2019/10/14

【報道リンクまとめ】10月12日(土)・13日(日)・14日(月)

【10月13日(日)】

福島で川に除染廃棄物が流出:西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/550923

滋賀)原発事故備えヨウ素剤を全県民に 市民団体を13日に結成:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20191013/CK2019101302000020.html


【10月14日(月)】

福島原発の汚染水処理 WHO地域総会で問題提起=韓国政府/YONHAP NEWS AGENCY
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191014004500882

原発誘致の鍵握る地元有力者 地域社会の論理にのまれる電力/SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191014/bsm1910140500002-n1.htm

台風19号の水爆弾で…福島で放射性廃棄物流流出 /中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/258516

2019/10/12

チェルノブイリ子ども基金より/2020 チェルノブイリ34周年救援カレンダー 申込み受付中!

(毎年情報をいただく、チェルノブイリ子ども基金さんよりカレンダーのお知らせです。
詳細はサイトをご覧ください。↓ 子ども全国ネット)
http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html














「チェルノブイリ子ども基金」は1996年から、ウクライナとベラルーシの甲状腺手術後の子どもたちの保養プロジェクトを現地のサナトリウムで開催。2008年からは、甲状腺手術後の子どもと他の臓器の腫瘍病や血液・リンパ系の病気の子どもたち、また甲状腺手術を受けた親とその子どもたちも保養に招待しています。ベラルーシの子ども健康回復センター「希望」の医師は、「汚染地域に住んでいる子どもたちは全体として免疫力が低く、何らかの健康上の問題がある」と言います。一定期間であっても、汚染のない地域で安全な食べ物を食べて過ごす保養は、子どもの健康維持・回復に効果があります。このカレンダーは、保養に参加した親子や、日本の里親から支援を受けている子どもたちの写真で構成されています。

定価800円 送料別(6部まで200円)(10部以上:1部700円/送料無料)
お申し込み方法:Fax 、E-mailまたは郵送でお申し込みください
お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください。

  









































カラー、サイズ:縦30 cm×21 cm(見開きA4サイズ)
撮影:チェルノブイリ子ども基金 佐々木真理
デザイン:川島進デザイン室
発行・制作:チェルノブイリ子ども基金

★カレンダーの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの救援金にあてられます。2019年版の収益は57万円でした。

★チラシ宣伝にご協力いただける方はご連絡ください。






















チェルノブイリ子ども基金
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
HP http://ccfj.la.coocan.jp/
郵便振替 00160-4-98316

OurPlanetTVより/甲状腺がん疑い230人〜福島県検査で13人増加

(10/7に開催された県民健康調査検討委員会の報告をOurPlanetTVより転載させていただきます。中継アーカイブなど、詳細は下記OurPlanetTVサイトよりご覧ください。
  子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2440

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第36回目の会合が7日、福島市内で開かれた。2016年以降に実施された甲状腺検査結果が公表され、悪性ないし悪性疑いと診断された患者は3巡目が5人、4巡目が8人の計13人増え、計231人(うち1人は良性のため230人)となった。また手術を受けて甲状腺がんと確定した患者は168人となった。



2011年5月にスタートして以来、5期目に入った検討委員会。18人の委員のうち交代したのは、福島県臨床心理士会の成井香苗氏や甲状腺外科医の清水一雄氏ら5人。座長には、2013年2月に山下俊一氏が座長を退いて以来、3期7年にわたって座長を務めてきた星北斗氏が続投することとなった。事故当初から県民健康調査に関与してきた量子科学技術研究開発機構(量研)の明石真言氏が、量研の退職を受けて今年7月に退任したことから、事故当初から委員だったのは星北斗氏のみとなった。

甲状腺検査「5巡目」〜検査のデメリット強調
会議では、7月末に任期を終えた委員改選前からの継続課題だった検査の「お知らせ文」について、主に議論した。背景にあるのは、通常より格段に多い甲状腺がんが見つかっていること。検査によって、治療の必要のない甲状腺がんを見つける可能性が指摘される中、甲状腺検査評価部会の委員らが「検査の不利益(デメリット)」を強く打ち出すべきだと主張していた。

その結果、従来は「治療の必要のない変化も数多く認めることになる」との表現だったが、新たな「お知らせ文」では、「一生気づかずに過ごすかもしれない無害の甲状腺がんを診断・治療 する可能性や、治療に伴う合併症が発生する可能性、結節やのう胞が発見されることにより 不安になるなどの心への影響つながることなどが考えらる」と踏み込んだ表現に変更。検査開始時には記載されていなかった「検査の不利益(デメリット)」が強調される内容に書き換えられた。



委員からは、「社会的不利益」とは何かといった質問や「メリットの記載が少ない」「子どもや保護者が読むには内容が難しい」などの声があがったものの、時間的な制約を理由に、座長に一任することとなった。福島医科大学の倫理委員会を経た上で、来年4月に開始される甲状腺検査5巡目(本格検査4回目)からこの「お知らせ文」が使用される。

甲状腺検査の今後のあり方を議論
また星座長は、甲状腺検査の今後のあり方も検討が必要だと提案。2020年の任期中に、甲状腺検査をはじめ、県民健康調査の将来のあり方について議論を進める考えを示した。

しかし、双葉郡医師会長の堀川章仁氏は「健康面への不安を持つ人は多い。」として、2年間ではなく、5年程度の長いスパンで検討するよう求めた。また福島大学教授の富田哲氏も「いきなり縮小の動きが出ると、「見捨てられた」という印象を持つ人がいるのではないか」と述べ、検査の縮小に反対した。一方、国立がん研究センターの津金昌一郎氏は、「任意性を持った検査が求められる。」と指摘。いったん立ち止まって、見直すべきだと主張した。

3〜4巡目も甲状腺がんの検出は継続
放射線の影響を否定する報告書が採択された検討委員会。通常より数十倍の甲状腺がんが見つかっているのは、「治療の必要がないがんを見つける「過剰診断」」による可能性が指摘されているが、3巡目、4巡目になっても、短期間に新たな甲状腺がんが発見されている。



3巡目では、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いと診断された29人の2巡目の検査結果は、A判定が19人(65%)(A1が6人(20%)、A2が13人(44%))、Bが7人(31%)で、未受診が3人(10%)。A2と診断された13人のうち、5ミリ以下の結節があった子どもは3人で、29人のうち16人は、2年前の検査時には結節がまったく観察されていなかったことになる。

また4巡目では、13人のうち、前回3巡目の検査結果が、A判定が10人(75%)(A1が2人(15%)、A2が8人(61%))、Bが3人(23%)。A2と診断された8人のうち結節があった子どもは2人で、13人のうち6人は、2年前の検査時にはやはり、まったく結節が観察されていなかった。

検査を実施している福島医大では、「過剰診断」の懸念を解消するため、悪性を強く疑う症例以外は穿刺細胞診を行わないなど、当初に比べて慎重に検査を行っていると説明する。検討委員会後の記者会見で、検査を担当する福島大の志村浩巳教授は、B判定から悪性と診断されたケースについて「細胞診適用条件を厳しくしてきた結果」とする一方、A判定だった患者については、「2年間の間にがん化したもの」との考えを示した。

また、男女比がほとんど変わらないといった点について、甲状腺外科の吉田明氏は「確かに、年齢が下がると、男女比は縮むが、それでも1対3や4で、1対1に近い今回の結果は、通常とは異なる」と述べ、特異であるとの考えを示した。男女比については、これまでも繰り返し議論になっているが、検討委員会や福島医大で科学的な検証は一切行われていない。

資 料:
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-36.html

10/21(月)〜各地で食品中の放射性物質で意見交換会 農水省ほか

https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2019/09/190925-39200.php

(こうした場に参加して、市民として意見を伝えることは大事と思いながら、最近の様子はどうなのでしょう。参加された方の感想や意見など、お待ちしています。 子ども全国ネット)

農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会および厚生労働省と連携して、10月21日に宮城県、11月8日に福岡県、11月22日に京都府、11月27日に東京都で、食品中の放射性物質に関する意見交換会を公開で開催する。


東日本大震災発生時の東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を受け、食品中の放射性物質の基準値が設定され、これに基づいて出荷制限などが行われてきた。
 

震災から8年以上が経過し、関係者による低減対策などにより、現在では、食品から基準値を超える放射性物質は検出されなくなった。
 
一方で、震災直後と比べ消費者が報道などで関連情報を得る機会が減ったため、現状を知らないまま不安を抱えている人もいる。
 
この意見交換会では、「これまでを知り、これからを考える」をテーマに、放射性物質の基礎知識や、流通している食品中の放射性物質の現状について、専門家・行政から情報提供を行った後、生産者、事業者など関係者とともに、消費者が普段の生活の中で抱いている疑問や不安について意見交換を行う。
 
なお、この意見交換会のプログラムの詳細は、農水省のウェブサイトで公開され、配付資料および議事録は終了後にサイトに掲載される。

【意見交換会の概要と申し込み方法】 

【宮城会場】
▽日時 10月21日(月)13時30分〜16時30分
▽会場 仙都会館8階会議室
▽所在地 宮城県仙台市青葉区中央2−2−10
▽会場URL http://www.sentokaikan.co.jp/access/

【福岡会場】
▽日時 11月8日(金)13時30分〜16時30分
▽会場 エルガーラホール7階中ホール
▽所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目4番地2号
▽会場URL http://www.elgalahall.co.jp/access/

【京都会場】
▽日時 11月22日(金)13時30分〜16時30分
▽会場 京都市国際交流会館イベントホール
▽所在地 京都府京都市左京区粟田口鳥居町2番地1
▽会場URL http://www.kcif.or.jp/web/jp/access/

【東京会場】
▽日時 11月27日(水)13時30分〜16時30分
▽会場 CIVI研修センター日本橋5階N5HALL
▽所在地 東京都中央区日本橋室町4−1−6クアトロ室町ビル
▽会場URL https://www.kaigishitu.com/detail/31743/

◆募集人数
東京会場:定員150人
宮城会場・福岡会場・京都会場:定員100人
※申し込み多数の場合は抽選とする場合がある。

◆内容
▽基調講演「放射線の基礎知識と食品中の放射性物質」(仮題)
▽行政担当による情報提供「食品中の放射性物質の対策と現状」
▽意見交換
 コーディネーター:すずき まどか氏
 パネリスト:学識経験者、生産者、事業者、消費者
 質疑対応:消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省

◆参加申込要領
▽申し込み方法
 インターネットでの申し込みは、「参加申し込み入力フォーム」で申し込む。
 
▽申し込み締切
【宮城会場】10月15日必着
【福岡会場】11月1日必着
【京都会場】11月15日必着
【東京会場】11月20日必着
▽参加者の決定
○開催3日前までに、郵送またはFAXで連絡。
○参加者には「参加証」を郵送またはFAXで送付。当日会場受付で提示が必要。

2019/10/11

【報道リンクまとめ】10月10日(木)・11日(金)

【10月10日(木)】


【10月11日(金)】
実証栽培コメ上々 大熊・大川原地区で2年目 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20191010-OYTNT50200/

山形)震災から8年7カ月 県内避難者の支援、模索続く
https://www.asahi.com/articles/ASMB75D1WMB7UZHB00D.html

サクラシメジから基準値超セシウム 城里で採取 茨城新聞
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15707069014196

人間活動が放射性物質の流出促進、福島原発事故の追跡調査 大学ジャーナルオンライン
https://univ-journal.jp/28228/

10/11(金)厚労省より/食品中の放射性物質の検査結果について(1152報)

 
東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

岩手県、盛岡市、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、さいたま市、川越市、千葉市、船橋市、柏市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、岐阜市、静岡県、愛知県
 
 ※ 基準値超過なし

 PDF 検査結果(PDF:6MB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし      
PDF 検査結果(PDF:127KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

※ 基準値超過なし 

 
(参考1)


(参考2)

2019/10/09

【報道リンクまとめ】10月9日(水)

【10月9日(水)】

【神奈川】フクシマはまだ終わっていない 現地の人々の現状、写真で伝える あすから多摩区役所で 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201910/CK2019100902000145.html

大熊町・復興拠点立ち入り規制緩和へ 来春を目標、利便性向上 福島民友
https://this.kiji.is/554477989682873441?c=39546741839462401