2018/11/17

11/25(日)東京/被ばく学習会「著者が語る”地図から消される街”の今」(青木美希さん)のお知らせ


「著者が語る地図から消される街の今」

講師:青木美希さん(朝日新聞記者)
日 時:1125日(日)1245分開場 1315分~1640
場 所:文京区男女平等センター・研修室A
文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階
地下鉄丸の内線、大江戸線「本郷三丁目」駅下車、徒歩5分
都営地下鉄「春日」駅7分
資料代:1,000円 
要予約:https://goo.gl/TLJ8UT 電話予約:090-3577-4844
主 催:放射線被ばくを学習する会

青木美希さんはこの7年間、避難者に密着し向き合ってこられました。著書「地図から消される街~3.11後の「言ってはいけない真実~」は、避難者のうつや窮乏状態を明らかにし、2018年度日本医学ジャーナリスト協会賞、貧困ジャーナリズム大賞2018を受賞しています。
「東京オリンピック」、「復興五輪」の掛け声にかき消されがちな福島の現実を、青木美希さんにお話しいただきます。




12/4(火)東京/世田谷守る会より「パステルアート&アロマセッションのチャリティーサロン」〜サンタプロジェクトに向けて〜

https://www.facebook.com/events/193995028149695/195783014637563/?notif_t=admin_plan_mall_activity&notif_id=1542325550643286


今年もサンタプロジェクトの季節がやって来ました。リラックスしたひとときを過ごしながら、サンタプロジェクトfor福島キッズの募金にも参加しませんか。

世田谷こども守る会のメンバー、堀ともことあべさきこが、香りを使ったセッションとパステルアートのワークショップをサンタプロジェクト特別バージョンでご提供します♪

あたたかいお飲み物もご用意してお待ちしています。お時間あるかたは、お喋りしていきませんか?(軽食の持ち寄り歓迎します♪)いっしょに、子育てのこと、サンタプロジェクトのことなど色々お話ししましょう!


<日時>12月4日(火)10:00~15:00(最終受付14:30)
<場所>世田谷区立男女共同参画センター らぷらす 研修室4
(東京都世⽥⾕区太⼦堂1-12-40 グレート王寿ビル3~5階(受付3階、田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩7分)
<参加費>各1,000円(材料費込)
※うち500円はサンタプロジェクトへ寄付されます。更なる募金も、もちろん大歓迎です!
※パステルアートにお子さまとご一緒に参加される場合は、別途お一人500円の参加費をいただきます。

🎄メニュー🎄

【パステルアート】担当 あべさきこ
(JPHAA認定パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター)

穏やかで温かみのあるトーンのパステルをパウダー状にして描くアートです。 「絵は苦手」という方でも大丈夫♪テンプレートを使い、20分ほどで透明感のあるパステル画の完成です✨今回は、3色で描くクリスマスカード。モチーフは2種類、クリスマスツリーとキャンドルからをお選びいただけます。シンプルな色の組み合わせが織り成すハーモニーを楽しみながら、世界に一つだけのパステルアート描いてみませんか? お子さまも一緒にご参加いただけます(お一人500円)。


【プチアロマセッション】担当 堀ともこ
(潜在意識アロマ®セラピスト)

近年ますます注目が集まっている「香りと心の関係」。気になる香りから「心の奥にある本当の気持ち」を紐解いてゆくアロマセッションは、自分の中にある答えを見つける癒しの作業です。チャリティーサロンでは7種類の香りを使ってセッションを行い、最後に選んだ2つの香りをつけたアロマストーンをお持ち帰りいただけます。所要時間は1回あたり20分ほどです。

・・・・・・・・・・・・・・・
🎄いずれも開始時刻は10:00からです。最終受付までにいらしていただければ、お好きな時間からのスタートでOK!
🎄両方のワークショップのハシゴも大歓迎です♪(その場合それぞれに参加費が必要となります)
🎄参加ご希望のかたはこのイベントページでの参加表明・またはお時間のご予約も承りますので、お気軽にコメントくださいね💕
当日のご参加も大歓迎☆
たくさんのご参加をお待ちしてます!


🎅2018年の募金活動はまもなく始動🎅
サンタプロジェクトfor福島キッズの詳細はこちら↓

goo.gl/a7fe4U

12/8(土)・12/9(日)京都/遠藤順子講演会「六ヶ所をめぐる情勢と放射線被曝」

京都にて、遠藤順子医師の講演会が開催されます。遠藤さんは、内部被曝の理論的問題についても、研究され、弘前大学で集中講義などもなされています。

山田耕作さんや私と共著で、『放射線被曝の争点』緑風出版(2016年)を刊行しており、放射線被曝の科学的理論的課題について常に議論を交わしております。

さらに、遠藤さんは、放射線被曝とくに内部被曝におけるミトコンドリア損傷の重要性を強調しておられ、この点での最新の成果も報告いただけると思います。

機会は2度ありますので、ぜひ、ご参加を検討ください。

●大阪: 講演「六ヶ所をめぐる情勢と放射線被曝」
Go West Come Westの第2回総会

・日時 12月8日(土)午後1時30分より
・場所 ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅下車)
・参加費 500円

https://www.gowest-comewest.net/

●京都: 講演「六ケ所村の現状と放射線被曝による健康被害」
第6回京都市民放射能測定所まつり

・日時 12月9日(日)午後1時30分から
・場所 ウイングス京都(阪急烏丸駅または地下鉄御池下車)
・参加費 会員・避難者800円 一般1000円

http://nukecheck.namaste.jp/event/181209matsuri.html

【遠藤順子さんのプロフィール】

1959年 北海道釧路市生まれ
室蘭栄高校卒、室蘭工業大学化学科卒、弘前大学医学部卒
日本核医学会PET核医学認定医
日本医師会認定産業医
現在、津軽保険生活協同組合健生病院 非常勤医師
弘前大学で放射線被曝に関する集中講義を担当
2018年 六ヶ所村村長選挙に立候補して善戦

【主な著書】

・『放射線被曝の争点――福島原発事故の健康被害は無いのか』緑風出版 (2016年)山田耕作さんや私との共著 第二章「トリチウムの危険性」を担当

・『環境・地域・エネルギーと原子力開発-青森県の未来を考える-』弘前大学出版会 (2013年)共著 第3章「内部被ばくについて~放射線科学の歴史から紐解く~」を担当

【主な論考】

・「トリチウムの危険性――汚染水海洋放出、原発再稼働、再処理工場稼働への動きの中で改めて問われるその健康被害」共著
http://blog.acsir.org/?eid=47

・「ミトコンドリア障害と心筋症、アルツハイマー病、 パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症の関連について」
http://blog.torikaesu.net/?eid=64

11/17(土)東京/なかのアクション・福島子ども保養プロジェクトのキャンプ報告(鎌仲監督トークも)

https://ja-jp.facebook.com/hoyounerima/

練馬保養プロジェクトさんより報告会の案内が届きました。

11/17(土)13:30~16:30
中野立商工会館大会議室(中野区新井1-9-1)
資料代500円

鎌仲ひとみ映画監督トーク&カノンだより5

福島在住の高校生のひまわりプロジェクト報告

なかのアクション・福島子ども保養プロジェクトのキャンプ報告です。
珈琲なども用意してお待ちしています。


2018/11/16

【 報道リンクまとめ】11月15日(木)・16日(金)

【 11月15日(木)】

原発避難ヨウ素いつ配布、いつ飲む? 事前配布ない5キロ外住民、疑問の声 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/740362

ヨウ素剤配布、子ども重点に 共同通信
https://jp.reuters.com/article/idJP2018111501002011

【 11月16日(金)】

石川 福島第一原発の現状解説 金沢で本紙編集委員講演 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181116/CK2018111602000246.html

指定廃最終処分場候補地 村井知事、国に撤回要請 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181116_11026.html

第4回「12/8(土)東京/福島の現状を知り、語り、考える会」

https://fukushima-30year-project.org/?p=11141

日時:2018年12月8日(土) 14:30~17:30

場所:専修大学 5号館 6階 561教室
  東京都千代田区神保町3-8

参加費:500円(資料代)

第1部 14:30~15:50
「未来へつなげるために 今できること」島 明美

第2部 16:00~17:30
「今の福島から これからを考える」
パネリスト    島  明美
         高橋 千春
         佐原 真紀
ファシリテーター 平井 有太

主催・問い合わせ
認定特定非営利活動法人ふくしま30年プロジェクト
TEL:024-573-5697
MAIL: info@fukushima-30year-project.org

※ この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。

11/24(土)茨城/チェルノブイリ法日本版の会学習会


日本各地で原発が再稼働され推進され、東海第二原発の再稼働に向けて今、着々と準備が進められています。原子力規制委員会は、原発事故緊急時避難基準を1週間で100mSvと決定し、いままでの基準の2倍に引き上げました。 渡辺悦司 さんが指摘されているように、このような方針は、次の「原発重大事故が実際に起こることを想定して準備している」ということを示し、事故の際には「致死量」の被曝まで住民避難をさせないという政策意図を示しているといっても過言ではないのです。

原発は、事故が起きなくても平常運転中でも住民に健康影響被害を与えています。福島原発の過酷事故に対する検証も出来ていないばかりか、現状でも放射能汚染は看過できないレベルで継続中です。東電の発表でも空間には毎時600万ベクレルの放射性物質が放出されおり、汚染水はダダ漏れ状態で海を限りなく汚染しています。
 
今の日本では、法の救済が無いに等しく、憲法が保障する「生命、自由及び幸福追求に対する権利」も子どもの「安全な環境で教育を受ける権利」も守られていません。安全基準を20倍以上に引き上げ、人々や子ども達を福島に閉じ込めています。

一方、チェルノブイリ原発事故から5年後の旧ソ連では、市民を守るためにチェルノブイリ法が制定されました。予防原則に則って生存権を保障した放射能災害に関する人権法です。人々の強い思いが、社会主義国であった旧ソ連政府を動かし制定されたのです。私たちはチェルノブイリ事故の教訓を学び、チェルノブイリ法を学ばなければならないと思います。

https://blog.goo.ne.jp/cherno-iba/e/53c38ae968fedad89db3f8d9c5bd964e

11月24日(土) 13時 開場 
  
13時半 ~おしどりマコさん「福島第一原発事故の取材報告」
14時半 ~柳原敏夫さん 「チェルノブイリ法日本版を考える」

茨城県県南生涯学習センター 小会議室2 
 土浦市大和町9−1ウララ5F
 
参加費(資料代) 500円
  
主催 チェルノブイリ法日本版の会・茨城               blog.goo.ne.jp/cherno-iba 

後援 チェルノブイリ法日本版の会 chernobyl-law-injapan.blogspot.jp
  *福島応援プロジェクト茨城 blog.goo.ne.jp/oueniba
  *常総生協*東海第2原発の再稼働を止める会