2020/02/18

3/24(火)東京/学びカフェ「今だから知りたい”ほうしゃのう きほんのき”」 〜子ども・くらし・たべもの・土〜

東京でくらす私たちは、なにに気をつけたらいいのかな。
「みんなのデータサイト」の中村さんが
放射能測定マップのおはなしをしにきてくれます。
心配なこと、聞きたいこと、みんなでわいわいおしゃべりしましょう。

おはなし:中村奈保子(みんなのデータサイト)+子ども全国ネットメンバー

日時:3/24(火)10:20〜14:00(開場10:10)

会場:hako ギャラリー
  渋谷区西原3丁目1-4
  小田急線・千代田線 代々木上原駅東口下車徒歩2分
  http://hakogallery.jp/access/

参加費:1000円


定員:20人(事前予約あり・先着順)

申込み: http://urx.red/XLT8



プログラム:
10:20〜12:00  トーク
12:00〜12:30  質疑応答
12:30〜    ランチしながら交流

中村奈保子さんプロフィール:
3.11前は外資系企業やベンチャーなどで働いていたが、原発事故により校庭の測定や食品測定を地元で始めるなど放射能の道へ。不安・分からないことだらけのなか「知ること・学ぶこと」の大切さを知る。その後、みんなのデータサイト事務局に参画。3.11後につながった仲間は大切なかけがえのない宝物。家族は夫と子ども一人。日本女子大文学部教育学科卒。

「みんなのデータサイト」:
全国の市民放射能測定室のネットワーク団体であり、市民が測った食品・土壌の測定データを検索・表示できるサイト。

※ 子連れ歓迎! (託児、保育はありませんが、必要に応じてマットを用意するなどいたします)。
※ ランチしながらの交流に参加できる方は、会場の都合でテーブルがご用意できませんので、手持ちで食べられるものをあらかじめご用意いただいてお集まりいただけると楽です。


2020/02/16

【報道リンクまとめ】2月15日(土)・16日(日)

【2月15日(土)】
震災と原発事故から来月で9年 子どもの支援考えるシンポ:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012287331000.html

「あんぽ柿」輸出...震災後初再開 タイ、マレーシアへ322キロ:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200215-459787.php

福島の魚、レストランへ消費者へ 漁師が挑む販路拡大:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN2D3CTFN23UTIL02D.html

【2月16日(日)】

避難9年「原発ゼロに」 福島・南相馬から木津川へ、福島さん親子が宮津で講演/京都:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200216/ddl/k26/040/201000c
トリチウム含む「処理水」処分討論!福島原発行動隊フォーラム:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200216-460028.php

OurPlanetTVより/福島医大教授「新たな集計外」法廷で証言〜小児甲状腺がん

(子ども脱被ばく裁判で福島県立医大の鈴木眞一医師が証人尋問に立ち、新たな集計外が存在することがわかったとのこと。ご注目ください。 子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2471

福島県在住の小・中学生らが、年間1ミリシーベルトを下回る地域での教育を求めて、国や福島県、市町村を訴えている裁判(子ども脱被曝裁判)で14日、福島県立医科大学(福島医大)の鈴木眞一教授が証人尋問があり、検討委員会や学会等で報告してきた症例には含まれていない、新たな集計外が存在することが判明した。

今回の証人尋問は、福島県の甲状腺検査で多くの患者が集計から漏れていたり、「過剰診断」であるとの指摘が生じていることから、実態の解明を求めて原告側が要求したもの。当初は2日にわたる尋問日程が定時されていたが、被告の県がこれを拒否。このため、原告が書面で鈴木教授への質問を投げ、鈴木教授がこれに対する回答を作成するやり取りを経て、尋問当日を迎えた。

鈴木眞一証人尋問に至るまでに原告、被告側で交わされた意見書(原告弁護団のページ)


裁判所を出てホッとする鈴木眞一教授

新たな集計外ルートの存在、判明
焦点となったのは、福島県の検査結果から多数の患者が洩れている問題。鈴木教授が診察に通っているいわきの福島労災病院や会津中央病院でも甲状腺がん手術が行われていることを掴んだ原告側弁護団が、原発事故当時18才以下だった若年性甲状腺がんの手術について質問。何例実施したかと問いただしたのに対し、鈴木教授は回答を拒否。一方、「そこで行われた手術は検討委員会にあがっているか」との問いに対しては、「あがっていないと思う」と述べた。

福島県で実施している甲状腺検査結果をめぐっては、2017年3月、検討委員会に報告していない集計外症例が存在することが発覚し、批判をを受けた福島医大は翌年7月、福島医大で執刀した「集計外データ」のみを公表した。しかし、以前は把握できていた福島医大以外での手術数が、現在は把握できないなどと釈明。福島医大以外での手術数はまったく公表されなくなっていた。

しかし今回の尋問により、県立医大に所属する鈴木教授の手術でありながら、調査の枠外に置かれた「新たな集計外」の存在が判明。容易に把握できる手術数をも、集計から外している実態が浮き彫りとなった。


新たな集計外を明らかにした光前幸一弁護士

また手術した子どもの腫瘍の進行については、「手術までに何回もエコー検査をしているが、小さくなるケースはなく、時間とともに徐々に大きくなっている」と証言。11人が再手術を受けていうことについては、左右両方の甲状腺に腫瘍ができる「両側性」の患者が再手術に至っていると説明。原因として、医療被曝などの放射線被曝や遺伝性が考えられるとの見解を示した。


鈴木氏が提出した陳述書を手に、裁判を振り返る柳原敏夫弁護士


必要な手術としながらも、全国での検査は否定
原告側の弁護団長、井戸謙一弁護士が追及したのは、鈴木氏が陳述書で、がんが増えているのは「スクリーニング効果」であるとする主張だ。

がんの疫学分野を専門とする国立がん研究センターの津金昌一郎社会と健康研究センター長は2014年秋、これほど多くの小児甲状腺がんが見つかっているのは、「過剰診断」か「過剰発生」のいずれかしか考えられないと指摘。解析結果を福島県に提出している。しかし、鈴木氏は陳述書でも法廷でも、津金氏の指摘を否定。「過剰診断」でも「過剰発生」でもなく、超音波検査による「スクリーニング効果」であると主張した。

井戸弁護士はこれに対し、「福島県の子どもは全国の子どもの1.4%。福島県で行われた180例の手術が適切だとすると、全国ではその70倍の1万2000人を超える子どもに手術が必要となるはずだ」と指摘。「被曝の影響でないならば、全国の子どもを救うために、内分泌甲状腺外科学会理事長として対策を講じるべきではないか」と迫った。

すると、鈴木氏は言葉に窮しながらも、「リスクファクターがない地域の人たちに対して同様の検査をするには別の議論が必要だ」と反論。「福島県の場合は放射線被曝による空間線量が高く、健康影響へのリスクファクターがある」と特殊な事情があるとした上で、全国の検査をするかどうかは、福島県内の今後のデータが重要だとする考えを示した。


スクリーニング効果について追及した井戸謙一弁護団長

この日の裁判は普段、証人の後ろ姿しか見えない一般傍聴席で傍聴している福島県県民健康調査課の二階堂一広主幹兼副課長が国側の主任弁護士の隣、鈴木氏の顔が最もよく見える席に着席。鈴木氏は終始、県担当者の視線を受けながらの回答となった。

この裁判は、福島県内の子どもとその保護者が約170人が、国、県、市町村を訴えているもので、初期被曝の責任と被ばくをせず教育を受ける権利の確認の2つの内容が争われている。次回の期日は3月4日午後1時。原発事故当時、福島県の放射線リスクアドバイザーをしていた山下俊一福島医大副学長の証人尋問が行われる。

2020/02/14

【報道リンクまとめ】2月13日(木)・14日(金)

【2月13日(木)】

福島第1原発事故 土壌測定「検討したい」 放射性廃棄物本焼却で美里町 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k04/040/192000c

福島第1原発ルポ 廃炉阻む処理水 タンク限界 放出法、決断迫る 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55547690S0A210C2EA1000/

震災で自主避難の母子向け ここにいていいんだよ コンサートで交流 さいたま /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k11/040/252000c


【2月14日(金)】

【茨城】 「絶対反対」漁連訴え 福島第一原発の汚染水 海洋放出 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020021402000166.html

福島第1原発事故 汚染牧草試験焼却 大崎の住民訴訟 組合に説明改めて要求 地裁公判 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k04/040/087000c

福島第1原発事故 南相馬産梅、出荷制限を一部解除 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200214/ddl/k07/040/145000c

消えゆく古里をドローンで記録 浪江町津島の住民、野田監督が協力 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/583879/

OurPlanetTVより/小児甲状腺がん悪性疑い236人〜福島健康調査

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2469

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第37回目の会合が13日、福島市内で開かれ、新たに12人が甲状腺がん手術を受け、いずれも甲状腺がんだったと発表した。また、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは236人となった。

今回、公表されたのは、3巡目(2016年〜17年)と4巡目(2018年〜19年)と25歳の節目検診の昨年9月末までの甲状腺検査結果。穿刺細胞診でにより、新たに悪性ないし悪性疑いと診断されたのは、3巡目が1人、4巡目が3人、25歳時の節目検診が2人の6人。これまでに、甲状腺がんの疑いがあると診断されたのは、手術後に良性だと診断された一人を除くと、236人となった。

また新たに手術を受けたのは、3巡目が5人、4巡目が7人の12人。いずれも術後の病理診断で乳頭がんと診断され、甲状腺がんと確定した患者は186人となった。



通常より数十倍の甲状腺がんが見つかっている福島県。精密な検査によって、手術の必要がないがんまで見つけているとする「過剰診断」論を主張する津金昌一郎国立がん研究センター 社会と健康研究センター長が、学校での集団検査に反対する意見を提出。4月以降に始まる5巡目検査に向け、学校関係者から聞き取りを行うこととなった。

一方、福島県内で多くの小児甲状腺がんを執刀している鈴木眞一教授の公表した手術症例に関する報告はなされなかった。福島県立医科大学が今月2日に開催した「国際シンポジウム」で、鈴木教授は2018年12月までに執刀した甲状腺がん180例の症例を発表。県で公表しているデータより19例多いとした上で、このうち11人が再発していることも明らかにした。鈴木教授は、「過剰診断」といえるような超低リスク症例はなかったと強調している。

しかし、星北斗座長は記者会見でこれら症例報告の必要性を否定。臨床現場での状況を把握する必要性がないとの考えを示した。

2020/02/10

【報道リンクまとめ】2月10日(月)

【2月10日(月)】

福島第一原発事故後の森林内の放射性セシウム将来予測 森林総研など共同研究グループ 農業協同組合新聞

英外相、日本との通商協定締結に向け数週間内の交渉開始に期待 朝日新聞デジタル

処理水放出で報告書公表 小委、海や大気「現実的」 産経新聞

原発の安全性に医師ら懸念示す 仙台でシンポ 河北新報

2020/02/09

【報道リンクまとめ】2月8日(土)・9日(日)


【2月9日(日)】

東京)原発事故の汚染めぐり語る 足立で市民団体の女性:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN286QZQN28UTIL001.html

震災9年・首長に聞く:宮本皓一・富岡町長 帰還の仕組み作り課題 全区域避難指示解除を目指す/福島:毎日新聞 

2020/02/07

【報道リンクまとめ】2月6日(木)・7日(金)

【2月6日(木)】

福島県新年度予算案、総額1兆4418億円 震災関連は最少5043億円 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20200206_02.html

福島県、20年産米「抽出検査」移行 70年前の市町村単位で実施 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200206-457096.php


【2月7日(金)】

処分場所判断は政府 福島県委員「地元の意見反映を」【復興を問う トリチウム水の行方】(上) 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020772511

県民の思い「福島ありき」に反発【復興を問う トリチウム水の行方】(下) 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2020020772510

インドネシアが輸入規制緩和 日本の水産物、証明書不要に 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020701010&g=eco

2020/02/06

2/8(土)栃木/公開シンポジウムのご案内

<公開シンポジウムのご案内>

日時:2020 28()13:3016:40(開場 13:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス5号館1 5B11教室
参加費無料、お車での来場可(事前申込みは不要です)


原発事故後9年が経ちました。復興政策は進み、日常を取り戻したように見える人も多くいます。しかし、「復興」の裏で、生活が根底から奪われ、支援や賠償からこぼれ落ち、苦境に陥る人、命尽きた人もおられます。その一方、事故責任の所在は曖昧になり原発再稼働も進んでいます。こうした現状に、日本全国で、裁判が提訴されました。判決、控訴もあいつぎ、長期化も見込まれます。国民の権利を守る最後の砦ともいわれる司法で、何が問われているのか、多彩な関係者が議論します。ぜひ奮ってご参加ください。

1部(13:30-14:50)基調講演
「東電刑事裁判に関わる当事者として」武藤類子(福島原発告訴団団長) 
コメンテーター 蓮井誠一郎(茨城大学人文社会科学部教授)
第2部 (15:00-16:40) 民事訴訟の現在
「ふるさと喪失」除本理史(大阪市立大学経営学研究科教授)
「避難者の生活破壊」髙橋若菜(宇都宮大学国際学部教授)
コメンテーター 清水晶紀(福島大学行政学類准教授)

主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター福島原発震災に関する研究フォーラム   
      茨城大学・福島大学・宇都宮大学研究コンソーシアム
お問い合わせ先:栃木県宇都宮市峰町350  宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター    
        028-649-5228 (月-10:00-16:00) 

2020/02/05

【報道リンクまとめ】2月5日(水)

【2月5日(水)】

福島県産米の全量全袋検査、新年度から抽出検査に…避難指示市町村除く : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200205-OYT1T50252/

福島県、牛肉全頭検査の緩和決定 農家ごとに年1頭:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020020501001627.html

2020/02/04

【報道リンクまとめ】2月4日(火)

【2月4日(火)】

原発事故から自主避難、母親の「苦悩」 8日に映画上映:神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/entry-260883.html

『福島は語る 完全版(5時間20分)』(土井敏邦監督)特別上映のご案内:レイバーネット
http://www.labornetjp.org/news/2020/1580772349764staff01

支援の継続強調!心の影響今なお 福島医大国際シンポ・最終日:福島民友新聞
https://www.47news.jp/localnews/4486179.html

東日本大震災:福島第1原発事故 汚染水放出提言、外務省で説明会 各国関係者向け - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200204/ddn/012/040/007000c

東日本大震災:福島第1原発事故 森林除染対象拡大 住民の身近な地域 20年度から /福島 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200204/ddl/k07/040/238000c




ヨウ素剤30キロ圏に事前配布 小泉氏が自治体へ要請 原発周辺住民の健康配慮:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55216070U0A200C2000000/




























2020/02/03

【報道リンクまとめ】2月3日(月)

【2月3日(月)】

原発事故後初の野焼き 広野、害虫駆除で容認 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020020372356

「甲状腺検査」福島医大国際シンポ開幕 受診者支援在り方探る 福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200203-456063.php

処理水放出案に理解求める 在京外交官に説明会―政府 時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020300789&g=pol

福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター 第2回 国際シンポジウム「よりよい復興を、ともに 〜県民健康調査のいま:甲状腺とこころの健康〜」(1日目) 2020.2.2 IWJ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/466582

2020/02/02

【報道リンクまとめ】2月1日(土)

【2月1日(土)】

宮城県内に残る指定廃棄物3291トン 最終処分場決まらないまま:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20200201/k00/00m/040/037000c

海洋放出の利点強調 政府小委提言へ 第一原発処理水:福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2020020172280

乗客、作業員の健康大丈夫? 原発事故後9年ぶり 常磐線、3月に全線開通/茨城:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202002/CK2020020102000163.html





2020/01/31

【報道リンクまとめ】1月30日(木)・31日(金)

【1月30日(木)】

規制委、2号機内部を調査 遠隔操作ロボで―福島第1原発 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020013001138&g=soc

「帰還しやすい環境整備」課題 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO54996730Z20C20A1L01000/


【1月31日(金)】

海洋放出が「より確実に実施可能」経産小委が報告書を大筋了承 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55049120Q0A130C2MM0000/

国道6号、バイク通行OK 双葉の一部避難解除で3月4日から 福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200131-455333.php


2020/01/28

1/28 食品中の放射性物質の検査結果について(1167報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09130.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
  札幌市、青森県、宮城県、仙台市、山形県、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉市、東京都、江東区、横浜市、相模原市、新潟県、名古屋市、大阪市


  ※ 基準値超過 なし
  



     検査結果(Excel:228KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
    検査結果(Excel:22KB)

【報道リンクまとめ】1月28日(火)

【1月28日(火)】

キノコセシウム吸収に差 種類で最大200倍 一律出荷制限「解除の参考に」 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20200127-OYTNT50102/

アングル:福島第一の汚染水どう処理、五輪前に注目される安全性 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN1ZN0B3.html

ふるさと喪失、そして100年先の希望 豊田直巳さんが写真絵本新作 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/579342/

2020/01/27

【報道リンクまとめ】1月27日(月)

【1月27日(月)】

聖火リレー福島県ルートにサポートランナー 25市町村各1区間 福島民友

支局長評論 立ち止まる契機に /山口 毎日新聞

伊方原発相次ぐトラブル 営業運転、再開見通せず 定期検査中 佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/481290


1/27 食品中の放射性物質の検査結果について(1166報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09102.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
 札幌市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、宇都宮市、群馬県、川越市、東京都、文京区、世田谷区、横浜市、新潟県、浜松市、名古屋市、岡崎市、滋賀県、大阪府、大阪市、尼崎市 


  ※ 基準値超過(3件)
  
   No.  4395 栃木
県産 イノシシ肉(Cs:600 Bq/kg)      
   No.  4397 
栃木県産 イノシシ肉(Cs:500 Bq/kg) 
   No.  5021 新潟県産 チャナメツムタケ(Cs:120 Bq/kg) 



     検査結果(Excel:511KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
検査結果(Excel:24KB)

2020/01/26

【報道リンクまとめ】1月25日(土)・26日(日)

【1月25日(土)】

48市町村「里山除染」20年度実施 政府が対象拡大、林業再生へ:福島民友 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200125-453511.php

「放射性物質の影響低下」 福島大、京都で研究報告会:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200125_63016.html


【1月26日(日)】

宮城・大崎の汚染廃焼却説明会 市と反対派の議論平行線:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200126_11012.html

OurPlanetTVより/がん登録を活用した患者数把握へ〜甲状腺検査評価部会

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2463

原発事故当時18歳以下だった福島県内の子どもを対象に実施している甲状腺検査をめぐり、専門家で作る甲状腺評価部会が1月20日開かれ、3巡目の甲状腺3巡目検査の結果解析に向けた議論を開始した。

しかし経過観察となっている患者のデータなど、甲状腺がんとなっている患者の把握が難しくなっている上、年齢層の高い世代の受診率が低下しているとして、全国がん登録を活用した患者数の把握を行なっていく方向を確認した。

ただ、対応する福島県立医大の安村誠司教授は、国立がん研究センターの協力を得て、データを使用できるような整備を進めていくとしながらも、いつまでにデータを出せるかは明言できないとした。

また線量について、座長の鈴木元氏は、避難指示区域、浜通り、中通り、会津という四区域での比較はやりなおすべきだと指摘。個人線量に近いデータを割り出し、その数値を使用して解析するかどうか、部会で判断することになるとの見方を示した。

3巡目検査の評価時期、未知数
昨年2月、2巡目で見つかった71例の甲状腺がんについて、被曝との関連性はないとする報告書をまとめた同部会。部会員の任期が7月までだったため、今回は、甲状腺に関わる専門医の多くは改選された。一方、疫学や放射線疫学の専門家は留任。鈴木元国際福祉大学クリニック院長が、引き続き院長に就任した。

しかし、がんとなった患者数が不透明な上、がんとなった患者の被ばく線量もわかっていないことから、患者数の把握や、どのような線量を使うかの議論が優先され、1巡目や2巡目のような解析は見送りとなった。このため2022年7月に任期満了を迎える任期中に、3巡目の解析結果が公表できるかどうか未知数となった。

3巡目の結果(10月公表)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/351389.pdf
最新データ(OurPlanetTVまとめ)

3/14(土)・15(日)福島/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html

「見える化」プロジェクト

チラシ

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。
原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。


【福島】

日 時
2020年3月14日(土)13:00~18:00、15日(日)10:00~18:00

会 場
14日…チェンバおおまち3F多目的ホール (福島市大町4-15)
15日…福島県文化センター(福島市春日町5-5)

プログラム(予定)

14日 13:00~18:00

チェルノブイリの経験から(仮)アレックス・ローゼンさん(IPPNWドイツ代表)

リクヴィダートルとしての経験から ウラディミール・セドニョフさん(元リクヴィダートル)

ドイツのエネルギー政策 フクシマ・アクション・プロジェクトによるセッション

15日 10:00~18:00
セッション1(10:10~12:00)「福島の今」

パネリスト:武藤類子さん(三春町在住)、青木美希さん(朝日新聞記者)、糸長浩司さん(日本大学生物資源科学部 特任教授)、菅野哲さん(飯舘村村民)

セッション2:(13:00~14:30)「隠された初期被ばく」
パネリスト:菅野みずえさん(浪江町から兵庫県に避難)、ほか

セッション3:(14:45~16:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、ほか

セッション4:(16:30~18:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
パネリスト:レベッカ・ハルムス(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 無料
申込み 不要

【東京・福島共通】
主 催
FoE Japan、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクト

後 援
パルシステム生活協同組合連合会

協 力
聖心女子大学グローバル共生研究所、フリードリヒ・エーベルト財団 みんなのデータサイト、ふくしま地球市民発伝所、ふくしま30年プロジェクト

協 賛
飯舘村放射能エコロジー研究会、開発教育協会、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、原子力規制を監視する市民の会、原子力市民委員会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、パタゴニア日本支社、避難の協同センター、株式会社ラッシュジャパン、ほか

問合せ FoE Japan
TEL: 03-6909-5983 E-mail:: info@foejapan.org


3/11(水)東京/国際シンポジウム 3・11から9年 どう伝える? 原発事故のこと 

東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。

http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html

【東京】
日 時 2020年3月11日(水)10:30~20:00
会 場 聖心女子大学 ブリット記念ホール
   (東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分)
          >アクセス

プログラム(予定)
セッション1(10:40~12:10)「福島の今」
避難・帰還・居住、原発事故後の人々の選択と福島の今を考えます。
パネリスト:福島市に居住するお母さん、長谷川健一さん(飯舘村)、大賀あや子さん(大熊町から新潟県に避難)ほか

セッション2(13:30~15:00)「被ばく労働)」
被ばく労働問題を追うメディア関係者、原発労働者、とともに、被ばく労働の現実に迫ります。
パネリスト:ごぼうさん(原発作業員)、あらかぶさん(原発作業員)、ウラジミール・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)

セッション3:(15:30~17:15)「どう伝える? 原発事故のこと」
 原発事故を次世代にどう伝えていけばよいのでしょうか?教育現場での葛藤や取組を中心に紹介します。
パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、小山貴弓さん(みんなのデータサイト事務局長)、崎山比早子さん(高木学校)

セッション4:(18:30~20:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」
 エネルギーシフト実現に向けて歩みつつあるドイツのゲストとともに、今後のエネルギーや社会のあり方を考えます。

パネリスト:レベッカ・ハルムスさん(元EU議会議員、緑の党)ほか

参加費 全日:1000円、セッションごと:500円
避難者の方、障がいのある方、学生、FoE Japan会員は無料

申込み 申込みフォームよりお申し込みください。>参加申込みフォーム


 

2/10 (月)東京/311当事者ネットワーク 東京フォーラム 2020

「311当事者ネットワーク ヒラエス」では、発災から10年を迎えるこの時に、広域避難となった方々の実情を報告し、これまでの活動を振り返り、今後の広域避難について考える機会として開催いたします。

日 時 :2020年2月10日(月)
会 場 :UDX NEXTギャラリー 1号室
      (〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1)
時 間 :14:00~18:00(開場は13:30)
参加費 :500円(資料代として) ※避難当事者の方は無料

<開催内容>
14:00 オープニング
14:10 第一部:「経験の語り」(30分間)
    避難者の経験をテーマに、全国各地にいる避難者へビデオインタビュー(映像)
14:40 第二部:「トークショー」(80分間)
発災からの9年間をテーマとして、避難者の経験からどのような問題があるか「当事者、支援者、研究者」というカテゴリからそれぞれの視点に沿った形でトークショー。
・当事者 澤上幸子(ヒラエス)
・支援者 栗田暢之 氏(特定非営利活動法人 レスキューストックヤード)
・研究者 今井照 氏(地方自治総合研究所)
16:00 休憩
16:10 第三部:「10年目へ向けて―これまでとこれから―」
これまで、広域避難者支援に従事している、当事者支援団体、外部支援団体、中間支援団体の三者の方からこれまでの活動について報告をしてもらい、後半でパネルディスカッション形式によって、これまでの活動や課題について報告をしていただきます。
・当事者支援 ぽろろん 鈴木直子 氏
・外部支援  特定非営利法人 和 大塚茜 氏
・中間支援  特定非営利活動法人 あきたパートナーシップ 畠山順子 氏
17:15 クロージング
17:30 終了

【 事前申し込み 】1月20日~2月5日まで  ※託児:要連絡
※FB「終日参加の場合」参加ボタンでOKです。
https://www.facebook.com/events/703941956805709/
※当日参加OKですが<第1部と2部に参加><3部のみ参加>などの旨ありましたら、ヒラエスHPのフォームにて事前申込を頂けると幸いです。 ※件名「東京フォーラム 」と記載
①お名前
②ご連絡先
③託児希望の方(お名前・年齢・性別)
 ※託児人数把握の為、事前にお知らせください。

●H P/問い合わせ・申し込みフォーム
             http://hiraeth.work/2020/01/11/「311当事者ネットワーク%E3%80%80東京フォーラム2/
●メール/ info@hiraeth.work
●電 話:090-1326-8329:事務局(藤本)
※都合により折り返しでの対応となる場合がございます。
主 催 311当事者ネットワーク ヒラエス
           http://hiraeth.work
共 催 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協 力 武田薬品工業株式会社

🔷本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援により、日本NPOセンターとの連携事業として実施しています。

2020/01/24

1/24 食品中の放射性物質の検査結果について(1165報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09083.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

 
小樽市、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉市、船橋市、東京都、文京区、杉並区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、岐阜市、静岡県、浜松市、京都府、大阪市、神戸市、明石市


  ※ 基準値超過   なし     



     検査結果(Excel:474KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 
※ 基準値超過 なし


 
3 国立医薬品食品衛生研究所における検査


  ※ 基準値超過 なし



検査結果(Excel:11KB)

【報道リンクまとめ】1月23日(木)・24日(金)

【1月23日(木)】

聖火ルートに双葉町追加へ 避難指示解除踏まえ福島県 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54731030T20C20A1CR0000/

露ウラジオストク税関「輸入日本車から放射性物質超過検出」 中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/261828

廃炉44年...ゴール見通せぬ計画 第2原発、核廃棄の処分場なし 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200123-452979.php

福島県の被災12市町村、営農再開は29% 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54755880T20C20A1L01000/

【1月24日(金)】

2020/01/23

1/23 食品中の放射性物質の検査結果について(1164報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09056.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、さいたま市、千葉県、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、新潟県、愛知県、京都府、徳島県、香川県、松山市

※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:672KB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:51KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過 なし

検査結果(Excel:16KB)



2020/01/22

【報道リンクまとめ】1月22日(水)

【1月22日(水)】

聖火リレー「問題なし」 福島県が放射線量を測定:河北新報https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200122_61002.html
汚染処理水タンクに沈殿物 東電、有識者委に未報告 議論ないまま提言作業大詰め:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200122/k00/00m/040/162000c

1/22 食品中の放射性物質の検査結果について(1163報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09006.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果 

     札幌市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、山形県、茨城県、川越市、千葉市、船橋市、東京都、文京区、江東区、世田谷区、横浜市、川崎市、新潟県、静岡市、浜松市、滋賀県、大阪市、尼崎市、島根県、高知市


  ※ 基準値超過   なし     


     検査結果(Excel:452KB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 
※ 基準値超過 なし

 

2020/01/21

【報道リンクまとめ】1月21日(火)

【1月21日(火)】

「甲状腺検査」受診率が低下 福島県部会、全国がん登録活用へ 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200121-452212.php

甲状腺3巡目検査 がんデータと対照して分析へ  河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200121_63022.html

広野町の野焼き 条件付きで再開 来月から /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200121/ddl/k07/040/088000c

五輪聖火リレールート、空間放射線量が除染目安超え…福島県「問題ない」読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20200121-OYT1T50234/

2020/01/20

【報道リンクまとめ】1月20日(月)

【1月20日(月)】

甲状腺検査の受診率が低下、福島 データ信頼性に懸念  中日新聞

1/20 食品中の放射性物質の検査結果について(1162報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08916.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり公表します。

1 自治体の検査結果

     小樽市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、宇都宮市、さいたま市、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、静岡県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、大阪市
 
 ※ 基準値超過   なし     

 検査結果(Excel:429KB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※ 基準値超過 なし


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

  ※ 基準値超過なし       

2020/01/19

【報道リンクまとめ】1月18日(土)・19日(日)

【1月18日(土)】

半数近く営農再開意向 復興官民合同チーム、12市町村を調査:福島民報 https://this.kiji.is/591041324831704161?c=65699763097731077


【1月19日(日)】

福島県沖「対象魚種拡大」本格操業に期待 課題は漁獲量、流通:福島民友 https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200119-451695.php

2020/01/17

【報道リンクまとめ】1月16日(木)・17日(金)

【1月16日(木)】

24%見通し立たず 帰還困難区域 無償提供3月終了後の住まい 福島民報
https://www.47news.jp/localnews/4421085.html


【1月17日(金)】

3月14日に常磐線全線復旧 福島3町の避難解除も決定 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54496880X10C20A1CE0000/

2020/01/15

【報道リンクまとめ】1月15日(水)

【1月15日(水)】
川から海にセシウム29兆ベクレル流出 原発事故後の半年間で 原子力機構推定:毎日新聞 
https://mainichi.jp/articles/20200115/k00/00m/040/270000c

「ふくしまHACCP」普及へ 福島県が無料アプリ開発:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200115_63023.html

農研機構、除染していない放牧地で育てた牛を誤って出荷:財経新聞 https://www.zaikei.co.jp/article/20200115/548576.html

2020/01/12

【報道リンクまとめ】1月11日(土)・12日(日)

【1月11日(土)】

原発周辺の立入禁止区域、野生生物の宝庫に 福島で米大学が調査:CNN https://www.cnn.co.jp/fringe/35147756.html


【1月12日(日)】

「復興五輪」と被災地の現状に隔たり 出身選手「帰りたいのに帰れない」:京都新聞 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/108779

デブリ堆積、増え続ける汚染水 廃炉作業の出口見えず:大分合同新聞
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/01/12/JD0058861794

2020/01/10

応援カレンダープロジェクトより/2020年版12人の【送料無料キャンペーン実施中!】絵本作家が描くおうえんカレンダー 販売中!

福島原発事故による影響から子どもたちを守ろう。
【送料無料キャンペーン実施中!】

2011年3月11日に起こった東日本大震災と福島第一原発事故。この大きなできごとは、子どたちをも否応なく巻き込んでいきました。そして、原発事故による放射性物質の拡散による影響は、広範囲に広がり、とりわけ小さな子どもたちほど影響が大きいと言われています。

3.11後の難しい状況下で、子どもたちを救いたいと立ち上がった絵本作家さんたちの思いを汲みながら、応援カレンダープロジェクトは活動を続けています。

カレンダーの製作販売を通じて、たくさんの方々へ現状と支援団体の活動を知っていただくことや、応援したいと願うたくさんの方々の思いを集め、支援団体へ寄付させていただくことを目的に活動を続けておりましたが、1年の休業を経て、2019年7月、一般社団法人として活動を再開いたしました。

2020カレンダーは「311受入全国協議会(うけいれ全国)」を応援します。

カレンダーは、1部1000円(税込)。送料と合わせてお申込みください。
(30部以上まとめていただくと1割引。51部以上送料無料です)
http://12ehoncalendar.com/shop/index.html


応援カレンダーサポーターの募集もしています!

一般社団法人応援カレンダープロジェクトは、当団体の趣旨に賛同し、継続して支援してくださる会員(一般会員)を募集しています。この会員の通称が「応援カレンダーサポーター」です。当団体のこの活動をぜひご支援ください。
年会費は一口1万円です。 
※一口につきカレンダーを11部贈呈させていただきます。
https://bit.ly/2o4RzJK







1/10 水道水中の放射性物質の調査結果について(第410報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000203376_00011.html

○調査結果


 福島県及び福島県内の水道事業者等が福島県内で採取して実施した水道水中の放射性物質の調査結果のうち、令和元年12月13日の第409 報以降のものを入手しましたので、お知らせいたします。(953 データ:別添)
 また、上記以外のもので、新たに厚生労働省が報告等を受けた測定結果についてお知らせいたします。(2,031 データ:参考資料)
 今回の調査結果において「管理目標値」(
参考)を超過するものはなく、摂取制限等を実施した水道事業者等はありませんでした。今後とも、水道水に係るデータを入手し、それに基づき適切に対処してまいります。

 

【報道リンクまとめ】1月9日(木)・10日(金)

【1月9日(木)】

トリチウム水「福島県処分」への反発認識 東電幹部 自社判断の可能性示す 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020010971509

東京電力、福島地裁の和解案「拒否」 中通り52人集団賠償訴訟 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200109-448827.php

フィリピン、輸入規制全廃 福島産牛肉など
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010900996&g=eco―原発事故影響薄れ

汚染廃本焼却、新年度に 大崎市が25日に住民説明会
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200109_13008.html


【1月10日(金)】

2020/01/08

2020/01/06

【報道リンクまとめ】1月6日(月)

【1月6日(月)】

出荷制限魚種あと一つ 本格再開期待 処理水扱いに警戒も /福島 毎日新聞

処分「地元寄り添う形に」 福島原発処理水で東電社長 産経フォト

避難者と住民が餅つき楽しむ 福島・二本松の災害公営住宅 河北新報

【106カ月目の浪江町はいま】〝復興〟一辺倒の五輪にNO!「なぜ水素工場を聖火リレー?」「町のありのまま発信して」怒り、首かしげる浪江町民。/福島 BLOGOS

2020/01/05

【報道リンクまとめ】1月4日(土)・5日(日)

【1月4日(土)】

TOKYOスイッチ:第1部 理念/4 戻れぬ福島、伝えたい 震災刻む柱時計寄贈 復興五輪「まだまだ」:毎日新聞 

https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20200104/ddm/041/050/063000c


【1月5日(日)】

1/13(月・祝)東京/発刊1周年記念!マップ集読み解き講座 with アーサー・ビナード

日時 2020年01月13日(月) 13:00 - 17:00
参加費 1000円(学生・障がい者手帳をお持ちの方は無料)
会場 アーツ千代田3331
https://www.3331.jp/

2020年新春企画 みんなのデータサイト出版1周年記念
マップ集読み解き講座 with アーサー・ビナード

市民が調べて作りあげた『図説17都県放射能測定マップ+読み解き集』を知っていますか? この本で明らかになった東日本の土屋食べ物の放射能の状況や、今じわじわと全国に広がる「汚染土壌」の処理問題について、みんなのデータサイト参加測定室C-ラボ(名古屋)の大沼淳一さんがわかりやすく解説します!

そしてゲストは、詩人のアーサー・ビナードさん。新作紙芝居『ちっちゃい こえ』は広島原爆の放射能のお話。放射能はまだまだ消えません。ちっちゃいこえを聴きながら2020年を生き延びる命の知恵を、みんなで考えて語り合いましょう。

●要参加申し込み● 定員80名(先着順)。
こくちーずにてお申し込みください!
https://kokucheese.com/event/index/586338/

・当日は、紙芝居の実演あります
・台風19号で被災したデータサイトの測定室を支援するためのマルシェ(野菜や加工品の販売)を実施予定!
・アーサーさんとデータサイトの書籍販売コーナーもあり!

☆ぜひ、お買い物バッグとお小遣いを持って、ご来場ください〜!

https://minnanods.net/event/entry-1435.html

担当者 みんなのデータサイト 中村
主催・連絡先 みんなのデータサイト
メール:minnanods@gmail.com
こくちーずでのお申し込みが難しい場合など、メールでも受け付けております!


2020/01/03

【報道リンクまとめ】1月1日(水)・2日(木)・3日(金)

【1月1日(水)】


【1月2日(木)】

双葉、3月4日に一部区域先行解除 帰還受け皿の整備、正念場 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200102_63032.html

韓国五輪委 東京のホテル借り切り選手に食事提供へ=放射能懸念で 聯合ニュース
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191230002300882


【1月3日(金)】

中国輸入解禁、高まる期待 被災地食品、春に主席来日 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010200175&g=eco

東日本大震災の避難・移住者を支援 神戸でお正月のつどい 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202001/0013007008.shtml

2020/01/02

2/16(日)東京/1/7(火)〜受付:学生・子ども 甲状腺エコー検査(東京学芸大学検診)

(関東子ども健康調査支援基金より甲状腺エコー検査のお知らせです。
子ども全国ネット) 
日時:2020年 2月16日(日)11:00~16:00
 
会場:東京学芸大学20周年記念飯島会館2階第4会議室
 
東京学芸大学検診のお知らせ
 https://www.kantokodomo.info/pdf/202002gakudai.pdf
 
オンライン申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSft7Ucbukbkf3X5y-hzXwG6riMHGCODx3MjjlHqyTYk2okRmg/closedform