2021/03/31

【報道リンクまとめ】3月31日(水)

【3月31日(水)】

試験操業3月31日終了 福島県漁連、移行期間経て水揚げ拡大へ:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210331-600257.php

震災後初 福島県双葉町の野菜出荷制限解除:yahooニュース(テレビユー福島)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f7a89185acd090109ebe4080da7ff14e883cf95

「ほっとひろば 西九大」福島から避難の被災者に寄り添い10年:西日本新聞 
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/715747

2021/03/29

【報道リンクまとめ】3月29日(月)

【3月29日(月)】

県内避難者の独居死 新たに2人判明中越で16、20年 計3人に 新潟日報モアhttps://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20210329606963.html

「私たちも、もがき続けてきた」震災避難者を支援する人の苦悩 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210329/k00/00m/040/039000c

福島からの証言・9(前半) ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/doitoshikuni/20210329-00229770/

基準値超食品1件 3カ月ぶり 南相馬市、2月の放射能分析 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210329/ddl/k07/040/133000c


2021/03/28

【報道リンクまとめ】3月27日(土)・28日(日)

【3月27日(土)】

国と東電に賠償命令 福島地裁支部、避難者らに2億円:中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/225425

「拠点外の方針検討加速」福島再生方針を4年ぶり改定 閣議決定:河北新報
https://kahoku.news/articles/20210327khn000001.html

広域避難者支援の活動記録詳細に 山形の団体、記念誌発刊:河北新報

福島県の子、雪中で思い出 「キッズふくしま」30日まで妙高市で:上越タイムス
https://digital.j-times.jp/Contents/20210328/a0e17806-ebf4-4b8e-8829-9493e568f87e

「刺さったトゲは痛い」原発難民になった元宇宙飛行士:朝日新聞

4/11(日)オンライン/ウィークエンドふくしまinくにたち 福島に暮らす

移り住み、有機農業を営み、
仲間と夢を紡ぎ、原発に抗う
もう街で暮らさなくたっていいかな?
でも、田舎暮らしって不安よね。
どうしたら百姓に? 食べていける? 原発事故の影響は?
そんな疑問におこたえします。
街にはなくて、田舎にしかないもの教えちゃいます。
 

日時 2021年4/11(日) 14:00~16:30(13:30開場)
会場コミュニティスペース旭通り(国立市東1-14 国立駅南口徒歩5分)
 

ゲスト 

関 元弘さん(有機ななくさ農園主宰)

福島県二本松市移住15年目1971年東京生まれ。50才。大学卒業後、農水省へ入省。7年後、妻とともに退職して移住。妻、子ども2人、ヤギと暮らす。「思えば激動?の楽しい15年だったなぁ」と振り返り、今は移住者への積極的なサポートを仲間とともに行っている。「次の10年、何をするか?と日々ワクワクしている」と語る。

仲里 忍さん(農家民宿ゆんた経営)

福島県二本松市移住13年目。1973年沖縄北大東島生まれ。48才。高校卒業後、派遣労働者として全国各地の工場で働く。派遣切りなどにあい、心の病に陥ったが、7年前、「そうだ、農業をやろう」と移住。農家民宿を営むかたわら、野菜づくりも始める。「東京に生まれ育ち、帰る田舎のない人が帰れる田舎になりたい」と語る。

~プログラム~
13:30 開場
◆14:00
Ⅰ.福島視察記録映像(2019.6月、前田せつ子撮影)
「つづきの福島に会いにいく」上映
◆14:25
Ⅱ.トークセッション
関 元弘さん&仲里 忍さんのお話
― 休憩 ―
◆15:30 質問タイム
◆16:30 終了
 

定員:30名 + オンラインZoom
★オンラインZoom参加の場合、参加費の振込みを確認次第、Zoom招待URLをお送りします。
申込: 事前予約 4/9まで
①QRコード(ディスカッションのフライヤー掲載)または下記URLから申込フォームへ
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSernMzWzpTSFF.../viewform
②E-mail tanemakinet@gmail.com
名前・連絡先・参加人数・
参加方法(リアル or Zoom)をお知らせ下さい。
③電話080-4351-1353(狩野)
参加費:1000円(学生無料)
お支払い:当日現金または下記口座へ振込み
振込先: 
郵便振替口座00190-1-708341
福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
主催:福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
協賛:三多摩たべもの研究会
問合せ:080-4351-1353 (狩野)
◆福島とつながる種まきプロジェクトネットワークとは
東日本大震災と福島第一原子力発電所の過酷事故後、主に国立市民が集まり、切れ目のない支援を最低10年続けよう、との思いで活動を始める。福島現地を訪問すること、福島の方の「生の声」を聞くことを中心に、福島との交流を続けている。恵泉女学園大学(多摩市)と連携し、福島と首都圏の子どもが交流する「福島キッズ・リフレッシュ&エコキャンプ」を開催。また、「くにたち秋の市民まつり」にて毎年「郷土料理ざくざく」と福島県産品を出展し、地域に「ふくしまと出会う場づくり」を進めている。
ブログhttps://blog.goo.ne.jp/fukushima-tanemaki

 


 


2021/03/26

【報道リンクまとめ】3月25日(木)・26日(金)

【3月25日(木)】

「負の遺産」の象徴展示始まる 双葉・伝承館に原子力広報看板 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210325-598057.php

「自分の言葉で伝えられる最後の世代」原発事故の経験を演劇に 福島・郡山の高校生 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/93656?rct=national

「復興五輪」というけれど…福島で聖火リレースタート、被災者の思い複雑 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/93796


【3月26日(金)】

食品出荷規制の基準を検証 福島復興再生で方針改定―政府 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032600578&g=pol

福島発の聖火リレー「復興の光」を演出 帰れぬ原発事故被災者に募る違和感 河北新報
https://kahoku.news/articles/20210326khn000021.html

白血病・脳腫瘍発生率最大5倍近く 「被爆」低線量でも 長崎市研究会会長「意味のある結果」 長崎新聞
https://this.kiji.is/748023939756425216?c=39546741839462401

国に賠償命令、8件目 いわき市の原発避難訴訟―福島地裁支部 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032601132&g=eqa

2021/03/24

【報道リンクまとめ】3月24日(水)

【3月24日(水)】

茶会で交流、新地町の復興見届ける 清水区の大石さん:中日新聞しずおかWeb
https://www.chunichi.co.jp/article/223246

福島県産「ためらう」1割未満 消費者庁の食品風評意識調査で初:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210324-597694.php

「私たちの『被ばくデータ』が同意なしで提供されていた」市職員処分でも謎は残る 福島県伊達市の「被ばくデータ不正提供」問題:文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/44252

2021/03/23

【報道リンクまとめ】3月23日(火)

【3月23日(火)】


甲状腺がん、調査外で24人 自主的に医療機関受診―福島県:時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032201039&g=soc


両親の選択に成長した子どもたちは 自主避難者の震災10年(前編):新潟放送

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd0b7b9e1fa0c328525f77662188d0e0440d4eb5


「新潟で輝いていよう」親子の決意 自主避難者の震災10年(後編):新潟放送

https://news.yahoo.co.jp/articles/4689b7ffbe865247bb3e0019e4600acfdf237a3f


戻りたくても...避難者の今 「10年」あの日から:FNNプライムオンライン

https://www.fnn.jp/articles/-/153489




放射線科医が語る「福島産食材は日本一安全。原発事故でがんが増えることもありません」:ヤフーニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/4efce1fcf7208af804bc31f44819011baaae5b40


<東日本大震災から10年>被災地の「沈黙」に思いを さいたまの写真家がNYの美術展に2作品:東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/93168?rct=national


福島県民の不安、世論調査でのリアルな数字 いま地元が心配すること:withnews

https://withnews.jp/article/f0210323001qq000000000000000W0di10101qq000022724A


アートの力で風化させない 震災の記憶つなぎ留める 4月1日から東京で「もやい展」:中日新聞

https://www.chunichi.co.jp/article/222244


「一人でもさみしくなかった」福島・浪江の小学校、避難先で最後の卒業式:産経新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/95a610dafe4ac104db93bf83149c40d6a6839265















2021/03/22

【報道リンクまとめ】3月22日(月)

【3月22日(月)】

仲間の自死、見せかけの復興「このまま戻れない」…原発事故「自主」避難者たちの不条理な現在地                                  東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/93000?rct=national

[東日本大震災10年]福島 こころの軌跡<6>地域復興の息吹も力に ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210321-OYT8T50043/

「あの日から」第10部 軌跡(11) 双葉・佐藤一夫さん 郵便局跡地に面影求め 
                                     河北新報
https://kahoku.news/articles/20210314khn000013.html

2021/03/21

【報道リンクまとめ】3月20日(土)・21日(日)

【3月20日(土)】

震災を機に環境問題の運動へ 東北大・益子実香さん:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASP3M7X29P36UUHB005.html

<ふくしまの10年・科学者 未来への伝言>(5)科学の信頼取り戻せ:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92609




2021/03/19

【報道リンクまとめ】3月19日(金)

【3月19日(金)】

「未来へ伝えたい」発行 県内避難者の支援団体が活動記録 「災害発生時の参考になれば」 /山形 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210319/ddl/k06/040/035000c

原発事故訴訟原告 京都の避難者、半数にPTSD可能性 「孤立」要因目立つ /大阪 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210319/ddl/k27/040/449000c

首都圏 依然2万3000トン 原発事故による指定廃棄物の総量と内訳 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92366

震災、原発事故、加速する過疎化… 福島に待つ未来とは 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP357G8GP32UCLV00M.html

【報道リンクまとめ】3月18日(木)

【3月18日(木)】

森林に降った核実験セシウム 大部分、表土に残留 森林総研 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210318/ddm/016/040/016000c

<東日本大震災10年>放射能 情報の大事さ痛感 「3月21日の雨」子ども守る活動 高津区の山本さん、当時を振り返る東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92192?rct=kanagawa

<ふくしまの10年・科学者 未来への伝言>(3)住民の声を聞き現場へ東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92206?rct=national

「福島水産物、放射線検出率11倍高い…輸入制限維持を」=韓国 中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/276676

理想の生活、再開したけど…岡山へ避難、晴れぬ心 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP3K6T4PP3DPPZB00Y.html

「福島、五輪どころでない」 市民団体がJヴィレッジ前で反対訴え 河北新報
https://kahoku.news/articles/20210317khn000046.html)

境内で学ぶ原発事故の教訓 住職が私費で「伝言館」開設 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP3K7HSMP3CUGTB00F.html


2021/03/17

【報道リンクまとめ】3月16日(火)・17日(水)

【3月16日(火)】

原発事故のドキュメンタリー制作 映画監督・鎌仲ひとみさん 放射線から子どもたちを守るために:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91893


3・11から10年/10 原木シイタケへの打撃/上 風が運んだ放射性物質 使えない県内の木 /群馬:毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20210316/ddl/k10/040/129000c

<あの日から 東日本大震災10年>福島・双葉町記録に残す 朝霞の堀切さん 避難者の姿ドキュメンタリー映画に:東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/91771?rct=saitama


総請求額約98億円、99.5%受領 JAグループ原発事故損害賠償県協議会の解散総会:山形新聞

https://www.yamagata-np.jp/news/202103/16/kj_2021031600290.php


「なぜ福島から」いつか娘たちに伝えたい:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASP3H6RPFP3DPPZB00X.html


10年でも残る偏見 福島のままカフェ、悩む母親を救え:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASP3C3G0FP23ULZU002.html


福島第1原発事故 原発事故訴訟原告アンケ 府内の避難者、半数にPTSDの可能性 /京都:毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20210316/ddl/k26/040/190000c


甲状腺がん症例、福島県がん登録情報から24人判明 県民健康調査:福島民友新聞

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210323-597281.php











【3月17日(水)】

故郷のコメ、なぜ食べるのか?唯一無二の「絆」確かめる:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASP3576VMP2RUCVL01H.html

「自分は逃げた」負い目抱き10年間 原発事故で子どものため避難: 岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/20210317/20210317-53032.html


2021/03/15

【報道リンクまとめ】3月15日(月)

【3月15日(月)】

「原発事故は町を歴史ごと切り取った」避難先で妻が鬱に、変わり果てた自宅
                    …避難者たちの想いと決意  ABEMA TIMES

【福島復興支援】常磐ものの美味しさを学生たちが伝える    excite NEWS

食べるべきか食べざるべきか 故郷との「絆」が問われた       朝日新聞デジタル

2021/03/14

【報道リンクまとめ】3月13日(土)・14日(日)

【3月13日(土)】

神奈川/福島語る場、この先も 避難の2人が横浜でカフェ:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91310

避難者にホットな情報9年 隔月で3500部発行、福玉便り:東京新聞 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91322

岡山/震災なければ大工を…3児の母、避難後県議に:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASP3D6Q4SP3CPPZB018.html

海峡を越えて/2 札幌・上野一詔さん、愛奈さん 父の移住決断、感謝/北海道:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210313/ddl/k01/040/037000

原発とコロナ、重ね合わせ 横浜に一時避難した被災者の思い:神奈川新聞 https://www.kanaloco.jp/news/social/article-429732.html

《福島原発事故》自主避難を「自己責任」と切り捨てられた母子避難者の苦悩と闘い:週刊女性プライム
https://www.jprime.jp/articles/-/20283


【3月14日(日)】

(社説)原発被災地の10年 再出発の歩み、粘り強く:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/DA3S14832988.html

「なかったこと」にさせない 福島から自主避難 森松明希子さん/大阪:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210314/ddl/k27/040/202000c

高線量下の捜索現場、建物なくなる商店街…市民の目線で考える原子力災害考証館、福島・湯本温泉に開館:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91468

【自主避難者の10年 東日本大震災】被曝避け、命守る権利 森松明希子さん:イザ!
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/210314/lif21031410220004-n1.html

双葉町民向けの埼玉の施設が閉鎖 煮物味わった最後の日:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASP3F72WFP3BUTNB00K.html

茨城/甲状腺独自検査7年 常総生協や市民団体継続 子ども1万人受診:茨城新聞

3/25(木)オンライン/井戸川・元双葉町長学習会

福島原発事故から10年。復興のかけ声で事故の責任が曖昧にされようとする中、当時の双葉町長・井戸川さんは国・東電の責任を問う裁判を闘っておられます。

井戸川さんの裁判は津波の予見可能性を問うものではありません。行政がすべきでないことを行い、すべきことを行わなかった「行政の過誤」を問題にしています。

国は原子力災害対策特措法の制定、SPEEDI設置、原子力防災訓練など、原発事故を予見して対策を講じてきましたが、実際には活かされませんでした。避難命令や帰還基準は地元自治体不在のまま密室で決められ、「風評被害」と「復興」の呪文で責任回避が図られています。あらためて国・東電の責任を問い直します。


●参加費 無料

●申込み:http://bit.do/fPfof   
 返信で学習会URLなどをお知らせします。  

●主催 放射線被ばくを学習する会 anti-hibaku@ab.auone-net.jp



 

※放射線被ばくを学習する会では、「NHK・ニュース・ウオッチ9の『過剰診断』放送に『抗議と要請』」を行いました。
 http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-b4cdcc.html 
 

2021/03/12

【報道リンクまとめ】3月12日(金)

【3月12日(金)】

自分だけ暮らし普通 罪悪感 県内避難被災者ら体験語る オンライン集会 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/216462

【東日本大震災 私の10年史】福島離れ見つけた居場所 大阪に避難の中学生 産経新聞
https://www.sankei.com/affairs/news/210312/afr2103120007-n3.html

「残された僕は寂しくなりました」原発事故で避難、連れていけなかった犬の物語
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210312-OYT1T50114/

自主避難者「心の命綱」に 被災者目線で訪問支援、兵庫でも活動 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/0014145190.shtml

震災10年、生きていることの申し訳なさ 川上弘美さん 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP3C53LSP33UPQJ007.html

2021/03/11

【報道リンクまとめ】3月11日(木)

【3月11日(木)】

戻れない古里 今も4万1241人が避難 東日本大震災10年 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c48b6ab78d36082c4ba61b48165a79a1178c31f

被ばく測定、偏りを踏襲 規制委チーム、新方針決定 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/215945

母子で自主避難、続く葛藤 夫と別居「これで良かったのか」 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/215955

「勝手に逃げた」と言われて 自主避難家族、終わらない苦しみ #あれから私は 京都新聞
https://this.kiji.is/742558222276493312?c=39546741839462401

「避難して誰が幸せに」 福島戻る決意、10年かかった 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP3B6RXPP3BULUC001.html

原発事故が奪った夢 忘れないで、私たちはここにいる 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASP3B7QYWP36TZNB00R.html

「まだ何も解決していない」 福島からの避難者に募る無力感 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210311/k00/00m/040/057000c

ふるさと背負わなくても~福島 大熊町の少年の10年 NHKNEWSWEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210311/amp/k10012903551000.html

東日本大震災10年:あの日の私・未来の私 松前町 NPO「えひめ311」代表・渡部寛志さん/愛媛:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20210311/ddl/k38/040/379000c

草を浴びた男児 胸締め付けた行動とは きょう3・11から10年 今なお続く保養キャンプ:丹波新聞
https://tanba.jp/2021/03/%E8%8D%89%E3%82%92%E6%B5%B4%E3%81%B3%E3%81%9F%E7%94%B7%E5%85%90%E3%80%80%E8%83%B8%E7%B7%A0%E3%82%81%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%80%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%863/

<東日本大震災10年>「放射性物質 今も山中に」元高校教諭の中村庄八さん 事故後、3カ年独自測定/群馬:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/90810

<東日本大震災10年>県内でも出荷制限続く/栃木:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/90809


3/11 こまもる便りを配信しました。

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    NPO子ども全国ネット
               こまもる便り
                  2021.3.11
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おはようございます。10回目の「3.11」。3月8日〜10日の報道リンクをお届けします。イベントお知らせも多いので別便でお届けしたいと思います。

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3月8日(月)〜10日(水)のニュースより
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※ 情報ブログにアップしたニュースの主なものの見出しです。気になったニュースは、ぜひリンク先の報道機関サイトにて内容をご確認くださいね。全てのニュースのリンクはこちらでチェックできます。
kodomozenkoku-news.blogspot.jp

3/8(月)

東日本大震災県内避難者 永住希望7割超す 山梨 日テレ
https://www.news24.jp/nnn/news120e6lspgacsx5yyfl2.html

避難者なお390人 福島・双葉町支える埼玉県加須市 日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB03E280T00C21A3000000/

東日本大震災10年「今からがスタート」岐阜市に自主避難、原発訴訟諦めず 岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/20210308/20210308-50744.html

「日常と未来なくした」福島からの避難者現状報告 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202103/0014133427.shtml

心まで汚染されてたまるか 福島の魚復活へ、苦闘の先は 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASP366HKGP2CUTFL00N.html

「牛さんごめん」 餌なき牛舎に34頭、元牧場主の無念 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASP363HSTP32UGTB006.html

怒りぶつけられ、訪問拒まれ 同郷だからわかった悔しさ 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASP366QYJP2RUJHB001.html

生活復興「実感なし」7割 心理面の回復進まず 栃木県内・福島避難者アンケート 下野新聞
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/425331

帰還困難区域の立ち入り緩和、夜間滞在は今秋にも 福島・大熊町 産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/210308/lif2103080006-n1.html

福島原発事故10年 県内避難者ら体験を聞く会 愛媛新聞
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202103080035

原発事故の京都避難者、半数超にPTSD恐れ 社会的孤立や健康不安で 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/524506

福島出身の被災教諭 奈良で語る使命…特別枠で採用 「いつか故郷へ」揺れる思い 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20210308-OYO1T50018/

避難への考え、役に重ね 郡山出身・中村天海さんラジオドラマ出演 福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210308-592264.php

【燃やされ消される「原発事故対応」】福島市「保存期限過ぎたので廃棄」 山形県に避難した市民説明会の記録 「保存場所無い」 BLOGOS
https://blogos.com/outline/521460/

3/9(火)
「福島県民がん増える可能性低い」 被曝線量を下方修正 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASP395JSWP37UGTB00H.html

「福島産食品ためらう」過去最低8・1%…安全性担保、風化も影響か 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20210309-OYT1T50090/

健康被害「考えにくい」甲状腺がん増は検査の結果―国連、福島事故で報告書 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030901138&g=int

食品出荷制限、検証を 原発事故で自民復興加速化本部が提言 産経新聞
https://www.sankei.com/affairs/news/210309/afr2103090035-n1.html

福島の避難解除区域、居住3割  高齢者、全国の1・5倍 下野新聞
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/426017

被曝の住民相談「現在はほとんどない」が約7割◆Vol.3  被曝による健康被害「影響はほぼない」が63.9%に 医療新聞
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/886667/

原発事故で発生の指定廃棄物 一時保管長期化に農家不安 産経新聞
https://www.sankei.com/affairs/news/210309/afr2103090030-n1.html

アロマで避難者癒やす 福島から避難した鈴村さん 恩返し込め 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210309/k00/00m/040/191000c

食品の放射性物質、濃度基準が妥当か検証へ…昨年度は全体の99・94%が下回る 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210309-OYT1T50174/ 

避難先で市議に「国に捨てられた。だから権力と戦う」朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASP38533WP38IIPE013.html

除染土で野菜栽培 再利用に住民反発も―環境省・東日本大震災10年 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030900208&g=eqa

福島第1原発事故 避難者は今 /兵庫 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210309/ddl/k28/040/236000c

県内の避難者484人、ピーク時の3割に 県支援室は班に 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20210309AK0002/

3/10(水)
10年たっても、苦しみ悲しみは続く 小平で「忘れない3.11」展 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/90560?rct=t_news

福島第一原発事故 「将来の健康影響可能性低い」 国連が報告書 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210310/k10012906801000.html

東日本大震災から、あす10年 故郷福島離れ 今も葛藤 母一人残し佐賀に避難 渡辺弘幸さん /佐賀  毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210310/ddl/k41/040/371000c

被災者自ら撮った写真や声で発信 30点展示 そごう千葉店 /千葉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210310/ddl/k12/040/084000c

‥∵‥∴編集後記∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

10年はあっという間に過ぎていきましたが、あの日赤ちゃんだった子どもたちが小学校高学年になろうとしています。我が家も保育園児だった末っ子が高校生になりました。その間に、原発事故現場は、たくさんの作業員さんたちの日々のお仕事にもかかわらず廃炉に向けての解決どころではなく、福島を中心に残された放射性物質は消えることはない。それなのに、住み続ける人たちへの対策も、避難者への支援も、10年を機に縮小されるという話を聞きます。市民活動も解散、中止という話を聞きます。心の落ち着かないまま迎える3.11です。(Ito)

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3/20(土・祝日)オンライン/3・11甲状腺がん子ども基金 オンラインシンポジウム 原発事故から10年 甲状腺がんの現状は? いま、当事者の声をきく

東京電力福島第一原発事故から10年となります。原発事故後、福島県は子どもたちの甲状腺検査を開始し、これまでにがんまたはその疑いと診断された人は252名という多数に上っています。福島県県民健康調査検討委員会では、「甲状腺がんと被ばくとの関連は認められない」という評価が出されましたが、評価の対象となったがん患者数は実際より過少であることが明らかになっています。

3・11甲状腺がん子ども基金は、原発事故後に甲状腺がんと診断された、福島県を含む1都15県の子どもたちとその家族を支援してきました。この度、原発事故10周年を期し、皆さんにアンケートをお願いし、貴重な声を寄せていただきました。
このシンポジウムでは、当事者に直接参加をお願いして、その思いをうかがいます。
いま、当事者の声をきき、私たちにできることは何なのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。


◆日時:2021年3月20日(土・祝日)13:30~16:00
◆実施方法:オンラインシンポジウム(Zoomウェビナー)
◆プログラム  
1. 開会
2. 3・11甲状腺がん子ども基金の活動紹介
3. 福島県の甲状腺検査について(基金・崎山比早子)
4. 当事者アンケートの結果紹介(基金・吉田由布子) 
コメント 高橋征仁さん(山口大学人文学部教授)

質疑  
       <休憩>
5. 当事者の声(甲状腺がんを経験した若者たちによる発言やメッセージ)
6. ゲストコメント
春日文子さん(福島県県民健康調査検討委員会委員、日本学術会議推薦)
富田哲さん(福島県県民健康調査検討委員会委員、福島大学教育推進機構特任教授)
吉田明さん(福島県県民健康調査検討委員会委員、内分泌外科名誉専門医)
コメンテーターと当事者間の意見交換
まとめ (基金・武藤類子)
7. 閉会あいさつ


◆参加申込み:参加費無料(事前登録制) 
https://us02web.zoom.us/.../reg.../WN_U6TByTIVRASIjWfWlT6sug


◆主催:NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金 
Tel:03-5369-6630 Web: 311kikin.org  info@311kikin.org





4/3(土)福島/第5回 今さら聞けない原発の話 今だから聞ける避難者の声 「原発震災 こころの傷とどう向き合うか」 精神科医 蟻塚亮二さんに聞く


◆2021年4月3日(土)14:00〜16:00

◆会 場:三春交流館まほら 小ホール

◆参加費:無 料

◆定 員:30名(コロナ感染予防対策として要予約) 問い合せ・予約:080-6578-5213(塚原)

●コロナ感染予防のためマスクの着用をお願いします。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ人が、 原発被災者、特に避難者に多いと聞きます。 それはなぜでしょうか。 どういう症状なのでしょうか。 その心の傷を癒すには何が必要なのでしょうか。 震災後に相馬市に赴任し、多数の患者さんに向き合って 来られた、医師の蟻塚亮二さんにお話を伺います。

<プログラム>

13:30 開場

14:00 蟻塚亮二さんのお話

15:00 休憩 15:10 質疑応答 16:00 終了











蟻塚亮二さん プロフィール

1947 年生まれ。弘前大学卒。 弘前市藤代健生病院長など歴任 のあと 2004 年より沖縄に移住。 沖縄戦 PTSD を見つけた。 2013 年より相馬市のメンタル クリニックなごみ所長。

◆主催:モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・三春 / いのちを守る三春の会

3/17(水)福島/ 今年もやります! 「福島はオリンピックどごでねぇ」アクション

◆日時:3月17日(水)13:30~14:30

◆会場:Jビレッジ周辺

 ビレッジ住所:福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8                                         

◆内容:横断幕、多言語プラカードを掲げてJビレッジ周辺ウォーク

◆集合 Jビレッジ駐車場    6 号線よりJビレッジ構内左側一番手前の駐車場

 東電福島第一原発事故から10年たっても、

「原子力緊急事態宣言」は発令中。

2月13日の宮城・福島県沖大地震で、1号機・3号機の格納容器は損傷拡大。 
水位の低下、圧力の低下、原発事故は継続中!

これのどこが「アンダーコントロール」?!

 汚染水は流す、除染土は使う、除染なしで解除する、放射能は安全?! 避
難者切り捨て、甲状腺検査縮小、放射線教育は後退。

原発震災、何にも解決してねぇ! そのうえコロナは蔓延だ!




●共催:ひだんれん/ 脱原発福島ネットワーク 
★問い合せ:080-2805-9004



3/21(日)神奈川&オンライン/第22回 311カフェ

第22回 311カフェ

あざみ野スペースナナ / オンラインZoom 併用イベント
【ーオンラインについてー 
◆日時:2021年3月21日日曜日 14:00 〜16:00 ◆料金: 無料·所要時間: 2時間

スペースナナに集まってのおしゃべりと
Zoomでのオンラインカフェを併用して行います。
Zoomからは報告と意見交換ようなやり取りのみになってしまいます。
ナナに参加の方たちとの雑談や交流のような感じは難しいので
報告&ナナで参加している方との意見交換でも構わないと
思われる方は、ぜひご参加ください。
オンラインでの参加は311カフェ参加したことある方と
スタッフと直接面識のある方に限ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ースペースナナへの参加に際してー】

・手洗い・消毒・換気・検温・マスク着用などできるだけの感染予防をして、ソーシャルディスタンスを確保するため、参加人数を8人までにさせていただきます。ご理解・ご協力ください。
・当日体調に不安のある方はくれぐれもご無理なさらぬよう
お願いいたします。
避難者の方が安心して集う場を作っていくため、避難者以外の方は、申し込みをお願いします。
(避難者の方優先のため、お断りすることもあるかもしれません。予めご了承ください。)
避難者の方は申し込み不要です。
(オンラインで参加の場合は、Zoomでの参加方法をお知らせしますのでメッセージにてお知らせください。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆日時 2021年3月21(日) 14:00~16:00 (時間内出入り自由です) 
◆場所 スペースナナ (〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1丁目21−11) 
※オンラインZoomを併用
◆参加費 1000円(飲み物代込)
※継続的な運営のための活動資金となります
※避難者の方は無料です。
東日本大震災から丸10年。
復興という言葉だけがメディアから聞こえてきますが、福島第一原発事故の影響はまだまだ終わっていません。
私達、避難者は原発事故があり避難しました。10年たち、支援が打ち切られていくなか、同じ避難をした避難者と理解してくださる方々との交流と対話、問題点や不安を出せる場が必要だと感じています。
安心して何でも話せる場として、必要な情報を共有できる場として開催していきます。

◆主催:311カフェ
◆呼びかけ人:岡田めぐみ、鹿目久美 (福島からの避難者)
◆協力:NPO法人スペースナナ、東北キッチン
 問い合わせ先(申し込み先):スペースナナ
 電話:0454826717 
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4/3(土)オンライン/~人間・コミュニティの回復と原発のない社会をめざして~ 第5回 「原発と人権」全国研究・市民交流集会 inふくしま 福島原発事故から

 


東京電力福島第一原発事故から10年が経ちました。
未だに故郷に帰れない避難者は、「区域外避難者」を含めると、9~10万人と推定され、健康状態の悪化、高いストレス、社会機能に障害を生ずるまでの抑うつ・不安、経済的不安、住宅支援打ち切りによる不安等、様々な困難が新たに発生しています。
帰還を希望する避難者も、高い放射線量、未整備な医療・福祉体制やライフラインといった生活環境、生業の喪失等から希望はかなわず、原発事故被害の膨大さ、過酷さ、被害回復の困難さを改めて思い知らされます。
一方で、東電はまともに賠償に応じようとしません。また、政府は、被害者への補償を次々と打ち切り帰還を強制するとともに、事故原因の解明
は不十分なまま、原発の再稼働を強行しています。
こうした状況の中で、私たちは「第5回『原発と人権』全国研究・市民
交流集会inふくしま」をオンラインにて開催します。
◆参加費:無料
オンラインZOOMウェビナー
◆お申込み:https://forms.gle/YFKMKsaTaeoukiAb9
◆詳細:http://genpatsu-jinken.net/09event/index.html

◆スケジュール
13:00~13:05   主催者挨拶
実行委員長 磯野弥生(東京経済大学 名誉教授)
13:05~15:05   基調講演 
原発被災の10年~被災者の生活回復の諸課題
今野順夫さん
(福島大学名誉教授、ふくしま復興支援フォーラム)
原発避難者の被害実態について~精神医学的見地から
辻内琢也さん
(早稲田大学人間科学学術院 教授)
福島原発は、いつまで続くのか~廃炉に関する諸問題
後藤政志さん
 (原子力市民委員会)
3.11から10年~パンデミック時代の核・原子力政策
鈴木達治郎さん
(長崎大学核廃絶研究センター副センター長・教授)
15:05~15:20        休 憩
15:20~17:20 法廷での闘いと福島・全国からの報告 
〈裁判闘争報告〉
福島原発避難者訴訟報告
米倉 勉さん
(原発被害弁護団全国連絡会代表世話人)
脱原発訴訟報告~再稼働問題を中心に
海渡 雄一さん
(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
       〈 福島の現状 〉
津島地区 
三瓶 春江さん
(津島地区原発事故の完全賠償を求める会)
中通り地区 
佐藤 純子さん
(カーロふくしま)
浜通り地区
金井 直子さん
(福島原発避難者訴訟原告団事務局長)
汚染水海洋投棄問題
柳内 孝之さん
(小名浜機船底曳網漁業協同組合)
〈全国からの報告〉
最終処分場問題
米谷 道保さん
(北海道連絡会議)
借上げ住宅の明渡し問題の現状
井戸 謙一さん
(“米沢追い出し訴訟”(雇用促進住宅明け渡し訴訟)弁護団)
17:20~17:30   今後の展望・分科会紹介
実行委員 松野信夫(関東学院大学)

 

3/13(土)オンライン/東日本大震災から10年 福島支局長が語る 福島の現状と浜岡原発 3月毎日大学

 





 

イベント主催者: 毎日大学
オンライン: ezakinet.co.jp
2021年3月13日土曜日 15:00 
料金: 無料
Web視聴お申込みはこちら
https://www.ezakinet.co.jp/mainichi-daigaku/seminar/238
【静岡で同日開催する講演会の中継配信です 
視聴URLは登録E-mailアドレスに開始15分前までに配信します】
2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年が経過しました。
しかし、3基の原子炉がメルトダウンする未曽有の原発事故を経験した福島県では、いまだに3万6000人以上が避難生活をつ受けており、岩手・宮城両県に比べると復興は遅れています。福島第一原発の廃炉の課題、避難指示が出た地域の現状を紹介し、南海トラフ大地震の想定震源域に立地する浜岡原発の安全対策への教訓を考えます。
講師紹介
毎日新聞社 福島支局長 西川拓
1967年、兵庫県生まれ。1993年、毎日新聞社入社。佐世保支局、西部本社報道部、福岡総局、東京本社科学環境部を経て2019年から福島支局長。共著の「誰が」で2020年の科学ジャーナリスト賞を受賞。