2026/03/19

【報道リンクまとめ】3月19日(木)

【3月19日(木)】

原発問題点を解説、多角的に指摘 事故15年、記憶「若い世代に」 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/1225129

「故郷には戻らぬ」半数 福島6町村から避難先にいる住民 朝日調査  朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3J0NYVV3JUZPS002M.html

福島原発3号機の原子炉底部に穴 デブリ疑いの付着物も 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gfkn2026031901002119

東日本大震災15年 「原発事故 終わっていない」 宮津で写真・パネル展 きょうから /京都  毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260319/ddl/k26/040/179000c

2026/03/18

【報道リンクまとめ】3月16日(月)・17日(火)・18日(水)

 【3月16日(月)】

福島県、風評払拭へ連携強化 市町村の情報発信集約で相乗効果狙う 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026031608072947250

震災トラウマの苦しみやリスク今も…「原発事故の影響は地続き」福島でケアに当たる蟻塚亮二医師[東日本大震災15年] 新潟日報
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/796917


【3月17日(火)】

東日本大震災15年 避難先の生活基盤が壁 県内7町村人口 当時の18% 進まぬ帰還 医療環境整備求める声も /福島  毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260317/ddl/k07/040/057000c

<1分で解説>福島第1原発の廃炉 周辺首長の過半数「更地」望む 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260317/k00/00m/040/036000c


【3月18日(水)】

東日本大震災15年 原発への回帰 風化許されぬ福島の教訓  毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260318/ddm/005/070/098000c

 

2026/03/13

【報道リンクまとめ】3月13日(金)

【3月13日(金)】

〈東日本大震災15年〉避難後も「福島と絆」、増える「特定移転者」登録
昨年4月1.2万人、現住民と交流推進 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGKKZO94977470S6A310C2CT0000&scode=9501&ba=1

(社説)核燃料と廃棄物 いま直視すべき不都合な真実 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S16421881.html

南鳥島に核ごみ 未来も安全と言えるか 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/1221981?rct=editorial

(東日本大震災15年)刻む思い、浮かぶ葛藤 避難を強いられた、福島の人たちは 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S16421869.html

福島で講師時被災 相談に耳傾け心のサポート 岡大・神田教授 県内避難者寄り添い続け 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20260312-GYTNT00267/

福島第1原発事故15年 前人未踏の廃炉工程 最難関「デブリ」に本腰、猶予なき25年 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20260313-ZA24T6UD3NCWHA2P7CGWV2GVMQ/

郡山市から自主避難、原発立地の柏崎市に赴任…教員の阿部昭比古さん、原子力防災教育使命に「自分で考える材料提供したい」
連載[福島第1原発事故15年・柏崎で生きる]<下> 新潟日報
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/795698 

 内部被ばくのリスク考慮を 矢ヶ崎克馬・琉球大名誉教授に聞く<福島原発事故15年 当事者は今>番外① 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1287121/

2026/03/12

【報道リンクまとめ】3月12日(木)

 【3月12日(木)】

ふるさと離れ避難先で死亡、1万人超 高止まり続く 原発事故15年 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3C0FSBV3CUGTB008M.html

「20キロ圏内、ぎりぎりで…」「原発なんのかかわりもない村だったのに」 〈原発事故15年 今思うこと〉 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/473976

本県避難者、年々減少 2月1日現在1081人、ピーク時の1割未満 山形新聞
https://www.yamagata-np.jp/news/202603/12/kj_2026031200254.php
 

原発事故「東京電力の責任認めて」 株主代表訴訟の原告・弁護団が東京高裁判決の破棄求め、最高裁に意見書 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/474506?rct=t_news

沖縄避難も長男高熱8日間…甲状腺の結節増 被ばくの危険、訴え続け<福島原発事故15年 当事者は今>④ 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1286791/

【イベントお知らせ】温品淳一さんを偲ぶ集い

 「放射線被ばくを学習する会」を主催してきた温品淳一さんを偲び,彼の意思を記憶し継承する仲間の集いを開催します。どうぞご参集ください。

開催日時:2026年3月29日(日)13時から16時(受付12時半から)
会場:アカデミー茗台 学習室A
〒112-0003 東京都文京区春日2-9-5(丸ノ内線茗荷谷駅(出入口1}徒歩10分)
開催形式:対面およびZoomオンライン形式(ハイブリッド開催)
参加受け付け中です:https://x.gd/YdAhP(Googleフォーム)
<プログラム>
祈念講演・スピーチ 
・黒川眞一さん(高エネルギー加速器機構・名誉教授)
・山本義隆さん(科学史研究者)
・三浦義始さん(職場東京大学分子細胞研究所友人)
ほか企画進行中です。意思の記憶,継承のためのご発言,提案もどうぞお願いいたします。
放射線被ばくを学習する会:http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/



3/10 福島・小児甲状腺がんについての記者会見<外国人記者クラブ> 井戸謙一弁護士/牛山元美医師

 
PRESS CONFERENCE: Challenging the Narrative: Thyroid Cancers in Fukushima


福島第一原発事故から15年を迎えるのを前に、福島県で多発している「小児甲状腺がん」について、弁護士の井戸謙一氏と医師の牛山元美氏が、外国人記者クラブで会見を開いた。

福島県では事故当時18歳以下だった約38万人を対象に甲状腺検査が実施され、これまでに400人以上が甲状腺がん、またはがんの疑いと診断されている。
小児甲状腺がんは通常、年間100万人に2人程度とされる極めて稀ながん。1986年に起きたチョルノービリ原発事故後、ウクライナやベラルーシでも小児甲状腺がんが多発し、原発事故との因果関係が認められている。
現在、福島県では、事故当時6〜16歳だった7人の若者が、原発事故による被ばくで甲状腺がんを発症したとして東京電力を相手に損害賠償を求める裁判を東京地裁で争っている。
東京電力側は、検査によって潜在的ながんが早期に見つかった結果であり、原発事故による被ばくとの因果関係はないと主張しているが、原告の多くは甲状腺の摘出手術を受け、再発や転移が確認されたケースもあるという。
井戸弁護士らは「過剰診断だけでは説明できない数だ」と指摘する。
会見では、福島県が続けてきた県民健康調査の甲状腺検査について、「検査のデメリット」を理由に縮小を検討する動きがあることにも懸念が示された。
牛山医師は「若年層の甲状腺がんは20代以降に増える傾向があり、今後も長期的な検査が不可欠だ」と指摘。
また、福島では甲状腺がんの問題を語ると「復興の妨げ」「風評被害を広げる」と受け止められることがあり、患者や家族が声を上げにくい状況があるという。
「患者が共通して抱くのは『なぜ自分ががんになったのか』という問いだ。しかし事故から15年経っても社会は十分な答えを示していない」と語った。
また会場の記者からは、
「原発事故が起きたのも事実。小児甲状腺がんが多発しているのも事実。因果関係を明らかにするのは困難でも、因果関係は否定できない。そうであるならば、人道的な観点から東電はすべての患者に賠償すべきだ」との意見も出た。
(まとめは、和田秀子さんFacebook記事より転載させていただきました)

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