「放射線被ばくを学習する会」を主催してきた温品淳一さんを偲び,彼の意思を記憶し継承する仲間の集いを開催します。どうぞご参集ください。
2026/03/12
【イベントお知らせ】温品淳一さんを偲ぶ集い
【311甲状腺がん子ども支援ネットワークより】甲状腺がん裁判原告の意見陳述集を頒布開始しました!
原告の意見陳述集が完成しました!
提訴から4年。原告7人が法廷で読み上げた意見陳述が一冊の冊子になりました!
過酷な治療や、病気によって将来の夢を断たれた苦しい胸のうちなど、原告が過去に向き合いながら、何ヶ月もの時間をかけて書き上げたものです。原告がそれぞれ失ったものは何なのか。ぜひ心を寄せていただけると幸いです。

なお冊子はB5判36ページで、無料で頒布いたします。1冊100円程度のカンパと送料をご負担ください。原発事故から15年が経過し、事故の記憶が薄れていく今こそ、この冊子が多くの方に広がることを願っています。なるべく、まとめてお申し込みください。ご協力お願いします。
<お申し込みはこちら>
※毎週月曜日の発送となります。郵送希望日の7営業日前のご依頼にご協力ください。
<カンパと郵送代ご負担の目安>(あくまでも目安です)
3冊以下(500円)*普通郵便でお送りします。
10冊(1500円)*レターパックでお送りします。
20冊(2000円)*宅配便にて着払いで郵送します。
30冊(3000円)*宅配便にて着払いで郵送します。
100冊(1万円) *印刷屋さんより直接ご送付します。送料は無料です。
(10日前にご連絡ください)
<カンパの入金先>
郵便振替
記号 00170-7 番号 393240
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク
ゆうちょ銀行
店名 〇一九 当座 口座番号 0393240
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク
城南信用金庫
九段支店 普通 口座番号355663
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク
*領収書がご必要な方は、メールにてお知らせください。
【原子力市民委員会より】『見ればわかる 知れば変わる—福島原発事故15年の現在地』PDF版公開
『見ればわかる 知れば変わる—福島原発事故15年の現在地』

作 成: 原子力市民委員会
発行日: 2026年3 月11 日
このページをスクロールした下のほうに、本レポートで引用、参照した資料、データの入手元、関連コラム、扱った問題が詳しく解説されている参考資料などの一覧があります。関連コラムは近日掲載いたします。
福島原発事故は数多くの課題を私たちに突きつけています。被害の実態はどのようなものか。被災した人々が暮らしを取り戻すにはどうすればよいのか。原子力技術の根本的な問題点は何か。原子力規制は十分に機能しているのか。脱原子力社会に向けてどのような政策をとるべきか。事故から何を学び、どのような社会を選ぶのか。これらが、いま改めて問われています。
本冊子では、原子力のない社会の実現に向けた道筋を探るため、31点の課題を取り上げ、図表を用いてできるだけわかりやすく説明しました。日本政府や電力会社が積極的には発信しない事実も多く含まれています。それらを知る人々が増えることで、社会が変わることを願っています。(本文「はじめに」より)
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【世田谷守る会より】3/31まで:応援キャンペーン実施中! 小豆川先生の活動を支えるため、東大基金のプロジェクトへの寄付をお願いします!
【<前後編>15年目の「現場」福島を測る 小豆川勝見インタビュー2026】
2024/08/26
【報道リンクまとめ】8月26日(月)
「原発事故は過去の話ではない」 13年間続く避難生活 鴨下さん親子、大磯で講演 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/349721
「ただいま おかえり 双葉の夏」 避難指示解除2年で復興支援イベント 福島県双葉町 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20240826118775
桜川市で福島の家族を招き保養キャンプ 原発問題「緩やかに」考える 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASS8T3V5KS8TUJHB001M.html
日本産水産物、韓国は輸入増 福島近海産の禁輸継続でも 処理水放出の影響、限定的 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83017840W4A820C2EAF000/
2024/03/10
3/15(金)郡山・オンライン:武谷三男から学ぶ原発事故後の「福島」
「ALPS処理汚染水放出差止訴訟」 https://alps-sashitome.blogspot.com/
国側は「処理水の放出は公益に資するもので個人の利益が侵害されるおそれはない。裁判は速やかに却下されるべきだ。」と主張しました。 国側の主張は正しいと言えるのでしょうか。勉強会は今回で8回目になります。今回の裁判で国側が主張した意見陳述の内容を、武谷三男ならどう考えるだろうか?国民にとっての利益とは何なのか?などを紐解いていきたいと思います。
●日程: 2024年3月15日(金)
●時間: 15:00-17:00
※ 会場での参加を希望される方は、事前に参加登録をお願いします。
●オンライン参加:参加者の皆さんへZOOMリンクをお送りいたします。
※ 聞き手として参加することも可能です。
●申し込み方法:参加を希望される方は、会場参加かオンライン参加を記載の上、メッセージまたは下記までメールでお申し込みください。
happy.island311@gmail.com
問い合わせ:090-5237-4312 (すずき)
●主催:ハッピーアイランドねっとわーく
サポート:八巻俊憲
所属学会等: 科学技術社会論学会,日本科学史学会,化学史学会、日本産業技術史学会、日本物理教育学会東北支部、原子力市民委員会(CCNE)福島原発事故部会,武谷三男史料研究会
2024/02/26
【報道リンクまとめ】2月26日(月)
福島第一原発事故、避難者の人生は 小城市出身・土井敏邦監督の新作ドキュメンタリー映画が完成 佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1199571#goog_rewarded
「処理水」海洋放出やめよ!〜国際署名を開始 OurPlanet-TV
https://www.ourplanet-tv.org/48252/
2023/06/26
【報道リンクまとめ】6月26日(月)
汚染水放出、安全の前にまず正当性を問うべき ハンギョレ新聞
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/47125.html
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20230626108267
https://www.tokyo-np.co.jp/article/259042
2023/03/11
ほっと岡山より/3/14(火)まで:クラファンに挑戦中! 現在277万円、目標の300万円到達までぜひご支援を!
岡山で避難者支援活動を粘り強く続けてきた「ほっと岡山」が存続の危機!ということで、クラファンに挑戦中です。
あと残すところ3日間!!
ぜひご支援ください。
https://readyfor.jp/projects/hinan0311
東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から12年を迎えます。現在も「避難者」として多くの方々が、日本各地に存在しています。
その中でも、岡山県には愛知県以西で最も多い844名の避難者が暮らしています*1。
発災直後から、岡山県内では避難者受け入れ支援が複数の民間団体で始められ、2013年頃からは、避難や移住を希望する人たちが目立って増えていき、「岡山現象」と呼ばれるほどでした。
私たち「ほっと岡山」は、そのような避難者の方々に向けて、生活再建などの支援や、避難者の方たちが安心して語ることができる場や交流会を開くことで、心の回復のサポートを続けていこうと活動してきました。
コロナ禍の影響で生活再建の道のりが困難な方、馴染みのない土地で孤立を深めている方、「地に足がつかない」「311がずっと続いているよう」といった声が今なお、届いています。
しかし、東日本大震災から12年を迎えようとしている今、行政等による避難者支援の助成金や補助金は大きく減らされ、委託事業などを担ってきた「ほっと岡山」は、支援活動継続の危機に立たされています。
遠方から岡山に避難してきた方々に「実家のようだ」「ここに来れば、日常の会話ができる」と言われる団体の事務所も、来年度の家賃支払いの見込みが立っていない状況です。
避難者の実態調査も行われなくなってきている中、避難者の居場所がなくなれば、その存在自体が「ない」ものとされてしまいかねません。
私たちは、避難者の方がいつでも相談に来れて、本音で語りあえる居場所の存続とともに、誰にとっても自分ごとである災害・防災や、避難と支援のあり方の知見を次世代へ伝えていくために、クラウドファンディングを立ち上げることにいたしました。
温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。
2023/03/10
FoE東京より/3/14(火)zoom:原発GX関連法案、国会へ!私たちにできることは?(第2回)
>参考:第1回資料(PDF)
2月10日、原発の再稼働、原発の運転期間の延長、次世代革新炉による原発の新増設や建て替えなどを含む「GX実現に向けた基本方針案」(以下GX基本方針)およびGX推進法案が閣議決定されました。
また、2月28日、原発推進の色濃い「束ね法案」(GX脱炭素電源法案)が閣議決定されました。束ねられているのは、原子力基本法、原子炉等規制法、電気事業法、再処理法、再エネ特措法の5つです。まとめることにより、国会での審議を最小限にしようという思惑でしょう。
今回の「束ね法案」では、原子力基本法に、国の責務として、原子力の活用、国民の理解促進、技術開発、人材育成、事業環境整備などを追加することが盛り込まれています。また、原子炉等規制法から「原則40年、1回に限り、原子力規制委員会が認める場合は20年延長できる」とする規定を削除し、経済産業省が所掌する電気事業法に移し、停止期間を除外できるようにする規定を盛り込もうとしています。「電気事業法」に移すことにより、原子力を「利用」する立場の経済産業省が、原発の運転期間に関する決定権限を持つことになります。
セミナーでは原発推進のGX関連法案の内容を概観し、原発回帰の大きな流れを止めるに、私たちに何ができるのか具体的に議論します。ともに考え、行動しましょう。
※はじめての方も、前回参加された方も、ご参加いただけます。
※グループディスカッションを含みます。なるべく、話ができる環境にてご参加ください。無理であれば、耳だけ参加も可。
※メディアのご取材は原則不可とさせていただきます。
日時:2023年3月14日(火)18:30-20:30
参加費無料
オンライン会議システムzoomを利用
以下からご登録ください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcqfuqhqTwoHt1n2Im1EFx5Br6lJE2jDb5U
プログラム(予定):
※時間は目安です。前後することもございますので、ご了承ください。
18:30-18:50 動画上映:国会を見よう!(最近の国会審議のハイライト)
18:50-19:25 情報共有:GX関連法案が国会へ! ※今回は原子力基本法に焦点を当てます
19:25-19:35 コメント:まさのあつこさん(フリージャーナリスト)
19:35-19:45 質疑
19:45-20:20 グループディスカッション:市民ができることは?
※zoomのブレイクアウトルーム機能を使って、少人数でのディスカッションを行い、そのあと全体で共有します。
20:20-20:30 まとめ
主催:国際環境NGO FoE Japan 問い合わせはこちら
2023/02/27
【報道リンクまとめ】2月27日(月)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023022600255&g=soc
2022/11/07
2022/03/08
【寄付】3/11まで、あと3日!/Readyfor「311子ども甲状腺がん裁判」終了直前 SNSキャンペーン
https://readyfor.jp/projects/311supportnetwork
終了直前 SNSキャンペーン #甲状腺がん #原告6人に応援を
「311子ども甲状腺がん裁判」を応援いただきありがとうございます。
クラウドファンディング期間は、いよいよあと3日。現在までに1400人を超える皆様から、約1400万円ものご支援が集まりました。
第二目標の2000万円までの道のりはまだ遠いですが、お一人おひとりの温かい言葉が、裁判を闘ううえでの大きな勇気になっています。
原告の皆さんからも、
「こんなにも多くの方が応援してくださっていることに本当に驚きました。心強く感じています。」
という言葉をもらっています。
そこで、
応援してくださる皆様と一丸となって、原告に応援の言葉を届け、クラウドファンディングの最後の情報発信をするべく、終了間際の3月9日(水)10日(木)と11日(金)の3日間、「 #甲状腺がん #原告6人に応援を」をつけて応援メッセージの発信を呼びかけるSNSキャンペーンを行うことにしました!
「 #甲状腺がん #原告6人に応援を」
SNSキャンペーン参加方法
〜お好きな方法でぜひご参加ください!〜
✔ 3月9日〜11日までのお好きな時間に、
twitterやインスタグラムなどSNSアカウントがあれば誰でも参加ok!
✔ Twitterの場合:
#甲状腺がん #原告6人に応援を
のハッシュタグをつけて原告6人への応援メッセージを投稿!
✔ Facebook/インスタグラムの場合:
本クラウドファンディングページをスクショしていただき、
原告6人への応援メッセージをつけて投稿orストーリーズで投稿!
✔投稿の際は、
リンク(https://readyfor.jp/projects/311supportnetwork)を付けて、
「311子ども甲状腺がん裁判」クラウドファンディングの挑戦を一緒に広げてください!
例:
ぜひ、SNSキャンペーンへのご参加や、身近な方にこの裁判のことを伝えてください。
勇気を出して立ち上がった原告6人に応援を!よろしくお願いいたします。

17歳から27歳ー。
高校生から社会人ー。
住まいは福島県内と首都圏ー。
「311子ども甲状腺がん裁判」の原告は、年齢、職業、性別、住まいもバラバラ。共通点は、原発事故当時、福島県に住んでいて被曝し、その後、甲状腺がんが見つかり、手術を受けたこと。もし、甲状腺がんになっていなければ、たぶん出会わなかった6人です。38万分の6。
この年代は、将来を決める大切な時期で、学業や仕事ももっとも多忙を極めるため、なかなか原告全員が一堂に会することはできませんでした。
でも、昨日、はじめて東京で6人全員が顔を合わせることができました。
これまでは、親や弁護団を交えての会合が主でしたが、今回は原告のみ。最初は緊張して、口数も少ない状態でしたが、徐々に打ち解けて、好きなゲームの話をしたり、治療の話をしたり、温かな時間を過ごすことができました。
手のひらの写真は、あとわずかな日数しか残っていないクラウドファンディングをどうにかしたいね!と話し合って、撮影した写真です。空に向かう手。
このクラウドファンディングがより多くの方の支援を得ることができますうようにー。そして、この裁判を通して、少しでもより良い未来につながりますようにー。そんな気持ちを込めています。どうか、一人でも多くの方にこの裁判を伝えてください!
私たちの思い、一人でも多くの人にとどけ!
原告一同(るい、ゆうた、みつき、こはく、あおい、ちひろ)
2022/03/06
応援カレンダープロジェクトより/「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2022」5団体へ寄付
応援カレンダープロジェクトより
今年も大好評、「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2022」は
すでに8000部以上を頒布して、予定通り、公募で選定された5団体へ
3月11日に寄付金を贈るというお知らせがありました。
================================================
10年経った今でも「子どもたちを被ばくから守る」ために活動し続けている団体を公募させていただき、次の5つの団体に寄付をさせていただくことにしました。
・NPO法人新宿代々木市民測定所
・NPO法人はっぴーあいらんど☆ネットワーク
・NPO法人みんなのデータサイト
・もやい展実行委員会
・乳歯保存ネットワーク&はは測定所/非営利未来型株式会社はは
=================================================
なお、「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2022」は
在庫分をセール(半額・税込550円)にてオンラインショップで販売中です。
https://12ehoncalendar.shop/
4月以降は、市居 みかさん 5月 田島 征彦さん 6月 おーなり 由子さん 7月 はた こうしろうさん 8月 村上 康成さん 9月 山福 朱実さん 10月 降矢 ななさん 11月 堀川 理万子さん 12月 酒井 駒子さん と毎月素敵な絵が続きます。
2021/09/11
9/20(月・祝)東京/市民部門上映&トーク「わたしが伝える福島」
詳細は、こちらより。
http://fukushimavoice.net/2021/08/4052
2021年9月20日(月・祝)18:30~20:30(18:00開場)
市民部門に寄せられたビデオの中から3作品を上映。それぞれの作品の制作者、関係者をゲストに作品に込めた想いを聞く。
●上映作品●
『ふつうの暮らしを取り戻したい―原発賠償関西訴訟団―』
(2019~2020年/25分/制作:今井萌々香、北口貴大、緒方美侑、里見繁)
原発事故によって避難を余儀なくされ、故郷から遠く離れた暮らす人々。普通の暮らしを取り戻したい―。関西への避難者たちは、国と東京電力に対する損害賠償請求訴訟を始めた。原告の人々の声に耳を傾ける学生作品。
『その日は いつか(希望のもしも)』
(2021年/15分/制作:志田弘子)
北陸電力志賀原子力発電所から10㎞。福島から避難してきた友人、訪ねた三春の滝桜、子を抱く母たちの怒り、哀しみ…さまざまな思いを馳せ、音楽とナレーションとともに、友禅の染め絵に希望を綴る。染絵作家による初めての動画。
『あとのひ』
(2021年/20分/制作:万里 Madeno)
2011年春、青森から福島へと車で南下する過程で、災厄を前に思考停止してしまう自分を立ち止まらせないために課した“ルール”。2021年3月11日、再び10年前と同じルールを課し、海沿いに南を目指し、土地や時代に紐付いたテキストを朗読する。パフォーマンスとしての朗読、ロードムービーの混交をめざした試みによる映像作品。
<ゲスト>
制作者のみなさん
<進行・聞き手>
橋爪明日香(映像クリエイター)
青山学院大学卒業後、映像制作会社やコミュニティラジオを経て、独立。2004年にイラク人質事件をテーマとしたドキュメンタリーを制作し、北海道から沖縄まで上映行脚した「1000人対話の旅」がメディア活動の原点。各地のコミュニティラジオをテーマに15年取材を続けている。FMわぃわぃ理事、OurPlanet-TV理事。
毛利嘉孝(社会学者/東京藝術大学大学院教授)
専門はメディア研究/文化研究。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授。特に現代美術や音楽、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行う。主著に『バンクシー』(光文社新書)『ストリートの思想』(NHK出版)、『文化=政治』(月曜社)、『増補 ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房)、編著に『アフターミュージッキング』(東京藝術大学出版会)、共著に『コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求』(東京大学出版会)等。
◆日 時:2021年9月20日(月・祝)18:30~20:30(18:00開場)
◆会 場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京都中野区東中野4-4-1 1F)及びオンライン
◆参加費:[A] 会場チケット:定員30人【1,500円】
[B] オンライン(配信)チケット:定員無制限【1,500円】
▼▼▼チケットのお申込みについて▼▼▼
本イベントは[A]会場でのイベント参加 と [B]オンライン参加 のふたつの参加方法があります。いずれも事前予約が必要です。ご予約はお早めにお願いいたします。
[A] 会場チケット:定員30人【1,500円】 ※リピーター割引【1,100円】あり
WEBフォームまたはお電話からご予約いただけます。当日現金でご精算。予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。
▼申し込み▼
WEBからお申込み
電話予約:03-3227-1445(ポレポレ坐)
[B] オンライン(配信)チケット:定員無制限【1,500円】 ※リピーター割引なし
WEB決済でのチケットとなります。アーカイブ配信もご視聴いただけます。(期間限定)
▼申し込み▼
https://teket.jp/1192/6109
【コロナウィルス感染対策と来場時のお願い】
コロナ感染対策を考慮して定員を30席といたします。予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。お早めにご予約をお願いいたします。
※ご来場の際は必ずマスクをご着用下さいますよう、お願いいたします。
※入口での手指の消毒、検温にご協力ください。
※席間、ステージと客席の間をいつもより開け、こまめな換気を行います。
<チケットのお問い合わせ>
ポレポレ坐 TEL: 03-3227-1445
9/19(日)東京・オンライン/上映&トーク「甲状腺がんになった私たちの声を聞いてください」
OurPlanetTVが毎年取りくんでくださっている「福島映像祭」。
今年も9/18〜1週間の予定で、ポレポレ東中野で開催されますが
その中で開催される2つのイベントはオンライン配信もあります。
詳細は、http://fukushimavoice.net/2021/08/4060
福島映像祭は、http://fukushimavoice.net/fes/fes2021
2021年9月19日(日)18:30~20:30(18:00開場)
原発事故以後、福島県が実施した甲状腺検査の結果、甲状腺がんと診断された患者の数は、把握・公表されているだけで200人を超えた。原発事故から10年。「過剰診断」「検査の縮小」が叫ばれる中、患者や家族の声を可視化しようと、OurPlanet-TVでは当事者団体とともに映像による記録を進めてきた。この一部を公開し、当事者に話を聞く。
<ゲスト>
甲状腺がんと診断された20代の当事者
<聞き手>
白石草(OurPlanet-TV)
◆日 時:2021年9月19日(日)18:30~20:30(18:00開場)
◆会 場:Space&Cafe ポレポレ坐(東京都中野区東中野4-4-1 1F)及びオンライン
◆参加費:[A] 会場チケット:定員30人【1,500円】
[B] オンライン(配信)チケット:定員無制限【1,500円】
▼▼▼チケットのお申込みについて▼▼▼
本イベントは[A]会場でのイベント参加 と [B]オンライン参加 のふたつの参加方法があります。いずれも事前予約が必要です。ご予約はお早めにお願いいたします。
[A] 会場チケット:定員30人【1,500円】 ※リピーター割引【1,100円】あり
WEBフォームまたはお電話からご予約いただけます。当日現金でご精算。予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。
▼申し込み▼
WEBからお申込み
電話予約:03-3227-1445(ポレポレ坐)
[B] オンライン(配信)チケット:定員無制限【1,500円】 ※リピーター割引なし
WEB決済でのチケットとなります。アーカイブ配信もご視聴いただけます。(期間限定)
▼申し込み▼
https://teket.jp/1192/6109
【コロナウィルス感染対策と来場時のお願い】
コロナ感染対策を考慮して定員を30席といたします。予約で満席になった場合は当日券の販売はいたしません。お早めにご予約をお願いいたします。
※ご来場の際は必ずマスクをご着用下さいますよう、お願いいたします。
※入口での手指の消毒、検温にご協力ください。
※席間、ステージと客席の間をいつもより開け、こまめな換気を行います。
<チケットのお問い合わせ>
ポレポレ坐 TEL: 03-3227-1445
2021/08/27
はっぴーあいらんど☆ネットワークより/県民健康調査検討委員会を「検討」する会-第11回-
2021年8月27日(金)20:00~22:00 リモート討論会
今回の検討する会では7月26日開催の第42回県民健康調査検討委員会において報告されました「県民健康調査甲状腺検査」結果報告数についてと、どうしても腑に落ちない検討委員会と環境省の関係についてゲストの皆さんと討論を行います。
その他気になるトピックをお知らせしていきます。
討論の様子はインターネットで配信します。皆さんからの質問やご意見も取り上げていきますので、コメントでぜひご参加ください。
「配信は、はっぴーあいらんど☆ネットワークのYoutubeチャンネルから、ご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします!」
20:00になりましたら下記をクリックして、ご視聴ください。
参考動画
【県民健康調査検討委員会を「検討」する会】Youtube一覧
〈出演者プロフィール〉
種市靖行|医師
震災時には郡山市で整形外科診療所を開業していたが、翌年に診療所を閉院し妻子を移住させた。
その後、須賀川市の病院で整形外科診療を行いつつ、甲状腺超音波検査者資格取得し、福島の子供達を主な対象として甲状腺検査を開始。
平成26年12月に石川県に移住したが、その後も毎月郡山市にて甲状腺検診を行いながら、住民の健康相談も行っている。
おしどりマコケン|漫才師
マコとケンの夫婦コンビ 横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子
ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。
成井香苗|臨床心理士 スクールカウンセラー
白河・郡山メンタルサポートを開業。
2012年11月~2019年7月 県民健康調査検討委員会委員。
東日本大震災・原発事故災害を機に、NPO法人ハートフルハート未来を育む会を立ち上げ、特に児童生徒や親子の心のケア、地域住民の絆の再生、支援者をサポートするなどの支援活動を行っている。
【問い合わせ】
happy.island311@gmail.com 090-5237-4312(スズキ)
OurPlanetTVより/原発事故後の未公表データで食品から高濃度のヨウ素132〜福島県
事故当時の野菜等の流通は、すぐに止まったわけではなく、今から比べると、驚くような数値のものが流通していたらしいことがわかります。詳細は、OurPlanetTVサイトよりご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2597
3月19日の福島県の環境試料データをもとに作成したと見られる地図。作者不明。
(野菜の種類による着色はOurPlanetTV)
東京電力福島第一原子力発電所事故後、公表が見送られていた福島県の3月19日の食品データをOurPlanet-TVが入手した。それによると、福島市のアサツキから、1キロあたり4万8000ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されていたほか、放射性セシウム134が6万4000ベクレル、同137が6万4000ベクレルと高い値が計測されていた。また、これまであまり言及されてこなかった放射性ヨウ素132も、ヨウ素131より高い1キロあたり7万6000ベクレルを記録していた。
このデータは、政府が3月17日に食品の暫定規制値を公表したことを受け、福島県が19日に県内34市町村の農家から野菜をはじめとする環境試料37検体を計測したもの。ただ、厚労省の示した「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」ではなく、日本分析センターから送付されてきた「緊急時における環境試料採取法」をもとに試料を採取していたため、一度も公表されず、10年間お蔵入りになっていた。
指定廃棄物より高い濃度の放射性物質を検出
データによると、飯館村の牧草からは1キロ当たり88万ベクレルという法外な放射性ヨウ素131が計測されたほか、大玉村のホウレンソウからは、ヨウ素131が4万3000ベクレル、同132が7万3000ベクレル、セシウム137が8万9000ベクレル、セシウム134が9万ベクレルを記録。1キログラム8000ベクレル以上という指定廃棄物の基準値をはるかに超えていた。
厚労省が17日に公表した食品の暫定規制値は、放射性ヨウ素が1キロ当たり2000ベクレル、セシウムが1キロ当たり500だったが、37検体のうち34検体から、この暫定規制値を超える汚染が計測された。この数値は減衰補正を行なっていないため、採取時はさらに高い数値だったと見られる。
3月19日に採取した福島県内の環境試料について、日本分析センターが3月20日に福島県にFAXで送付した結果
ヨウ素131を上回るヨウ素132を検出
データの中で目をひくのは、ヨウ素132の数値だ。37検体のうち、4割を上回る16検体でヨウ素132がヨウ素131を上回っていた。
ヨウ素132は、テルル132がベータ崩壊することでできる娘核種だ。半減期は2.3時間と短いものの、テルル132放射平衡の関係にあるため、半減期が3.2日のテルル132と同じように振舞うとされる。
福島原発事故後の短寿命核種の拡散状況はいまも不明な点が多いが、高エネルギー加速器研究機構の研究者らが2017年に執筆した論文「福島県モニタリングポストのNaI(Tl)検出器波高分布データを用いたプルーム中Xe-135, I-131, I-132, I-133およびTe-132放射能濃度の推定」によると、3月13日から15日にかけて広がった放射線プルームはテルル132の割合が高く、福島市や広野町では、テルル132の寄与が7割以上を占めていたという。今回の環境試料データと符合する。
一方、今年3月に公表された国連科学委員会(UNSCEAR)の「2020年報告書」では、3月15から16日にかけて広がった放射性プルームでは、テルル132やヨウ素132、といった短寿命核短の影響は少なかったとしており、今後、検証が必要だ。
流通が続いた福島県内の野菜
また、OurPlanetTVが入手した福島県内の卸売市場の「市況」や聞き取りによると、これらの野菜は、少なくとも3月22日まで流通していた。また福島市のアサツキから高い汚染が検出されたにもかかわらず、厚生労働省は、福島県内の非結球性葉菜類と結球性葉菜類、アブラナ科花蕾類を摂取制限の対象に限定したため、ネギ属野菜類に属するニラは出荷制限の対象にはならなかった。このため、ハウス栽培が中心とはいえ、ニラは販売が続いていた。
福島市で最も高い放射線量が計測された3月15日も「市況」。翌日16日のデータは欠損している。
福島県内で初めての野菜の計測が行われた3月19日の「市況」。主な産地は小松菜、アサツキが福島県。
3月22日(月)は連休最終日だった。小松菜、ほうれん草、春菊、ニラの主な産地は福島県。
連休明けの3月23日(火)の「市況」。出荷制限の影響により、取引量は少ないが、小松菜の主な産地はこの日も福島県。
非結球性葉菜類
ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、ナバナ(カキナ)、非結球性レタス(ロメインレタス、サニーレタス等)、シュンギク、クキタチナ、シノブナ、サントウナ、アブラナ、チヂレナ、コウサイタイ、ウルイ、畑ワサビ、花ワサビ、クレソン、ルッコラ、ナズナ、プチベール、アイスプラント、葉ダイコン等
非結球性葉菜類結球葉菜類
キャベツ、ハクサイ、結球レタス等
アブラナ科の花蕾類
ブロッコリー、カリフラワー等
厚生労働省が出荷制限しなかった野菜
ネギ属野菜類
ネギ、ニラ、葉タマネギ、葉ニンニク、アサツキ等
「緊急時における環境試料採取法」と「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」では、前者が採取した状態のまま計測するのに対し、後者は水洗いし、可食部のみを計測するという違いがある。日本放射線安全管理学会が同年5月にまとめた報告書によると、放射性ヨウ素はセシウムなど他の核種に比べて除去が難く、また当時は、茎や根などより葉の表面の汚染の方が高かったという。さらに野菜の方が、土壌よりセシウムの線量が高かったという。
当時のデータ収集と記録がいかに杜撰だったかを示す資料
情報公開で入手した2011年文書。受信したファックスの裏側に、文科省職員が手書きで書き取った群馬県のデータ。






