2018/09/14

【報道リンクまとめ】9月13日(木)・14日(金)

【9月13日(木)】

<震災7年半>検証・復興関連予算(2)帰還への壁/ハコモノ整備 空回り 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180913_61007.html


【9月14日(金)】

福島・葛尾村に北海道から乳牛 年内出荷に向け酪農を再開 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/180914/rgn1809140035-n1.html

東電、都内で福島県産品の販売会 風評払拭支援アピール 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3536726014092018X93000/

【まだまだ募集中!】クラウドファンディング『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の書籍化

(あと半月を残して、250万円達成! 皆さまご協力ありがとうございます。でもでも、終了日の9/28まで、まだまだ募集中だそうです。土壌測定に参加した皆さん、ぜひ1冊、応援しながらゲットしましょう! 子ども全国ネット)
https://minnanodatasite.blogspot.com/2018/08/17.html












この度、みんなのデータサイトは『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の書籍化に、クラウドファンディング「 motion-gallery」を通じてチャレンジします!

https://motion-gallery.net/projects/minnanods



私たちは過去6年間の活動を通じて、1万点以上に及ぶ食品の放射能汚染のデータベース構築と、17都県の土壌の放射能測定地図を制作してまいりました。

しかし「地図を見るだけではよくわからない」という声をいただくこともありました。

また、Webを活用していない方も多く、そうした方々に放射能土壌汚染の実態について学んでもらうツールが必要でした。

その結果、分かりやすい解説を加え、書籍として出版することとし、企画・編集に取り組んできました。



今回、そのデザイン・印刷費用を捻出するため、クラウドファンディングにチャレンジします!

日本国内のみならず、世界中の核汚染を憂う人々からの心配や不安の声に応えられるのは、日本に住み測定活動をしている私たちしかいないと、このプロジェクトは立ち上がりました。

全国の市民測定室が協力し、のべ4,000人のボランティアと17都県、3,400ヶ所以上の土壌を採取、放射能の測定結果を地図化した歴史的な価値をもつプロジェクトです。

目標金額は2,500,000円(All in 方式)。

期間は8月3日(金)0:00から、9月28日(金)23:59まで。

現在鋭意、編集・デザイン中です。たとえばこのようなページもあります。
宮城県の土壌汚染の解説ページです
(製作中につき多少デザインなど変更する可能性があります)






書籍1,500部を製本し、「みんなのデータサイト」のグッズリターンや、避難者の方へ贈るための費用にまわさせていただくことができるなどの特典を準備しました。

これから約2ヶ月のあいだ、いろいろな情報をお伝えさせていただきながら、目標達成を目指します。

みなさんのちからをぜひお貸しください。
応援、シェアなどご協力をよろしくお願いいたします!

10/14(日)福島/木村真三先生に教えてもらう『こども放射線ワークショップ2018』

(ふくしま30年プロジェクトの主催イベント。親子で参加できるというのは親子でなかなか話せない時にいいきっかけになったりします。思い切って参加してみませんか。)
https://fukushima-30year-project.org/?p=10985

『測って、知って、記録する』『そして、考え、話し合う』放射線の授業を本当に分かりやすく、楽しく教えて下さることで有名な、木村真三先生に来ていただき、子ども向けの放射線ワークショップを行ないます!
「自分のことは自分で守れるように」子どもにとっても分かりやす〜いお話しは、もちろん大人が聞いても分かりやすいと大人気です。親子で木村真三先生のお話を聞きにきませんか?

日時:10月14日(日) 14時00分~16時00分
場所:サンライフ福島 大研修室 (福島市北矢野目壇ノ腰6-16)
参加費:無料
後援:福島市 福島市教育委員会

会場へのアクセス:

車でのアクセス
・東北自動車道 飯坂ICから国道13号を福島市街方面へ約5分
・JR福島駅より国道13号を米沢方面へ約15分

バスでのアクセス
JR福島駅より福島北警察署経由五月乙女団地行き 停留所:原田東

福島駅東口 11:45発 → 原田東 11:58着 (13分) 330円

《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト
お申込みは電話(024-573-5697)か、下記フォームよりお願いします。

【申し込み専用メールフォーム】
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=2094

木 村 真 三 先生 プロフィール
獨協医科大学国際疫学研究室室長・福島分室室長 准教授
二本松市放射線専門家チーム アドバイザー
1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。
2000年、北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。
放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011 年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。
チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。
1999年9月東海村 JCO 臨界事故の経験から、福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。
汚染の実態を明らかにし、その様子が2011年5月の NHK ETV 特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で放映され、反響を呼んだ。

*この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。



2018/09/12

【報道リンクまとめ】9月11日(火)・12日(水)

【9月11日(火)】

80キロ圏、線量10分の1に 自然減衰や除染効果:河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/special/spe1090/20180911_01.html


進まぬ除染土処理 再利用事業頓挫も:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00e/040/233000c



【9月12日(水)】

いつか、ここを古里に 縁あって全国から福島へ:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddm/010/040/023000c

避難者への偏見 実態が明らかに 県の原発検証生活分科会 調査結果を報告:新潟日報 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180912418761.html




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たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋
 〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2018/09/106.html