2012/06/18

6月24日(日)福島 川俣子ども健康相談会


< 福島県伊達郡川俣町での小児科・内科医の方々協力による子ども健康相談会開催のお知らせ>



 6月24日(日)福島県伊達郡川俣町にて小児科医・内科医の方々ご協力による
 子ども健康相談会が行われます。
 保養にいらした方や避難先から戻られた方、お知り合いにぜひお伝えください。
 転送歓迎です。よろしくお願いいたします。



 同時に似顔絵、バルーンパフォーマンス、保養説明会が行われます。
 健康相談は事前予約が必要ですが、座談スペースや夏休みキャンプ情報も
 そろっておりますのでお気軽にいらしてください。
 かまえないで、まずは一緒にお話ししましょう。

 14時から弁護士の方による賠償に関する講演が決定しました!
 予約不要です。ぜひいらしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

① 日時
 6月24日(日) 12:00~16:00
 http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2012/06/624.html

② 場所
  【会場】
 川俣町福沢地区 羽山の森美術館
 http://www.town.kawamata.lg.jp/soshiki/9/hayamanomori.html
 〒960-1404
 福島県伊達郡川俣町大字西福沢字山枡内20番地
○お車の場合
 東北自動車道 福島西インターチェンジから約45分
 東北自動車道 二本松インターチェンジから約40分
○公共の乗り物ご利用の場合
 JR福島駅からJRバス川俣高校行約50分
 川俣町役場前下車 タクシーで約3分
 http://www.town.kawamata.lg.jp/site/map/05-05hayamanomori.html

③ 健康相談
 完全予約制、限定30組、一組20分程度を予定しています。

④ 申し込み方法
 お名前、連絡先、健康相談の希望時間をご明記の上、
09016635091 ヒキタまでかinfo.kodomotomirai@gmail.comまで送
信下さい。
 なお、準備の都合上、締め切りを6月22日とさせていただきま
す。

⑤ お問い合わせ
 お問い合わせは、09016635091 ヒキタまでお願いします。

⑥ 主催
 hand to hand project kawamata
 http://ameblo.jp/hand-to-hand-kawamata/
 子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト
 http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.j



2012/06/15

「子ども・被災者支援法」が今国会で可決されるまで全国からアクションを!

本国会では、子どもを始めとする原発による放射能の被害者を支援するための議員立法「子ども・被災者支援法案」(東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律案)が、昨日、参議院東日本大震災復興特別委員会で本会議へ送ることが議決され、本日、参院本会議にて全会一致で可決されました。昨年夏以降の何人もの国会議員の努力と、私たち市民の声が実っての成果です。


来週、衆議院での審議に入ります。何としても今国会で決議し、そして、すぐにでもこの法律に基づいて施策が進められるようにしていけるよう後押ししたいと思います。今国会の会期は21日まで。与野党合意での共同提案ですから、衆議院でも可決されるとは言われていますが、会期が延長になるかどうか見えない中で、今国会は先の見えない議題があり、可決されるまで安心できません。そこで、下記の“5つのアクション”を全国に呼びかけます。


“5つのアクション”


1)法案についての情報を広めましょう!
2)署名をお願いします!
3)地元選出国会議員へ働きかけましょう!
4)委員会へ傍聴にいきましょう!
5)全国ネットで、衆院議長宛に嘆願書を提出しましょう!




1)法案についての情報を広めましょう!
メディアには出てこない「原発被災者支援法案」の可決と実行までを見守るべく、周囲の人たちに、この法案の重要性について伝えてください。口コミの他、HP・ブログ、ML、Twitter、Facebook、mixiなどネット上でも拡散しましょう。


2)署名をお願いします!
子ども全国ネットも協力している「原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための署名」が原発事故被害者のいのちと暮らしを守る署名実行委員会(※)によって呼びかけられています。衆院審議にアピールするために、18日朝9時が一次〆切です。緊急呼びかけをお願いします。→署名はこちらから

※以下の団体によって構成されています:福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、FoE Japan、フクロウの会、ハーメルン・プロジェクト、グリーンピース・ジャパン

3)地元選出国会議員へ働きかけましょう!
・地元選出議員事務所に宛てて、ハガキ、手紙、FAX、メールを送ろう。電話をしよう。
・アポイントをとり、直接本人に嘆願書を渡そう。(週末がいいのではないかと思われます)
・地元自治体の同じ会派の議員に働きかけてみよう。 
     →嘆願書(例)はこちら(宛名、提出団体名などご記入の上、ご使用ください)

4)委員会へ傍聴にいきましょう!
衆議院東日本大震災復興特別委員会で19日に審議される予定です。衆院議員、できれば東日本復興委メンバーに連絡し、傍聴券を発行してもらって、傍聴しましよう。 →19日(月)13時半〜になりました。
→復興委メンバーはこちら(グリンピースジャパンのHPへ飛びます)

5)全国ネットで、衆院議長宛に嘆願書を提出しましょう!
全国でネットワーク登録している団体307団体の声を集めて、嘆願書を提出します。


この法案について:

この法案は、議員立法の形で、提出議員となっている何人もの国会議員の熱意がこめられてここまできました。昨年夏から川田龍平議員が中心になり、市民との意見交換を重ねながら作ってきた子ども・妊婦を守る法案と、谷岡郁子議員が被災者のみなさんやNGOの要望を聞きながらまとめてきた与党の被災者支援法とが、与野党合意の形で、双方の意見をとりまとめつつ、新たな事項も加えつつ、この形にたどりついたのだそうです。もちろん、大人の放射能被ばくについては範囲外であるなど、課題は多数ありますし、何より、この法案は骨格であって、血肉化されていくには、決議後が重要になっていきます。

けれども、全国のお母さん、お父さん、市民が、この間に地道に走ってきた思いが結実したような法案であることには変わりありません。14日の委員会を傍聴していて、3.11以降、何度も愕然とさせられる思いをしてきたこの国で、このような法律を制定できる日がきたのだと、審議を聞いていて涙がこぼれる思いでした。すでに1年と3ヶ月がたっているけれども、それでも、この法律を拠り所として、ここから政府に向けて、各自治体に向けて、声をあげていくことができる! そう思いながら、審議後には、福島から駆けつけた人々、NGOで関わってきた人をはじめ、傍聴席からも拍手が湧き、私も心からの拍手を送りました。


この法案の内容:
この法案には、以下の点が盛り込まれています。
・福島県民だけでなく、被ばくの影響を受けた人には健康影響調査が国の責任でおこなわれること。
・被曝の影響ではないと政府が証明できたもの以外は、事故時の子ども(胎児含む)の生涯の医療費を国が補償する。
・外部被ばくに加えて、近年まで認められてこなかった「内部被ばく」という文言が明記されています。
・原発による被災地から避難した人、残った人どちらにも支援がなされるという避難の権利が認められたこと。 
(母子避難を余儀なくされているケースでは、二重生活にかかる費用、家族の面会にかかる費用も認めるべきという答弁もありました)
さぁ、この法案を可決し、骨抜きにされないために、ぜひアクションを起こしましょう!
参考になるリンク先



2012/06/14

本日14日の原発被災者支援法に関する審議と署名呼び掛け

FoE Japanの満田さんから、本日の審議について報告です。
取りいそぎ転送掲載させて頂きます。
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本日、参議院東日本大震災復興特別委員会で、原発被災者支援法に関する審議が行われました。
放射能影響による健康被害の未然防止や被ばくに関する科学的知見が十分ないことを踏まえ、人々の選択する権利、子どもたちを守るための措置を盛り込んだ大
切な法案です。
幅広い「支援対象地域」を定義し、避難を選択した人も、とどまっている人も、国の責務として支援を行っていくという内容です。「避難の権利」を実現していくための重要な一歩となることが期待されます。
この数か月超党派議員による協議がかさねられてきました。

今日の審議の経過を、SAFLANの河崎弁護士、満田でツイートしたものをアワプラの白石さんがまとめてくださいました。
http://togetter.com/li/320605

いま、複数の市民団体の呼びかけで、「原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための署名」を呼びかけています。
下記のフォームから1分で署名できます。
http://goo.gl/E23w0

法案の早期成立と、1ミリシーベルト以上の地域に必要な支援を求める内容です。
署名をこのタイミングで中間提出することにしました。オンライン署名、18日(月)9:00までに受けつけた分については、提出分に含められます。
ぜひ、署名に拡散にご協力ください!

フォームの調子が悪い場合は、finance@foejapan.orgに(1)ご氏名、(2)ご住所を
お送りください。

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原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための立法と国の施策の実現を求める署名

衆議院議長  横路孝弘 様
参議院議長  平田健二 様
内閣総理大臣 野田佳彦 様

私たちは、東京電力福島第一原発事故(以下、「原発事故」といいます)により、広範囲にわたる長期的な放射線被ばくの被害に対して、立法府及び政府が正面から向き合い、被ばくの被害を受け続けている全ての住民の生命と健康で安心な暮らしを守り、子どもたちが健康で安心して成長できる環境をつくるために、すみやかに、立法府が恒久的な支援立法を制定し、下記の施策を政府が責任を持って行うこと求めます。

             記

一. 原発事故に起因する被ばく量が年間1ミリシーベルトを超えるおそれのある地域を、選択的避難区域に指定すること。

二. 選択的避難区域及び政府の指示による既存の避難区域(以下、これらを「当該区域」といいます)からの避難または移住を選択する全ての住民に対して、住居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支援を行うこと。

三. 原発事故によって避難または移住した者が、当該区域内に帰還する場合についても、帰還後の住居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支援を行うこと。

四. 当該区域に居住する全ての住民に対して、定期的な保養機会の提供、費用の援助を行うこと。

五. 当該区域に居住する者または居住した者に対しては、医療費・健康診断費用を無料化し、健康管理手帳の交付など自己の累積被ばく量を把握できる仕組みを導入すること。

六. 当該区域からの避難について、国の責任で災害救助法の適用対象とすることを明確にし、原発事故発生から少なくとも5年間は継続して適用すること。
以上

呼びかけ団体(送付先)
原発事故被害者のいのちと暮らしを守る署名実行委員会(※)
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-3NAビル4階 東京千代田法律事務所内
FAX :03-3255-8876
E-mail:311saflan@gmail.com

オンライン署名はこちら。
http://goo.gl/E23w0

※中間提出を6月18日に予定しています。18日(月)朝9:00までにオンラインで頂いた署名は提出分に含められます。

※福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、ハーメルン・プロジェクト、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンにて構成。

<賛同団体>
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、ハーメルン・プロジェクト、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、エコロジー・アーキスケープ、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)、任意団体peach heart

2012/06/13

【緊急呼びかけ】明日6/14午後、委員会の傍聴へ行きましょう!

ネットワーク団体のグリンピースジャパン鈴木さんより緊急呼びかけです。



明日3時半から、参議院東日本復興特別委員会で、
子ども・被災者支援法が審議されます。傍聴のお願いです。できれば、ネットでなく、生で!

昨年から、川田龍平議員が中心となり被災者の方と話し合いながら作られていった子ども・妊婦を守る法案と
今年になってから谷岡郁子議員が勢力的に取り組んでくださった被災者支援法案が一本化され、避難した方、留まることを選んだ方双方を支援する、事実上避難の権利を認める、待ち望まれていた法律です。

与党・野党共同提案になるので、可決されることは確かなのですが、今週参議院を通過しても、国会は6月21日までなので、衆議院で少しでももたつけばOUTです。
(国会、延長されるとは思いますが...でもここは確実にしておかないと!)

傍聴は、もちろん、だれでもおできになれます。参議院議員(どなたでも)の事務所にお電話して、明日の委員会の傍聴したいのですが、と言うだけで、あとは、明日、時間前に参議院議員面会所に行けばOKです。

ちなみに、川田龍平さんと谷岡郁子さん、吉田忠智さん、森まさ子さんの議員事務所の電話番号を書いておきます。


川田龍平事務所 (選挙区は東京)03-6550-0508
谷岡郁子 事務所(選挙区は愛知)03-6550-0524
吉田忠智事務所(比例区)03-6550-0301
森まさ子事務所(選挙区は福島)03-6550-0924



法案はこちら
http://ryuheikawada.jp/feature/data/120611_punch.pdf



2012/06/11

3.11からの給食安全プロジェクト始まっています!


〜5/12(土)キックオフミーティング報告〜



先月5/12(土)に子ども全国ネットのネットワークアクション第一号として「3.11からの給食安全プロジェクト」のキックオフミーティングが開催されました。
報告が遅くなりましたが、給食安全プロジェクトのHPに当日の詳細報告がアップされましたのでご案内します。


このプロジェクトは、子ども全国ネットの登録団体である。「3.11以降の子育てを考える会」がネットワークに呼びかけ、数人の世話人とともに全国ネットのネットワークアクションとして立ち上げました。

当日は午前中に世田谷、小金井、武蔵野の各地の団体からの有益な活動や自治体の取組み報告の後、参加者からそれぞれが抱える課題を出し合い、3者(学校・保護者・行政)の溝を埋めたい学校を動かす為に、保護者やPTAを巻き込むにはどうしたら良いか、測定基準改定に関する要望などの陳情方法などの課題などたくさんの課題が挙げられました。午後は放射能対策や安全な食材の提供に取り組んでいる給食食材卸業者の代表の方と、事故前から食育に取り組んでこられて、事故後も安全な給食の提供に熱心に取り組まれてきた世田谷の栄養士さんから、事故以降の取組みや、学校、行政とのやり取りなど、大変有意義な話をお聞きし、その後午前中の話題提供の方を交えて、質疑応答、参加者全員での現状の課題とその対応策について闊達な話し合いが行われました。

給食への取組みは自治体や学校単位で課題も違い、また、学校と幼稚園、保育園それぞれ対応策も保護者の意識や取組みも様々で、一筋縄ではいきません。
また自治体の取組みも始まったばかりで、どこも情報もスキルもない中で手探りで進めています。限られた測定環境や安全基準値の見解の相違の中で、より効率のいい測定方法と厳しい安全規準を申し入れながら、同時に、自治体、学校関係者、栄養士さん、保護者の方たちと同じ土俵で話し合う場や自分達も測定情報を集めていくなどして協力でし合える場を設けていくなど、一緒に考え取り組んでいく意識が大事だという点を確認しあいました。

次回ミーティングは7月末頃を予定しています。
また現在も自治体毎の給食の取組みアンケートを実施しています。
自治体や学校への申し入れについても、このようなアンケート調査のデータは大変有効ですので、こちらも是非ご協力下さるようお願いします。



※子ども全国ネットの「ネットワークアクション」とは
子どもたちを放射能から守る全国ネットワークの登録団体の中から提案のあった
呼びかけやアクション、署名や要請活動などの中でネットワーク力を生かし
有益かつ大きな動きにしようと位置づけされたアクションのことです。
このネットワークアクションにより地域を越えて連携・拡散力が強化され、
より効果的で大きな動きにしていくよう進めていきます。



2012/06/09

ふくしまの人のための相談窓口「ふみだす生活サポートセンター」のご案内

ふくしまの人のための相談窓口「ふみだす生活サポートセンター」
が開設されました。
福島県から避難されている方でご相談を必要とされている方に
ご紹介くださいませ。


ーーーーー以下センターの案内ですーーーーー




「ふみだす生活サポートセンター」は、公益財団法人
東日本大震災復興支援財団「ふみだす ふくしま」プロジェクトの
ひとつとして、同財団の委託により、私ども一般社団法人
ふくしま連携復興センターが運営している相談・情報提供の窓口です。

当センターは昨年12月に開設し、主に福島県在住の方を
対象として、県外避難や福島での生活の不安、子どもの保養、
原発事故の賠償についてなど、震災や原発事故に関する
困りごとや悩みごとのご相談に応じてきました。

また、「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」に
ご協力いただき、法律に関わる専門的なご相談にも対応してきました。
開設以来、さまざまなお立場の方から寄せられた136件(5月末日現在)の
相談に対応する一方、法律相談会(セミナー)を7回開催し、
のべ45名の方にご参加いただいております。

そのような中、本年5月から、従来の相談に加えて、
県外避難された方向けの相談対応を開始することとなりました。
今後は、県外での避難生活に関するご相談や福島県内の状況、
原発事故の賠償、福島への帰還に関する情報提供のご要望など、
県外避難された方が日々抱えておられる困りごとや悩みごとの
相談にも応じてまいります。

つきましては、福島県から避難されている方でご相談を
必要とされている方がいらっしゃいましたら、
当センターをご紹介いただきたくご案内申し上げます。
相談受付時間等は下記のとおりとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------------------------------------------
                     記

ふみだす生活サポートセンター 相談受付

〇電話や来所でのご相談
 受付時間: 午前10時~午後6時(水・日曜、祝日を除く)
 電話: 024-573-2731
 所在地: 福島県福島市太田町17-8 アーバン横山Ⅰ 1階
       (一般社団法人 ふくしま連携復興センター内
        福島駅西口より徒歩8~10分)

〇メール・ファックスでのご相談
 受付時間: 24時間受付
        (ご対応は電話・来所相談の時間内となります)
 メール: info@fis.f-renpuku.com
 ファックス: 024-573-2733

※相談の流れや支援情報などについては、
ふみだす生活サポートセンターホームページ
http://fis.f-renpuku.com/をご覧ください。

2012/06/04

「ママレボ1号」発刊しました。


こんにちは、ママレボ編集チームの和田です。
「ママレボ」創刊号発刊の際は、みなさまからたくさんの激励のメールをいただき、スタッフ一同大変勇気を頂きました。
本当にありがとうございました。

 遅くなってしまったのですが、本日やっと1号をリリース致しました。
今回の特集は、気になる「給食の食材」についてや、「食品測定」
そのほか、今大きな関心を集めている「ガレキの広域処理」について等、取材しております。
 また、被ばく医師・肥田舜太郎先生の講話のまとめも、多くのママさんたちに
読んでいただきたい内容となっております。

 (こちらのブログより、ダウンロードしていただけます http://momsrevo.blogspot.jp/

 原発の再稼働や、ガレキの広域処理、さらには今でも被ばくし続けている高線量地域の子どものことなど
考えると、落ち込んだり、怒ったり、泣いたり……と、めまぐるしい日々です。

 ときには、疲れ果ててしまいそうになりますが、
やはり子どもの未来を考えると、弱音を吐いていられませんよね…

大変微力ではございますが、この「ママレボ」が、各地で「子どもを守ろう!」「未来を変えよう!」とアクションを起こしていらっしゃる方の後押しになれば…これほど嬉しいことはございません。
 みなさまのご活動にお役立ていただけましたら幸いです。

 なお、ご購読・ご賛同いただいております方には、冊子が刷り上がり次第、
ご郵送させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。

発送は6月12日以降となる予定です。

 本冊子は、みなさまからのご賛同・ご購読によって運営しております。
長く発行を続けていけるよう、今後も取材・執筆に励みたいと思っておりますので、
応援よろしくお願い申し上げます。

 

ママレボ編集チーム 和田秀子