2023/03/11

ほっと岡山より/3/14(火)まで:クラファンに挑戦中! 現在277万円、目標の300万円到達までぜひご支援を!

岡山で避難者支援活動を粘り強く続けてきた「ほっと岡山」が存続の危機!ということで、クラファンに挑戦中です。
あと残すところ3日間!!
ぜひご支援ください。

https://readyfor.jp/projects/hinan0311

 

 

 

 

 

東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から12年を迎えます。現在も「避難者」として多くの方々が、日本各地に存在しています。
 
その中でも、岡山県には愛知県以西で最も多い844名の避難者が暮らしています*1
 
発災直後から、岡山県内では避難者受け入れ支援が複数の民間団体で始められ、2013年頃からは、避難や移住を希望する人たちが目立って増えていき、「岡山現象」と呼ばれるほどでした。

私たち「ほっと岡山」は、そのような避難者の方々に向けて、生活再建などの支援や、避難者の方たちが安心して語ることができる場や交流会を開くことで、心の回復のサポートを続けていこうと活動してきました。

コロナ禍の影響で生活再建の道のりが困難な方、馴染みのない土地で孤立を深めている方、「地に足がつかない」「311がずっと続いているよう」といった声が今なお、届いています。

しかし、東日本大震災から12年を迎えようとしている今、行政等による避難者支援の助成金や補助金は大きく減らされ、委託事業などを担ってきた「ほっと岡山」は、支援活動継続の危機に立たされています。

遠方から岡山に避難してきた方々に「実家のようだ」「ここに来れば、日常の会話ができる」と言われる団体の事務所も、来年度の家賃支払いの見込みが立っていない状況です。

避難者の実態調査も行われなくなってきている中、避難者の居場所がなくなれば、その存在自体が「ない」ものとされてしまいかねません。

私たちは、避難者の方がいつでも相談に来れて、本音で語りあえる居場所の存続とともに、誰にとっても自分ごとである災害・防災や、避難と支援のあり方の知見を次世代へ伝えていくために、クラウドファンディングを立ち上げることにいたしました。

温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。





0 件のコメント:

コメントを投稿