2026/03/12

【311甲状腺がん子ども支援ネットワークより】甲状腺がん裁判原告の意見陳述集を頒布開始しました!

 原告の意見陳述集が完成しました!

 

提訴から4年。原告7人が法廷で読み上げた意見陳述が一冊の冊子になりました!

過酷な治療や、病気によって将来の夢を断たれた苦しい胸のうちなど、原告が過去に向き合いながら、何ヶ月もの時間をかけて書き上げたものです。原告がそれぞれ失ったものは何なのか。ぜひ心を寄せていただけると幸いです。

 

なお冊子はB5判36ページで、無料で頒布いたします。1冊100円程度のカンパと送料をご負担ください。原発事故から15年が経過し、事故の記憶が薄れていく今こそ、この冊子が多くの方に広がることを願っています。なるべく、まとめてお申し込みください。ご協力お願いします。

 

<お申し込みはこちら>

※毎週月曜日の発送となります。郵送希望日の7営業日前のご依頼にご協力ください。

 

<カンパと郵送代ご負担の目安>(あくまでも目安です)

3冊以下(500円)*普通郵便でお送りします。

10冊(1500円)*レターパックでお送りします。

20冊(2000円)*宅配便にて着払いで郵送します。

30冊(3000円)*宅配便にて着払いで郵送します。

100冊(1万円) *印刷屋さんより直接ご送付します。送料は無料です。

(10日前にご連絡ください)

 

<カンパの入金先>

郵便振替

記号 00170-7 番号 393240

名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク

   サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク

 

ゆうちょ銀行 
店名 〇一九 当座 口座番号 0393240
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク

   サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク 

 

城南信用金庫 

九段支店   普通 口座番号355663
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク 

   サンイチイチコウジョウセンガンコドモシエンネットワーク

 

*領収書がご必要な方は、メールにてお知らせください。

【原子力市民委員会より】『見ればわかる 知れば変わる—福島原発事故15年の現在地』PDF版公開

 『見ればわかる 知れば変わる—福島原発事故15年の現在地』

『見ればわかる 知れば変わる―福島原発事故15年の現在地』

作 成: 原子力市民委員会
発行日: 2026年3 月11 日
このページをスクロールした下のほうに、本レポートで引用、参照した資料、データの入手元、関連コラム、扱った問題が詳しく解説されている参考資料などの一覧があります。関連コラムは近日掲載いたします。


 福島原発事故は数多くの課題を私たちに突きつけています。被害の実態はどのようなものか。被災した人々が暮らしを取り戻すにはどうすればよいのか。原子力技術の根本的な問題点は何か。原子力規制は十分に機能しているのか。脱原子力社会に向けてどのような政策をとるべきか。事故から何を学び、どのような社会を選ぶのか。これらが、いま改めて問われています。
 本冊子では、原子力のない社会の実現に向けた道筋を探るため、31点の課題を取り上げ、図表を用いてできるだけわかりやすく説明しました。日本政府や電力会社が積極的には発信しない事実も多く含まれています。それらを知る人々が増えることで、社会が変わることを願っています。(本文「はじめに」より)

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冊子版の配布は4月以降を予定しています。3月中は予約を受け付けますので、下記を明記のうえ、代金を郵便振替口座までお振込みください。
■冊子版をご希望の方は、1冊500円(送料込み)でご送付いたします。
郵便振替口座 : 00170-0-695728  加入者名 : 原子力市民委員会
■振込用紙には、必ず下記の事項をご記入ください。
1)お名前 2)ご住所 3)電話番号
4)ご希望の書籍のタイトル 5)注文の冊数 6)E-mailアドレス(任意)


【世田谷守る会より】3/31まで:応援キャンペーン実施中! 小豆川先生の活動を支えるため、東大基金のプロジェクトへの寄付をお願いします!

【<前後編>15年目の「現場」福島を測る 小豆川勝見インタビュー2026】

「僕は、科学者としての道理を通したい」
2011年の東日本大震災から15年。測定のために帰還困難区域へ入った回数は240回以上。ひたすら被災地と向き合い、数字を追い続ける小豆川先生が語る、福島の現在地。 その切実なメッセージをお届けします。
【<前編>15年目の「現場」福島を測る 小豆川勝見インタビュー2026】

【<後編>15年目の「現場」福島を測る 小豆川勝見インタビュー2026】

※リンク先のnoteでは、2022年と2023年の小豆川先生のインタビューも公開中です。どうぞ合わせてお読みください
📣3/31まで:応援キャンペーン実施中!
小豆川先生の活動を支えるため、東大基金のプロジェクトへの寄付をお願いします!
🔥年度末(3/31)までに200万円を目指しています🔥

年度内にめざせ200万円!小豆川先生の東大基金へご寄付ください⇩
【測定で応援!オールインワン放射線測定による復興支援基金】

【イベントのお知らせ】3/29(日)郡山&オンライン 原発事故と甲状腺がんをめぐる15年 クラシックライブ&当事者の声をきくvol.6

 2026年3月29日(日)12:30-16:30(12:00開場)

会 場 郡山女子大学&オンライン
参加費 無 料 ( 要事前申込)
申込み こちらのフォームからお願いします。↓
https://docs.google.com/forms/d/10k62APSZ4vpHDYbK52JA_F8q7WMec0JSIQ9wDX4wN4U/viewform?pli=1&pli=1&edit_requested=true

 2011年の原発事故により、福島県を越えて広範囲が放射能に汚染されました。政府が福島県で始めた甲状腺検査では、これまで400人以上の子どもや若者が〈甲状腺がん〉と診断されています。
 しかし、調査を担う福島県立医科大学をはじめ大勢は甲状腺がん多発と被ばくの関係を認めていません。
 一方で〈原子力緊急事態宣言〉は今なお解除されず、地震も頻発するなか、政府は原発再稼働の動きを加速しています。
 原発事故と甲状腺がんをめぐる15年を、当事者とともに振り返り、未来へとつなぐ道を探ります。
【 Ⅰ部 】12:30ー13:30
100 万人のクラシックライブ ×3・11 子ども基金コンサート
出演:長島有葵乃(メゾソプラノ)
   柳澤良音(ヴァイオリン)
   熊井麗音(ピアノ)
現在オペラ歌手として活躍されている当事者の《歌声》を届けます♬
【 Ⅱ部 】13:45ー16:30
講演と当事者トーク
講 演「福島小児甲状腺がんの多発と専門家の責任」
崎山比早子(当基金代表理事・医学博士)
トーク 当事者の声をきく〜全員が会場出演します!〜
林竜平さん・鈴木さん(福島県)落合さん(宮城県)長島有葵乃さん(東京都)




2026/03/11

【報道リンクまとめ】3月11日(水)

【3月11日(水)】

生後5カ月で原発事故、大阪に避難 15歳が初めて人前で明かした思い 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260311/k00/00m/040/024000c

<東日本大震災15年>野生キノコから基準値超えセシウム NPO測定「原発事故 終わっていない」 昨年3割、茨城県内でも 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/474143

「戻りたい」と思ったまま亡くなった人が大勢いる――原発事故避難から帰還まで11年5カ月 福島県双葉町長が語る「マイナスからの出発」  廃炉完了時期の見直しに理解 南日本新聞
https://373news.com/news/local/detail/230625

<東日本大震災15年>詩に込めた無念と悲しみ 双葉町出身・小山の北村さん「ふるさとを奪われて」出版  東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/474149

2026/03/10

【報道リンクまとめ】3月10日(火)

 【3月10日(火)】

福島からの避難者が抱える「孤独」の深刻 受け入れ最多の茨城県の支援団体代表が寄り添う生活再建の今 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/473788

あの日から15年、福島県から避難した男性の自問「電力確保へ何が正解なのか」消えぬ望郷の念
漂流15年「3.11」原発事故のあとさき② 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1673159

「生活変えなければ」野菜に酒米作りも 原発事故で福島から山形へ 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV393R4NV39UZHB004M.html

原発事故で「鬼」になった武藤類子さんの15年 「誰も責任を取らない」裁判が終わっても、抗い続けるのは 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/473798

原発事故の跡地利用に「遺構」支持する声 「議論早すぎる」の指摘も 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260309/k00/00m/040/156000c

東日本大震災15年 「保養キャンプ」撮り続けて見えた孤立 岡山 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3945VYV39PPZB009M.html

規制委トップ「真実知らずに安全築けず」福島第一原発、続く事故調査 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3942CKV39UTFL00SM.html?iref=reporter-bio-cover_timeline

風化させないために 3・11で被災の母、10歳の息子へ伝えた経験 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260310/k00/00m/040/009000c

今なお2万6000人避難 東日本大震災、11日で15年 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031000755&g=soc

新築の自宅は一度も住めずに解体…「原発事故で古里をなくした」福島から避難の女性が語る“形のない被害”【東日本大震災15年】 新潟日報(yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ca12a4c53c202e200727414ac56f8e4518b725

原発事故で「自分で考える大切さ」に気づいた私、自主避難経て県議に 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3B3QNCV3BUZHB008M.html

2026/03/09

【報道リンクまとめ】3月9日(月)

 【3月9日(月)】

除染土の再利用、安全性周知と理解醸成がハードル…中間貯蔵施設の8割は民有地 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/feature/20260308-GYT1T00202/

記者も自主避難者だった 家族に亀裂、母を気遣い言った「がんになってもいいよ」<福島原発事故15年 当事者は今>① 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1285103/

東京電力・小早川智明社長「誠に申し訳ありません」謝罪文 訴訟で和解した神奈川県内への原発避難者に 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/473738

元には戻らぬ故郷で「前を向くしか」 避難解除で帰還した人、生活変わり帰れぬ人<それぞれの故郷 福島原 発事故15年>㊤ 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1284471

【震災・原発事故15年 復興を問う】赤沢亮正経産相 石原宏高環境相 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20260309130835

「生きているうちに帰れるか分からない」「それでも土地は返してほしい」…「一時保管」約束の除染土、見えぬ行き先 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/feature/20260308-GYT1T00256/

一人一人の声を束ねて 3・11から15年 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/1220070?rct=editorial

「どうしてくれる」終わらぬ災禍 商店街に人影なし、田畑でソーラー発電…京都の科学者に募る後悔
連載「漂流15年 『3・11』原発事故のあとさき」①安斎育郎という科学者 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1672788

帰還遅れる福島11市町村、大熊町は7割が新住民…小中一貫校の開校で教育環境に魅力感じる移住者も 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/shinsai311/news/20260308-GYT1T00350/

【震災・原発事故15年】福島県民世論調査 震災の記憶「風化」74.4% 話題減少、現状理解されず 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/20260309130840/amp

【震災・原発事故15年】全国19地方紙合同アンケート 居住地に除染土「賛成」35.1% 「反対」50.0% 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/20260309130833/amp