2020/07/06

【報道リンクまとめ】7月6日(月)

【7月6日(月)】

山菜コシアブラ、基準値超える放射性物質 ネットで取引 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN763DKQN6RUGTB011.html

河川の放射性物質濃度、高精度で再現 福島大など解析モデル 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61192800W0A700C2L01000/

福島第1原発汚染処理水 海洋放出、広がる「NO」 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200706/ddl/k07/040/026000c

【報道リンクまとめ】7月2日(木)・3日(金)

【7月2日(木)】

<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(3)寂しさ残るグラウンド 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/39261

除染せず避難解除、政府が方針初提示 土地活用策も説明 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN716G0FN71ULBJ00T.html


【7月3日(金)】

福島第1原発事故 双葉など3町長、復興相に除染要望 帰還困難区域 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200703/ddl/k07/040/065000c

<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(4)8%しかいない静けさ 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/39543

2020/07/05

【報道リンクまとめ】7月4日(土)・5日(日)

【7月4日(土)】

帰還困難区域の解除「除染なしでも」と言えない理由:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN727K79N71ULZU01Q.html

6町村の帰還困難区域協 飯舘村離脱 復興拠点以外の除染、方向性に違い/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200704/ddl/k07/040/029000c

<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(5)こっちと向こう、違う?:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/39803


【7月5日(日)】

なぜ福島の市町村議会は原発処理水海洋放出に反対しているのか 怒りに火をつけた国:毎日新聞 

2020/07/01

【報道リンクまとめ】7月1日(水)

【7月1日(水)】

復興拠点外の避難指示、解除要件検討 内閣府が規制委に説明:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61011190R00C20A7I00000/

処理水への理解不足指摘 都内で政府意見聴取会:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020070176759

<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(2)時間がたっても、無人:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/39046

2020/06/30

【報道リンクまとめ】6月30日(火)

【6月30日(火)】

「復興拠点の拡大可能」 拠点外対応で初言及 復興相 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020063076716

<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(1)感じた空気を伝えよう 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38809/

汚染廃の焼却 中止署名提出 大河原町長に住民グループ 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20200630_02.html

【風評の深層・処理水の行方】農業者は願う...納得の「選択肢」 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200630-512013.php

「五輪で福島を忘れさせようと…原子力緊急事態は今も」 小出裕章さんに聞く 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38847


2020/06/29

【報道リンクまとめ】6月29日(月)

【6月29日(月)】

汚染水の海洋放出反対 福島の市町村議会で決議相次ぐ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN6Y72DQN6VUGTB00Q.html

【風評の深層・処理水の行方】「試験操業」ただ漁業取り戻したい 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200629-511688.php

2020/06/28

【報道リンクまとめ】6月27日(土)・28日(日)

【6月27日(土)】

栃木/矢板市長が指定廃棄物、一部解除の協議応じる考え 放射能、基準値下回る分:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/38216

指定廃棄物、暫定保管へ前進 6市町、国の選定指針を了承/栃木:産経新聞
https://www.sankei.com/region/news/200627/rgn2006270011-n1.html

【処理水意見書】県民代表の声は重い(6月27日): 福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020062776635


【6月28日(日)】

被災地、割れる選択「除染なしで避難解除」検討:中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/79683/

【風評の深層・処理水の行方】処理水放出...リスクのしかかる漁師:風評の深層:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/sinsai/fuhyo-deep/FM20200628-511438.php

2020/06/26

【報道リンクまとめ】6月25日(木)・26日(金)

【6月25日(木)】

 <原発避難>鳥栖に避難の金本団長「判決がっかり」 国の責任認められず 佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/538767

政府の対応「不十分」 17市町村議会、意見書可決 処理水 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020062576575

福島第1原発の処理水処分法 決定時期、秋以降にずれ込みへ 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200625_63014.html


【6月26日(金)】

原発禁止求める株主提案、全て否決 女川再稼働論議平行線 東北電総会 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200626_12023.html

栃木の原発廃棄物、濃度低下で指定解除も 環境省方針 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60847290W0A620C2L60000/

2020/06/24

【報道リンクまとめ】6月24日(水)

【6月24日(水)】

福島、未除染地域の方針提示要望 内堀知事、小泉環境相に 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37609?rct=national

福島第1原発事故 Jヴィレッジ除染土、再利用 5万立方メートル 東電、土地造成に/福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200624/ddl/k07/040/060000c

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(7)農業の国に戻ろう 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37499?rct=national

原発避難者訴訟、国の責任認めず 福岡地裁判決 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/619859/

2020/06/23

【報道リンクまとめ】6月23日(火)

【6月23日(火)】

甲状腺検査専門家組織 過剰診断問題改善へ 県立医大元教授 「学校で実施やめるべき」
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20200623-OYTNT50011/

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(6)イノシシ わがもの顔 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37284/

近県、海洋放出反対多く 風評対策必要性浮き彫り 処理水漁業団体アンケート 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020062376527

全漁連「海洋放出に断固反対」 福島第1原発処理水で決議 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37385/

2020/06/21

【報道リンクまとめ】6月20日(土)・21日(日)

【6月20日(土)】

ネットで基準超え山菜売買 放射性物質調査、最大4倍 :産経新聞https://www.sankei.com/life/news/200620/lif2006200035-n1.html

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(5)片道2時間かけて:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/36761

茨城/福島汚染水 海洋放出反対の声も 県内首長ら、国と意見交換:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/36777


【6月21日(日)】


2020/06/19

【報道リンクまとめ】6月18日(木)・19日(金)

【6月18日(木)】

富岡町長が苦言 「議員は帰還し課題提言を」読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20200618-OYTNT50013/

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(3)生き抜いていた23頭 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/36265/

被ばく回避と換気は両立困難 専門家「コロナ収束まで原発停止を」 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/36274?rct=economics

福島第1原発事故 甲状腺検査、1~3巡目結果解析へ 被ばくとの関連解明/福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200618/ddl/k07/040/126000c


【6月19日(金)】

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(4)被ばく牛と呼ばれ 東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/36531

崩れた人生設計、抱える孤独… 9年が経過しても、なぜ高いストレス状態に? Buzz Feed https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/311-9year-stress?

「子どもの命守りたかった」思いは届くのか 原発避難者九州訴訟、24日に判決 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200619/k00/00m/040/320000c


2020/06/17

【報道リンクまとめ】6月15日(月)・16日(火)・17日(水)

【6月15日(月)】

【6月16日(火)】

福島第1「処理水海洋放出反対を」宮城県漁協 県と県議会に要望:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200616_13002.html

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(1)名士 まさかの反乱:東京新聞https://www.tokyo-np.co.jp/article/35754/

がんや疑い浜通り最多 甲状腺3巡目検査、年齢・性別考慮せず:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200616-507672.php

福島)除染されない森林活用 飯舘で木質バイオマス構想:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN6H6QSGN6HUGTB00M.html?pn=4


【6月17日(水)】

富岡「回転寿しアトム」解体...再生へ進む町 消える原発の風景:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200617-508018.php

<ふくしまの10年・牛に罪があるのか>(2)「雪にあたらないで」:東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/36001/

2020/06/14

【報道リンクまとめ】6月13日(土)・14日(日)

【6月13日(土)】

復興学ぶ学生が住民と花畑づくり 福島 大熊町:NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200613/k10012469521000.html


【6月14日(日)】

山菜採り盛ん、基準超え20件 南相馬、放射能分析/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200614/ddl/k07/040/109000c

クローズアップ福島:復興住宅、孤独死の教訓 コロナで訪問活動自粛、異変察知遅れ 関係機関連携に課題/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200614/ddl/k07/040/101000c




2020/06/12

【報道リンクまとめ】6月11日(木)・12日(金)

【6月11日(木)】

復興庁10年延長を報告 推進委を開催 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061101000&g=pol

放射性物質の拡散予測を大幅短縮 新計算システム、7分が4秒に 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1102546

<11日に考えた>福島原発事故で発生の指定廃棄物、保管長期化 国の処理進まず  東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/34803?rct=tochigi


【6月12日(金)】

処理水の意見公募を再延長 経産省、7月15日まで 産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/200612/lif2006120027-n1.html

OurPlanetTVより/甲状腺検査サポート事業の受給者314人~福島県

 (動画等、詳細はOurPlanetTVサイトをご覧ください
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2505

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第38回会合が25日、福島市内で開かれた。昨年12月までに新たに甲状腺がん摘出手術を受けた患者は5人で、甲状腺がんと確定した患者は191人となった。また、甲状腺がんの疑いがある患者の医療費を支給している「甲状腺検査サポート事業」の報告もあり、2015年7月の支給開始から今年3月までに、314人が医療費を受給していることが分かった。

今回、公表されたのは、3巡目(2016年〜17年)と4巡目(2018年〜19年)の昨年12月末までの甲状腺検査結果。穿刺細胞診でにより、新たに悪性ないし悪性疑いと診断された例はなかったが、3巡目が2人、4巡目が3人の計5人が新たに手術を受け、いずれも術後の病理診断で乳頭がんと診断された。これで、甲状腺がんと確定した患者は191人となった。

甲状腺検査サポート事業の受給者は314人 また、甲状腺がんと診断された患者などに医療費を交付している「検査でサポート事業」の実施状況も公表した。これによると、2015年の事業開始から今年3月末までの5年間に医療費の交付を受けたのは314人のべ499件で、1年前の公表人数から61人増えた。

また、手術費用の交付を受けた人も前回の公表より25人増加。5年間の類型は118人となり、うち4人が再手術費用の交付を受けている。これら118人の病理診断結果は、甲状腺がん全体で111人 (乳頭がん107人増(22人増)から・低分化がん1人 ・濾胞がん3人(2人増))、濾胞腺腫等など甲状腺がん以外7人(1人増)だった。

検討委員会では「妊産婦検査」の終了と報告書の取りまとめなどが検討されたほか、環境省の田尻克志環境保健部長が来年の原発事故10年を踏まえて、何らかの見解を示すことを提案。了承された。

会議は新型コロナウィルス感染症の影響を受け、オンラインで実施。18人の委員全員が出席したが、回線トラブルが頻発し、議事が度々中断した。また、傍聴者向けの公式映像も長時間、音声が途切れる事態となった。

資料はこちら
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-38.html
検討委員会の公式映像はこちら

2020/06/10

【報道リンクまとめ】6月9日(火)・10日(水)

【6月9日(火)】

<ふくしまの10年・「消えた障害者」を捜して>(7)SOSためらう壁:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/34508

福島12市町村の将来像/2020年度内に提言見直し/移住・定住促進を追加/復興庁有識者会議:建設通信新聞

https://www.kensetsunews.com/archives/460548


【6月10日(水)】

「復興公園」21年度中に整備 飯舘・長泥、避難指示解除目指す:福島民友

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200610-505982.php

2020/06/07

【報道リンクまとめ】6月6日(土)・7日(日)

【6月6日(土)】

除染なしの解除異論 飯舘以外5町村「国は住民帰還後押しを」 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20200605-OYTNT50131/


【6月7日(日)】

「正義のない所に平和はない」(6月7日) :福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020060776122

原発避難所では原則換気せず…内閣府、感染症流行時でも被曝対策を優先 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200606-OYT1T50259/

2020/06/05

【報道リンクまとめ】6月4日(木)・5日(金)

【6月4日(木)】

帰還困難区域の復興に除染欠かせない 避難解除めぐり住民に困惑 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020060476051

福島)除染求める声相次ぐ 政府の避難解除方針受け 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN636S39N63UGTB001.html

福島・飯舘村、国へ復興拠点外の除染求めず 家屋解体は要請 住民に方針説明 毎日新聞(yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/79f1b1972f882734765a96a5059f864f04e6e491

【6月5日(金)】

未除染地域の避難解除「地元要望踏まえ検討」 田中復興相 産経新聞

復興拠点外解除方針明示を 全国知事会、国に提言 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020060576063

2020/06/03

【報道リンクまとめ】6月2日(火)・3日(水)

【6月2日(火)】

「ホッキ貝」今季初水揚げ 相馬双葉漁協、5年目試験操業:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200602-503593.php


【6月3日(水)】

福島原発の避難指示、未除染でも解除へ 国の責務に例外:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN627FJ4N5YULZU00N.html

放射性物質基準超の山菜をネット売買 福島市が自主回収指導:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200603_63010.html

除染か解除か、苦悩の選択 分断避けるため、飯舘村は訴えた:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S14499223.html

2020/06/01

【報道リンクまとめ】6月1日(月)

【6月1日(月)】

ヤフオク、メルカリなどで放射性セシウム基準値超えの山菜出回る 東京新聞 

まだ警戒必要なのに…国会ではセシウム基準値緩和の議論  東京新聞

処理水放出、宮城知事と茨城知事が対照的対応 河北新報

2020/05/31

【報道リンクまとめ】5月30日(土)・31日(日)

【5月30日(土)】

福島原発事故3団体、コロナ被害の調査開始 避難者の実態把握、支援要請へ/北海道 - 毎日新聞 
https://mainichi.jp/articles/20200530/ddl/k01/040/133000c

<ふくしまの10年・マスター、もう少し聞かせて>(9)浪江町津島の理不尽:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/32188

<ふくしまの10年・マスター、もう少し聞かせて>(10)行政の線引きで分断:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/32141


2020/05/29

【報道リンクまとめ】5月28日(木)・29日(金)


【5月28日(木)】

避難者緊急支援が必要 福島原発事故 アンケート開始 しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-05-28/2020052812_03_1.html

タケノコ出荷 ようやく 一関の3地域、原発事故の規制解除 岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/5/28/78769

楢葉・木戸川「アユ釣り」復活へ 震災後初、稚魚約2万匹放流:福島民友https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200528-502166.php

【5月29日(金)】

渦中でも続いた汚染水処分の聴取 形ばかりの透明性では 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN5V4RZVN5TULZU00X.html?_requesturl=articles%2FASN5V4RZVN5TULZU00X.html&pn=6

2020/05/27

【報道リンクまとめ】5月27日(水)

【5月27日(水)】

食品放射能分析、基準値超は51件 南相馬市・4月/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200527/ddl/k07/040/075000c

「徒歩の調査」から見た福島第一原発事故 被曝地からの報告(前):NETIB-NEWS
https://www.data-max.co.jp/article/35873

2020/05/26

【報道リンクまとめ】5月25日(月)・26日(火)

【5月25日(月)】

コシアブラ、セシウム基準値超続出 魚沼地域 汚染腐葉土から吸収か:新潟日報モアhttps://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200525545484.html

トリチウムなど含む水の扱い 一般意見募集の期限を延長:NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200525/k10012443301000.html


【5月26日(火)】

福島第1原発作業員、内部被ばく検査、成り済まし15人31件:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202005/20200526_63021.html

妊産婦調査、今年度で終了 原発事故影響「ない」 福島:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN5T6T89N5TUGTB00J.html

2020/05/24

【報道リンクまとめ】5月23日(土)・24日(日)

【5月23日(土)】

宮城/女川1号機の廃炉作業、9月までに着手 立地自治体が計画了解:河北新報 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202005/20200523_11007.html


【5月24日(日)】

福島の甲状腺調査、コロナ禍で一部休止 なし崩しの縮小に懸念:特報 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2020052402000116.html

2020/05/22

【報道リンクまとめ】5月21日(木)・22日(金)

【5月21日(木)】

福島第1原発事故で避難 川俣・山木屋の住民62人、思い一冊に 薄れる記憶に危機感 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202005/20200521_65019.html

<ふくしまの10年・マスター、もう少し聞かせて> (3)高線量の不安 漠然と 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020052102000126.html

福島第1原発の処理水放出へ?手続き着々 政府、コロナ禍でも意見聴取会合3回 47NEWS
https://this.kiji.is/635426705271686241?c=39546741839462401


【5月22日(金)】

福島 大熊町 原発事故の帰還困難区域で初の田植え:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012441121000.html

2020/05/20

【報道リンクまとめ】5月19日(火)・20日(水)

【5月19日(火)】

357旧市町村ごと安全確認 福島県産米の抽出検査・骨子案:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200519-499430.php


【5月20日(水)】

飯舘村が「復興公園」検討 政府に要望、帰還困難・長泥地区に:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200520-499821.php

2020/05/18

【報道リンクまとめ】5月18日(月)

【5月18日(月)】

357旧市町村ごと安全確認 福島県産米の抽出検査・骨子案 福島民友

福井の3原発差し止め仮処分申請 住民「コロナで避難不可」 福島民友

2020/05/17

【報道リンクまとめ】5月16日(土)・17日(日)

【5月16日(土)】

「新型コロナ禍」で閉ざされた「交流」福島被災地の「模索」と「きざし」:新潮社フォーサイト寺島英弥
https://www.fsight.jp/articles/-/46926


【5月17日(日)】
時代を語る・中村征夫(33)汚染水、なぜ海へ流す:秋田魁新報 https://www.sakigake.jp/news/article/20200517AK0019/

社説|処理水意見聴取会/国民の関心高める議論を:河北新報https://www.kahoku.co.jp/editorial/20200517_01.html

2020/05/15

【報道リンクまとめ】5月14日(木)・15日(金)

【5月14日(木)】

処理水処分「県内前提」に懸念 福島市長、全国的視点求める 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020051475449


【5月15日(金)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (18)戦車、使っていないのか 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051502000143.html

2020/05/13

【報道リンクまとめ】5月12日(火)・13日(水)

【5月12日(火)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう>(15)放置された公民館:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051202000153.html

風評対策に具体案 処理水処分巡り県外関係者から意見聴取:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200512-497501.php

福島原発汚染水 海洋放出の可能性に韓国海軍が対応苦慮=関連研究推進:聯合ニュース
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200512001100882?section=news


【5月13日(水)】

休校、署名集めた福島の生徒 深く刻まれた9年前の偏見:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN5D5FB0N58UGTB001.html

全量検査縮小、負担緩和へ 福島のコメと肉牛:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59046180T10C20A5CR8000/

原発避難の独居高齢者、コロナで交流できず 孤立の恐れ/福島・いわき:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200513/k00/00m/040/136000c

2020/05/11

6/15まで/パブリックコメント「多核種除去設備等処理水の取扱いに係る関係者の御意見を伺う場 及び 書面による御意見の募集について」

経産省によるパブリックコメント受付がスタートしています。
福島第一原発のタンク貯蔵汚染水の海洋放水についてです。

詳細は、以下のリンクから経済産業省のサイトをご覧ください。
https://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/decommissioning/committee/takakushu_iken/index.html

〆切が6月15日(月)までに延長されました。
(5/11 NHKニュースより)
東京で開かれた意見を聞く会のあと、松本経済産業副大臣が報道陣の取材に応じ、先月6日から処分方法や時期、風評被害対策などについて、メールやFAXなどで一般の人からの意見を受け付けていると説明しました。
これまでに1000通ほど寄せられているということで、副大臣は、より幅広い意見を集めたいとして、今月15日の期限を1か月延ばして来月15日までにすることを明らかにしました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200511/k10012425141000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001


汚染水問題では、下記のサイトや動画が参考になるかと思います。

FoE Japan による
「ALPS処理汚染水、大気・海洋放出で本当にいいの?」
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/200407.html

デモクラシータイムスによる動画配信
「福島第一原発の汚染水は海に流すな」
https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=3aOgrHaYc4Q&feature=emb_logo


2020/05/10

【報道リンクまとめ】5月9日(土)・10日(日)

【5月9日(土)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう>(14)「見えるじゃないか」:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050902000161.html


【5月10日(日)】

福島第1原発処理水 農林水産団体、風評懸念し放出に反対:河北新報 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202005/20200510_63001.html

2020/05/08

【報道リンクまとめ】5月7日(木)・8日(金)

【5月7日(木)】

【福島第1原発は今】(中)今なお残る爆発事故の惨状 がれき撤去続く1号機 産経新聞
https://www.sankei.com/premium/news/200507/prm2005070007-n1.html


【5月8日(金)】

大熊の現状伝えるオンライン勉強会  参加者と対話「再生考える」 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200508-496449.php

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (13)やせこけたウシたち 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050802000157.html



2020/05/06

【報道リンクまとめ】5月4日(月)・5日(火)・6日(水)

【5月4日(月)】

【5月5日(火)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (11)大丈夫と言われたから 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050502000117.html


【5月6日(水)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (12)「入れなくなる前に」 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050602000122.html

【福島第1原発は今】(上)原子炉に響くアラーム “実物大の研究施設”5号機 産経新聞
https://www.sankei.com/premium/news/200506/prm2005060006-n1.html

2020/05/03

【報道リンクまとめ】5月2日(土)・3日(日)

【5月2日(土)】

処理水30キロ拡散と東電予測 漁業者「風評助長する」:産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/200502/lif2005020053-n1.html
除染土の再利用地で、野菜の試験栽培開始へ 環境省:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASN517VFVN4XULBJ00X.html

福島/入学生 事故後初めてゼロに 大熊町立小学校:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020050202100046.html


【5月3日(日)】

元NHKアナ堀さん監督の映画 分断テーマ、9日公開/静岡:中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20200503/CK2020050302000006.html

2020/05/01

【報道リンクまとめ】4月30日(木)・5月1日(金)

【4月30日(木)】

<教育編>子ども戻らぬ飯舘に小中一貫校 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2020043002000157.html

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (8)街が神隠しのように 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020043002000131.html


【5月1日(金)】

福島県産「473品目」基準値下回る 放射性物質検査19年度結果 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200501-483079.php

2019年度の森林空間放射線量 2011年度比78%減少 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020050175159

福島)「絆」信じ 農家レストラン再開1年 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN4Z73LTN4KUGTB00F.html?pn=2

2020/04/29

【報道リンクまとめ】4月27日(月)・28日(火)・29日(水)

【4月27日(月)】


【4月28日(火)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (6)なぜ怒らないのか 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042802000119.html

宮城県内のプレハブ仮設、全員退去 東日本大震災10年目、被災3県では初 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200428/k00/00m/040/263000c


【4月29日(水)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (7)過去まで汚された 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042902000143.html

2020/04/26

【報道リンクまとめ】4月25日(土)・26日(日)

【4月25日(土)】

福島と伊達・霊山のADR打ち切り 東電が和解拒否:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200425_63019.html

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう>(5)希望見つけるため:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042502000138.html


【4月26日(日)】

食品放射能分析、基準値超は1件 南相馬市3月検査/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200426/ddl/k07/040/054000c

「処理水」にも新型コロナ影響 国と地元・福島...一層深まる溝:福島民友https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200426-481573.php

原発処理水に悩む福島経済界 風評対策で問われる知恵:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58352250S0A420C2ML0000/

2020/04/24

【報道リンクまとめ】4月23日(木)・24日(金)

【4月23日(木)】

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (3)線量計が振り切れた 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042302000124.html

対話なきトリチウム水処分 福島第1の貯蔵満杯近づく 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58253940Q0A420C2000000/

散り散りの住民をつなぎとめる 福島・浪江町の宮司 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN4R36F4N4GUQIP015.html?pn=4


【4月24日(金)】

2020/04/22

【報道リンクまとめ】4月22日(水)

【4月22日(水)】

除染のめどなく、支援金も出ず 原発事故の帰還困難区域:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN4Q3D78N4QUTIL001.html

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう>(2)何を撮ればいいのか:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042202000149.html


2020/04/21

【報道リンクまとめ】4月20日(月)・21日(火)

【4月20日(月)】

原発避難者の心理的苦痛「実態調査を」 応じない政府 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN4G5RZHN3ZUTIL00R.html


【4月21日(火)】

住宅支援を失った原発避難者、洞窟暮らしの末に内部被曝 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN4G5TZWN3ZUTIL016.html?iref=pc_rensai_article_short_1032_article_5

原発処理水、海への放出絶対ダメ 国内外の320市民団体が声明 共同通信
https://this.kiji.is/625248737423770721?c=39546741839462401

<ふくしまの10年・行ける所までとにかく行こう> (1)震災2日後 双葉町へ 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020042102000151.html

2020/04/19

【報道リンクまとめ】4月18日(土)・19日(日)

【4月18日(土)】

除染作業の朝、妻から着信「黎央死んじゃってる」:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASN4G55X8N3ZUTIL00H.html


【4月19日(日)】

統計から外れた原発避難者の死 厚労省「漏れてました」:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASN4G5QMHN3ZUTIL00M.html

さらなる孤立 懸念 震災・原発事故被災者 「3密」回避で交流会中止: 河北新報 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200419_73012.html

原発事故9年 長すぎる避難の歳月:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58162340W0A410C2SHB000/

2020/04/17

【報道リンクまとめ】4月16日(木)・17日(金)

【4月16日(木)】

今も収束していない福島原発事故~再爆発防止の応急措置が続く(中) NET-IB NEWS
https://www.data-max.co.jp/article/35238

学びや あの日のまま 福島・双葉町 避難指示9年ぶり⼀部解除 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/411856



【4月17日(金)】

今も収束していない福島原発事故~再爆発防止の応急措置が続く(後) NET-IB NEWS
https://www.data-max.co.jp/article/35245

原発避難者の静かな叫び 「自死した息子の後追いたい」 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN4G4VF5N3ZUTIL008.html


2020/04/15

【報道リンクまとめ】4月14日(火)・15日(水)

【4月14日(火)】

トリチウム含む水の処分 立地自治体から国の進め方に異論:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k10012385441000.html

福島・大熊で福祉施設開所 避難指示一部解除1年:河北新報https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20200414_01.html


【4月15日(水)】

林産物の出荷制限解除について(林業振興課)宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/release/ej-earthquake/kaijo20200415.html

20代作業員が内部被ばく 福島第1原発、2月以降3件目:河北新報 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200415_63015.html

2020/04/12

【報道リンクまとめ】4月11日(土)

【4月11日(土)】

処理水放出 風評を懸念 双葉町議会:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020041174589

東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判 本社での会見中止、事故の真相究明に支障も | コロナ戦争を読み解く:東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/343762



2020/04/10

【報道リンクまとめ】4月9日(木)・10日(金)

【4月9日(木)】

福島第1原発事故 食品放射能分析 基準値超え2件 南相馬、3カ月ぶり /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200409/ddl/k07/040/219000c

大熊町の帰還住民2%、歩み鈍く 福島、避難指示解除から1年 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020040901001080.html

「原発処理水、福島沖以外で投棄を」 福島市長が見解 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57874450Z00C20A4L01000/


【4月10日(金)】

2020/04/08

【報道リンクまとめ】4月7日(火)・4月8日(水)

【4月7日(火)】

福島第1の処理水放出に漁業者ら反対 政府、初の意見聴取会:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200407_63010.html

浜通り男女とも高く 2017年度・生活習慣病受診率、福島県公表:福島民友
https://www.minyu-net.com/kenkou/cyoujyu/FM20200407-475989.php


【4月8日(水)】

処理水処分で国が提言内容説明 富岡町と大熊町:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020040874497

9年ぶり魚市場再開 震災と原発事故で被害―福島・浪江:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040800175&g=soc

社説:原発処理水処分 長期保管含め再検討を:秋田魁新報https://www.sakigake.jp/news/article/20200408AK0014/

2020/04/05

【報道リンクまとめ】4月4日(土)・5日(日)

【4月4日(土)】

放射線被ばく 正しい知識を【続・産業医が診る働き方改革13】:西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/575120


【4月5日(日)】

福島原発被災地に職員常駐 営農再開後押しへ 農水省:日本農業新聞 https://www.agrinews.co.jp/p50466.html

震災9年・首長に聞く:木幡浩・福島市長 県を代表し情報発信 復興の現状や課題知って/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200405/ddl/k07/040/047000c

2020/04/03

【報道リンクまとめ】4月1日(水)・2日(木)・3日(金)

【4月1日(水)】


【4月2日(木)】

この国はどこへ これだけは言いたい 元京大原子炉実験所助教・小出裕章さん・70歳 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200402/dde/012/040/017000c

映画「わたしは分断を許さない」  避難者、難民 小さな主語で今を 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/597267/


【4月3日(金)】

2020/03/31

【報道リンクまとめ】3月31日(火)

【3月31日(火)】

牛肉の放射性物質検査、抽出検査移行で検査対象頭数は大幅な減少が見込まれる:食品産業新聞社
https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2020/03/2020-0331-1600-15.html

個人被ばく線量、数値提供調査へ 伊達市議会/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200331/ddl/k07/040/092000c

2020/03/30

【報道リンクまとめ】3月30日(月)

【3月30日(月)】

福島第1原発の汚染処理水処分、風評対策が焦点 政府が地元で意見聴取:毎日新聞

除染土再生利用、異論相次ぐ 省令改正を先送り―環境省:時事ドットコム







2020/03/29

【報道リンクまとめ】3月28日(土)・29日(日)

【3月28日(土)】

福島/除染土再生利用の法令改正見送り:NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200328/6050009525.html

県産牛肉の全頭検査、来月から抽出に移行 8年7カ月ぶり見直し/栃木:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200328/ddl/k09/040/059000c

聖火リレーコース上でもベクレル値は高止まり!福島があきれる復興五輪のウソ:週刊女性プライム
https://www.jprime.jp/articles/-/17486


【3月29日(日)】


2020/03/27

【報道リンクまとめ】3月26日(木)・27日(金)

【3月26日(木)】

原発避難者訴訟で東電上告 仙台高裁判決に不服:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57269650W0A320C2CZ8000/


【3月27日(金)】

(プレミアシート)「春を告げる町」 「そのまま」の訴求力:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S14419581.html

牛肉の全頭検査、大幅縮小へ 岩手、宮城で4月から:中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020032701002965.html

2020/03/25

【報道リンクまとめ】3月25日(水)

【3月25日(水)】

大幅希釈し海洋放出 東電が処理水手順案 基準より厳格化:福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032574042

「賃貸契約結ばず公務員住宅に居住」自主避難の4世帯を福島県が提訴:読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200325-OYT1T50231/

福島原発事故避難訴訟、一部住民が札幌高裁に控訴:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/405952/

東京)避難住宅の提供継続を 原発避難者らが都に要望:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN3S76W5N3SUTIL01B.html

2020/03/24

【報道リンクまとめ】3月24日(火)

【3月24日(火)】

放射線リスク DNA評価 茨城大発新興ディノウ 航空業界に安心を 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57104490T20C20A3L60000/

安全の具体案を要望 処理水処分、政府説明に葛尾議会 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032474012

100ミリシーベルト未満でもリスク 長崎 小児期被ばくで論文報告 長崎新聞
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=614988325219894369

東電、福島第一処理水の処分手順案を公表…約30年かけて2次処理し海洋や大気に放出
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200324-OYT1T50258/


3/24 食品中の放射性物質の検査結果について(1177報)



https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10381.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、岩手県、宮城県、山形県、栃木県、川越市、千葉市、柏市、東京都、文京区、世田谷区、横浜市、川崎市、新潟県、大阪府、香川県 

※ 基準値超過  1件

No.36 岩手県産 ヤマドリ肉 (Cs:110Bq/kg)

      検査結果(Excel:143KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※ 基準値超過 なし

   検査結果(Excel:15KB)

2020/03/23

【報道リンクまとめ】3月23日(月)

【3月23日(月)】

東京)住宅提供打ち切りで苦難の春 原発事故の避難者 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN3Q6TL9N3NUTIL032.html

大野病院の再開見通せず 避難解除でも進まぬ帰還 福島県、慎重姿勢崩さず 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200323_63013.html



2020/03/20

【報道リンクまとめ】3月19日(木)・20日(金)

【3月19日(木)】

3・11を忘れない― WEショップが募金活動 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0117/2020/03/19/521652.html

住民側が雇用促進住宅から立ち退きへ 山形地裁で和解 原発事故で米沢へ自主避難 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200319/k00/00m/040/025000c


【3月20日(金)】

「既に戻った」「戻りたい」南相馬69%川俣59%住民調査 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032073889

栃木)県内農家の指定廃棄物、8割が8千ベクレル未満 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN3M7FPZN3MUUHB00K.html?pn=4

東京)福島の日常描く「春を告げる町」、21日から上映 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN3M6VHXN3KUTIL01C.html

2020/03/19

3/19 食品中の放射性物質の検査結果について(1176報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10269.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

    青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、宇都宮市、群馬県、高崎市、埼玉県、船橋市、東京都、神奈川県、川崎市、新潟県、山梨県、岐阜市、愛知県、名古屋市、岡崎市、滋賀県、枚方市、尼崎市、徳島県、高知市

※ 基準値超過 なし

 検査結果(Excel:287KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:11KB)

2020/03/18

【報道リンクまとめ】3月17日(火)・18(水)

【3月17日(火)】

茨城/福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず:東京新聞
ttps://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020031702000154.html

仮置き場12カ所で流出恐れ 除染廃棄物、大雨備え対策:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56879930X10C20A3000000/

慰謝料上積み3分の1に 福島第1原発避難で賠償減額―東京高裁:時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031700924&g=eco


【3月18日(水)】

海洋放出に反対決議 浪江町議会、処理水処分で 福島県内初:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020031873829

2020/03/17

3/17 食品中の放射性物質の検査結果について(1175報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10086.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、岩手県、仙台市、山形県、群馬県、埼玉県、さいたま市、川越市、千葉市、東京都、文京区、江東区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、長野県、岐阜市、浜松市、名古屋市、京都府、大阪市、兵庫県、島根県、松山市

※ 基準値超過 なし
  
検査結果(Excel:276KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 8件
 
No.281 福島県産 イノシシ肉  (Cs:120Bq/kg)
No.283 福島県産 イノシシ肉  (Cs:660Bq/kg)
No.286 福島県産 イノシシ肉  (Cs:120Bq/kg)
No.287 福島県産 イノシシ肉  (Cs:240Bq/kg)
No.288 福島県産 イノシシ肉  (Cs:190Bq/kg)
No.289 福島県産 イノシシ肉  (Cs:210Bq/kg)
No.290 福島県産 イノシシ肉  (Cs:180Bq/kg)
No.291 福島県産 イノシシ肉  (Cs:250Bq/kg)

検査結果(Excel:36KB)

2020/03/16

【報道リンクまとめ】3月16日(月)

【3月16日(月)】

困難乗り越え一歩 福島県で2人と1人の卒業式 河北新報

原発ごみ最終処分場 都会への建設検討を  山陰中央新報社



中止のお知らせ 3/24(火)東京/学びカフェ「今だから知りたい”ほうしゃのう きほんのき”」 〜子ども・くらし・たべもの・土〜


3/24に開催予定していた学びカフェは中止します。
お申込みいただいていた方には申し訳ありません。
新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、今回の学びカフェの開催を中止します。

状況が落ち着いてから、多くのみなさまにご参加いただける時点での開催をしたいと考えています。
開催日時が決まりましたらブログ、メルマガなどでお知らせします。

                  NPO 子ども全国ネット

============================
東京でくらす私たちは、なにに気をつけたらいいのかな。
「みんなのデータサイト」の中村さんが
放射能測定マップのおはなしをしにきてくれます。
心配なこと、聞きたいこと、みんなでわいわいおしゃべりしましょう。

おはなし:中村奈保子(みんなのデータサイト)+子ども全国ネットメンバー

中止します 
日時:3/24(火)10:20〜14:00(開場10:10)
会場:hako ギャラリー
  小田急線・千代田線 代々木上原駅東口下車徒歩2分
  http://hakogallery.jp/access/

参加費:1000円

定員:20人(事前予約あり・先着順)

プログラム:
10:20〜12:00  トーク
12:00〜12:30  質疑応答
12:30〜    ランチしながら交流

中村奈保子さんプロフィール:
3.11前は外資系企業やベンチャーなどで働いていたが、原発事故により校庭の測定や食品測定を地元で始めるなど放射能の道へ。不安・分からないことだらけのなか「知ること・学ぶこと」の大切さを知る。その後、みんなのデータサイト事務局に参画。3.11後につながった仲間は大切なかけがえのない宝物。家族は夫と子ども一人。日本女子大文学部教育学科卒。

「みんなのデータサイト」:
全国の市民放射能測定室のネットワーク団体であり、市民が測った食品・土壌の測定データを検索・表示できるサイト。

※ 子連れ歓迎! (託児、保育はありませんが、必要に応じてマットを用意するなどいたします)。
※ ランチしながらの交流に参加できる方は、会場の都合でテーブルがご用意できませんので、手持ちで食べられるものをあらかじめご用意いただいてお集まりいただけると楽です。


2020/03/15

【報道リンクまとめ】3月14日(土)・15日(日)

【3月14日(土)】

茨城/常磐線、きょう全線開通 被ばくの懸念 根強い声:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020031402000170.html

福島第一原発の港周辺 放射性セシウム濃度 国の基準下回る:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200314/k10012330701000.html


【3月15日(日)】

川崎・神奈川/福島の子招待24回目中止 心のケア継続へ意欲:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202003/CK2020031502000129.html


2020/03/13

【報道リンクまとめ】3月12日(木)・13日(金)

【3月12日(木)】

原発事故の被ばく恐れ家族に溝 姫路に避難した親子、苦悩を本に 神戸新聞https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202003/0013185343.shtml

滋賀)東日本大震災から9年 教訓忘れない 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN3C7QZNN3CPTJB009.html?pn=4

福島第1原発事故 県内避難者 「永住希望」7割超え 支援団体アンケ 生活困窮世帯も /山梨 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200312/ddl/k19/040/127000c

【東京】<東日本大震災9年>「被害、見える化したかった」 渋谷の福島原発事故シンポも中止 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/202003/CK2020031202000128.html

牛肉中の放射線検査、リスクにより対象を絞り込む方針へ、自主的取組みの停止に注目 食品産業新聞社
https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2020/03/2020-0312-1409-15.html

見えにくくなった福島の傷は人の心の中にある 土井監督は問い続ける 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591509/

宮城・山元町、指定廃の稲わらを町有地に集約へ 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200313_11010.html

東電に7億3千万円賠償命令…集団訴訟初の控訴審判決 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200312-OYT1T50209/


【3月13日(金)】

【群馬】<東日本大震災9年>原発事故、風化させない 福島から移住の片岡さんら 被災者の思い伝える朗読会 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/202003/CK2020031302000172.html

差別と対立、真相に迫る 堀潤さん監督映画「わたしは分断を許さない」あす公開 /大阪 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200313/ddl/k27/040/251000c

環境省、指定廃棄物を誤って資材利用 基準の2倍超、道路工事に―福島原発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031301494&g=soc

2020/03/11

3.11から9年〜ひとりからひとりへ伝えつづける〜




あの日から9年経ちました。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で集会やイベントも中止……
例年にない3.11となりました。

この間に、
甲状腺がんの(3.11当時の)子どもは230人を超えました。
区域外避難の家族に新たな支援が届くことはなく、
避難指示が次々と解除され、これまでのサポートすら失いました。
台風でフレコンバッグごと除染土が流されたりもしました。
原発敷地内いっぱいになった汚染水は、
蒸発させるか海に流すという途方もない処理を前提とし、
福島第一原発の事故現場では、廃炉作業の工程すら見えていません。

そして、この3月、
オリンピックを前に、双葉町でも大熊町でも一部避難指示が解除され、
駅前のピカピカの道路を聖火リレーが走るそうです。
子ども脱被ばく裁判の証人として山下俊一氏が
「”ニコニコしている人には放射能は来ない”と言ったのは緊張を解くためだった」
と発言したのも、つい先日のことです。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2478

あの日から9年。
多くの人に避難者の声は聞こえてないでしょうし、
放射能はもちろん誰にも見えません。
見えない放射能は測ってみるしかありません。

みんなのデータサイトでは、4000人の市民が土を測定したそのデータに基づいて
各地域のオリンピック時の土壌放射能マップを作成&無料公開しています。
http://bit.ly/2IE2j8E

新宿代々木市民測定所では昨年も270人近くの尿を測定し公開。
担当者は、子どもたちの尿中セシウムのレベルには変化なく、
これがゼロレベルになるまで大人の責任は終わらないと言います。
https://www.sy-sokutei.info/wp/8244/

測定だけではありません。
避難者支援、保養支援、
それぞれの場で、地道に支えつづけてくれている人たちがいます。

見えてきたこと、聞こえてきたこと、
集会がダメなら、ひとりがひとりへと伝えていけばいい。
親から子どもへ、友だちへ、また地域のつながりのなかで。

子ども全国ネットは、そのお手伝いを続けていこうと思います。
「休んでもやめない」を合言葉に!
冊子「ほうしゃのう きほんのき」に、
「こまもるブログ」や「こまもる便り」、
そして、周年イベントや学びカフェでの語りあい。

10年目の3.11までに、私は何人に伝えることができるでしょうか。
ひとりがひとりへ。
あきらめないで、伝えつづけていきたいです。

NPO法人子ども全国ネット
共同代表 阿部佐紀子 伊藤恵美子 西内良子


3/24(火)10:20〜@hakoギャラリー「学びカフェ」





















【報道リンクまとめ】3月10日(火)・11日(水)

【3月10日(火)】

原発避難者、生活困窮し割り切れぬ思い 宿舎退去1年、隣人と離れ家賃負担も増え:京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/180718

昨秋の台風でホットスポット出現か 線量下がった地点も:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN396VJ8N39UGTB003.html

塩谷の処分場候補地、台風19号で荒廃 指定廃棄物、進まぬ処理/栃木:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200310/ddl/k09/040/036000c

栃木県内放射線量60%減 11日で9年:下野新聞
https://this.kiji.is/609939258103497825?c=65699763097731077

自主避難者の高速無料化延長 福島原発事故で再会支援―国交省:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031000640&g=eco


退去できぬ避難者に“罰金”「今の政治象徴」憤る、ひだんれん幹事:西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/590632

福島/白河の復興や防災 取り組みを冊子に 地元高校生作製、「人ごとではない」訴え:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200310_63005.html




【3月11日(水)】

決して一部だけの話ではない。今、国全体で考えるべき問題が、目の前にある。:BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/syorisui-1f-9

福島20代女性の叫び「私の甲状腺がんの原因が知りたい」:女性自身
https://jisin.jp/domestic/1840294/

原発事故9年 住民の帰還はどこまで進んでいるのか?:NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200311/k10012320891000.html

丸9年の「3.11」――変貌する古里「飯舘村長泥」のいま:新潮社フォーサイト https://www.fsight.jp/articles/-/46631 



2020/03/09

【報道リンクまとめ】3月9日(月)

【3月9日(月)】

原発事故由来の農林系廃棄物 稲わら、ほだ木 被災地に1万トン超 日本農業新聞

原発事故9年「小児甲状腺がん」めぐり残る不確かさ 日本経済新聞  

5人を育てるシングルマザーは支援打ち切られ乳がん発症…原発「自主避難者」の厳しい現実 AERA dot.

出荷制限なお14品目 解除の牛肉、基準内維持 とちぎ大震災9年 下野新聞

「福島汚染、台風後に拡散…原発事故以前より1775倍の汚染地点も」 ハンギョレ新聞

震災「復興期」に高い自殺率 「幻滅期」後の16年以降 朝日新聞デジタル

2020/03/07

【報道リンクまとめ】3月7日(土)

【3月7日(土)】

「福島の百姓は終わりだ」原発事故の直後に父が自殺 農業を継いだ息子「今でも被害は続いている」:沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/543824

1億円受け取る世帯があれば、わずか8万円の人も…福島原発「強制避難者」と「自主避難者」に差:AERA dot.
https://dot.asahi.com/aera/2020030500017.html

6年連続すべて不検出 家庭の食事からの放射性物質摂取調査結果 日本生協連:農業協同組合新聞
https://www.jacom.or.jp/ryutsu/news/2020/03/200306-40627.php



2020/03/06

【報道リンクまとめ】3月5日(木)・6日(金)

【3月5日(木)】

写真家中筋さん 「原発事故が人を分断した」 東日本大震災から9年 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0102/2020/03/05/520081.html

甲状腺がんで無料電話相談 医師らが8日 /東京 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200305/ddl/k13/040/003000c

福島第一から20キロの広野町 住民の今、ありのままに ドキュメンタリー映画「春を告げる町」21日公開 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainmentnews/CK2020030502000214.html

大熊の一部避難解除 住民らの利便性向上 大野駅周辺など 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020030573324

来年3月末まで延長 自主避難父子・母子世帯高速無料 国交省 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020030573341

<東海第二への教訓>(上)再稼働なら首長「同意責任」 福島県・前双葉町長 井戸川克隆さんに聞く 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/nationallist/202003CK2020030502000292.html


【3月6日(金)】

6年連続すべて不検出 家庭の食事からの放射性物質摂取調査結果 日本生協連 農業協同組合新聞
https://www.jacom.or.jp/ryutsu/news/2020/03/200306-40627.php

復興途上の明暗混在 JR大野駅前避難解除 駅舎は修繕、周囲は荒廃 福島・大熊 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200306_63010.html

除染土を大臣室鉢植えに 風評払拭で―小泉環境相 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030600618&g=eco

2020/03/05

3/5 食品中の放射性物質の検査結果について(1174報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09918.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、宇都宮市、さいたま市、千葉市、船橋市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、静岡県、浜松市、三重県、京都府

※ 基準値超過 なし


   査結果(Excel:356 KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:31KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:12KB)

2020/03/04

【報道リンクまとめ】3月3日(火)・4日(水)

【3月3日(火)】

双葉町、4%だけの避難指示解除 大半なお見通せず 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN326J0RN2SUGTB004.html

復興庁設置、2031年3月まで延長 改正法案閣議決定 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56305470T00C20A3EAF000/


【3月4日(水)】

淡水魚のセシウム汚染、湖と川で蓄積傾向に違い:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN344HVQN32ULBJ014.html

震災9年、福島復興に節目 帰還困難区域内で温度差も 福島・双葉町避難指示解除:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200303/k00/00m/040/322000c

汚染廃本焼却「承認」 宮城・大崎市議会が新年度予算案可決:河北新報https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200304_11017.html

OurPlanetTVより/伊達市民の被曝解析データを前規制委員長へ提供〜宮崎早野論文

(以前から問題になっている早野論文がどのように使われたのか、帰還困難区域が解除されるにあたって、このデータが反映されるようなことは許されることではない。詳細な資料等は、OurPlanetTVサイトでご覧ください。 子ども全国ネット)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2475
 

宮崎氏や早野氏ら、市の関係者が集まった保原中央交流館

 

伊達市民の被ばくデータを同意を得ずに論文に使用していた問題で、論文の著者が投稿前の解析データを原子力規制委員会の田中俊一委員長(当時)に提供していたことがわかった。これらの解析結果は、「帰還困難区域」の避難指示解除に転換する国の政策に進めるにあたり活用した可能性がある。


「未発表データ」と朱書きされた資料。

「現在、伊達市のデータをまとめて論文化する作業が進行中ですが、「行政関係者に参考になる情報なので、論文投稿前であっても閲覧できないか」というお問い合わせがありましたので、結果の抜粋を作成いたしました。」

「未発表データ」と朱書きされた文書には1ページ目にこう記されている。電子データの文書タイトルは「田中委員長向け.key」。アップル社が開発しているプレゼンテーションソフト「Keynote」で2015年10月21日に作成されている。

14ページにわたる資料には、ガラスバッジやホールボディーカウンターで計測した伊達市民6万人分の実測値をもとにした解析結果が並ぶ。早野龍五東大教授(当時)や宮崎真福島県立医科大助教(当時)が翌年以降、英国の科学雑誌に投稿した論文内容と一部を除きほぼ重なる。

早野氏が作成した「田中俊一委員長向け資料」


田中俊一委員長向け資料を議論した伊達市の保原中央交流館青少年室

宮崎氏や早野氏は2015年10月21日、保原中央交流館の青少年室に集合。伊達市の半澤隆宏直轄理事(当時)や多田順一郎市政アドアイザー(当時)とともに、午前10時半から午後5時まで丸一日かけて、伊達市民の被曝データ分析に関する打ち合わせをした。その際、「田中俊一委員長向け資料」についても検討。その夜、田中氏にデータを送付したという。この段階では、論文の研究計画申請書を福島医大の倫理委員会に提出していなかった。

早野氏によると、田中氏から伊達市に依頼があったという。一方、田中氏は「早野さんとは、委員会を退任して飯舘村にきてからのコンタクトで、投稿前の原稿を受け取ったこともありません。」と述べ、「まったく心当たりのない内容」と否定している。


2015年10月21日のミーティングの議題に「田中俊一委員長向け資料」とある。

                      

 
















帰還困難区域の「避難解除」に活用か
東京電力福島第一原子力発電所事故後、「避難指示」が出された自治体は、3つの地域に再編された。線量の比較的低い地域は順次、避難指示が解除されたが、年間50ミリシーベルトを超える「帰還困難区域」は当初、除染せず、立ち入りも許可しない計画だった。

ところが政府は方針を転換。2017年に「福島復興再生特別措置法」を改正し、帰還困難区域内に避難指示を解除できる「特定復興再生拠点区域」を設けることを定め、翌年から本格的に除染に着手している。

早野氏が作成した解析データは、この方針転換に向けた説得材料とした活躍した可能性がある。田中氏は、データを受け取った翌月の11月24日、高木経産副大臣(当時)と面会。「国が避難解除をすることが必須条件だ」と進言した。

関係者へのメールで田中氏は、「帰還困難区域の見直しについては、まず区域見直しの表明は当面はあまり強調せずに、詳細な空間線量マップを作成し、実態として避難解除できるということを関係者に示しつつ、原防会議での決定に持ち込む」と記載。「規制庁からマップを示せば、それを梯子に(自民党東日本大震災復興加速化本部本部長の)大島議員まで通すこともできるようになると思います、願っています」と帰還困難区域の避難指示解除へ対する並々ならぬ意気込みを記していた。

さらに「12月2日には、(いわき選挙区選出の)吉野、森の両議員と会って、高木副大臣との話を中心に福島の状況を報告します。長官には動向をお願いしました。」と国会議員へも働きかけていた。実際、詳細マップについては、高木副大臣との面会翌日にあたる11月25日、規制委の定例会合で突如、事務方に指示。翌年2月には、詳細マップを盛り込んだ報告書を作らせている。


「高木副大臣用(田中)」「廃棄処分」という添付ファイルは「存在しない」という。

「夜ノ森の桜並木」を「帰還のシンボル」に

 
田中氏は「帰還困難区域」解除に向け、原子力規制委員会に出向していた環境省職員らと連携。丸川珠代環境大臣(当時)を、桜の名所で知られる富岡町夜ノ森の帰還困難区域を歩かせるパフォーマンスにも一枚噛んでいたと見られる。当初は、個人線量計のデータを公表し、線量の低さをアピールすることを計画。規制委で被曝防護を担当している伴信彦委員の同行も視野に入れていたが、町民の反発を懸念して断念した。当時のメールには、「大目的は、「夜ノ森の桜並木」を自由に入れるようにし、帰還のシンボルとする」などと記載されている。

早野氏の文書は、帰還困難区域の避難指示解除を進める際に活用したのではとぶつけたところ、田中氏は「国会議員とも、ご指摘のようなことで話をしたことはありません。そもそも、規制委員長の立場でそのような政治がらみの相談することなどできません。」と否定。「私の一存であれば、はるか前に全面的に解除してます。」としている。

放射線審議会への期待〜線量の見直しに道筋

 
ちなみに、「宮崎・早野論文」が国の報告書案に正式に盛り込まれたのは2018年7月の第141回放射線審議会。事務局が作成した「東電福島第一原子力発電所事故に関連して策定された放射線防護の基準のフォローアップについて」という資料の中に登場している。

その1年前の6月、退任前の田中氏は第134回放射線審議会総会に出席。放射線審議会委員を激励した。その時、配布しようと準備していたが、事務方に止められたという文書「放射線新議会の望むこと」にこんな記載がある。

「予測による線量評価は個人線量計の測定値と比較して4倍過大になることが判明したが、未だにそのままになっているため過大な被ばく線量予測が避難区域の解除、避難住民の帰還の大きな障害になっている。」

異例の挨拶をした2ヶ月前の4月には、原子力規制庁の提案により、放射線審議会の機能強化を謳う法改正を行われていた。これにより、放射線審議会は、他の省庁からの諮問に限らず、独自に調査や提言を行える権限を有した。

放射線新議会の甲斐委員に宛てたメール
配布しようとしていた「放射線新議会の望むこと」


早野氏が作成した「田中委員長向け資料」5ページ。4分の1という数値が示されている。

原発事故後いちはやく伊達市に入り、市政アドバイザーに就任した田中氏は2011年12月、「第7回低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」に仁志田昇司伊達市長とともに登壇。「空間線量率から正確な被ばく線量は評価できない」と指摘した上で、「伊達市では既に8000人の子供たちの個人被ばく線量のモニタリングを実施してる」「これまでの結果は、空間線量率から計算によって評価した被ばく線量と比べ、実測値は2分の1から3分の1以下となっている」と発言していた。


「低線量被ばくのリスクの関するワーキンググループ」の田中俊一氏発表資料抜粋。傍線OurPlanetTV。

2020/03/02

【報道リンクまとめ】3月2日(月)

【3月2日(月)】

「故郷で再開願う」 福島にサテライト、休校の相馬農飯舘校 福島民友新聞

見ようとしなければ見えない苦悩 福島のいまを撮り続ける 西日本新聞

福島)住宅無償提供終了でも211世帯、行き先決まらず 朝日新聞デジタル

インドネシア、輸入規制を緩和 40県産で検査不要に 日本経済新聞

OurPlanetTVより/実測数より多いデータ解析〜宮崎早野論文に新疑惑

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2470 


 
「第1論文」表1の2014年Q3に2万1,080人と記載されているが、配布した人数は1万6,037人。



住民6万人の被曝データが、研究者に不正提供された疑いがあるとして、福島県伊達市が調査を行なっている問題で、研究者が解析した論文上のデータが、実測された住民人数のより多い期間が存在することがOurPlanetTVの取材で分かった。伊達市では16037人にしかガラスバッチを配布していなかったにも関わらず、論文の解析データは2万人を超えていた。

問題となっているのは、福島県立医科大学の宮崎真講師と東京大学の早野龍名誉教授が、2016年から2017年にかけて国際的な科学誌に投稿した2つの論文データ。伊達市が、2014年の第3期(10月〜12月)に住民に配布したガラスバッチは約1万6000だったにも関わらず、論文では2万1,080人のデータが解析されていた。

2万1,080人という人数は、2013年7月から2014年6月までの1年間に、年間を通してガラスバッチを計測した人口と一致するため、前年のデータを流用した可能性がある。


 



















「第1論文」図4(f)第9次航空機モニタリングデータと2万1,051人の個人線量データを解析したグラフ。


 












 平成27年度伊達市放射能対策調整会議資料抜粋。2014年10月~12月に配布されたガラスバッチは1万6037人。

4箇所の使用〜論文の結論に影響

 
実測数と異なるデータが論文に登場するのは、2016年に投稿された「第一論文」3ヶ所と、2017年に投稿された「第2論文」の1箇所の計4ヶ所。「第1論文」の図4(f)では、2014年11月に実施された「第9次航空機モニタリング」と個人線量の関係性を示すグラフに登場しており、論文の結論に直接影響する。


















 




















また「第2論文」の図5は、事故から51ヶ月間分の被曝データをもとに生涯線量を導き出すもので、こちらも結論に直結するが、40ヶ月目にあたる2014年7月以降のデータを入手せずに、グラフを作成した可能性がある。

伊達市では年間5ミリシーベルト以上のBエリアについて、2014年6月までは全住民を対象に計測をしていたが、2014年7月からサンプリング調査に転換したため、計測者人数が大幅に減っていた。

宮崎氏が医大の調査に虚偽の供述か

 
同論文は、同意を得ないデータが使われているなどとして、伊達市の住民が一昨年、東京大学と福島医大に研究不正を申し立てたが、いずれの大学も昨年7月、「不正はなかった」とする結論を公表していた。しかし、OurPlanetTVの取材によると、福島医大の研究不正の調査で、宮崎氏が2015年8月に伊達市職員から受け取ったとされるCDには、2014年7月以降のデータが含まれていないことが判明。宮崎氏が不正調査の過程で、虚偽の証言をした疑いもある。

調査を行なった福島医大と宮崎氏は、OurPlanetTVに対し、伊達市の調査委員会で現在調査中のため、回答は控えたいとしたが、事実関係について否定しなかった。また早野氏に対しては、2月半ばから事実関係に関する答えを求めてきたが、28日までに回答がなかった。

伊達市の検証委員会の報告書は見送り

 
ガラスバッチ データ提供の経緯を調査している伊達市の検証委員会は2月10日、とりまとめる予定だった報告書の提出を見送り、3月以降に延期した。
 

2020/02/28

【報道リンクまとめ】2月27日(木)・28日(金)

【2月27日(木)】

「聖火リレーと復興を重ねるのはおかしい」豊田監督、福島を追い続け 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/587265/

福島第一の処理水、海放出「反対」57% 県民世論調査 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN2W6JRGN2SUZPS001.html

33都道府県、放射性物質を検査 国要求以外の食品、自主的に 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20200227CO0149/

福島県双葉・大熊町 帰還困難区域の立ち入り制限緩和 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56129020X20C20A2CR8000/

福島の原発処理水、放出なら「監視の用意」 IAEA 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56124010X20C20A2EE8000/


【2月28日(金)】

2/28 食品中の放射性物質の検査結果について(1177報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09830.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、さいたま市、越谷市、柏市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、大阪府、大阪市、和歌山市、徳島県、高知市

※ 基準値超過 なし
  
検査結果(Excel:376KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:55KB)

2020/02/26

【報道リンクまとめ】2月25日(火)・26日(水)

【2月25日(火)】

原発事故 爪痕大きく 東日本大震災 間もなく9年:日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p50122.html


【2月26日(水)】

「魚介類」全て出荷可能 福島県沖・カスベ、国が出荷制限解除:福島民友 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200226-462874.php

IAEA事務局長 福島第一原発視察 海への放出に理解:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012302671000.html

2020/02/25

中止になりました→3/11(水)東京/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

【こちらのイベントは、中止になったとの連絡がありました。】

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html

【東京】
日 時 2020年3月11日(水)10:30~20:00
会 場 聖心女子大学 ブリット記念ホール
   (東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分)
          >アクセス

プログラム(予定)
セッション1(10:40~12:10)「福島の今」
避難・帰還・居住、原発事故後の人々の選択と福島の今を考えます。
パネリスト:福島市に居住するお母さん、長谷川健一さん(飯舘村)、大賀あや子さん(大熊町から新潟県に避難)ほか

セッション2(13:30~15:00)「被ばく労働)」
被ばく労働問題を追うメディア関係者、原発労働者、とともに、被ばく労働の現実に迫ります。
パネリスト:ごぼうさん(原発作業員)、あらかぶさん(原発作業員)、ウラジミール・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)

セッション3:(15:30~17:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
 原発事故を次世代にどう伝えていけばよいのでしょうか?教育現場での葛藤や取組を中心に紹介します。
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、小山貴弓さん(みんなのデータサイト事務局長)、崎山比早子さん(高木学校)

セッション4:(18:30~20:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
 エネルギーシフト実現に向けて歩みつつあるドイツのゲストとともに、今後のエネルギーや社会のあり方を考えます。

パネリスト:レベッカ・ハルムスさん(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 全日:1000円、セッションごと:500円
避難者の方、障がいのある方、学生、FoE Japan会員は無料

申込み 申込みフォームよりお申し込みください。>参加申込みフォーム


 

中止になりました→3/14(土)・15(日)福島/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

【こちらのイベントは中止になったとの連絡がありました】

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html


「見える化」プロジェクト

チラシ

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。
原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。


【福島】

日 時
2020年3月14日(土)13:00~18:00、15日(日)10:00~18:00

会 場
14日…チェンバおおまち3F多目的ホール (福島市大町4-15)
15日…福島県文化センター(福島市春日町5-5)

プログラム(予定)

14日 13:00~18:00

チェルノブイリの経験から(仮)アレックス・ローゼンさん(IPPNWドイツ代表)

リクヴィダートルとしての経験から ウラディミール・セドニョフさん(元リクヴィダートル)

ドイツのエネルギー政策 フクシマ・アクション・プロジェクトによるセッション

15日 10:00~18:00
セッション1(10:10~12:00)「福島の今」

パネリスト:武藤類子さん(三春町在住)、青木美希さん(朝日新聞記者)、糸長浩司さん(日本大学生物資源科学部 特任教授)、菅野哲さん(飯舘村村民)

セッション2:(13:00~14:30)「隠された初期被ばく」
パネリスト:菅野みずえさん(浪江町から兵庫県に避難)、ほか

セッション3:(14:45~16:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、ほか

セッション4:(16:30~18:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
パネリスト:レベッカ・ハルムス(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 無料
申込み 不要

【東京・福島共通】
主 催
FoE Japan、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクト

後 援
パルシステム生活協同組合連合会

協 力
聖心女子大学グローバル共生研究所、フリードリヒ・エーベルト財団 みんなのデータサイト、ふくしま地球市民発伝所、ふくしま30年プロジェクト

協 賛
飯舘村放射能エコロジー研究会、開発教育協会、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会、原子力市民委員会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、パタゴニア日本支社、避難の協同センター、株式会社ラッシュジャパン、ほか

問合せ FoE Japan
TEL: 03-6909-5983 E-mail:: info@foejapan.org


2020/02/23

【報道リンクまとめ】2月22日(土)

【2月22日(土)】

福島県沖 魚介類で唯一出荷制限「コモンカスベ」来週にも解除:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012296661000.html

放射能汚染水 不信を除くのが先だ:社説:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2020022202000125.html

海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022201001871.html




2020/02/21

【報道リンクまとめ】2月19日(水)・20日(木)・21日(金)

【2月19日(水)】

【2月20日(木)】

福島・中通り原発集団訴訟 東電に1200万円の賠償命令 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200220_63019.html

福島原発集団訴訟が結審 国被告の控訴審で初―仙台高裁 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022001073&g=soc

原発処理水の政府報告書「白紙で検討を」 大井川茨城県知事、海洋放出案に反発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022000898&g=soc

福島第1原発事故 五輪機に現状理解を 知事、外国メディアに講演 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200220/ddl/k07/040/118000c


【2月21日(金)】

福島)全測定地点で毎時3・8マイクロシーベルト下回る 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN2P03CNN2NUGTB007.html

2/21 食品中の放射性物質の検査結果について(1172報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09567.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
     小樽市、青森県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、さいたま市、川越市、千葉県、東京都、文京区、杉並区、横浜市、川崎市、新潟県、長野県、岡崎市、大阪府、東大阪市、香川県


  ※ 基準値超過   なし     
 
      検査結果(Excel:365KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果
 
※ 基準値超過 な
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:11KB)
 

2020/02/18

【報道リンクまとめ】2月18日(火)

【2月18日(火)】

聖火リレー出発点わきのホットスポット 記者の線量計は:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2K56LRN2FULZU00M.html

「原発行動隊」が討論集会 知名度向上へ活動など紹介/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200218/ddl/k07/040/058000c


2/18 食品中の放射性物質の検査結果について(1171報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09464.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

  札幌市、旭川市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、千葉市、東京都、文京区、江東区、世田谷区、江戸川区、神奈川県、川崎市、新潟県、山梨県、浜松市、和歌山県、島根県、松山市
     
    ※ 基準値超過   なし     
   検査結果(Excel:329KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※ 基準値超過 な
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

   ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:12KB)

2020/02/16

【報道リンクまとめ】2月15日(土)・16日(日)

【2月15日(土)】
震災と原発事故から来月で9年 子どもの支援考えるシンポ:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012287331000.html

「あんぽ柿」輸出...震災後初再開 タイ、マレーシアへ322キロ:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200215-459787.php

福島の魚、レストランへ消費者へ 漁師が挑む販路拡大:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2D3CTFN23UTIL02D.html

【2月16日(日)】

避難9年「原発ゼロに」 福島・南相馬から木津川へ、福島さん親子が宮津で講演/京都:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200216/ddl/k26/040/201000c
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200216-460028.php

OurPlanetTVより/福島医大教授「新たな集計外」法廷で証言〜小児甲状腺がん

(子ども脱被ばく裁判で福島県立医大の鈴木眞一医師が証人尋問に立ち、新たな集計外が存在することがわかったとのこと。ご注目ください。 子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2471

福島県在住の小・中学生らが、年間1ミリシーベルトを下回る地域での教育を求めて、国や福島県、市町村を訴えている裁判(子ども脱被曝裁判)で14日、福島県立医科大学(福島医大)の鈴木眞一教授が証人尋問があり、検討委員会や学会等で報告してきた症例には含まれていない、新たな集計外が存在することが判明した。

今回の証人尋問は、福島県の甲状腺検査で多くの患者が集計から漏れていたり、「過剰診断」であるとの指摘が生じていることから、実態の解明を求めて原告側が要求したもの。当初は2日にわたる尋問日程が定時されていたが、被告の県がこれを拒否。このため、原告が書面で鈴木教授への質問を投げ、鈴木教授がこれに対する回答を作成するやり取りを経て、尋問当日を迎えた。

鈴木眞一証人尋問に至るまでに原告、被告側で交わされた意見書(原告弁護団のページ)


裁判所を出てホッとする鈴木眞一教授

新たな集計外ルートの存在、判明
焦点となったのは、福島県の検査結果から多数の患者が洩れている問題。鈴木教授が診察に通っているいわきの福島労災病院や会津中央病院でも甲状腺がん手術が行われていることを掴んだ原告側弁護団が、原発事故当時18才以下だった若年性甲状腺がんの手術について質問。何例実施したかと問いただしたのに対し、鈴木教授は回答を拒否。一方、「そこで行われた手術は検討委員会にあがっているか」との問いに対しては、「あがっていないと思う」と述べた。

福島県で実施している甲状腺検査結果をめぐっては、2017年3月、検討委員会に報告していない集計外症例が存在することが発覚し、批判をを受けた福島医大は翌年7月、福島医大で執刀した「集計外データ」のみを公表した。しかし、以前は把握できていた福島医大以外での手術数が、現在は把握できないなどと釈明。福島医大以外での手術数はまったく公表されなくなっていた。

しかし今回の尋問により、県立医大に所属する鈴木教授の手術でありながら、調査の枠外に置かれた「新たな集計外」の存在が判明。容易に把握できる手術数をも、集計から外している実態が浮き彫りとなった。


新たな集計外を明らかにした光前幸一弁護士

また手術した子どもの腫瘍の進行については、「手術までに何回もエコー検査をしているが、小さくなるケースはなく、時間とともに徐々に大きくなっている」と証言。11人が再手術を受けていうことについては、左右両方の甲状腺に腫瘍ができる「両側性」の患者が再手術に至っていると説明。原因として、医療被曝などの放射線被曝や遺伝性が考えられるとの見解を示した。


鈴木氏が提出した陳述書を手に、裁判を振り返る柳原敏夫弁護士


必要な手術としながらも、全国での検査は否定
原告側の弁護団長、井戸謙一弁護士が追及したのは、鈴木氏が陳述書で、がんが増えているのは「スクリーニング効果」であるとする主張だ。

がんの疫学分野を専門とする国立がん研究センターの津金昌一郎社会と健康研究センター長は2014年秋、これほど多くの小児甲状腺がんが見つかっているのは、「過剰診断」か「過剰発生」のいずれかしか考えられないと指摘。解析結果を福島県に提出している。しかし、鈴木氏は陳述書でも法廷でも、津金氏の指摘を否定。「過剰診断」でも「過剰発生」でもなく、超音波検査による「スクリーニング効果」であると主張した。

井戸弁護士はこれに対し、「福島県の子どもは全国の子どもの1.4%。福島県で行われた180例の手術が適切だとすると、全国ではその70倍の1万2000人を超える子どもに手術が必要となるはずだ」と指摘。「被曝の影響でないならば、全国の子どもを救うために、内分泌甲状腺外科学会理事長として対策を講じるべきではないか」と迫った。

すると、鈴木氏は言葉に窮しながらも、「リスクファクターがない地域の人たちに対して同様の検査をするには別の議論が必要だ」と反論。「福島県の場合は放射線被曝による空間線量が高く、健康影響へのリスクファクターがある」と特殊な事情があるとした上で、全国の検査をするかどうかは、福島県内の今後のデータが重要だとする考えを示した。


スクリーニング効果について追及した井戸謙一弁護団長

この日の裁判は普段、証人の後ろ姿しか見えない一般傍聴席で傍聴している福島県県民健康調査課の二階堂一広主幹兼副課長が国側の主任弁護士の隣、鈴木氏の顔が最もよく見える席に着席。鈴木氏は終始、県担当者の視線を受けながらの回答となった。

この裁判は、福島県内の子どもとその保護者が約170人が、国、県、市町村を訴えているもので、初期被曝の責任と被ばくをせず教育を受ける権利の確認の2つの内容が争われている。次回の期日は3月4日午後1時。原発事故当時、福島県の放射線リスクアドバイザーをしていた山下俊一福島医大副学長の証人尋問が行われる。

2020/02/14

【報道リンクまとめ】2月13日(木)・14日(金)

【2月13日(木)】

福島第1原発事故 土壌測定「検討したい」 放射性廃棄物本焼却で美里町 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k04/040/192000c

福島第1原発ルポ 廃炉阻む処理水 タンク限界 放出法、決断迫る 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55547690S0A210C2EA1000/

震災で自主避難の母子向け ここにいていいんだよ コンサートで交流 さいたま /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k11/040/252000c


【2月14日(金)】

【茨城】 「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021402000166.html

福島第1原発事故 汚染牧草試験焼却 大崎の住民訴訟 組合に説明改めて要求 地裁公判 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k04/040/087000c

福島第1原発事故 南相馬産梅、出荷制限を一部解除 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k07/040/145000c

消えゆく古里をドローンで記録 浪江町津島の住民、野田監督が協力 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/583879/

OurPlanetTVより/小児甲状腺がん悪性疑い236人〜福島健康調査

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2469

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第37回目の会合が13日、福島市内で開かれ、新たに12人が甲状腺がん手術を受け、いずれも甲状腺がんだったと発表した。また、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは236人となった。

今回、公表されたのは、3巡目(2016年〜17年)と4巡目(2018年〜19年)と25歳の節目検診の昨年9月末までの甲状腺検査結果。穿刺細胞診でにより、新たに悪性ないし悪性疑いと診断されたのは、3巡目が1人、4巡目が3人、25歳時の節目検診が2人の6人。これまでに、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは、手術後に良性だと診断された一人を除くと、236人となった。

また新たに手術を受けたのは、3巡目が5人、4巡目が7人の12人。いずれも術後の病理診断で乳頭がんと診断され、甲状腺がんと確定した患者は186人となった。



通常より数十倍の甲状腺がんが見つかっている福島県。精密な検査によって、手術の必要がないがんまで見つけているとする「過剰診断」論を主張する津金昌一郎国立がん研究センター 社会と健康研究センター長が、学校での集団検査に反対する意見を提出。4月以降に始まる5巡目検査に向け、学校関係者から聞き取りを行うこととなった。

一方、福島県内で多くの小児甲状腺がんを執刀している鈴木眞一教授の公表した手術症例に関する報告はなされなかった。福島県立医科大学が今月2日に開催した「国際シンポジウム」で、鈴木教授は2018年12月までに執刀した甲状腺がん180例の症例を発表。県で公表しているデータより19例多いとした上で、このうち11人が再発していることも明らかにした。鈴木教授は、「過剰診断」といえるような超低リスク症例はなかったと強調している。

しかし、星北斗座長は記者会見でこれら症例報告の必要性を否定。臨床現場での状況を把握する必要性がないとの考えを示した。