2017/12/15

【報道リンクまとめ】12月15日(金)

【12月15日(金)】

「海洋放出以外の選択肢はない」 第1原発・処理水の処分方法 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171215-228281.php

<福島首長に聞く>働く世代の帰還が鍵  河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171215_63002.html

福島の梨再生、絵本に 神戸YWCA支援の果樹園 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010819251.shtml

県産米現状 講義で発信 県米穀肥料協組青年部が初の試み  東日本大震災 福島民報
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/12/post_15638.html

2017/12/14

【報道リンクまとめ】12月13日(水)・14日(木)



【12月13日(水)】

IAEA協力「5年延長」 原発事故から『環境回復』加速図る 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171213-227669.php

消される“自主避難者”/統計から除外 住宅追い出し/福島原発事故  しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik172017-12-132017121314_01_1.html?_tptb=032

政府が風評問題特化『戦略』 放射線知識、県産食品、観光誘客 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171213-227649.php

原発事故作業で被曝後白血病 40代東電社員を労災認定 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKDF5HT9KDFULFA01Y.html

原発事故避難先から「戻らない」富岡46%、葛尾24% 復興庁住民調査  河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171213_63029.html


【12月14日(木)】

復興拠点整備690億円 18年度予算編成、交付金増800億円程度 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171214-227993.php

愛媛・伊方原発:運転差し止め 高裁初、沸く被爆地 「世界に胸張れる」 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171214/ddp/041/040/017000c

2017/12/13

はっぴーあいらんどネットワークより/1/13・14 福島「天福ノ島(てんぷくのしま)」三春公演

(はっぴーあいらんどネットワークさんよりお知らせいただきました。 子ども全国ネット)

「天福ノ島(てんぷくのしま)」三春公演決定!!
はっぴーあいらんど☆ネットワーク演劇プロジェクトvol.2

福島自由民権運動を牽引した地であった三春で、再生古民家を会場として、演出新たに『天福ノ島』再演に挑みます。

日時:2018年 1月13日(土)18:00開演
          14日(日)13:00開演/18:00開演 (全3回公演)
場所:デコ屋敷 大黒屋 古民家
        (福島県郡山市西田町高柴字舘野163)

チケット:一般前売 2,000円 / 当日2,500円全席自由席
     高校生以下 1,500円

チケット発売日 11月18日(土)

「自由」と「権利」をつかみとろうと青春の炎を燃やした若者たちの物語。

明治十五年、福島。自由民権運動と呼ばれた民衆のうねりは最高潮に達していた。その先頭には、時代の変革を求めて、生き生きと駆ける、奔放な若き東北人たちがいた。

「おれらはおれらの希望をひろげていく場所をつくるんだ」

しかし弾圧の火の粉は容赦なくふりかかろうとしていた――
彼らの夢見た未来を、ともに探しに行きませんか。

詳細HP:http://www.happyisland-network.com/

お問い合わせ:090-5237-4312(事務局・鈴木)
happy.island311@gmail.com


[福島日報ダイジェスト] 「南会津町のチチタケから50ベクレル」8月8日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。子ども全国ネット)

8月8日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、
福島市、 白河市、相馬市などで 農産物など20件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約10%を占める2件でした。その品目と数値、産地は次の通りです。

南会津町産のチチタケ1件から
50.3Bq/kg

下郷町産の露地栽培の原木マンネンタケ1件から
22.1Bq/kg

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

リフレッシュサポートより/全国での保養の実践や課題をまとめた書籍への協力依頼

(リフレッシュサポート疋田さんより、「全国での保養の実践や課題についてまとめた書籍」出版についてぜひ支援協力を頂きたい、と連絡をいただきました。保養やリフレッシュキャンプなど、民間の善意の元に継続されているものが多く、その実態は把握されていません。以前、こちらでもシェアさせていただいた保養アンケートもそうですが、今回の取組みにぜひご協力をよろしくお願いいたします。 子ども全国ネット)
※ リフレッシュサポートや保養に関する記事
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2017/07/blog-post_4.html

※ リフレッシュサポート今年度前半の活動
https://refreshsupport.files.wordpress.com/2017/08/2017e5b9b4e5baa6e5898de58d8ae6b4bbe58b95e5a0b1e5918a.pdf


福島の保護者さんたちと話し合い、保養に参加された子どもさん、保護者さん、保養主催者さん、医学や物理学から社会学まで様々な専門家の方々、80人ほどにインタビューをして「保養のニーズ、実践や課題」を本にまとめることになりました。ついては、事前予約という形でのご支援をいただきたく思います。

その背景には、こんなことがありました。2017年6月に108の当事者団体・保養団体で、保養の公的支援を求める国への要望を行い、9月に全国紙が保養について報じてくださったのですが、その後、記事にコメントを寄せた当団体宛に、「保養は福島差別だ、カルトだ」といったものから容姿への揶揄まで100通近くの誹謗中傷のメールが来て、住所など個人情報もネットに晒されてしまいました。そこで、攻撃をしあって分断を助長するのではなく、社会や当事者に対して誠意を示し、保養の実態や「選択肢」としての思想を説明したいと考えました。

「保養」の実践やそこで蓄積された思想から、原発事故後の問題の構造や社会の課題がはっきりと分かってきています。ですから、「保養」を明らかにすることで、より多くの問題を浮き彫りにしたい、そのためにも、保養についてまとめた本を世に出したいと思います。

出版社と話し合い、企画は通していただける可能性があるのですが、需要が分かりにくいため、出版を通して社会に現状を伝えることが難しい状況です。保養自体は民間の活動なのでキャパシティに限界があり、現在参加者が1万人前後なので、需要がないのではと見られています。その他の保養団体と同じくリフレッシュサポートはボランティア団体のため、自費での出版はできません。

そこで、この出版に関してのニーズがあることを示して、ぜひとも出版にこぎ着けたいと思います。そのために、事前に予約申込受付をさせていただきたく存じます。ぜひ様々なネットワークのMLなどで共有していただけますと幸いです。宜しくお願いします。

※ 発行部数×定価のうち4~5%は、保養のインフラでもある「Webほよーん相談会(今年4月より資金がなくなりボランティアのみで運営)」と、福島県内の養護施設に寄附いたします。

【概要】
●タイトル:『原発事故後の「避難」と「復興」とともに -子どものための保養支援』
●2018年5月~6月出版。定価:1冊1600円~1900円。224~256頁くらい。
●下記のフォームから4冊以上予約お申込みいただくと、定価から2割引きで送料無料です。講演会や報告会などで正規の値段でご販売いただき、差額を支援活動費などに充てていただけます。

3冊以下のお申し込みは、2割引きになりますが、送料がかかります(発売後ご購入いただける連絡先をご案内いたします)。
↓下記をクリックいただくと、フォームが出てきて予約お申込みいただけます↓



+++【目次(予定)】+++

■はじめに
ベネフィット(利益)なきリスク/本書について/いま改めて語るべき「権利」
■序章 保養の意義
子どもを放射性物質から遠ざける/保養とは何か/チェルノブイリに「保養」は存在しないという誤解/日本の保養/保養の意義
■第一章 事故後の葛藤 ―いま目の前にいる子どもをどうするか
子どもを外に出せない/動けない妊婦/顕在化するニ―ズ /屋外活動の制限/失われた「経験の継承」と「心の動き」/お父さん/葛藤に向き合うこと/「選択肢」として広がる支援の輪
■第二章 支援の実態 ―立ち現れる多様な社会
保養団体は全部「怪しい団体」?/2011年夏/阪神大震災の経験/自然体験の視点から/日常としての保養/お寺という公共空間/教育キャンプ/福島県の隣人として/避難者だから支援する/当事者の立場から/災害ユ―トピア
■第三章 マッチング・保養実態調査 -語られぬものについて語る
スタンダ―ドがないのがスタンダ―ド/保養プログラム型、滞在施設型/保養情報にアクセスする権利/保養相談会/ミスマッチとニーズへの対応の限界/保養の語り方/年間のべ9000人以上が保養へ/資金・スタッフの不足と疲弊/沈黙とトラウマ/ト―ンポリシング/「科学」の言葉と「政治」の言葉/語られぬものについて語る/一人の人の中のゆらぎ
■第四章 制度
不平等の是正/善意と権利と自己責任/子ども被災者支援法/国への要望/住宅支援打ち切りと帰還/終わらないニ―ズ/支援の構造/社会的合意 
■第五章 「分断」・「差別」と向き合う
「不当に」健康被害を受けない権利/水俣で育って/公害として捉える視点/「地域」の中の社会構造/女性運動と障害者運動の視点から/障害者による障害のある子どものための保養/自己決定の重み/支援者のあるべき姿勢/疎外感/人権教育・公害語り部
■第六章 子どもたち ―新しい支援が生まれるとき
親は子どもの代弁者なのか/自分たちでつくる保養/子どもに「語らせること」の問題点/世界へはばたく/次の世代のために/大人の責任/大人になった「子ども」/「新しい支援・選択肢」の意義
■おわりに
「七年目にやっと保養に出られた」/隣の人と遠くの人/ともに生きる
■巻末
保養に参加したい人向けのコラム/保養に寄附をしたい人向けのコラム

2017/12/12

【報道リンクまとめ】12月12日(火)

【12月12日(火)】

福島大・弘前大 放射性物質研究で協定  日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2449410011122017L01000/ 

福島第1原発事故 復興拠点認定後初の除染 2月から双葉駅東側着手 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171212/ddl/k07/040/121000c

福島第1原発事故 基準以下廃棄物の年内試験焼却見送り 知事意向 大崎、石巻市予算化せず /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171212/ddl/k04/040/043000c

政府、福島風評払拭へ統一戦略 小学校副読本改訂や妊産婦への広報強化など省庁横断で取り組む方針 産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/171213/lif1712130003-n1.html

2017/12/11

【報道リンクまとめ】12月11日(月)

【12月11日(月)】

<福島原発事故>「官僚の卵」被災地視察 福島県がツアー BIGLOBE NEWS

ノーベル平和賞 サーロー節子さん演説全文 東京新聞

日本産食品の輸入規制撤廃 アルゼンチン、証明書不要に 沖縄タイムス