2020/03/29

【報道リンクまとめ】3月28日(土)・29日(日)

【3月28日(土)】

福島/除染土再生利用の法令改正見送り:NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200328/6050009525.html

県産牛肉の全頭検査、来月から抽出に移行 8年7カ月ぶり見直し/栃木:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200328/ddl/k09/040/059000c

聖火リレーコース上でもベクレル値は高止まり!福島があきれる復興五輪のウソ:週刊女性プライム
https://www.jprime.jp/articles/-/17486


【3月29日(日)】


2020/03/27

【報道リンクまとめ】3月26日(木)・27日(金)

【3月26日(木)】

原発避難者訴訟で東電上告 仙台高裁判決に不服:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57269650W0A320C2CZ8000/


【3月27日(金)】

(プレミアシート)「春を告げる町」 「そのまま」の訴求力:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S14419581.html

牛肉の全頭検査、大幅縮小へ 岩手、宮城で4月から:中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020032701002965.html

2020/03/25

【報道リンクまとめ】3月25日(水)

【3月25日(水)】

大幅希釈し海洋放出 東電が処理水手順案 基準より厳格化:福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032574042

「賃貸契約結ばず公務員住宅に居住」自主避難の4世帯を福島県が提訴:読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200325-OYT1T50231/

福島原発事故避難訴訟、一部住民が札幌高裁に控訴:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/405952/

東京)避難住宅の提供継続を 原発避難者らが都に要望:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN3S76W5N3SUTIL01B.html

2020/03/24

【報道リンクまとめ】3月24日(火)

【3月24日(火)】

放射線リスク DNA評価 茨城大発新興ディノウ 航空業界に安心を 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57104490T20C20A3L60000/

安全の具体案を要望 処理水処分、政府説明に葛尾議会 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032474012

100ミリシーベルト未満でもリスク 長崎 小児期被ばくで論文報告 長崎新聞
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=614988325219894369

東電、福島第一処理水の処分手順案を公表…約30年かけて2次処理し海洋や大気に放出
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200324-OYT1T50258/


3/24 食品中の放射性物質の検査結果について(1177報)



https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10381.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、岩手県、宮城県、山形県、栃木県、川越市、千葉市、柏市、東京都、文京区、世田谷区、横浜市、川崎市、新潟県、大阪府、香川県 

※ 基準値超過  1件

No.36 岩手県産 ヤマドリ肉 (Cs:110Bq/kg)

      検査結果(Excel:143KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※ 基準値超過 なし

   検査結果(Excel:15KB)

2020/03/23

【報道リンクまとめ】3月23日(月)

【3月23日(月)】

東京)住宅提供打ち切りで苦難の春 原発事故の避難者 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN3Q6TL9N3NUTIL032.html

大野病院の再開見通せず 避難解除でも進まぬ帰還 福島県、慎重姿勢崩さず 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200323_63013.html



2020/03/20

【報道リンクまとめ】3月19日(木)・20日(金)

【3月19日(木)】

3・11を忘れない― WEショップが募金活動 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0117/2020/03/19/521652.html

住民側が雇用促進住宅から立ち退きへ 山形地裁で和解 原発事故で米沢へ自主避難 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200319/k00/00m/040/025000c


【3月20日(金)】

「既に戻った」「戻りたい」南相馬69%川俣59%住民調査 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020032073889

栃木)県内農家の指定廃棄物、8割が8千ベクレル未満 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN3M7FPZN3MUUHB00K.html?pn=4

東京)福島の日常描く「春を告げる町」、21日から上映 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN3M6VHXN3KUTIL01C.html

2020/03/19

3/19 食品中の放射性物質の検査結果について(1176報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10269.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

    青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、宇都宮市、群馬県、高崎市、埼玉県、船橋市、東京都、神奈川県、川崎市、新潟県、山梨県、岐阜市、愛知県、名古屋市、岡崎市、滋賀県、枚方市、尼崎市、徳島県、高知市

※ 基準値超過 なし

 検査結果(Excel:287KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:11KB)

2020/03/18

【報道リンクまとめ】3月17日(火)・18(水)

【3月17日(火)】

茨城/福島第一原発 汚染水、短期間で放出も 事故前ルール採用せず:東京新聞
ttps://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020031702000154.html

仮置き場12カ所で流出恐れ 除染廃棄物、大雨備え対策:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56879930X10C20A3000000/

慰謝料上積み3分の1に 福島第1原発避難で賠償減額―東京高裁:時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031700924&g=eco


【3月18日(水)】

海洋放出に反対決議 浪江町議会、処理水処分で 福島県内初:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020031873829

2020/03/17

3/17 食品中の放射性物質の検査結果について(1175報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10086.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、岩手県、仙台市、山形県、群馬県、埼玉県、さいたま市、川越市、千葉市、東京都、文京区、江東区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、長野県、岐阜市、浜松市、名古屋市、京都府、大阪市、兵庫県、島根県、松山市

※ 基準値超過 なし
  
検査結果(Excel:276KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 8件
 
No.281 福島県産 イノシシ肉  (Cs:120Bq/kg)
No.283 福島県産 イノシシ肉  (Cs:660Bq/kg)
No.286 福島県産 イノシシ肉  (Cs:120Bq/kg)
No.287 福島県産 イノシシ肉  (Cs:240Bq/kg)
No.288 福島県産 イノシシ肉  (Cs:190Bq/kg)
No.289 福島県産 イノシシ肉  (Cs:210Bq/kg)
No.290 福島県産 イノシシ肉  (Cs:180Bq/kg)
No.291 福島県産 イノシシ肉  (Cs:250Bq/kg)

検査結果(Excel:36KB)

2020/03/16

【報道リンクまとめ】3月16日(月)

【3月16日(月)】

困難乗り越え一歩 福島県で2人と1人の卒業式 河北新報

原発ごみ最終処分場 都会への建設検討を  山陰中央新報社



中止のお知らせ 3/24(火)東京/学びカフェ「今だから知りたい”ほうしゃのう きほんのき”」 〜子ども・くらし・たべもの・土〜


3/24に開催予定していた学びカフェは中止します。
お申込みいただいていた方には申し訳ありません。
新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、今回の学びカフェの開催を中止します。

状況が落ち着いてから、多くのみなさまにご参加いただける時点での開催をしたいと考えています。
開催日時が決まりましたらブログ、メルマガなどでお知らせします。

                  NPO 子ども全国ネット

============================
東京でくらす私たちは、なにに気をつけたらいいのかな。
「みんなのデータサイト」の中村さんが
放射能測定マップのおはなしをしにきてくれます。
心配なこと、聞きたいこと、みんなでわいわいおしゃべりしましょう。

おはなし:中村奈保子(みんなのデータサイト)+子ども全国ネットメンバー

中止します 
日時:3/24(火)10:20〜14:00(開場10:10)
会場:hako ギャラリー
  小田急線・千代田線 代々木上原駅東口下車徒歩2分
  http://hakogallery.jp/access/

参加費:1000円

定員:20人(事前予約あり・先着順)

プログラム:
10:20〜12:00  トーク
12:00〜12:30  質疑応答
12:30〜    ランチしながら交流

中村奈保子さんプロフィール:
3.11前は外資系企業やベンチャーなどで働いていたが、原発事故により校庭の測定や食品測定を地元で始めるなど放射能の道へ。不安・分からないことだらけのなか「知ること・学ぶこと」の大切さを知る。その後、みんなのデータサイト事務局に参画。3.11後につながった仲間は大切なかけがえのない宝物。家族は夫と子ども一人。日本女子大文学部教育学科卒。

「みんなのデータサイト」:
全国の市民放射能測定室のネットワーク団体であり、市民が測った食品・土壌の測定データを検索・表示できるサイト。

※ 子連れ歓迎! (託児、保育はありませんが、必要に応じてマットを用意するなどいたします)。
※ ランチしながらの交流に参加できる方は、会場の都合でテーブルがご用意できませんので、手持ちで食べられるものをあらかじめご用意いただいてお集まりいただけると楽です。


2020/03/15

【報道リンクまとめ】3月14日(土)・15日(日)

【3月14日(土)】

茨城/常磐線、きょう全線開通 被ばくの懸念 根強い声:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020031402000170.html

福島第一原発の港周辺 放射性セシウム濃度 国の基準下回る:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200314/k10012330701000.html


【3月15日(日)】

川崎・神奈川/福島の子招待24回目中止 心のケア継続へ意欲:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202003/CK2020031502000129.html


2020/03/13

【報道リンクまとめ】3月12日(木)・13日(金)

【3月12日(木)】

原発事故の被ばく恐れ家族に溝 姫路に避難した親子、苦悩を本に 神戸新聞https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202003/0013185343.shtml

滋賀)東日本大震災から9年 教訓忘れない 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASN3C7QZNN3CPTJB009.html?pn=4

福島第1原発事故 県内避難者 「永住希望」7割超え 支援団体アンケ 生活困窮世帯も /山梨 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200312/ddl/k19/040/127000c

【東京】<東日本大震災9年>「被害、見える化したかった」 渋谷の福島原発事故シンポも中止 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/202003/CK2020031202000128.html

牛肉中の放射線検査、リスクにより対象を絞り込む方針へ、自主的取組みの停止に注目 食品産業新聞社
https://www.ssnp.co.jp/news/meat/2020/03/2020-0312-1409-15.html

見えにくくなった福島の傷は人の心の中にある 土井監督は問い続ける 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591509/

宮城・山元町、指定廃の稲わらを町有地に集約へ 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200313_11010.html

東電に7億3千万円賠償命令…集団訴訟初の控訴審判決 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200312-OYT1T50209/


【3月13日(金)】

【群馬】<東日本大震災9年>原発事故、風化させない 福島から移住の片岡さんら 被災者の思い伝える朗読会 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/202003/CK2020031302000172.html

差別と対立、真相に迫る 堀潤さん監督映画「わたしは分断を許さない」あす公開 /大阪 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200313/ddl/k27/040/251000c

環境省、指定廃棄物を誤って資材利用 基準の2倍超、道路工事に―福島原発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031301494&g=soc

2020/03/11

3.11から9年〜ひとりからひとりへ伝えつづける〜




あの日から9年経ちました。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で集会やイベントも中止……
例年にない3.11となりました。

この間に、
甲状腺がんの(3.11当時の)子どもは230人を超えました。
区域外避難の家族に新たな支援が届くことはなく、
避難指示が次々と解除され、これまでのサポートすら失いました。
台風でフレコンバッグごと除染土が流されたりもしました。
原発敷地内いっぱいになった汚染水は、
蒸発させるか海に流すという途方もない処理を前提とし、
福島第一原発の事故現場では、廃炉作業の工程すら見えていません。

そして、この3月、
オリンピックを前に、双葉町でも大熊町でも一部避難指示が解除され、
駅前のピカピカの道路を聖火リレーが走るそうです。
子ども脱被ばく裁判の証人として山下俊一氏が
「”ニコニコしている人には放射能は来ない”と言ったのは緊張を解くためだった」
と発言したのも、つい先日のことです。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2478

あの日から9年。
多くの人に避難者の声は聞こえてないでしょうし、
放射能はもちろん誰にも見えません。
見えない放射能は測ってみるしかありません。

みんなのデータサイトでは、4000人の市民が土を測定したそのデータに基づいて
各地域のオリンピック時の土壌放射能マップを作成&無料公開しています。
http://bit.ly/2IE2j8E

新宿代々木市民測定所では昨年も270人近くの尿を測定し公開。
担当者は、子どもたちの尿中セシウムのレベルには変化なく、
これがゼロレベルになるまで大人の責任は終わらないと言います。
https://www.sy-sokutei.info/wp/8244/

測定だけではありません。
避難者支援、保養支援、
それぞれの場で、地道に支えつづけてくれている人たちがいます。

見えてきたこと、聞こえてきたこと、
集会がダメなら、ひとりがひとりへと伝えていけばいい。
親から子どもへ、友だちへ、また地域のつながりのなかで。

子ども全国ネットは、そのお手伝いを続けていこうと思います。
「休んでもやめない」を合言葉に!
冊子「ほうしゃのう きほんのき」に、
「こまもるブログ」や「こまもる便り」、
そして、周年イベントや学びカフェでの語りあい。

10年目の3.11までに、私は何人に伝えることができるでしょうか。
ひとりがひとりへ。
あきらめないで、伝えつづけていきたいです。

NPO法人子ども全国ネット
共同代表 阿部佐紀子 伊藤恵美子 西内良子


3/24(火)10:20〜@hakoギャラリー「学びカフェ」





















【報道リンクまとめ】3月10日(火)・11日(水)

【3月10日(火)】

原発避難者、生活困窮し割り切れぬ思い 宿舎退去1年、隣人と離れ家賃負担も増え:京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/180718

昨秋の台風でホットスポット出現か 線量下がった地点も:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN396VJ8N39UGTB003.html

塩谷の処分場候補地、台風19号で荒廃 指定廃棄物、進まぬ処理/栃木:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200310/ddl/k09/040/036000c

栃木県内放射線量60%減 11日で9年:下野新聞
https://this.kiji.is/609939258103497825?c=65699763097731077

自主避難者の高速無料化延長 福島原発事故で再会支援―国交省:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031000640&g=eco


退去できぬ避難者に“罰金”「今の政治象徴」憤る、ひだんれん幹事:西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/590632

福島/白河の復興や防災 取り組みを冊子に 地元高校生作製、「人ごとではない」訴え:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200310_63005.html




【3月11日(水)】

決して一部だけの話ではない。今、国全体で考えるべき問題が、目の前にある。:BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/syorisui-1f-9

福島20代女性の叫び「私の甲状腺がんの原因が知りたい」:女性自身
https://jisin.jp/domestic/1840294/

原発事故9年 住民の帰還はどこまで進んでいるのか?:NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200311/k10012320891000.html

丸9年の「3.11」――変貌する古里「飯舘村長泥」のいま:新潮社フォーサイト https://www.fsight.jp/articles/-/46631 



2020/03/09

【報道リンクまとめ】3月9日(月)

【3月9日(月)】

原発事故由来の農林系廃棄物 稲わら、ほだ木 被災地に1万トン超 日本農業新聞

原発事故9年「小児甲状腺がん」めぐり残る不確かさ 日本経済新聞  

5人を育てるシングルマザーは支援打ち切られ乳がん発症…原発「自主避難者」の厳しい現実 AERA dot.

出荷制限なお14品目 解除の牛肉、基準内維持 とちぎ大震災9年 下野新聞

「福島汚染、台風後に拡散…原発事故以前より1775倍の汚染地点も」 ハンギョレ新聞

震災「復興期」に高い自殺率 「幻滅期」後の16年以降 朝日新聞デジタル

2020/03/07

【報道リンクまとめ】3月7日(土)

【3月7日(土)】

「福島の百姓は終わりだ」原発事故の直後に父が自殺 農業を継いだ息子「今でも被害は続いている」:沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/543824

1億円受け取る世帯があれば、わずか8万円の人も…福島原発「強制避難者」と「自主避難者」に差:AERA dot.
https://dot.asahi.com/aera/2020030500017.html

6年連続すべて不検出 家庭の食事からの放射性物質摂取調査結果 日本生協連:農業協同組合新聞
https://www.jacom.or.jp/ryutsu/news/2020/03/200306-40627.php



2020/03/06

【報道リンクまとめ】3月5日(木)・6日(金)

【3月5日(木)】

写真家中筋さん 「原発事故が人を分断した」 東日本大震災から9年 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0102/2020/03/05/520081.html

甲状腺がんで無料電話相談 医師らが8日 /東京 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200305/ddl/k13/040/003000c

福島第一から20キロの広野町 住民の今、ありのままに ドキュメンタリー映画「春を告げる町」21日公開 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainmentnews/CK2020030502000214.html

大熊の一部避難解除 住民らの利便性向上 大野駅周辺など 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020030573324

来年3月末まで延長 自主避難父子・母子世帯高速無料 国交省 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020030573341

<東海第二への教訓>(上)再稼働なら首長「同意責任」 福島県・前双葉町長 井戸川克隆さんに聞く 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/nationallist/202003CK2020030502000292.html


【3月6日(金)】

6年連続すべて不検出 家庭の食事からの放射性物質摂取調査結果 日本生協連 農業協同組合新聞
https://www.jacom.or.jp/ryutsu/news/2020/03/200306-40627.php

復興途上の明暗混在 JR大野駅前避難解除 駅舎は修繕、周囲は荒廃 福島・大熊 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200306_63010.html

除染土を大臣室鉢植えに 風評払拭で―小泉環境相 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030600618&g=eco

2020/03/05

3/5 食品中の放射性物質の検査結果について(1174報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09918.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、宇都宮市、さいたま市、千葉市、船橋市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、静岡県、浜松市、三重県、京都府

※ 基準値超過 なし


   査結果(Excel:356 KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:31KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:12KB)

2020/03/04

【報道リンクまとめ】3月3日(火)・4日(水)

【3月3日(火)】

双葉町、4%だけの避難指示解除 大半なお見通せず 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN326J0RN2SUGTB004.html

復興庁設置、2031年3月まで延長 改正法案閣議決定 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56305470T00C20A3EAF000/


【3月4日(水)】

淡水魚のセシウム汚染、湖と川で蓄積傾向に違い:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN344HVQN32ULBJ014.html

震災9年、福島復興に節目 帰還困難区域内で温度差も 福島・双葉町避難指示解除:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200303/k00/00m/040/322000c

汚染廃本焼却「承認」 宮城・大崎市議会が新年度予算案可決:河北新報https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200304_11017.html

OurPlanetTVより/伊達市民の被曝解析データを前規制委員長へ提供〜宮崎早野論文

(以前から問題になっている早野論文がどのように使われたのか、帰還困難区域が解除されるにあたって、このデータが反映されるようなことは許されることではない。詳細な資料等は、OurPlanetTVサイトでご覧ください。 子ども全国ネット)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2475
 

宮崎氏や早野氏ら、市の関係者が集まった保原中央交流館

 

伊達市民の被ばくデータを同意を得ずに論文に使用していた問題で、論文の著者が投稿前の解析データを原子力規制委員会の田中俊一委員長(当時)に提供していたことがわかった。これらの解析結果は、「帰還困難区域」の避難指示解除に転換する国の政策に進めるにあたり活用した可能性がある。


「未発表データ」と朱書きされた資料。

「現在、伊達市のデータをまとめて論文化する作業が進行中ですが、「行政関係者に参考になる情報なので、論文投稿前であっても閲覧できないか」というお問い合わせがありましたので、結果の抜粋を作成いたしました。」

「未発表データ」と朱書きされた文書には1ページ目にこう記されている。電子データの文書タイトルは「田中委員長向け.key」。アップル社が開発しているプレゼンテーションソフト「Keynote」で2015年10月21日に作成されている。

14ページにわたる資料には、ガラスバッジやホールボディーカウンターで計測した伊達市民6万人分の実測値をもとにした解析結果が並ぶ。早野龍五東大教授(当時)や宮崎真福島県立医科大助教(当時)が翌年以降、英国の科学雑誌に投稿した論文内容と一部を除きほぼ重なる。

早野氏が作成した「田中俊一委員長向け資料」


田中俊一委員長向け資料を議論した伊達市の保原中央交流館青少年室

宮崎氏や早野氏は2015年10月21日、保原中央交流館の青少年室に集合。伊達市の半澤隆宏直轄理事(当時)や多田順一郎市政アドアイザー(当時)とともに、午前10時半から午後5時まで丸一日かけて、伊達市民の被曝データ分析に関する打ち合わせをした。その際、「田中俊一委員長向け資料」についても検討。その夜、田中氏にデータを送付したという。この段階では、論文の研究計画申請書を福島医大の倫理委員会に提出していなかった。

早野氏によると、田中氏から伊達市に依頼があったという。一方、田中氏は「早野さんとは、委員会を退任して飯舘村にきてからのコンタクトで、投稿前の原稿を受け取ったこともありません。」と述べ、「まったく心当たりのない内容」と否定している。


2015年10月21日のミーティングの議題に「田中俊一委員長向け資料」とある。

                      

 
















帰還困難区域の「避難解除」に活用か
東京電力福島第一原子力発電所事故後、「避難指示」が出された自治体は、3つの地域に再編された。線量の比較的低い地域は順次、避難指示が解除されたが、年間50ミリシーベルトを超える「帰還困難区域」は当初、除染せず、立ち入りも許可しない計画だった。

ところが政府は方針を転換。2017年に「福島復興再生特別措置法」を改正し、帰還困難区域内に避難指示を解除できる「特定復興再生拠点区域」を設けることを定め、翌年から本格的に除染に着手している。

早野氏が作成した解析データは、この方針転換に向けた説得材料とした活躍した可能性がある。田中氏は、データを受け取った翌月の11月24日、高木経産副大臣(当時)と面会。「国が避難解除をすることが必須条件だ」と進言した。

関係者へのメールで田中氏は、「帰還困難区域の見直しについては、まず区域見直しの表明は当面はあまり強調せずに、詳細な空間線量マップを作成し、実態として避難解除できるということを関係者に示しつつ、原防会議での決定に持ち込む」と記載。「規制庁からマップを示せば、それを梯子に(自民党東日本大震災復興加速化本部本部長の)大島議員まで通すこともできるようになると思います、願っています」と帰還困難区域の避難指示解除へ対する並々ならぬ意気込みを記していた。

さらに「12月2日には、(いわき選挙区選出の)吉野、森の両議員と会って、高木副大臣との話を中心に福島の状況を報告します。長官には動向をお願いしました。」と国会議員へも働きかけていた。実際、詳細マップについては、高木副大臣との面会翌日にあたる11月25日、規制委の定例会合で突如、事務方に指示。翌年2月には、詳細マップを盛り込んだ報告書を作らせている。


「高木副大臣用(田中)」「廃棄処分」という添付ファイルは「存在しない」という。

「夜ノ森の桜並木」を「帰還のシンボル」に

 
田中氏は「帰還困難区域」解除に向け、原子力規制委員会に出向していた環境省職員らと連携。丸川珠代環境大臣(当時)を、桜の名所で知られる富岡町夜ノ森の帰還困難区域を歩かせるパフォーマンスにも一枚噛んでいたと見られる。当初は、個人線量計のデータを公表し、線量の低さをアピールすることを計画。規制委で被曝防護を担当している伴信彦委員の同行も視野に入れていたが、町民の反発を懸念して断念した。当時のメールには、「大目的は、「夜ノ森の桜並木」を自由に入れるようにし、帰還のシンボルとする」などと記載されている。

早野氏の文書は、帰還困難区域の避難指示解除を進める際に活用したのではとぶつけたところ、田中氏は「国会議員とも、ご指摘のようなことで話をしたことはありません。そもそも、規制委員長の立場でそのような政治がらみの相談することなどできません。」と否定。「私の一存であれば、はるか前に全面的に解除してます。」としている。

放射線審議会への期待〜線量の見直しに道筋

 
ちなみに、「宮崎・早野論文」が国の報告書案に正式に盛り込まれたのは2018年7月の第141回放射線審議会。事務局が作成した「東電福島第一原子力発電所事故に関連して策定された放射線防護の基準のフォローアップについて」という資料の中に登場している。

その1年前の6月、退任前の田中氏は第134回放射線審議会総会に出席。放射線審議会委員を激励した。その時、配布しようと準備していたが、事務方に止められたという文書「放射線新議会の望むこと」にこんな記載がある。

「予測による線量評価は個人線量計の測定値と比較して4倍過大になることが判明したが、未だにそのままになっているため過大な被ばく線量予測が避難区域の解除、避難住民の帰還の大きな障害になっている。」

異例の挨拶をした2ヶ月前の4月には、原子力規制庁の提案により、放射線審議会の機能強化を謳う法改正を行われていた。これにより、放射線審議会は、他の省庁からの諮問に限らず、独自に調査や提言を行える権限を有した。

放射線新議会の甲斐委員に宛てたメール
配布しようとしていた「放射線新議会の望むこと」


早野氏が作成した「田中委員長向け資料」5ページ。4分の1という数値が示されている。

原発事故後いちはやく伊達市に入り、市政アドバイザーに就任した田中氏は2011年12月、「第7回低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」に仁志田昇司伊達市長とともに登壇。「空間線量率から正確な被ばく線量は評価できない」と指摘した上で、「伊達市では既に8000人の子供たちの個人被ばく線量のモニタリングを実施してる」「これまでの結果は、空間線量率から計算によって評価した被ばく線量と比べ、実測値は2分の1から3分の1以下となっている」と発言していた。


「低線量被ばくのリスクの関するワーキンググループ」の田中俊一氏発表資料抜粋。傍線OurPlanetTV。

2020/03/02

【報道リンクまとめ】3月2日(月)

【3月2日(月)】

「故郷で再開願う」 福島にサテライト、休校の相馬農飯舘校 福島民友新聞

見ようとしなければ見えない苦悩 福島のいまを撮り続ける 西日本新聞

福島)住宅無償提供終了でも211世帯、行き先決まらず 朝日新聞デジタル

インドネシア、輸入規制を緩和 40県産で検査不要に 日本経済新聞

OurPlanetTVより/実測数より多いデータ解析〜宮崎早野論文に新疑惑

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2470 


 
「第1論文」表1の2014年Q3に2万1,080人と記載されているが、配布した人数は1万6,037人。



住民6万人の被曝データが、研究者に不正提供された疑いがあるとして、福島県伊達市が調査を行なっている問題で、研究者が解析した論文上のデータが、実測された住民人数のより多い期間が存在することがOurPlanetTVの取材で分かった。伊達市では16037人にしかガラスバッチを配布していなかったにも関わらず、論文の解析データは2万人を超えていた。

問題となっているのは、福島県立医科大学の宮崎真講師と東京大学の早野龍名誉教授が、2016年から2017年にかけて国際的な科学誌に投稿した2つの論文データ。伊達市が、2014年の第3期(10月〜12月)に住民に配布したガラスバッチは約1万6000だったにも関わらず、論文では2万1,080人のデータが解析されていた。

2万1,080人という人数は、2013年7月から2014年6月までの1年間に、年間を通してガラスバッチを計測した人口と一致するため、前年のデータを流用した可能性がある。


 



















「第1論文」図4(f)第9次航空機モニタリングデータと2万1,051人の個人線量データを解析したグラフ。


 












 平成27年度伊達市放射能対策調整会議資料抜粋。2014年10月~12月に配布されたガラスバッチは1万6037人。

4箇所の使用〜論文の結論に影響

 
実測数と異なるデータが論文に登場するのは、2016年に投稿された「第一論文」3ヶ所と、2017年に投稿された「第2論文」の1箇所の計4ヶ所。「第1論文」の図4(f)では、2014年11月に実施された「第9次航空機モニタリング」と個人線量の関係性を示すグラフに登場しており、論文の結論に直接影響する。


















 




















また「第2論文」の図5は、事故から51ヶ月間分の被曝データをもとに生涯線量を導き出すもので、こちらも結論に直結するが、40ヶ月目にあたる2014年7月以降のデータを入手せずに、グラフを作成した可能性がある。

伊達市では年間5ミリシーベルト以上のBエリアについて、2014年6月までは全住民を対象に計測をしていたが、2014年7月からサンプリング調査に転換したため、計測者人数が大幅に減っていた。

宮崎氏が医大の調査に虚偽の供述か

 
同論文は、同意を得ないデータが使われているなどとして、伊達市の住民が一昨年、東京大学と福島医大に研究不正を申し立てたが、いずれの大学も昨年7月、「不正はなかった」とする結論を公表していた。しかし、OurPlanetTVの取材によると、福島医大の研究不正の調査で、宮崎氏が2015年8月に伊達市職員から受け取ったとされるCDには、2014年7月以降のデータが含まれていないことが判明。宮崎氏が不正調査の過程で、虚偽の証言をした疑いもある。

調査を行なった福島医大と宮崎氏は、OurPlanetTVに対し、伊達市の調査委員会で現在調査中のため、回答は控えたいとしたが、事実関係について否定しなかった。また早野氏に対しては、2月半ばから事実関係に関する答えを求めてきたが、28日までに回答がなかった。

伊達市の検証委員会の報告書は見送り

 
ガラスバッチ データ提供の経緯を調査している伊達市の検証委員会は2月10日、とりまとめる予定だった報告書の提出を見送り、3月以降に延期した。
 

2020/02/28

【報道リンクまとめ】2月27日(木)・28日(金)

【2月27日(木)】

「聖火リレーと復興を重ねるのはおかしい」豊田監督、福島を追い続け 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/587265/

福島第一の処理水、海放出「反対」57% 県民世論調査 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN2W6JRGN2SUZPS001.html

33都道府県、放射性物質を検査 国要求以外の食品、自主的に 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20200227CO0149/

福島県双葉・大熊町 帰還困難区域の立ち入り制限緩和 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56129020X20C20A2CR8000/

福島の原発処理水、放出なら「監視の用意」 IAEA 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56124010X20C20A2EE8000/


【2月28日(金)】

2/28 食品中の放射性物質の検査結果について(1177報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09830.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、さいたま市、越谷市、柏市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、大阪府、大阪市、和歌山市、徳島県、高知市

※ 基準値超過 なし
  
検査結果(Excel:376KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:55KB)

2020/02/26

【報道リンクまとめ】2月25日(火)・26日(水)

【2月25日(火)】

原発事故 爪痕大きく 東日本大震災 間もなく9年:日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p50122.html


【2月26日(水)】

「魚介類」全て出荷可能 福島県沖・カスベ、国が出荷制限解除:福島民友 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200226-462874.php

IAEA事務局長 福島第一原発視察 海への放出に理解:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012302671000.html

2020/02/25

中止になりました→3/11(水)東京/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

【こちらのイベントは、中止になったとの連絡がありました。】

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html

【東京】
日 時 2020年3月11日(水)10:30~20:00
会 場 聖心女子大学 ブリット記念ホール
   (東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分)
          >アクセス

プログラム(予定)
セッション1(10:40~12:10)「福島の今」
避難・帰還・居住、原発事故後の人々の選択と福島の今を考えます。
パネリスト:福島市に居住するお母さん、長谷川健一さん(飯舘村)、大賀あや子さん(大熊町から新潟県に避難)ほか

セッション2(13:30~15:00)「被ばく労働)」
被ばく労働問題を追うメディア関係者、原発労働者、とともに、被ばく労働の現実に迫ります。
パネリスト:ごぼうさん(原発作業員)、あらかぶさん(原発作業員)、ウラジミール・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)

セッション3:(15:30~17:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
 原発事故を次世代にどう伝えていけばよいのでしょうか?教育現場での葛藤や取組を中心に紹介します。
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、小山貴弓さん(みんなのデータサイト事務局長)、崎山比早子さん(高木学校)

セッション4:(18:30~20:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
 エネルギーシフト実現に向けて歩みつつあるドイツのゲストとともに、今後のエネルギーや社会のあり方を考えます。

パネリスト:レベッカ・ハルムスさん(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 全日:1000円、セッションごと:500円
避難者の方、障がいのある方、学生、FoE Japan会員は無料

申込み 申込みフォームよりお申し込みください。>参加申込みフォーム


 

中止になりました→3/14(土)・15(日)福島/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

【こちらのイベントは中止になったとの連絡がありました】

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html


「見える化」プロジェクト

チラシ

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。
原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。


【福島】

日 時
2020年3月14日(土)13:00~18:00、15日(日)10:00~18:00

会 場
14日…チェンバおおまち3F多目的ホール (福島市大町4-15)
15日…福島県文化センター(福島市春日町5-5)

プログラム(予定)

14日 13:00~18:00

チェルノブイリの経験から(仮)アレックス・ローゼンさん(IPPNWドイツ代表)

リクヴィダートルとしての経験から ウラディミール・セドニョフさん(元リクヴィダートル)

ドイツのエネルギー政策 フクシマ・アクション・プロジェクトによるセッション

15日 10:00~18:00
セッション1(10:10~12:00)「福島の今」

パネリスト:武藤類子さん(三春町在住)、青木美希さん(朝日新聞記者)、糸長浩司さん(日本大学生物資源科学部 特任教授)、菅野哲さん(飯舘村村民)

セッション2:(13:00~14:30)「隠された初期被ばく」
パネリスト:菅野みずえさん(浪江町から兵庫県に避難)、ほか

セッション3:(14:45~16:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、ほか

セッション4:(16:30~18:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
パネリスト:レベッカ・ハルムス(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 無料
申込み 不要

【東京・福島共通】
主 催
FoE Japan、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクト

後 援
パルシステム生活協同組合連合会

協 力
聖心女子大学グローバル共生研究所、フリードリヒ・エーベルト財団 みんなのデータサイト、ふくしま地球市民発伝所、ふくしま30年プロジェクト

協 賛
飯舘村放射能エコロジー研究会、開発教育協会、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会、原子力市民委員会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、パタゴニア日本支社、避難の協同センター、株式会社ラッシュジャパン、ほか

問合せ FoE Japan
TEL: 03-6909-5983 E-mail:: info@foejapan.org


2020/02/23

【報道リンクまとめ】2月22日(土)

【2月22日(土)】

福島県沖 魚介類で唯一出荷制限「コモンカスベ」来週にも解除:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012296661000.html

放射能汚染水 不信を除くのが先だ:社説:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2020022202000125.html

海洋放出巡り首長の意見二分 福島、原発事故の処理水:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022201001871.html




2020/02/21

【報道リンクまとめ】2月19日(水)・20日(木)・21日(金)

【2月19日(水)】

【2月20日(木)】

福島・中通り原発集団訴訟 東電に1200万円の賠償命令 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200220_63019.html

福島原発集団訴訟が結審 国被告の控訴審で初―仙台高裁 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022001073&g=soc

原発処理水の政府報告書「白紙で検討を」 大井川茨城県知事、海洋放出案に反発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022000898&g=soc

福島第1原発事故 五輪機に現状理解を 知事、外国メディアに講演 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200220/ddl/k07/040/118000c


【2月21日(金)】

福島)全測定地点で毎時3・8マイクロシーベルト下回る 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN2P03CNN2NUGTB007.html

2/21 食品中の放射性物質の検査結果について(1172報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09567.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
     小樽市、青森県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、さいたま市、川越市、千葉県、東京都、文京区、杉並区、横浜市、川崎市、新潟県、長野県、岡崎市、大阪府、東大阪市、香川県


  ※ 基準値超過   なし     
 
      検査結果(Excel:365KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果
 
※ 基準値超過 な
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

  検査結果(Excel:11KB)
 

2020/02/18

【報道リンクまとめ】2月18日(火)

【2月18日(火)】

聖火リレー出発点わきのホットスポット 記者の線量計は:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2K56LRN2FULZU00M.html

「原発行動隊」が討論集会 知名度向上へ活動など紹介/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200218/ddl/k07/040/058000c


2/18 食品中の放射性物質の検査結果について(1171報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09464.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

  札幌市、旭川市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、千葉市、東京都、文京区、江東区、世田谷区、江戸川区、神奈川県、川崎市、新潟県、山梨県、浜松市、和歌山県、島根県、松山市
     
    ※ 基準値超過   なし     
   検査結果(Excel:329KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※ 基準値超過 な
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

   ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:12KB)

2020/02/16

【報道リンクまとめ】2月15日(土)・16日(日)

【2月15日(土)】
震災と原発事故から来月で9年 子どもの支援考えるシンポ:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012287331000.html

「あんぽ柿」輸出...震災後初再開 タイ、マレーシアへ322キロ:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200215-459787.php

福島の魚、レストランへ消費者へ 漁師が挑む販路拡大:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2D3CTFN23UTIL02D.html

【2月16日(日)】

避難9年「原発ゼロに」 福島・南相馬から木津川へ、福島さん親子が宮津で講演/京都:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200216/ddl/k26/040/201000c
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200216-460028.php

OurPlanetTVより/福島医大教授「新たな集計外」法廷で証言〜小児甲状腺がん

(子ども脱被ばく裁判で福島県立医大の鈴木眞一医師が証人尋問に立ち、新たな集計外が存在することがわかったとのこと。ご注目ください。 子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2471

福島県在住の小・中学生らが、年間1ミリシーベルトを下回る地域での教育を求めて、国や福島県、市町村を訴えている裁判(子ども脱被曝裁判)で14日、福島県立医科大学(福島医大)の鈴木眞一教授が証人尋問があり、検討委員会や学会等で報告してきた症例には含まれていない、新たな集計外が存在することが判明した。

今回の証人尋問は、福島県の甲状腺検査で多くの患者が集計から漏れていたり、「過剰診断」であるとの指摘が生じていることから、実態の解明を求めて原告側が要求したもの。当初は2日にわたる尋問日程が定時されていたが、被告の県がこれを拒否。このため、原告が書面で鈴木教授への質問を投げ、鈴木教授がこれに対する回答を作成するやり取りを経て、尋問当日を迎えた。

鈴木眞一証人尋問に至るまでに原告、被告側で交わされた意見書(原告弁護団のページ)


裁判所を出てホッとする鈴木眞一教授

新たな集計外ルートの存在、判明
焦点となったのは、福島県の検査結果から多数の患者が洩れている問題。鈴木教授が診察に通っているいわきの福島労災病院や会津中央病院でも甲状腺がん手術が行われていることを掴んだ原告側弁護団が、原発事故当時18才以下だった若年性甲状腺がんの手術について質問。何例実施したかと問いただしたのに対し、鈴木教授は回答を拒否。一方、「そこで行われた手術は検討委員会にあがっているか」との問いに対しては、「あがっていないと思う」と述べた。

福島県で実施している甲状腺検査結果をめぐっては、2017年3月、検討委員会に報告していない集計外症例が存在することが発覚し、批判をを受けた福島医大は翌年7月、福島医大で執刀した「集計外データ」のみを公表した。しかし、以前は把握できていた福島医大以外での手術数が、現在は把握できないなどと釈明。福島医大以外での手術数はまったく公表されなくなっていた。

しかし今回の尋問により、県立医大に所属する鈴木教授の手術でありながら、調査の枠外に置かれた「新たな集計外」の存在が判明。容易に把握できる手術数をも、集計から外している実態が浮き彫りとなった。


新たな集計外を明らかにした光前幸一弁護士

また手術した子どもの腫瘍の進行については、「手術までに何回もエコー検査をしているが、小さくなるケースはなく、時間とともに徐々に大きくなっている」と証言。11人が再手術を受けていうことについては、左右両方の甲状腺に腫瘍ができる「両側性」の患者が再手術に至っていると説明。原因として、医療被曝などの放射線被曝や遺伝性が考えられるとの見解を示した。


鈴木氏が提出した陳述書を手に、裁判を振り返る柳原敏夫弁護士


必要な手術としながらも、全国での検査は否定
原告側の弁護団長、井戸謙一弁護士が追及したのは、鈴木氏が陳述書で、がんが増えているのは「スクリーニング効果」であるとする主張だ。

がんの疫学分野を専門とする国立がん研究センターの津金昌一郎社会と健康研究センター長は2014年秋、これほど多くの小児甲状腺がんが見つかっているのは、「過剰診断」か「過剰発生」のいずれかしか考えられないと指摘。解析結果を福島県に提出している。しかし、鈴木氏は陳述書でも法廷でも、津金氏の指摘を否定。「過剰診断」でも「過剰発生」でもなく、超音波検査による「スクリーニング効果」であると主張した。

井戸弁護士はこれに対し、「福島県の子どもは全国の子どもの1.4%。福島県で行われた180例の手術が適切だとすると、全国ではその70倍の1万2000人を超える子どもに手術が必要となるはずだ」と指摘。「被曝の影響でないならば、全国の子どもを救うために、内分泌甲状腺外科学会理事長として対策を講じるべきではないか」と迫った。

すると、鈴木氏は言葉に窮しながらも、「リスクファクターがない地域の人たちに対して同様の検査をするには別の議論が必要だ」と反論。「福島県の場合は放射線被曝による空間線量が高く、健康影響へのリスクファクターがある」と特殊な事情があるとした上で、全国の検査をするかどうかは、福島県内の今後のデータが重要だとする考えを示した。


スクリーニング効果について追及した井戸謙一弁護団長

この日の裁判は普段、証人の後ろ姿しか見えない一般傍聴席で傍聴している福島県県民健康調査課の二階堂一広主幹兼副課長が国側の主任弁護士の隣、鈴木氏の顔が最もよく見える席に着席。鈴木氏は終始、県担当者の視線を受けながらの回答となった。

この裁判は、福島県内の子どもとその保護者が約170人が、国、県、市町村を訴えているもので、初期被曝の責任と被ばくをせず教育を受ける権利の確認の2つの内容が争われている。次回の期日は3月4日午後1時。原発事故当時、福島県の放射線リスクアドバイザーをしていた山下俊一福島医大副学長の証人尋問が行われる。

2020/02/14

【報道リンクまとめ】2月13日(木)・14日(金)

【2月13日(木)】

福島第1原発事故 土壌測定「検討したい」 放射性廃棄物本焼却で美里町 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k04/040/192000c

福島第1原発ルポ 廃炉阻む処理水 タンク限界 放出法、決断迫る 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55547690S0A210C2EA1000/

震災で自主避難の母子向け ここにいていいんだよ コンサートで交流 さいたま /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k11/040/252000c


【2月14日(金)】

【茨城】 「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021402000166.html

福島第1原発事故 汚染牧草試験焼却 大崎の住民訴訟 組合に説明改めて要求 地裁公判 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k04/040/087000c

福島第1原発事故 南相馬産梅、出荷制限を一部解除 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k07/040/145000c

消えゆく古里をドローンで記録 浪江町津島の住民、野田監督が協力 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/583879/

OurPlanetTVより/小児甲状腺がん悪性疑い236人〜福島健康調査

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2469

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第37回目の会合が13日、福島市内で開かれ、新たに12人が甲状腺がん手術を受け、いずれも甲状腺がんだったと発表した。また、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは236人となった。

今回、公表されたのは、3巡目(2016年〜17年)と4巡目(2018年〜19年)と25歳の節目検診の昨年9月末までの甲状腺検査結果。穿刺細胞診でにより、新たに悪性ないし悪性疑いと診断されたのは、3巡目が1人、4巡目が3人、25歳時の節目検診が2人の6人。これまでに、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは、手術後に良性だと診断された一人を除くと、236人となった。

また新たに手術を受けたのは、3巡目が5人、4巡目が7人の12人。いずれも術後の病理診断で乳頭がんと診断され、甲状腺がんと確定した患者は186人となった。



通常より数十倍の甲状腺がんが見つかっている福島県。精密な検査によって、手術の必要がないがんまで見つけているとする「過剰診断」論を主張する津金昌一郎国立がん研究センター 社会と健康研究センター長が、学校での集団検査に反対する意見を提出。4月以降に始まる5巡目検査に向け、学校関係者から聞き取りを行うこととなった。

一方、福島県内で多くの小児甲状腺がんを執刀している鈴木眞一教授の公表した手術症例に関する報告はなされなかった。福島県立医科大学が今月2日に開催した「国際シンポジウム」で、鈴木教授は2018年12月までに執刀した甲状腺がん180例の症例を発表。県で公表しているデータより19例多いとした上で、このうち11人が再発していることも明らかにした。鈴木教授は、「過剰診断」といえるような超低リスク症例はなかったと強調している。

しかし、星北斗座長は記者会見でこれら症例報告の必要性を否定。臨床現場での状況を把握する必要性がないとの考えを示した。

2020/02/11

【報道リンクまとめ】2月11日(火)

【2月11日(火)】

<あなたに伝えたい>戻れぬ故郷 今も胸に 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1141/20200211_01.html

3~9日 作業員が内部被ばく /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200211/ddl/k07/040/209000c

浪江の小中7校来春廃校 全町避難後休校、児童生徒が減少 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200211_61020.html

避難指示続く葛尾・野行行政区 「宝財踊り」後世に 小中学生14人学ぶ/福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200211/ddl/k07/040/201000c

<みつせ通信>福島の高校生が講演会 避難所での苦労 生の声で  佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/487491

2020/02/10

【報道リンクまとめ】2月10日(月)

【2月10日(月)】

福島第一原発事故後の森林内の放射性セシウム将来予測 森林総研など共同研究グループ 農業協同組合新聞

英外相、日本との通商協定締結に向け数週間内の交渉開始に期待 朝日新聞デジタル

処理水放出で報告書公表 小委、海や大気「現実的」 産経新聞

原発の安全性に医師ら懸念示す 仙台でシンポ 河北新報

2020/02/09

【報道リンクまとめ】2月8日(土)・9日(日)


【2月9日(日)】

東京)原発事故の汚染めぐり語る 足立で市民団体の女性:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN286QZQN28UTIL001.html

震災9年・首長に聞く:宮本皓一・富岡町長 帰還の仕組み作り課題 全区域避難指示解除を目指す/福島:毎日新聞 

2020/02/07

【報道リンクまとめ】2月6日(木)・7日(金)

【2月6日(木)】

福島県新年度予算案、総額1兆4418億円 震災関連は最少5043億円 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20200206_02.html

福島県、20年産米「抽出検査」移行 70年前の市町村単位で実施 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200206-457096.php


【2月7日(金)】

処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上) 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020772511

県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下) 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020020772510

インドネシアが輸入規制緩和 日本の水産物、証明書不要に 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020701010&g=eco

2/7 水道水中の放射性物質の調査結果について(第411報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000210708_00013.html

地方公共団体及び水道事業者等が実施した水道水中の放射性物質の調査結果を入手しましたので、お知らせいたします。
 

○調査結果


 福島県及び福島県内の水道事業者等が福島県内で採取して実施した水道水中の放射性物質の調査結果のうち、令和2年1月10日の第410報以降のものを入手しましたので、お知らせいたします。(1,173データ:別添)
今回の調査結果において「管理目標値」( 参考)を超過するものはなく、摂取制限等を実施した水道事業者等はありませんでした。今後とも、水道水に係るデータを入手し、それに基づき適切に対処してまいります。

 

2020/02/06

2/8(土)栃木/公開シンポジウムのご案内

<公開シンポジウムのご案内>

日時:2020 28()13:3016:40(開場 13:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス5号館1 5B11教室
参加費無料、お車での来場可(事前申込みは不要です)


原発事故後9年が経ちました。復興政策は進み、日常を取り戻したように見える人も多くいます。しかし、「復興」の裏で、生活が根底から奪われ、支援や賠償からこぼれ落ち、苦境に陥る人、命尽きた人もおられます。その一方、事故責任の所在は曖昧になり原発再稼働も進んでいます。こうした現状に、日本全国で、裁判が提訴されました。判決、控訴もあいつぎ、長期化も見込まれます。国民の権利を守る最後の砦ともいわれる司法で、何が問われているのか、多彩な関係者が議論します。ぜひ奮ってご参加ください。

1部(13:30-14:50)基調講演
「東電刑事裁判に関わる当事者として」武藤類子(福島原発告訴団団長) 
コメンテーター 蓮井誠一郎(茨城大学人文社会科学部教授)
第2部 (15:00-16:40) 民事訴訟の現在
「ふるさと喪失」除本理史(大阪市立大学経営学研究科教授)
「避難者の生活破壊」髙橋若菜(宇都宮大学国際学部教授)
コメンテーター 清水晶紀(福島大学行政学類准教授)

主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター福島原発震災に関する研究フォーラム   
      茨城大学・福島大学・宇都宮大学研究コンソーシアム
お問い合わせ先:栃木県宇都宮市峰町350  宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター    
        028-649-5228 (月-10:00-16:00) 

2020/02/05

【報道リンクまとめ】2月5日(水)

【2月5日(水)】

福島県産米の全量全袋検査、新年度から抽出検査に…避難指示市町村除く : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200205-OYT1T50252/

福島県、牛肉全頭検査の緩和決定 農家ごとに年1頭:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020020501001627.html

2/5 食品中の放射性物質の検査結果について(1170報)

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉市、船橋市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、静岡市、愛知県、京都府、大阪市、尼崎市


  ※ 基準値超過   1件

      No.4438 群馬県産 イノシシ肉  (Cs:830Bq/kg)  



     検査結果(Excel:333 KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※ 基準値超過 なし


検査結果(Excel:17KB)




2020/02/04

【報道リンクまとめ】2月4日(火)

【2月4日(火)】

原発事故から自主避難、母親の「苦悩」 8日に映画上映:神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/entry-260883.html

『福島は語る 完全版(5時間20分)』(土井敏邦監督)特別上映のご案内:レイバーネット
http://www.labornetjp.org/news/2020/1580772349764staff01

支援の継続強調!心の影響今なお 福島医大国際シンポ・最終日:福島民友新聞
https://www.47news.jp/localnews/4486179.html

東日本大震災:福島第1原発事故 汚染水放出提言、外務省で説明会 各国関係者向け - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200204/ddn/012/040/007000c

東日本大震災:福島第1原発事故 森林除染対象拡大 住民の身近な地域 20年度から /福島 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200204/ddl/k07/040/238000c




ヨウ素剤30キロ圏に事前配布 小泉氏が自治体へ要請 原発周辺住民の健康配慮:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55216070U0A200C2000000/




























2/4 食品中の放射性物質の検査結果について(1169報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09250.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
     小樽市、青森県、宮城県、山形県、茨城県、埼玉県、さいたま市、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、川崎市、新潟県、長野県、静岡県、浜松市、京都府、大阪府、神戸市、沖縄県


  ※ 基準値超過   なし     



    検査結果(Excel:548KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※ 基準値超過 5件

   No.2   福島県産 イノシシ肉 (Cs:230Bq/kg)
   No.5   福島県産 イノシシ肉 (Cs:760Bq/kg) 
   No.8   福島県産 イノシシ肉 (Cs:4000Bq/kg)
   No.9   福島県産 イノシシ肉 (Cs:5000Bq/kg)
   No.18 福島県産 イノシシ肉 (Cs:410Bq/kg)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査


  ※ 基準値超過 なし



     検査結果(Excel:11KB)

2020/02/03

【報道リンクまとめ】2月3日(月)

【2月3日(月)】

原発事故後初の野焼き 広野、害虫駆除で容認 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020372356

「甲状腺検査」福島医大国際シンポ開幕 受診者支援在り方探る 福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200203-456063.php

処理水放出案に理解求める 在京外交官に説明会―政府 時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020300789&g=pol

福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター 第2回 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに 〜県民健康調査のいま:甲状腺とこころの健康〜」(1日目) 2020.2.2 IWJ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/466582

2/3 食品中の放射性物質の検査結果について(1168報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09166.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 旭川市、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、埼玉県、川越市、千葉市、東京都、文京区、江戸川区、神奈川県、横浜市、川崎市、新潟県、静岡県、大阪市、堺市、徳島県、松山市
  


  ※ 基準値超過  2件

No.5661 岩手県産 クマ肉 (Cs:130Bq/kg)
No.5671 岩手県産 シカ肉 (Cs:160Bq/kg)


  
検査結果(Excel:460KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
      検査結果(Excel:32KB)

2020/02/02

【報道リンクまとめ】2月1日(土)

【2月1日(土)】

宮城県内に残る指定廃棄物3291トン 最終処分場決まらないまま:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200201/k00/00m/040/037000c

海洋放出の利点強調 政府小委提言へ 第一原発処理水:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020020172280

乗客、作業員の健康大丈夫? 原発事故後9年ぶり 常磐線、3月に全線開通/茨城:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020102000163.html





2020/01/31

【報道リンクまとめ】1月30日(木)・31日(金)

【1月30日(木)】

規制委、2号機内部を調査 遠隔操作ロボで―福島第1原発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020013001138&g=soc

「帰還しやすい環境整備」課題 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO54996730Z20C20A1L01000/


【1月31日(金)】

海洋放出が「より確実に実施可能」経産小委が報告書を大筋了承 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55049120Q0A130C2MM0000/

国道6号、バイク通行OK 双葉の一部避難解除で3月4日から 福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200131-455333.php


2020/01/28

1/28 食品中の放射性物質の検査結果について(1167報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09130.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
  札幌市、青森県、宮城県、仙台市、山形県、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉市、東京都、江東区、横浜市、相模原市、新潟県、名古屋市、大阪市


  ※ 基準値超過 なし
  



     検査結果(Excel:228KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
    検査結果(Excel:22KB)

【報道リンクまとめ】1月28日(火)

【1月28日(火)】

キノコセシウム吸収に差 種類で最大200倍 一律出荷制限「解除の参考に」 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20200127-OYTNT50102/

アングル:福島第一の汚染水どう処理、五輪前に注目される安全性 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN1ZN0B3.html

ふるさと喪失、そして100年先の希望 豊田直巳さんが写真絵本新作 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/579342/

2020/01/27

【報道リンクまとめ】1月27日(月)

【1月27日(月)】

聖火リレー福島県ルートにサポートランナー 25市町村各1区間 福島民友

支局長評論 立ち止まる契機に /山口 毎日新聞

伊方原発相次ぐトラブル 営業運転、再開見通せず 定期検査中 佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/481290


1/27 食品中の放射性物質の検査結果について(1166報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09102.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
 札幌市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、宇都宮市、群馬県、川越市、東京都、文京区、世田谷区、横浜市、新潟県、浜松市、名古屋市、岡崎市、滋賀県、大阪府、大阪市、尼崎市 


  ※ 基準値超過(3件)
  
   No.  4395 栃木
県産 イノシシ肉(Cs:600 Bq/kg)      
   No.  4397 
栃木県産 イノシシ肉(Cs:500 Bq/kg) 
   No.  5021 新潟県産 チャナメツムタケ(Cs:120 Bq/kg) 



     検査結果(Excel:511KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
検査結果(Excel:24KB)

2020/01/26

【報道リンクまとめ】1月25日(土)・26日(日)

【1月25日(土)】

48市町村「里山除染」20年度実施 政府が対象拡大、林業再生へ:福島民友 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200125-453511.php

「放射性物質の影響低下」 福島大、京都で研究報告会:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200125_63016.html


【1月26日(日)】

宮城・大崎の汚染廃焼却説明会 市と反対派の議論平行線:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200126_11012.html

OurPlanetTVより/がん登録を活用した患者数把握へ〜甲状腺検査評価部会

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2463

原発事故当時18歳以下だった福島県内の子どもを対象に実施している甲状腺検査をめぐり、専門家で作る甲状腺評価部会が1月20日開かれ、3巡目の甲状腺3巡目検査の結果解析に向けた議論を開始した。

しかし経過観察となっている患者のデータなど、甲状腺がんとなっている患者の把握が難しくなっている上、年齢層の高い世代の受診率が低下しているとして、全国がん登録を活用した患者数の把握を行なっていく方向を確認した。

ただ、対応する福島県立医大の安村誠司教授は、国立がん研究センターの協力を得て、データを使用できるような整備を進めていくとしながらも、いつまでにデータを出せるかは明言できないとした。

また線量について、座長の鈴木元氏は、避難指示区域、浜通り、中通り、会津という四区域での比較はやりなおすべきだと指摘。個人線量に近いデータを割り出し、その数値を使用して解析するかどうか、部会で判断することになるとの見方を示した。

3巡目検査の評価時期、未知数
昨年2月、2巡目で見つかった71例の甲状腺がんについて、被曝との関連性はないとする報告書をまとめた同部会。部会員の任期が7月までだったため、今回は、甲状腺に関わる専門医の多くは改選された。一方、疫学や放射線疫学の専門家は留任。鈴木元国際福祉大学クリニック院長が、引き続き院長に就任した。

しかし、がんとなった患者数が不透明な上、がんとなった患者の被ばく線量もわかっていないことから、患者数の把握や、どのような線量を使うかの議論が優先され、1巡目や2巡目のような解析は見送りとなった。このため2022年7月に任期満了を迎える任期中に、3巡目の解析結果が公表できるかどうか未知数となった。

3巡目の結果(10月公表)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/351389.pdf
最新データ(OurPlanetTVまとめ)

2/10 (月)東京/311当事者ネットワーク 東京フォーラム 2020

「311当事者ネットワーク ヒラエス」では、発災から10年を迎えるこの時に、広域避難となった方々の実情を報告し、これまでの活動を振り返り、今後の広域避難について考える機会として開催いたします。

日 時 :2020年2月10日(月)
会 場 :UDX NEXTギャラリー 1号室
      (〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1)
時 間 :14:00~18:00(開場は13:30)
参加費 :500円(資料代として) ※避難当事者の方は無料

<開催内容>
14:00 オープニング
14:10 第一部:「経験の語り」(30分間)
    避難者の経験をテーマに、全国各地にいる避難者へビデオインタビュー(映像)
14:40 第二部:「トークショー」(80分間)
発災からの9年間をテーマとして、避難者の経験からどのような問題があるか「当事者、支援者、研究者」というカテゴリからそれぞれの視点に沿った形でトークショー。
・当事者 澤上幸子(ヒラエス)
・支援者 栗田暢之 氏(特定非営利活動法人 レスキューストックヤード)
・研究者 今井照 氏(地方自治総合研究所)
16:00 休憩
16:10 第三部:「10年目へ向けて―これまでとこれから―」
これまで、広域避難者支援に従事している、当事者支援団体、外部支援団体、中間支援団体の三者の方からこれまでの活動について報告をしてもらい、後半でパネルディスカッション形式によって、これまでの活動や課題について報告をしていただきます。
・当事者支援 ぽろろん 鈴木直子 氏
・外部支援  特定非営利法人 和 大塚茜 氏
・中間支援  特定非営利活動法人 あきたパートナーシップ 畠山順子 氏
17:15 クロージング
17:30 終了

【 事前申し込み 】1月20日~2月5日まで  ※託児:要連絡
※FB「終日参加の場合」参加ボタンでOKです。
https://www.facebook.com/events/703941956805709/
※当日参加OKですが<第1部と2部に参加><3部のみ参加>などの旨ありましたら、ヒラエスHPのフォームにて事前申込を頂けると幸いです。 ※件名「東京フォーラム 」と記載
①お名前
②ご連絡先
③託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
             http://hiraeth.work/2020/01/11/「311当事者ネットワーク%E3%80%80東京フォーラム2/
●メール/ info@hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。
主 催 311当事者ネットワーク ヒラエス
           http://hiraeth.work
共 催 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協 力 武田薬品工業株式会社

🔷本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

2020/01/24

1/24 食品中の放射性物質の検査結果について(1165報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09083.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
小樽市、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉市、船橋市、東京都、文京区、杉並区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、岐阜市、静岡県、浜松市、京都府、大阪市、神戸市、明石市


  ※ 基準値超過   なし     



     検査結果(Excel:474KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査


  ※ 基準値超過 なし



検査結果(Excel:11KB)

【報道リンクまとめ】1月23日(木)・24日(金)

【1月23日(木)】

聖火ルートに双葉町追加へ 避難指示解除踏まえ福島県 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54731030T20C20A1CR0000/

露ウラジオストク税関「輸入日本車から放射性物質超過検出」 中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/261828

廃炉44年...ゴール見通せぬ計画 第2原発、核廃棄の処分場なし 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200123-452979.php

福島県の被災12市町村、営農再開は29% 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54755880T20C20A1L01000/

【1月24日(金)】

2020/01/23

1/23 食品中の放射性物質の検査結果について(1164報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09056.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、さいたま市、千葉県、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、新潟県、愛知県、京都府、徳島県、香川県、松山市

※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:672KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:51KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:16KB)



2020/01/22

【報道リンクまとめ】1月22日(水)

【1月22日(水)】

聖火リレー「問題なし」 福島県が放射線量を測定:河北新報https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200122_61002.html
汚染処理水タンクに沈殿物 東電、有識者委に未報告 議論ないまま提言作業大詰め:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200122/k00/00m/040/162000c

1/22 食品中の放射性物質の検査結果について(1163報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09006.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果 

     札幌市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、茨城県、川越市、千葉市、船橋市、東京都、文京区、江東区、世田谷区、横浜市、川崎市、新潟県、静岡市、浜松市、滋賀県、大阪市、尼崎市、島根県、高知市


  ※ 基準値超過   なし     


     検査結果(Excel:452KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 
※ 基準値超過 なし

 

2020/01/21

【報道リンクまとめ】1月21日(火)

【1月21日(火)】

「甲状腺検査」受診率が低下 福島県部会、全国がん登録活用へ 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200121-452212.php

甲状腺3巡目検査 がんデータと対照して分析へ  河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200121_63022.html

広野町の野焼き 条件付きで再開 来月から /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200121/ddl/k07/040/088000c

五輪聖火リレールート、空間放射線量が除染目安超え…福島県「問題ない」読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20200121-OYT1T50234/

2020/01/20

【報道リンクまとめ】1月20日(月)

【1月20日(月)】

甲状腺検査の受診率が低下、福島 データ信頼性に懸念  中日新聞

1/20 食品中の放射性物質の検査結果について(1162報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08916.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

     小樽市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、宇都宮市、さいたま市、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、静岡県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、大阪市
 
 ※ 基準値超過   なし     

 検査結果(Excel:429KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過なし