2019/05/20

【報道リンクまとめ】5月20日(月)

【5月20日(月)】

汚染土最大200万立方メートル 福島・復興拠点除染で初試算  毎日新聞

福島)米作り拡大、担い手不足 避難指示解除でどうなる 朝日新聞デジタル

福島復興を演出する政権 避難者少なく見えるカラクリ 朝日新聞デジタル

2019/05/18

【報道リンクまとめ】5月16日(木)・17日(金)

【5月16日(木)】

EU、日本産品の規制緩和か 6月、首脳訪日で進展  共同通信 ニュース | 沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/420305

<汚染廃>本焼却始まる 仙南広域組合 滝口茂柴田町長「問題解決にめど」 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190516_11040.html


【5月17日(金)】

農水省、東北水産業の支援策発表 WTO判決受け 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44939960X10C19A5EA4000/

農水産物規制解除の働きかけに優先順位 政府、中国、香港など候補 産経新聞
https://www.sankei.com/economy/news/190517/ecn1905170040-n1.html

実効性問われる山菜の出荷制限、今年も多い放射性物質基準超過 日本消費者新聞
https://www.jc-press.com/?p=2956


2019/05/14

【報道リンクまとめ】5月14日(火)

【5月14日(火)】

原発事故被災の福島県12市町村への移住、4割が関心示す:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44783120U9A510C1L01000/

茨城県産のコシアブラから基準値超える放射性物質、出荷制限指示 TBS NEWS https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672422.html

神奈川)福島の母子キャンプの写真展、横浜で19日まで:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASM5F32B6M5FULOB001.html

ドローン:短時間で広範囲の汚染把握 原子力機構、福島の除染に活用 :毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190514/dde/007/040/037000c

社説 福島の汚染土 棚上げでは復興は見えぬ | 信濃毎日新聞[https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190514/KT190513ETI090010000.php

原発の汚染水抑制へ対策継続を 福島第1の政府対策委 : 共同通信 ニュース | 沖縄タイムスhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/419716




2019/05/13

【報道リンクまとめ】5月13日(月)

【5月13日(月)】

自主避難者「行き場ない」 都内の国家公務員宿舎退去期限 福島県支援打ち切り、家賃は2倍に 河北新報

シンガポール・タイなどに日本産食品の輸出解禁を要請 ASEAN PORTAL

原発被災地 営農再開に向けて田植え 福島・大熊 毎日新聞

悲劇の原発事故から33年。チェルノブイリは今、野生動物たちの王国へ(ウクライナ)ニコニコニュース


 

子どもたちの健康と未来を守るプロジェクトより/『こどけん通信』9号 完成しました!

今号は、トリチウム水の海洋放出、モニタリングポストの撤去、高校生の原発視察、サン・チャイルド騒動・・・と、福島が直面する問題でありながら、福島を超えて考えるべき様々な問題を、それぞれにかかわって活動しておられる方々に報告していただきました。


🍁『こどけん通信』9号🍁

トリチウム水放出は「安全」?
無視される他各種の存在
市民の反対の意見を伝えないメディア
●大河原 さき
考えること 悩むこと
いのちに誠実に向き合うこと
「高校生の原発視察」を考える
●片岡 輝美
モニタリングポストの継続配置を求めて
市民の声で「撤去反対」の市議会も
●千葉 由美
福島のリテラシー8
〈復興の象徴〉は なぜ忌避されたか
サン・チャイルド騒動を巡って
●coba2011
分断のない暮らしやすい環境をめざして
子どもたちを守るためにベストを尽くしたい
●佐原真紀
新潟 希望の風フェスタ
緒にいられる場所をつくり続けて
●井上 真由美
この本を読みたい!
疋田 香澄 著『原発事故後の子ども保養支援
「避難」と「復興」とともに』
●石田 伸子
小豆川勝見先生のお話会を開催しました!
「毎日、食材の放射能測っています! ―測定の現場から―」(これはちっこい記事)
測定所より
『東京の水』を測ってみると
●伏屋 弓子 





✳︎300円+送料でお送りしています。
お申し込みは kodken2@gmail.com まで。

6/1(土)東京/「分野を横断した放射線疫学の研究会」2019夏

近年、低線量の被曝に注目した放射線障害の疫学的研究は着実に進んでおり、次々と新しい知見が報告されています。しかし、これらの研究は大規模集団を対象にした長期の調査に基づいたものであるため、研究に関与できるのは特定の機関に属する専門家に限定されてきました。これによって、研究がICRPやUNSCEARなどの見解に束縛され、自由な議論ができないのではないかという疑念を市民に与えることになっているのかもしれません。

幸い今日、科学データの公開はOECDの共通公約となり、わが国でもすでにさまざまな研究分野で取り組みが進んでいます。とりわけ、政府が資金を提供する研究では、研究成果とあわせて、データを公開することが求められるようになってきています。今後、放射線障害の疫学調査のデータが広く研究者に開放され、多様な視点をもった研究者や市民の参加が可能になれば、自由な議論の場がうまれることも期待されます。わたしたちは、既存の権威に縛られない自由で建設的な議論を通して,この分野の研究の発展に寄与することを願って,この研究会を開催します。

初回は歴史的な概観、疫学入門といった話題も取り上げますので、一般の方々もふるってご参加ください。


●日時 2019 年6月1日(土)13:00~18:00 (開場12:40 )

●会場 慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎445教室 
   東京都港区三田2-15-45 「三田キャンパス アクセス」で6番の建物

●参加無料(懇親会の参加もご検討下さい:会費5000円程度、当日スピーカー含めて15名程度限定)

●参加登録:必須 次のURLの当研究会ホームページ申し込みフォームから

https://www.shiminkagaku.org/jointseminar_20190601/
チラシはこちら


■プログラム(Q&Aは各発表後に15分)

13:00 永井宏幸(市民科学研究室・低線量被曝研究会):研究会の趣旨
13:10 柿原泰(東京海洋大学学術研究院):放射線影響調査と疫学に関する歴史的概観(仮)
13:55 濱岡豊(慶應義塾大学商学部):放射線疫学入門と広島・長崎原爆被爆者の課題
14:40 山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科):福島原発事故後の甲状腺がん発症の問題

15:25 休憩

15:45 永井宏幸(市民科学研究室・低線量被曝研究会):喫煙習慣の異なる原発等核施設労働者の被曝線量と死亡率の関係-放射線影響協会のデータの解析-
16:30 【招待講演】 初坂奈津子(金沢医科大学眼科学講座):東京電力福島第一原子力発電所における緊急作業従事者の放射線被ばく量と水晶体混濁発症に関する調査(研究代表者 佐々木洋)

17:45 濱岡豊「次回に向けて」

講演概要はホームページに掲載予定です。

■研究会世話人
濱岡豊(慶應義塾大学商学部/マーケティング・サイエンス)
柿原泰(東京海洋大学学術研究院/科学技術史)
永井宏幸(NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会/疫学・物理学)

■協賛、支援―当研究会は下記からの支援を受けて開催されます―
JSPS科研費JP16H03092「放射線影響研究と防護基準策定に関する科学史的研究」
NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会
日本マーケティング・サイエンス学会:イノベーションとコミュニケーションの研究部会

■問い合わせ先:濱岡 hamaoka@fbc.keio.ac.jp