2週間以上2カ月以内滞在できる方 
    (滞在期間に関しましてはご相談ください。)
   
    放射性物質を体外に排出し免疫力を高める目的とした保養を考えており、
    長期間滞在できる方を対象としております。
   
    移住を視野に入れて下見も兼ねた保養をお考えの方もどうぞご利用ください。
    (移住家屋調査目的の方のため、司法書士による無料法律相談、有。)

受け入れ人数> 最大2組
 
プログラム> 自炊、洗濯など自立型の保養、基本的に自由行動です。
       いつもの生活をご自分のペースでしていただけることを願っています。

近江八幡市に拠点があります、自主保育 “ひとつぶてんとう園” の活動に参加いただくことが可能です。(火)(水)(木)ひとつぶてんとう園の活動はお子さんの年齢を問いません。大人だけでの参加も可能です。
  
費用> 滞在費 1家族1日 500円 (4月~11月)
               800円 (12月~3月)    

    現地までの往復の交通費、滞在中の生活費は各自ご負担ください。
    (お米、野菜などはみなさんの好意により集まるかもしれません。)
   
環境> 徒歩10分のところに町営図書館、資料館があります。
    直近都市の彦根は井伊大老の城下。また周辺に多賀大社、湖東三山などの、古刹、名所があります。

多賀町は鈴鹿山脈に抱かれた豊かな土地です。セルフビルドのログハウスで心のままに過ごしてください。隣接する “みんなでつなげる畑” で畑しごとも楽しめます。

    みんなでつなげる畑とは…
    前のひとが蒔いた種が大きくなって収穫のころかも。ぜひ召しあがれ♪
    次のひとのために種を蒔いてみませんか♪

放射性物質を持ち込まないためのこころみ>

放射性物質のある生活から離れ、からだを充分に養生し、免疫力を高めてほしいと願っています。
   
またログハウスを安心できる環境として保つことは重要なことと考えています。そのためにたとえば服や靴はこちらで用意させていただくなど、放射性物質を持ち込まないために守ってほしいひとつぶてんとう園独自のこころみをしています。保養を希望される方に詳細をお伝えしますのでお問い合わせください。
   
なお上記の観点から車での現地入りはご遠慮いただいています。必要に応じ、現地での自転車、シェアカーを用意いたします。

こころみに同意していただける方に来ていただくことになりますのでご了承ください。
参加されることが決まった方とは事前の打ち合わせをメール、お電話でさせていただきます。

そのほか> 本人確認書類として免許証など住所を確認できるものの写し(2通)を提出いただきます。保養当日にお持ちください。
      
保養期間中に甲状腺エコー検査等の健康診断を希望される方には医療機関を紹介いたします。必要な方は事前にお問い合わせください。

↓ ↓ ↓
ひとつぶてんとう園
https://www.facebook.com/nishimura.shizue
http://hitoten.net/

↓ ↓ ↓
お申込み、お問い合わせはこちらまで。
w23.91439@gmail.com
090-4070-8547
やまざきけいこ

4/1京都/うつくしま☆ふくしまin京都 第4回桜まつり&交流会


東日本大震災で京都府内に避難しているみなさまへ

うつくしま☆ふくしまin京都 第4回桜まつり&交流会

◆と き:2017年4月1日(土)12:00~15:00
◆ところ:桃山東合同宿舎集会所周辺(JR桃山下車)
◆参加費:大人500円、飲む人1,000円、大学生以下は無料です。

東日本大震災、福島第一原発事故から6年が過ぎました。みなし仮設住宅の無償提供の終了など困難な状況が続きますが、4回目となる「桜まつり&交流会」を桃山東合同宿舎集会所で開催します。

春の一日、飲んで食べて、楽しく交流したいと思います。ご家族そろってご参加ください。

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当日の準備にご協力ください!

◆集合午前11時・合同宿舎集会所
◆内容機材搬入、会場設営、模擬店準備など

お酒や食べ物の差し入れ大歓迎です!みんなで楽しみましょう!

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桜まつりメニュー(予定)

・焼きそば、おでん、オードブルなど
・日本酒、ビール、焼酎、ソフトドリンクなど
(食べて、飲んで、楽しく語ろう)

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うつくしま☆ふくしまin京都

〒612-0066 京都市伏見区羽柴長吉中町55-1
コープ桃山105号市民測定所内
http://utukushima.exblog.jp/
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp

3/30滋賀/ 川根眞也先生講演会 原発事故から6年後の放射能のこと

http://asunowa.shiga-saku.net/

川根眞也先生講演会 原発事故から6年後の放射能のこと

原発事故から6年がたちました。今どうなっているのか、なかなか伝わってこないように思います。そこで埼玉の理科の先生、川根先生をお迎えして 、 原発事故の現状、内部被ばくや 食や給食のことを主なテーマとして 学習しようと企画しました。滋賀では初の講演会です。午前中は先生のお話です。午後は質問時間をたっぷり設けます。被ばくの話がはじめての方も安心してご参加下さい♪

日時 3月30日(木)開場9時半 開演10時~要申し込み
場所 コミュニティーセンター野洲
http://www.city.yasu.lg.jp/sos

hiki/kouhouhisho/yasu_shisetsu/1450924221047.html

2階研修室1.2 先着60名 (JR野洲駅 徒歩5分 南出口 京都方面へ線路沿い) 駐車場あります。

参加費 500円

★午後は座談会形式の質問タイムです。15時位の終了を予定しています。お昼ご飯ご持参下さい。
★育児スペースを設けますので敷物や音の鳴らないおもちゃなどご持参ください。
★アースキッチンたまやさんの特製デトックス弁当 850円 注文承ります(〆3/22)
★資料準備のために参加される方は前日までに予約して下さるとありがたいです。

主催 ネットワーク あすのわ

連絡先mail:asunowa_kouenkaiあっとまーくyahoo.co.jp <http://yahoo.co.jp>
電話 080(6106)9401

なるべくメールがありがたいです。事務局には担当が不在ですので上記にご連絡下さい。

2017/03/25

【報道リンクまとめ】2017年3月23日(木)・3月24日(金)

【3月23日(木)】

避難先の仮設校舎で最後の卒業式 福島 南相馬 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921701000.html

放射線・防災教育の事例紹介 県教委パンフ完成 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2017032340068


【3月24日(金)】

甲状腺:再検査必要は1.1% NPO、あす高崎で報告会 /群馬 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k10/040/181000c

原発事故後に甲状腺がんになった145人の子供たち 支援いつ打ち切られるか… -毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170324/dde/012/040/024000c

厚労省:食品の放射性物質検査 縮小条件を決定 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170325/k00/00m/040/087000c 


<原発避難卒業式>楢葉 華やいだ仮設学びや 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_63006.html 

原発避難いじめ認める、学校側が初めて謝罪 TBS NEWS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3012669.html

福島・浪江から避難の女性語る 故郷奪われた悔しさ「苦しい時ただ寄り添って」:群馬 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201703/CK2017032402000191.html

卒業式:避難先で29人巣立ち 仮設校舎に別れ告げ 南相馬 /福島 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k07/100/075000c


2017/03/24

3/24 避難の協同センターより/ 東京都に自主避難者への住宅支援の強化を求める緊急アクションに取組みます。

避難の協同センターより/
東京都に自主避難者への住宅支援の強化を求める緊急アクションに取組みます。
日時:3月24日(金)
   13:00~15:00   場所:東京都庁第一庁舎前
   17:30~19:00   場所:JR新宿駅西口
主催:避難の協同センター・キビタキの会・希望のまち東京をつくる会 
   原発事故避難者の住宅確保を支援する江東の会
 
行動内容
・小池東京都知事の定例記者会見が毎週金曜日14時頃よりおこなわれます。記者会見にあわせて避難当事者の緊急アピールを中心に座り込み行動をおこないます。避難当事者と小池都知事に面会を求めていく行動になる為、「避難当事者」主体の行動になる事を理解
ください。与党を動かす行動になる為、安倍政権批判の行動ではありません。配慮願います。
・17:30よりJR新宿西口出口にて街宣行動に取り組みます。市民に広く参加を呼びかけます。避難当事者、避難者グループが発言。飛び入り参加も大歓迎です。
【連絡先】 
 避難の協同センター 03-5225-7213  
     担当 瀬戸 090-1437-3502
https://www.hinan-kyodo.info


子ども脱被ばく裁判より/意見陳述集Ⅰが出ました!ぜひお読みください

(子ども脱被ばく裁判より、下記の意見陳述集が出されました。保護者の陳述には、子どもを必死で守ろうとする生の声が詰まっています。 子ども全国ネット)

http://momsrevo.shop-pro.jp/?pid=115093122

子ども脱被ばく裁判 意見陳述集Ⅰ

行政の不作為によって、無用な被ばくを強いられている福島の子どもたち。

本来、子どもを守るべきなのに、それをしない行政の責任と、

子どもたちが安全な場所で学ぶ権利があることを確認する「子ども脱被ばく裁判」。

本書には、「子どもを守りたい」という一心で、原告となった保護者の子どもを思う気持ちが詰まった意見陳述書です。

「子どもの未来を守りたい」と願うすべての人々に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。


*****************

「はじめに」より抜粋


今、福島の街は「復興」一触に染め上げられています。(中略)

 しかし、子どもの健康を願わない親はいません。不安を抑えようとしても抑えられるものではありません。

このような社会的雰囲気の中で、あえて「子ども脱被ばく裁判」の原告となった子どもたちや親たちの勇気をたたえます。

そして、同時に、その勇気は、私を含むこの国に住む人々に問いかけているのだと自覚したいと思います。

この国のこんな理不尽な政策を許しているのは私たち一人ひとりなのですから。

 最後になりましたが、本陳述集には、国や県の不作為により、子どもの被ばくを回避してやれなかった親たちの後悔の念と、憤り、そして、子の将来を案ずる愛情が詰まっています。


 一人でも多くの方に、彼らの思いを知っていただければ幸いです。


 弁護士 井戸 謙一





2017/03/22

【報道リンクまとめ】3月21日(火)22日(水)

【3月21日(火)】

福島から自主避難、「継続」は8割超 支援打ち切り後も 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK3P4SVSK3PUGTB00D.html

県の「子ども内部被ばく調査」 事業継続の可否、判断へ /岩手 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170321/ddl/k03/040/038000c

被爆医師・肥田舜太郎さん死去、100歳 国内外で反核訴え  東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017032102000106.html

原発避難で嫌がらせ、子ども5人が精神的苦痛 地裁認定 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK3P5H1JK3PUHNB00W.html

群馬)避難の子に嫌がらせや暴言 苦しむ姿、地裁判決に 朝日新聞
http://digital.asahi.com/articles/ASK3P5SQNK3PUHNB015.html?rm=352

農相 「輸入禁止の日本食品販売」の中国報道は事実誤認 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010918941000.html


【3月22日(水)】
「福島」の思い、授業で考える 横浜の小中学校が道徳に活用 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017032202000112.html

20キロ圏で「コウナゴ」初水揚げ 南相馬・小高区沖で試験操業 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170322-158223.php

放射性物質検査の見直し 冷静に対処を=農業ジャーナリスト・青山浩子 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddm/008/070/104000c

2017/03/20

【報道リンクまとめ】2017年3月18日(土)19日(日)

【3月18日(土)】

内部被ばく影響「極めて小さい」 岩手 10~18歳 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_73044.html

<原発避難訴訟>国・東電の主張一蹴 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_63026.html

<原発避難訴訟>最大の争点 地裁認定 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_63028.html

<原発避難訴訟>予見可能 人災と結論 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_63023.html
<原発避難訴訟>少しだけ希望見えた 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_63011.html

<原発避難訴訟>「経済的合理性優先」糾弾 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170318_63049.html

原発避難者訴訟 判決要旨 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017031802000133.html

15歳のニュース 福島第1原発事故6年 なぜ起きる?避難者いじめ 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170318/dbg/048/040/014000c

牧之原市ゼリー状安定ヨウ素剤配布 (静岡県) Daiichi TV
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news88010869.html

放射性物質含む汚泥 新潟・長岡市、県外処分へ YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170317-OYTNT50079.html

社説 原発賠償判決 国に対する重い警告だ 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170318/ddm/005/070/051000c

原発避難者訴訟 先例となる判断基準提示 “高い壁”越えた意義大きい 群馬 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/170318/rgn1703180070-n1.html

東京五輪:野球・ソフトボールの福島開催決定に懸念の声 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/18/2017031800426.html


【3月19日(日)】

「福島」賠償判決 原子力行政に強い警鐘 北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0111085.html

記者のきもち:1000年後を考える /神奈川 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170319/ddl/k14/070/082000c

上海市食品管理局「日本からの輸入食品、放射能の基準値は超えていない」Record China
http://www.recordchina.co.jp/b172654-s0-c30.html


2017/03/18

【報道リンクまとめ】2017年3月16日(木)17日(金)

【3月16日(木)】

海産物の生産自粛 セシウム減で解除 県内ゼロに:茨城 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017031602000169.html

放射能被害の地撮り続ける戦場写真家が見た「福島の涙」 女性自身

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/28129

「福島への偏見」負けない教育を 早野東大教授が必要性訴え:福島民友

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170316-156741.php

14回目、「絶対に続けていきたい」 タウンニュースさがみはら緑区版・神奈川 

http://www.townnews.co.jp/0303/2017/03/16/374148.html

中国TV「東京は放射能汚染地域」 日本産食品を標的に:朝日新聞デジタル 

http://www.asahi.com/articles/ASK3H7DNDK3HUHBI04F.html

「日本の汚染地域の食品が中国に!」と中国中央テレビが報道もネットユーザーは冷静、「汚染されているかどうかは日中関係によって決まる」の声も
http://www.recordchina.co.jp/b172425-s0-c60.html

決意の春・自主避難者のこれから:東日本大震災 支援拠点「fucco」 母子集い悩み相談 /山形 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170316/ddl/k06/040/075000c

福島産シイタケ、いまだ苦境 長引く風評…生産者は半数以下に - 産経ニュース 
http://www.sankei.com/region/news/170316/rgn1703160055-n1.html

<法廷に立つ避難者>加害者が主導 理不尽/福島  河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170316_73019.html

安倍首相、4月に福島県訪問で調整 避難解除予定の自治体視察:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170316-156738.php

福島避難男児名前に「菌」 担任を減給処分 新潟市教委 /新潟 - 毎日新聞 
http://mainichi.jp/articles/20170316/ddl/k15/040/127000c

原発事故 避難者の住宅、独自に無償提供を 支援団体、県に要望 /愛知 - 毎日新聞 
http://mainichi.jp/articles/20170316/ddl/k23/040/239000c

東日本大震災「復興進んでいない」47%:日本経済新聞 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14103420V10C17A3000000/

畜産で飯舘再生へ 繁殖牛農家・山田猛史さん 休耕田生かし大規模放牧目指す /福島 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170316/ddl/k07/040/004000c

営農再開に二の足 見えない安定収入 復興を問う-震災6年の現実 | 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017031

あす判決、原発集団訴訟の原告女性 「避難者に希望与えて」 福島・南相馬から転々、群馬へ - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170316/dde/041/040/056000c

震災避難児童ケア 文科省、いじめ防止へ基本方針改定:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H7W_W7A310C1000000/


【3月17日(金)】

記者の目:東日本大震災6年 原発事故と国策=日野行介(特別報道グループ) - 毎日新聞 
http://mainichi.jp/articles/20170317/ddm/005/070/026000c

汚染ほだ木を林地還元 実証実験/宮城県登米市 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170317_11012.html 

<原発賠償集団訴訟>国と東電の過失認める 3/17 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170317_06.html

放射線教育...「解決型」に モデル校指定、発信できる力養成:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170317-157042.php

長崎大、県に2万5000部寄贈 福島民報連載「放射線Q&A」4巻 /福島 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/03/post_14890.html

米大学生風評対策に理解 県内視察食品検査体制学ぶ  福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/03/post_14891.html

福島・浪江で不適正除染 業者を厳重注意  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14196180X10C17A3CC0000/

原発20キロ圏内でコウナゴ漁 福島の地元漁協 :産経
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170317/dly1703170016-n1.html

環境省 放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定の解除について群馬県安中市および中之条町
http://www.env.go.jp/press/103798.html

県内避難継続は76世帯 住宅補助打ち切り:群馬 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201703/CK2017031702000191.html

原発事故後の日常知って 福島の高校生が脚本・構成自作の演劇 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170317/lif1703170039-n1.html 

原告避難者「心からうれしい」=明暗分かれ「不本意」も-前橋:時事ドットコム 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031701322&g=eqa

6年の苦労こんなものか…原発避難訴訟、不本意な原告も:朝日新聞デジタル 

2017/03/17

3/20京都/ 広域避難者ミーティング

 東京電力福島原発事故広域避難者ミーティング
http://hinannokenri.com/info/427

と き:2017年3月20日(月・祝)10時~16時半
ところ:同志社大学今出川キャンパス 至誠館S22

 10:00-12:00 一般公開プログラム
 大塚愛さん(岡山県会議員)のお話
  http://midori-okayama.org/otsuka/index.html
 (ほか、調整中)
13:00-15:00 避難者プログラム
 各地からの報告と問題提起
  ディスカッション
15:15-16:30 「避難の権利」を求める全国避難者の会第二回総会

 <重要なお知らせ>
 遠方からの避難者の方は、京都府南部での前泊が可能です。
 交通費・宿泊費助成あります。ご相談ください。

会員の皆さんはもちろん、会員になっていない避難者及び避難経験者の皆さん、、
避難者の支援に携わっていらっしゃるみなさん、
「そもそも『原発事故避難』ってなんだ」とか「『避難の権利』ってわかりにくい」とか、
色々な疑問をお持ちのみなさん、
春の京都に集まって、話をしてみませんか?


お問い合わせ
「避難の権利」を求める全国避難者の会のメールアドレスや連絡先にお寄せ下さい。
http://hinannokenri.com/contactus

 共 催:「避難の権利」を求める全国避難者の会
      3.11ゆいネット京田辺

2017/03/15

【報道リンクまとめ】2017年3月14日(火)15日(水)

【3月14日(火)】

放射能の影響で出荷自粛 原木乾シイタケ 群馬県が解除- 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170314/lif1703140030-n1.html

ベラルーシの高校生、月内福島訪問 「原発事故後の社会 考えるきっかけに」 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/170314/rgn1703140049-n1.html

いわき・小名浜の市道で「道路側溝の汚染土砂」撤去作業スタート 福島民友http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170314-156122.php


浪江・請戸漁港で「コウナゴ」水揚げ 原発20キロ圏内加え初出漁 福島民友http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170314-156124.php

放射性物質含む汚泥を県外処分へ(新潟県) 日テレニュース



【3月15日(水)】

校舎屋上の土砂から基準値超す放射線量 白井の桜台小・中 千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/394012


放射性汚泥を県外処分へ 新潟市長「一刻も早く不安取り除く」 - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170315/rgn1703150049-n1.html

カブなど出荷制限解除/福島 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170315_63046.html

63市町村300公園の放射線測定 深谷の小泉さん夫妻が3年かけて実施:埼玉 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201703/CK2017031502000197.html

中禅寺湖ヒメマス持ち出し4月解禁 ルール周知に漁協躍起、大型魚の濃度は高止まり/栃木 下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/environment/news/20170315/2630427

7市・団体が汚泥保管 放射性廃棄物処分問題/新潟 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170315312873.html

飯舘・長泥「帰還しない」46%…住民アンケ : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170314-OYTNT50106.html

タケノコのDNA...変異なし 福島大調査、原発周辺など採取 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170315-156435.php

キャンプで子どもたちの笑顔を取り戻す ふくしまHOPEプロジェクト、福島の子どもたちとの歩みを報告  クリスチャントゥデイ

復興の道標・不条理との闘い・「笑顔は困る」と中傷 被災者へゆがんだ視線 福島民友

福島からの避難者差別…誤解が生む中傷・いじめ 現状理解へ東京で学習会  読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170314-OYTET50004/ 

7市・団体が汚泥保管 放射性廃棄物処分問題 新潟日報

「葉もの野菜」など出荷停止解除 4町村・帰還困難除く区域 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170315-156433.php

野菜の出荷制限解除 帰還困難区域除く富岡、大熊、浪江、飯舘 福島民報

友達同士で「ハイチーズ」 笑顔カレンダー撮影会/うむい宮古島 宮古毎日新聞
http://www.miyakomainichi.com/2017/03/97892/

福島県の親子を保養プラン招待 玉野の団体、25日から8日間: 山陽新聞
http://www.sanyonews.jp/article/502007/1/ 


原発避難でいじめ被害 岐阜県内の生徒が告白 | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912561000.html 


福島での学び伝えたい 関学大・北川真衣さん、現地シンポ参加へ 原発…帰還困難…関西から考える復興 /兵庫 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k28/040/339000c 

原発事故、福島の今語る 自治体問題研・池田さん 京丹後 /京都 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k26/040/427000c



2017/03/13

【報道リンクまとめ】2017年3月13日(月)

【3月13日(月)】

坪倉正治さん(2)放射線の情報どう伝えるか 正しさだけで人は動かない YOMIURI ONLINE
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170308-OYTET50014/

原発誘致…そして被ばく 斑点牛を霞が関へ エキサイトニュースhttp://www.excite.co.jp/News/product/20170313/Ovo_975492.html

自主避難者 実態に応じ支援継続を 信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170313/KT170311ETI090003000.php

<むすび塾>原発災害ストレス心の発達に影響懸念 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170313_13035.html

風知草 賠償金あるだろ?=山田孝男 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170313/ddm/002/070/114000c

決意の春・自主避難者のこれから/東日本大震災 県職員公舎に入る母子 2年で今後の設計を 子供の将来思い必死に勉強 /山形 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170313/ddl/k06/040/100000c

8000ベクレル以下の放射性廃棄物、87%減 栃木県内未処理分 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170313/2628326

避難者、孤立深める PTSDの恐れ急増46% 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017031302000122.html

知事、帰還環境整備に力 4町村避難解除控え 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017031339762

今村雅弘復興相、自主避難の長期化「現実に合わない」 ハフィントンポストhttp://www.huffingtonpost.jp/2017/03/12/imamura-masahiro_n_15324080.html

震災から6年・東日本大震災に関する調査~被災地と首都圏の意識を探る~ 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000315.000000624&g=prt

福島・内堀知事「違和感」 首相式辞「原発事故」使わず 朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASK3F5HZKK3FUGTB00X.html 


民の声新聞より/ 県民健康調査 甲状腺エコー検査〝縮小〟にNO。「汚染は広い。むしろ福島県外でも必要」福島市で「3・11甲状腺がん子ども基金」顧問の牛山元美さんが講演

(「民の声新聞」は、福島県内を中心とした市民の動きや市民に必要な情報を精力的に取材し発信してくださっています。今回は、福島県内で行われた講演のまとめです。ぜひ、下記サイトより全文をお読みください。 子ども全国ネット)

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
2017/03/06

医師で「3・11甲状腺がん子ども基金」顧問を務める牛山元美さん(神奈川県相模原市、さがみ生協病院内科部長)が5日午後、福島県福島市で講演し、福島県内で実施されている甲状腺エコー検査を縮小させる動きが加速している現状に「NO」を突きつけた。第三者機関の設置に躍起になっている星北斗座長(星総合病院理事長、福島県医師会副会長)を「暴走だ」と批判。放射性物質の拡散が福島の県境ではとどまらない事、基金が療養費を給付した甲状腺ガン患者が神奈川や埼玉、長野にも及んでいる事などを挙げ、「福島県外でも国や東電の責任で甲状腺エコー検査を実施するべきだ」と語った。NPO法人「ふくしま30年プロジェクト」(阿部浩美理事長)の主催。


【男女比がベラルーシと酷似】
 福島県の県民健康調査では2016年12月31日現在、「一巡目(先行検査、2011年度~2013年度)」と「二巡目(本格検査、2014年度~2015年度)」を合計すると、疑いも含めて185人(116人+69人)の小児甲状腺ガンが確認されている。牛山さんは「もし小児甲状腺ガンの発見がスクリーニング効果によるものならば、一巡目の検査で116人を〝刈り取った〟事になり、二巡目ではほとんど見つからないはずだ。それが69人も見つかった。しかも、そのうち63人は一巡目でA1(結節又はのう胞が無い)もしくはA2判定(5ミリ以下の結節または20ミリ以下ののう胞)だった人たち。ガン化のスピードが速く、一番驚いたのが医師だった」と指摘。
 2007年のデータでは、ガン登録高精度地域(宮城、山形、福井、長崎)での年間10万人あたりの小児甲状腺ガン発生率(15歳~19歳)は1.7人。福島県の県民健康調査の185人を換算すると年間10万人あたりの発生率は11.4人になるとして「原因などを含めて現段階で断定的な事は言えないが、福島で小児甲状腺ガンが多く見つかっているという言い方は正しいと思う。事実として子どもの甲状腺ガンと向き合わないといけない」と語った。
 甲状腺ガンの男女比についても牛山さんは触れ「自然発生型は女性が際立って多い。福島で今、起きている事は今まで日本で起きていた事と違う。不自然だ」と指摘した。一般的に甲状腺ガンの男女比は男1に対し女4だが、福島県の県民健康調査では一巡目が1:2.0、二巡目はさらに差が縮まって1:1.2になっている。松崎道幸医師が2016年3月に作成したデータでは、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシでも、診断時の年齢が4歳~14歳で1:1.6、15歳~18歳で1:2.0と福島のケースと似ているという。
 だからこそ、ていねいな検査と分析が今後も必要になる。しかし、現実には逆行する動きが着々と進められている。


講演で「汚染や被曝リスクは福島だけの問題では無い。福島県外でも国や東電の責任で甲状腺検査を実施するべきだ」と語った牛山元美さん=福島市・サンライフ福島

【「不安解消するなら検査を」】
 
福島で加速しているとの指摘が多い甲状腺エコー検査「縮小」の動き。牛山さんは「地元紙の福島民友が非常に熱心」として、これまでの記事を紹介した。同紙は2016年8月8日付の一面で、県民健康調査検討委員会の星北斗座長のインタビュー記事を掲載。「早ければ9月にも、甲状腺検査の対象者縮小や検査方法の見直しを視野に入れた議論に着手する」と〝スクープ〟した上で、社説でも「検査のメリットとデメリットを総点検し、県民にとって最善の検査体制を再構築すべきだ」、「検査は、県民の不安を解消し、健康を保つために必要だが、マイナスに作用するようなことは避けなければならない」などと主張している。
 
これに呼応するように、2016年12月には日本財団の笹川陽平会長や福島県立医大の山下俊一副学長らが福島県の内堀雅雄知事を訪問。同年9月に福島市内で開催された「第5回福島国際専門家会議」を受ける形で提言書を提出し、「健康調査と甲状腺検診プログラムは自主参加であるべきである」、「福島事故による一般住民の甲状腺被ばく線量はチェルノブイリ事故に比べはるかに低く、甲状腺異常の増加は高性能な超音波診断機器の導入に伴うスクリーニング(検診)効果と考えられる」、「一つの可能性として、福島原発事故の健康影響の低減と健康モニタリングに関する課題を取上げる専門作業部会の招集がある」などと、事実上の検査縮小を求めた。
 
そして、年末の検討委員会で突如、星座長から提案された「第三者機関」の設置。「他の委員から特段、異論が出なかった」として、個人的な提案がなぜか「ボールは県に投げられた」として、福島県は国や国際機関と人選などの相談に着手している。先月の会合でさすがに委員から反対意見が出されたが、歯止めをかけるに至っていない。チェルノブイリ原発事故の被害を長く取材している広河隆一さんは「何を画策しようとしているのか。誰が誰を選ぶのか非常に重要だが、人事権は僕らには無い」と危惧する。原発事故による健康被害など生じていない事にしたい勢力に都合の良い結論が導き出される恐れがあるからだ。牛山さんも「誰の指図でこんな事が進められているのだろう。ガンが見つかったら誰だって嫌だが、甲状腺検査の目的をきちんと説明してあげれば良いと思う。福島県民の不安解消につなげるのなら甲状腺検査をして、何も無くて良かったねとなった方が良い」と語った。

【「事故は医学の常識変えた」】
 
牛山さんが福島県内にとどまらない甲状腺エコー検査を求めるのには理由がある。茨城県北茨城市で実施された検査で、4777人のうち3人で甲状腺ガンが見つかった事が一つ。年間の発生率に換算すると、10万人あたり15.7人に相当するという。
 
自身が顧問を務める「3・11甲状腺がん子ども基金」(崎山比早子代表理事)では、原発事故以降に甲状腺ガンの手術を受けたか、ガンと診断された25歳以下の人を対象に10万円を給付する「手のひらサポート」を展開しているが、これまで3回、66人への給付のうち16人が福島県外の患者だった(宮城、秋田、茨城、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、長野、新潟)。福島県以外では大規模な甲状腺エコー検査が実施されていないため自覚症状が出てから受診するケースが多く、重症化しているケースが目立つという。福島の患者50人のうち5人は、県民健康調査では甲状腺ガンが見つからず、別の医療機関で改めて検査を受けてガンが発見された。甲状腺検査を縮小するどころかむしろ拡充する必要がある、というのが牛山さんの考えだ。
 
(続きはサイトでお読みください。当日配布の資料画像もあります)

2017/03/12

【報道リンクまとめ】2017年3月12日(日)

【3月12日(日)】
福島から大阪へ母子避難の女性 宝塚で講演 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201703/0009990396.shtml

帰れるけど帰れぬ故郷 原発廃炉に40年…避難指示解除迫るも不安― スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/03/12/kiji/20170312s00042000058000c.html

避難者へ理解の輪を 現状語るシンポ /神奈川 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20170311-OYTNT50288.html

避難生かす未来 大学進学の18歳「災害福祉学ぶ」 福島から兵庫・姫路、体験漫画に - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170312/ddn/041/040/004000c

それぞれの決断:東日本大震災6年/下 郡山から自主避難 田口直子さん(35) /秋田 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170312/ddl/k05/040/072000c

帰還困難区域 復興相“帰還しやすい環境整備を急ぐ” | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908151000.html

決意の春・自主避難者のこれから:自治体の住宅支援策 申し込みいずれも低調 子供の転校を回避か /山形 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170312/ddl/k06/040/006000c

女子高生がアニメ監督に「人生の宝物になった」原発事故から復興する郷土を描く
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/12/odaka-anime_n_15308780.html

除染作業おおむね終了へ 効果の検証を | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010907921000.html

イノシシなど埋・焼却 群馬県は制限解除予定なし - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170312/rgn1703120034-n1.html

指定廃棄物処理、分散保管継続決定も課題残す 群馬 - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170312/rgn1703120035-n1.html

福島・双葉町被災者の体験卒論に 厳しい現実知って:神奈川 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201703/CK2017031202000125.html

河北春秋|3月12日 河北新報
震災の記憶が薄れつつあるかもしれない子どもたちに、南相馬市の原町一小の話をします
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20170312_01.html

いわき市薄磯海岸、今年7年ぶりに海水浴場再開 日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1791054.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

あの日から6年:東日本大震災・島根/4 安心な食、自分たちで 佐原宏臣さん、晃子さん夫妻 /島根 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170312/ddl/k32/040/259000c

2017/03/11

【報道リンクまとめ】2017年3月11日(土)

【3月11日(土)】

<震災6年>関学大アンケート 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20170310-OYTNT50226.html

<震災6年>原発避難いじめ実感 福島64% 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170311_63018.html

<震災6年>福島産農産物 根強い風評被害 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170311_73026.html

京都・滋賀に定住希望、帰郷諦める人増加 避難者アンケート 東京新聞

埼玉の春 越谷・避難者「あゆみの会」 笑顔広がる「地域の輪」 福島から208人、帰還巡り続く悩み 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170311/ddl/k11/040/081000c

<千葉は今 東日本大震災6年>自主避難者は今 新たな岐路「どこに住めば」東京新聞

神奈川/県内「自主避難者」に募る不安 東京新聞

神奈川/「自主避難者」への住宅無償提供打ち切り 「生きる気力失いそう」東京新聞

避難者数は796人 被災地から静岡県内、福島が68% 静岡新聞

自主避難者、尽きぬ不安 福島県、無償住宅打ち切り 秋田県、家賃補助も不透明 /秋田 毎日新聞

本県に居住継続8割超 福島からの自主避難世帯意向調査 新潟日報

【震災6年-茨城 未来を見つめて】 (上)定住進む福島からの避難 産経新聞

県内避難の女性、永住決意 東日本大震災から6年 岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170311/201703110839_29192.shtml

宮城から移住の母子「帰るべきか」 原発影響、今も悩む /鹿児島 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170311/ddl/k46/040/258000c

沖縄への避難は592人 支援の比重は帰還や生活再建へ 沖縄タイムスhttp://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88046

新潟県、原発関連2課統合 福島事故など3つの検証へ体制整備 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB10HIC_Q7A310C1L21000/

原発事故から6年。食品の汚染度は低下するも「食の安全」は本当に取り戻せたか? 週刊女性
http://www.jprime.jp/articles/-/9231


子ども全国ネットより/7年目のはじまりの日に。

たくさんの思いがあふれる、6回目の3.11です。

区域外避難(自主避難)の方々への唯一の支援、災害救助法による住宅支援打切りが 20 日後に迫っています。

政府による避難指示がなくとも「子どもを守りたい」という一心で見知らぬ土地に、さらには、母子で避難するその決意を私たちは無視できません。

いじめのために、心や体をつぶされそうな子どもたちがいることも、連日報道されています。

「被ばくの影響は考えにくい」と繰り返す専門家もいる一方で、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子どもは185名と発表されています。福島県のみならず、県外にも見つかっています。
                          


   いま私たちにできることを

私たちが本当に知りたいことは、目の前にいる子どもたちの将来に放射能がどう影響するのか、ということかもしれません。

同じ事実を見ても、評価が異なることはあります。そのために、まるで反対のことを耳にするかもしれません。立場や考え方のちがいによって、また避難、帰還、居住という選択を通じて、切ない思いをしている人も少なからずいるでしょう。泣きたい気持ちや不安な胸の内を口にできないのはつらいことです。

それでも私は子どもたちを守りたい!

知ること、調べること、ひとりからできることも決して小さくないと私たちは考えます。被ばくをがまんするのではなく、子どもたちの未来を守るために、生活を、そして社会を変えていきたいと思っています。
                
(子ども全国ネット発行「ほうしゃのう きほんのき」あとがきより)
                          

不安から目をそらすよりもできることを一緒に考えたい。そのために私たちは「ほうしゃのう きほんのき」という冊子を作りました。

子どもを育てているお母さん、お父さん、孫の健やかな成長を願うおじいさん、おばあさん、いつかは親になるかもという若い人たち、もちろん、園・学校、子育てひろば、病産院など、子どもに関わる仕事をしている方たちにも手にとっていただけたらと思います。

つぶされそうな現実を前に、子どもたち、そしてその次の子どもたちが、被ばくのリスクを心配しなくてよい未来をつくりたい!ここからその一歩を始めましょう。

7年目、子ども全国ネットは、あらためてその思いを広げていきます。


2017 3 11
NPO法人子ども全国ネット 運営チーム一同