2019/03/07

3/23(土)福島/~ひとり一人の声に耳を傾ける対話~~ 「震災後8年の今ふさいだ口をぱっと開いてみると」

久しぶりに、対話の会を開催します。
県内の方も、県外の方も、大人も、子どもも、
原発事故は終わったと感じている人も、まだ終わっていないと感じている人も
関心のある方も、無関心の方も、
どなたでもご参加できますので、お気軽にご参加ください。

~ひとり一人の声に耳を傾ける対話~~
「震災後8年の今ふさいだ口をぱっと開いてみると」
~8年が経った今、ひとりひとりが感じていることを、思うままに話すとどうなるだろう?~

【日 時】2019年3月23日(土)

午前の部:10:00~
Lunch Time :13:00~
午後の部:14:00~17:00(延長もあり)

※午前のみ、午後のみ、一日参加どちらでも歓迎します。
 途中入退場OKです。

【場 所】郡山市橘公民館
〒963-8871 福島県郡山市本町1丁目20−18

【参加費】500円(場所代等)

【主 催】郡山対話の会

2011年東日本大震災、原発事故から8年が経とうとしています。8年の年月で、震災や原発事故の事を語る「言葉たち」はゆっくりと水面下に沈んで、心の海に深く潜りました。心の海に潜った「言葉たち」は海底~底深くで眠っていました。毎年3月になるとムズムスとその言葉たちが目覚め揺らぎはじめます。

でも、周辺を見渡すと、その声はもう殆んど聞こえません。あれれ・・私は変わり者になっていたようです。周囲をきょろきょろと見渡していたら、みんながこっちを変な目で見ているように感じてきました。あれれ?いつの間にか仲良しだった友達が離れ、「私は嫌なの」と言ったら気にすぎと笑われ、ついには人間関係や、仕事に影響が・・・

日本の空気は、他の人と違う事をやったり自分が本当に思っている事を言ったり「わたしは嫌だ。」と言うのに、勇気が必要だったり、ちょっとリスクが大きいな、、感じる事はありませんか・・?

「これを言ったら、自分はどうなるだろう。」

そんな心のリスクにさらされている社会。

だから、、心に思う本音の言葉を抑えて「余計な事は言わないんだ」と口をふさいで日々の目の前の暮らしを守るために笑顔で暮らす。

今回は「ふさいだ口をパッと開いて」他の人と違う事や自分の本音を言っても「実はもしかするとリスクはなくて、大事なものも失わないかもしれない。」などを皆さんと、対話の時間を共にしながら体験してみたいと思います。

どなたでも歓迎いたします。

申し込みはフェイスブックの参加ボタンを押してメッセージをいただくか、
https://www.facebook.com/events/338226453447374/

「郡山対話の会」のHPよりどうぞ
https://openforumkoriyama.jimdo.com/

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