2018/10/13

10/20(土)とこらぼより/連続上映会「福島 生きものの記録」

シリーズ5作品のうち、2〜5の4作品が上映されます。原発事故後の福島で起こっていること、身体を張って調査・研究を続けてくれる人がたくさんいること、多くの人に知ってもらいたいです。ご都合のつく時間だけでもぜひご参加くださいませ。

<日程> 10月20日(土)
     ①シリーズ2異変 受付9時10分〜9時30分、上映9時30分〜11時
     ②シリーズ3拡散 受付11時〜11時15分、上映11時15分〜12時50分
     ③シリーズ4生命 受付13時〜13時15分、上映13時15分〜14時45分
     ④シリーズ5追跡 受付14時45分〜15時、上映15時〜16時40分
     ※各作品の概要は添付の資料でご確認ください。

<鑑賞代>1本700円。2本以上観られる方は1本につき500円。子供は無料。

<場所>所沢市生涯学習推進センター(西武新宿線航空公園駅東口から直進1.4km。最寄りのバス停は「秩父学園入り口」)

<事前申込> tokolabo2013@gmail.com

<問合せ>04-2942-5944(あげいし)

<当日連絡>080-6257-2306(とこらぼ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「福島 生きものの記録」HP
http://gunzosha-july.tumblr.com/

とこらぼHP
https://children-foundation-t.jimdo.com/

とこらぼfacebookページ
https://m.facebook.com/tokorozwahousyasensokuteijo/




2018/10/12

【報道リンクまとめ】10月11日(木)・12日(金)

【10月11日(木)】

汚染廃棄物焼却差し止めを、仙台 共同通信
https://jp.reuters.com/article/idJP2018101101001254

福島出身者を招いた「おはなし会」 丹波新聞
https://bit.ly/2C9MMLY


【10月12日(金)】

<汚染廃棄物>石巻で試験焼却灰、処分場に搬入 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181012_13007.html

21市町村が甲状腺検査実施 原発事故で福島以外の5県 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20181012000113

仮設暮らし、移住、そしてがん… 福島原発事故で避難した女性の苦悩 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201810/0011722867.shtml

2018/10/10

【報道リンクまとめ】10月9日(火)・10日(水)

【10月9日(火)】

原発汚染水問題で反対集会、韓国 環境保護団体「海に国境なし」:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100801001932.html

五輪会場の海、安全です 千葉・釣ケ崎 地元有志が検査:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018100902000077.html


【10月10日(水)】

野生キノコ出荷規制続く/青森県内4市町:東奥日報
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/98967



2018/10/08

【報道リンクまとめ】10月8日(月)

【10月8日(月)】

農村の暮らし体感 浜通り・あぶくまモニターツアー 福島民報

帰還住民のため努力したい=会社役員・新妻宏明・59 毎日新聞

福島第1原発事故 放射性物質 試験焼却中の大気汚染 市民団体、独自測定へ /宮城 毎日新聞

2018/10/06

10/20(土)福島/受けて安心 甲状腺検査

拓殖大学名誉教授の日野川静枝さんや、三重大学医学系大学院助教の大隈貞嗣さんや、元東京大学助教の温品惇一さんが、「受けて安心 甲状腺検査」というイベントを開催します(参加自由:無料)。

日野川静枝 「甲状腺手術を体験して考えたこと」
大隈貞嗣 「安易な過剰診断論にご注意」
温品惇一 「甲状腺検査が必要です」

日野川さんは2013年に甲状腺ガンの手術をされたそうです。一人の当事者として、甲状腺時手術を受けて感じたことについて、福島のみなさんと一緒に考えてゆくような機会を作れたらとおっしゃっていました。

大隈さんは、福島県で多発している甲状腺ガンは「過剰診断」という意見に疑問を感じています。しっかりと甲状腺検査を行ってゆくことが大切だということを、専門家として福島の皆さんと共有してゆきたいとおっしゃっていました。

温品さんは「放射線被ばくを研究する会」の共同代表として、福島県に「甲状腺ガンの多発に関する原因究明の要望書」を提出してくださるなど、甲状腺検査の大切さを伝える地道な取り組みを続けてきました。

先日開かれた、福島県県民健康検討委員会の席でも、成井香苗委員が「温品先生の出している要望書を、検討委員会(県)で検討してほしい」と発言してくださるなど、地道な取り組みは蟻の一穴のように福島県に届き始めています。

今回は、この3人の先生を講師としてお招きし、「甲状腺検査の大切さ」について、わかりやすく、楽しく学びあえたらと思っております。参加自由、入場料無料のイベントですので、どうかお気軽にお出かけ下さい♪

「受けて安心 甲状腺検査」

【とき】10月20日(土)午後1時30分~4時45分(開場午後1時00分)

【ところ】郡山市労働福祉会館・第2会議室

【入場無料】 参加自由

【主催】放射線被ばくを学習する会
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/

チラシはこちら。
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/1020-d958.html


2018/10/05

【報道リンクまとめ】10月4日(木)・5日(金)

【10月4日(木)】

<汚染廃>石巻市が試験焼却開始 宮城県内3ヵ所目:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181004_13008.html


【10月5日(金)】

福島・富岡校、手探りの半年 小中集約し再開、授業工夫:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018100502000143.html

<汚染廃>堆肥化目指す栗原市、建設候補地再検討へ/宮城:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181005_11009.html

<汚染廃>散布面積確保の見通し 畜産農家調査で判明 栗原市/宮城:河北新報https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20181008_05.html

福島農産物、生産管理を強化=風評払拭、流通回復へ:時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100500822&g=eco 


2018/10/03

【報道リンクまとめ】10月2日(火)・3日(水)

【10月2日(火)】

出荷制限キノコをネットオークションに 宮城の女性、制限中と知らず出品:河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181002_13027.html

<汚染廃>大崎市、試験焼却15日開始/宮城:河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181002_13029.html



【10月3日(水)】

放射性物質:基準超えコウタケ売買 出荷制限区域の村田町産/宮城:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181003/ddl/k04/040/172000c

汚染牧草、15日焼却開始 反対住民ら来週提訴へ 大崎/宮城:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181003/ddl/k04/040/168000c

2018/10/01

【報道リンクまとめ】10月1日(月)

【10月1日(月)】

<原発避難者向け災害住宅>家賃割り増し世帯が1割に 福島県、年内にも軽減措置 河北新報

安全に海に捨てると言っていたのに…福島汚染水の8割が基準値超過 中央日報
https://japanese.joins.com/article/619/245619.html

福島第1原発の汚染水、処分前に再浄化へ 経産省会議:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35988450R01C18A0000000/

10/6(土)学びカフェを開催します!

このイベントは終了しました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

子ども全国ネット 学びカフェ   

たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋 

      〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜


3月に開催して好評だった、学びカフェ・ほうしゃのうトークの第2弾です!

厚労省が発表する食品の測定データを見つめてきた2人。そこから見える、たべものの今を、子どもが毎日飲む牛乳や粉ミルクなども含め、ママ目線で語り合いたい!

午後のフリートークでは、普段どんなことに気を付けているか、どんなことが気になっているか、食べ物以外での心配なことも「こんなこと…」なんて思わずお話しくださいね。
みなさまのご参加をお待ちしています。




日時:2018年10月6日(土)10:30〜12:30(開場10:15)


   
12:30~14:00 ランチしながらのフリートークタイム(出入り自由)
   ご希望の方はどうぞ引き続きご参加ください。
   気になるあれこれ、ぶっちゃけおしゃべりしましょう。

場所:ひらの亀戸ひまわり診療所・
4階議室
   (江東区亀戸7-10-1 Zビル4F)
   JR総武線・亀戸駅東口下車徒歩8分、東武亀戸線・亀戸水神駅徒歩5分

参加費:1000円


〇託児はありませんが、お子さま同伴可能です。
 必要に応じてキッズスペースを設ける予定です。

お弁当の注文は締め切りました

(お弁当は10/3(水)正午以降のキャンセルはできません。ご了承ください。)
お弁当代金は当日集金させていただきます。お釣りの内容ご準備ください。

希望される方はお弁当の注文を承ります。
升本のマクロビオティック弁当「和正食」玄まる(972円税込み)
https://masumoto.co.jp/shop/cart/?catering#macrobiotic



〇登壇者
マダムトモコこと堀智子さん(世田谷こども守る会共同代表)
2011年、世田谷区の給食担当課長への食品の放射能測定データ提供からスタートした『マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト』は、新聞・雑誌などでも取り上げられ、登録者2800人超えのメルマガとなる。

エミコこと伊藤恵美子(NPO法人子ども全国ネット)
地域福祉施設で障がい者ケアに従事した後、子育てを経て出会った自然育児友の会、おむつなし育児研究所などで子育て支援に従事。3.11後は「としま子どもを守る会」などでも活動。『子ども全国ネットメルマガ 厚労ダイジェスト』を担当。



お問い合わせ先:子ども全国ネット
info★kodomozenkoku.com 
(★を@に替えてください)

主催:NPO法人子ども全国ネット