2020/08/01

【申込み〆切ました】8/8(土)午後/子ども全国ネット周年記念「10年目のほうしゃのう〜各地&各分野の活動団体に聞く現状と課題〜」オンライン開催決定!

<好評のため、定員を増やして受付けましたが、ついにそれもいっぱいになりまして、
 受付締め切らせていただきました>

2011年の7月12日、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」として呼びかけたキックオフイベントのあの日から、もう9年経ちました。10年目のいまを、各地で、さまざまな分野で活動を続ける方たちと語り合えたら企画した9周年イベントです。

このコロナ禍で、さまざまなことができなくなっています。そんな現状もシェアしながら、ここからの一歩を探しあえたらとオンラインで開催いたします。初の試みですので、いろんな不具合もあるかもしれませんが、まずは「集まる」ところからはじめてみたいと思います。お申込みお待ちしています。

日時:2020年8月8日(土)14:00〜17:50(途中参加も可)
場所:オンラインで開催(ZOOM)

定員:50人
参加費:ドネーション(0円〜お気持ちだけの参加費をご寄付ください)
    振込先は…ゆうちょ銀行 子ども全国ネット郵振(当座)口座
    郵便振替用紙ATMで=00130-5-290893 トクヒ)子ども全国ネット
    ゆうちょダイレクトで=記号 00130 番号290893
            他行から=店番号 〇一九 当座預金 0290893 

申込みhttp://urx.red/vmws


    



プログラム:
【1部】
13:30〜    ZOOM入室可
14:00〜    1部についてご案内
14:10〜14:30    いわき放射能市民測定室たらちね 鈴木薫さん
14:30〜14:50    子ども脱被ばく裁判の会 片岡輝美さん
14:50〜15:15 質疑応答

<10分間 休憩>

【2部】
15:25〜    2部についてご案内
15:30〜15:45   関東子ども健康調査支援基金 木本さゆりさん 
15:45〜16:00   311受入全国協議会 佐藤洋さん
16:00〜16:15     ほっと岡山 はっとりいくよさん
16:15〜16:30     乳歯保存ネットワーク・非営利未来型株式会社はは 大沼章子さん
16:30〜16:45     みんなのデータサイト 中村奈保子さん
16:45〜17:45  質疑応答など
17:45〜17:50  子ども全国ネットより

●お申込みいただいた方に、事前に参加についてのご案内をメールでお送りします。
●パソコン、タブレット、スマホ等にあらかじめZOOMアプリをダウンロードしておいていただきます。
●インターネット環境のある場所でご参加ください。
●ZOOMが初めての方には、詳細ご案内の上、練習時間を設けるなど対応させていただきます。




登壇者のご紹介:

いわき放射能市民測定室たらちね 鈴木薫さん

2011年11月に開所しました。事業は、放射能測定、甲状腺検診、たらちねクリニック運営、子どもの保養事業、子どものこころのケアなどです。「子どもたちの歩く道をととのえること」を日々行っています。






子ども脱被ばく裁判の会 片岡輝美さん

子ども脱被ばく裁判は、福島県内外の親子が国や福島県に対し子どもに無用な被ばくをさせたことの責任を問い、県内の小中学生が地元自治体に対し安全な環境で教育を受ける権利があることの確認を求める裁判。2014年8月の提訴から27回の公判を経て、2020年7月末に結審。判決は年内に出される見込み。




関東子ども健康調査支援基金 木本さゆりさん
 
関東子ども健康調査支援基金、共同代表。福島原発事故により汚染地域となった関東(栃木、茨城、千葉、埼玉、神奈川)で、地域団体と連携して子ども達の甲状腺検査を行っている。2013年の発足から現在までにのべ1万人以上が受診。





311受入全国協議会 佐藤洋さん
「TEAM毎週末みんなで山形」代表。「311受入全国協議会」共同代表。再評価カウンセリングの会日本支部東北エリア照会者。3・11の震災後、自主避難の決断をした人々を始めとする、被災後の現実に向きあう人々をリスペクトしつつバックアップしてきた。






ほっと岡山 はっとりいくよさん 

一般社団法人ほっと岡山代表理事。子育て支援NPOで母と子の防災啓発冊子に関わり、2011「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の設立に加わった後、子ども2人を連れ岡山県へ避難。岡山市に支援拠点を設け、相談・情報発信等、広域避難者支援に取組む。2016年に組織を法人化。避難者支援から見えてきた社会課題を、災害発災前の平時からいかしていくために、防災・減災の啓発活動も並行して始める。


乳歯保存ネットワーク・非営利未来型株式会社はは 大沼章子さん

 子どもたちの内部被ばくの履歴を明らかにするため、乳歯(前歯なら4本以上、奥歯なら2本、1〜2g以上)の提供を訴え、ストロンチウム-90の測定を無料で実施。乳歯保存ネットワーク・非営利未来型株式会社はは設立当初から参画。他に、未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ)・みんなのデータサイトの活動にも参画。チェルノブイリ原発事故当時は愛知県衛生研究所にて放射能測定を担当した経験を持つ。




みんなのデータサイト 中村奈保子さん

福島原発事故後に全国にできた、市民放射能測定室のネットワーク団体、「みんなのデータサイト」の事務局スタッフです。図説17都県放射能測定マップ+読み解き集の企画・編集に携わりました。

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