2019/10/14

【報道リンクまとめ】10月12日(土)・13日(日)・14日(月)

【10月13日(日)】

福島で川に除染廃棄物が流出:西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/550923

滋賀)原発事故備えヨウ素剤を全県民に 市民団体を13日に結成:中日新聞https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20191013/CK2019101302000020.html


【10月14日(月)】

福島原発の汚染水処理 WHO地域総会で問題提起=韓国政府/YONHAP NEWS AGENCY
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191014004500882

原発誘致の鍵握る地元有力者 地域社会の論理にのまれる電力/SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191014/bsm1910140500002-n1.htm

台風19号の水爆弾で…福島で放射性廃棄物流流出 /中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/258516

2019/10/12

チェルノブイリ子ども基金より/2020 チェルノブイリ34周年救援カレンダー 申込み受付中!

(毎年情報をいただく、チェルノブイリ子ども基金さんよりカレンダーのお知らせです。
詳細はサイトをご覧ください。↓ 子ども全国ネット)
http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html














「チェルノブイリ子ども基金」は1996年から、ウクライナとベラルーシの甲状腺手術後の子どもたちの保養プロジェクトを現地のサナトリウムで開催。2008年からは、甲状腺手術後の子どもと他の臓器の腫瘍病や血液・リンパ系の病気の子どもたち、また甲状腺手術を受けた親とその子どもたちも保養に招待しています。ベラルーシの子ども健康回復センター「希望」の医師は、「汚染地域に住んでいる子どもたちは全体として免疫力が低く、何らかの健康上の問題がある」と言います。一定期間であっても、汚染のない地域で安全な食べ物を食べて過ごす保養は、子どもの健康維持・回復に効果があります。このカレンダーは、保養に参加した親子や、日本の里親から支援を受けている子どもたちの写真で構成されています。

定価800円 送料別(6部まで200円)(10部以上:1部700円/送料無料)
お申し込み方法:Fax 、E-mailまたは郵送でお申し込みください
お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください。

  









































カラー、サイズ:縦30 cm×21 cm(見開きA4サイズ)
撮影:チェルノブイリ子ども基金 佐々木真理
デザイン:川島進デザイン室
発行・制作:チェルノブイリ子ども基金

★カレンダーの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの救援金にあてられます。2019年版の収益は57万円でした。

★チラシ宣伝にご協力いただける方はご連絡ください。






















チェルノブイリ子ども基金
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
HP http://ccfj.la.coocan.jp/
郵便振替 00160-4-98316

OurPlanetTVより/甲状腺がん疑い230人〜福島県検査で13人増加

(10/7に開催された県民健康調査検討委員会の報告をOurPlanetTVより転載させていただきます。中継アーカイブなど、詳細は下記OurPlanetTVサイトよりご覧ください。
  子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2440

東京電力福島第1原発事故以降、福島県民の健康診断のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第36回目の会合が7日、福島市内で開かれた。2016年以降に実施された甲状腺検査結果が公表され、悪性ないし悪性疑いと診断された患者は3巡目が5人、4巡目が8人の計13人増え、計231人(うち1人は良性のため230人)となった。また手術を受けて甲状腺がんと確定した患者は168人となった。



2011年5月にスタートして以来、5期目に入った検討委員会。18人の委員のうち交代したのは、福島県臨床心理士会の成井香苗氏や甲状腺外科医の清水一雄氏ら5人。座長には、2013年2月に山下俊一氏が座長を退いて以来、3期7年にわたって座長を務めてきた星北斗氏が続投することとなった。事故当初から県民健康調査に関与してきた量子科学技術研究開発機構(量研)の明石真言氏が、量研の退職を受けて今年7月に退任したことから、事故当初から委員だったのは星北斗氏のみとなった。

甲状腺検査「5巡目」〜検査のデメリット強調
会議では、7月末に任期を終えた委員改選前からの継続課題だった検査の「お知らせ文」について、主に議論した。背景にあるのは、通常より格段に多い甲状腺がんが見つかっていること。検査によって、治療の必要のない甲状腺がんを見つける可能性が指摘される中、甲状腺検査評価部会の委員らが「検査の不利益(デメリット)」を強く打ち出すべきだと主張していた。

その結果、従来は「治療の必要のない変化も数多く認めることになる」との表現だったが、新たな「お知らせ文」では、「一生気づかずに過ごすかもしれない無害の甲状腺がんを診断・治療 する可能性や、治療に伴う合併症が発生する可能性、結節やのう胞が発見されることにより 不安になるなどの心への影響つながることなどが考えらる」と踏み込んだ表現に変更。検査開始時には記載されていなかった「検査の不利益(デメリット)」が強調される内容に書き換えられた。



委員からは、「社会的不利益」とは何かといった質問や「メリットの記載が少ない」「子どもや保護者が読むには内容が難しい」などの声があがったものの、時間的な制約を理由に、座長に一任することとなった。福島医科大学の倫理委員会を経た上で、来年4月に開始される甲状腺検査5巡目(本格検査4回目)からこの「お知らせ文」が使用される。

甲状腺検査の今後のあり方を議論
また星座長は、甲状腺検査の今後のあり方も検討が必要だと提案。2020年の任期中に、甲状腺検査をはじめ、県民健康調査の将来のあり方について議論を進める考えを示した。

しかし、双葉郡医師会長の堀川章仁氏は「健康面への不安を持つ人は多い。」として、2年間ではなく、5年程度の長いスパンで検討するよう求めた。また福島大学教授の富田哲氏も「いきなり縮小の動きが出ると、「見捨てられた」という印象を持つ人がいるのではないか」と述べ、検査の縮小に反対した。一方、国立がん研究センターの津金昌一郎氏は、「任意性を持った検査が求められる。」と指摘。いったん立ち止まって、見直すべきだと主張した。

3〜4巡目も甲状腺がんの検出は継続
放射線の影響を否定する報告書が採択された検討委員会。通常より数十倍の甲状腺がんが見つかっているのは、「治療の必要がないがんを見つける「過剰診断」」による可能性が指摘されているが、3巡目、4巡目になっても、短期間に新たな甲状腺がんが発見されている。



3巡目では、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いと診断された29人の2巡目の検査結果は、A判定が19人(65%)(A1が6人(20%)、A2が13人(44%))、Bが7人(31%)で、未受診が3人(10%)。A2と診断された13人のうち、5ミリ以下の結節があった子どもは3人で、29人のうち16人は、2年前の検査時には結節がまったく観察されていなかったことになる。

また4巡目では、13人のうち、前回3巡目の検査結果が、A判定が10人(75%)(A1が2人(15%)、A2が8人(61%))、Bが3人(23%)。A2と診断された8人のうち結節があった子どもは2人で、13人のうち6人は、2年前の検査時にはやはり、まったく結節が観察されていなかった。

検査を実施している福島医大では、「過剰診断」の懸念を解消するため、悪性を強く疑う症例以外は穿刺細胞診を行わないなど、当初に比べて慎重に検査を行っていると説明する。検討委員会後の記者会見で、検査を担当する福島大の志村浩巳教授は、B判定から悪性と診断されたケースについて「細胞診適用条件を厳しくしてきた結果」とする一方、A判定だった患者については、「2年間の間にがん化したもの」との考えを示した。

また、男女比がほとんど変わらないといった点について、甲状腺外科の吉田明氏は「確かに、年齢が下がると、男女比は縮むが、それでも1対3や4で、1対1に近い今回の結果は、通常とは異なる」と述べ、特異であるとの考えを示した。男女比については、これまでも繰り返し議論になっているが、検討委員会や福島医大で科学的な検証は一切行われていない。

資 料:
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-36.html

10/21(月)〜各地で食品中の放射性物質で意見交換会 農水省ほか

https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2019/09/190925-39200.php

(こうした場に参加して、市民として意見を伝えることは大事と思いながら、最近の様子はどうなのでしょう。参加された方の感想や意見など、お待ちしています。 子ども全国ネット)

農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会および厚生労働省と連携して、10月21日に宮城県、11月8日に福岡県、11月22日に京都府、11月27日に東京都で、食品中の放射性物質に関する意見交換会を公開で開催する。


東日本大震災発生時の東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を受け、食品中の放射性物質の基準値が設定され、これに基づいて出荷制限などが行われてきた。
 

震災から8年以上が経過し、関係者による低減対策などにより、現在では、食品から基準値を超える放射性物質は検出されなくなった。
 
一方で、震災直後と比べ消費者が報道などで関連情報を得る機会が減ったため、現状を知らないまま不安を抱えている人もいる。
 
この意見交換会では、「これまでを知り、これからを考える」をテーマに、放射性物質の基礎知識や、流通している食品中の放射性物質の現状について、専門家・行政から情報提供を行った後、生産者、事業者など関係者とともに、消費者が普段の生活の中で抱いている疑問や不安について意見交換を行う。
 
なお、この意見交換会のプログラムの詳細は、農水省のウェブサイトで公開され、配付資料および議事録は終了後にサイトに掲載される。

【意見交換会の概要と申し込み方法】 

【宮城会場】
▽日時 10月21日(月)13時30分〜16時30分
▽会場 仙都会館8階会議室
▽所在地 宮城県仙台市青葉区中央2−2−10
▽会場URL http://www.sentokaikan.co.jp/access/

【福岡会場】
▽日時 11月8日(金)13時30分〜16時30分
▽会場 エルガーラホール7階中ホール
▽所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目4番地2号
▽会場URL http://www.elgalahall.co.jp/access/

【京都会場】
▽日時 11月22日(金)13時30分〜16時30分
▽会場 京都市国際交流会館イベントホール
▽所在地 京都府京都市左京区粟田口鳥居町2番地1
▽会場URL http://www.kcif.or.jp/web/jp/access/

【東京会場】
▽日時 11月27日(水)13時30分〜16時30分
▽会場 CIVI研修センター日本橋5階N5HALL
▽所在地 東京都中央区日本橋室町4−1−6クアトロ室町ビル
▽会場URL https://www.kaigishitu.com/detail/31743/

◆募集人数
東京会場:定員150人
宮城会場・福岡会場・京都会場:定員100人
※申し込み多数の場合は抽選とする場合がある。

◆内容
▽基調講演「放射線の基礎知識と食品中の放射性物質」(仮題)
▽行政担当による情報提供「食品中の放射性物質の対策と現状」
▽意見交換
 コーディネーター:すずき まどか氏
 パネリスト:学識経験者、生産者、事業者、消費者
 質疑対応:消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省

◆参加申込要領
▽申し込み方法
 インターネットでの申し込みは、「参加申し込み入力フォーム」で申し込む。
 
▽申し込み締切
【宮城会場】10月15日必着
【福岡会場】11月1日必着
【京都会場】11月15日必着
【東京会場】11月20日必着
▽参加者の決定
○開催3日前までに、郵送またはFAXで連絡。
○参加者には「参加証」を郵送またはFAXで送付。当日会場受付で提示が必要。

2019/10/11

【報道リンクまとめ】10月10日(木)・11日(金)

【10月10日(木)】


【10月11日(金)】
実証栽培コメ上々 大熊・大川原地区で2年目 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20191010-OYTNT50200/

山形)震災から8年7カ月 県内避難者の支援、模索続く
https://www.asahi.com/articles/ASMB75D1WMB7UZHB00D.html

サクラシメジから基準値超セシウム 城里で採取 茨城新聞
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15707069014196

人間活動が放射性物質の流出促進、福島原発事故の追跡調査 大学ジャーナルオンライン
https://univ-journal.jp/28228/

10/11(金)厚労省より/食品中の放射性物質の検査結果について(1152報)

 
東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

岩手県、盛岡市、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、さいたま市、川越市、千葉市、船橋市、柏市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、岐阜市、静岡県、愛知県
 
 ※ 基準値超過なし

 PDF 検査結果(PDF:6MB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし      
PDF 検査結果(PDF:127KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

※ 基準値超過なし 

 
(参考1)


(参考2)

2019/10/09

【報道リンクまとめ】10月9日(水)

【10月9日(水)】

【神奈川】フクシマはまだ終わっていない 現地の人々の現状、写真で伝える あすから多摩区役所で 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201910/CK2019100902000145.html

大熊町・復興拠点立ち入り規制緩和へ 来春を目標、利便性向上 福島民友
https://this.kiji.is/554477989682873441?c=39546741839462401

2019/10/08

【報道リンクまとめ】10月8日(火)


【10月8日(火)】

「甲状腺検査3巡目」新たに1人がん確定 確定19人疑い10人に 福島民友
https://this.kiji.is/554092835339813985?c=39546741839462401

「甲状腺検査」議論を継続 検討委員、必要性や任意性など指摘 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20191008-422104.php

コウタケから基準値超える放射性物質 峠の駅で販売  エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Recall_38341/

2019/10/07

【報道リンクまとめ】10月5日(土)・6日(日)・7日(月)

【10月5日(土)・6日(日)】

【10月7日(月)】

ドイツで議論「東京五輪報道は原発事故の危険性伝えて」 alterna online
http://www.alterna.co.jp/28240

宮城知事「県民は強い憤り」 韓国与党議員らの放射性物質地図公表で 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/191007/wor1910070010-n1.html

福島原発の汚染水処理 韓中日会合で問題提起へ=韓国当局 chosun online
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/07/2019100780156.html

EU、年内にも輸入規制緩和へ=福島・宮城県産などの食品 時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100700713&g=eco

【日本乳腺甲状腺超音波医学会】山下俊一氏が福島での学術集会で講演。厳重な「撮影一切禁止」の中で、原発事故による健康影響を否定、甲状腺ガンも「放射線の影響では無い」 BLOGOS
https://blogos.com/article/408922/

宮城などで進む汚染牧草処分「すき込み」とは 細かく刻み土に混ぜ 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2019100702000142.html

韓国政府、国際会議で福島汚染水問題を公論化する 中央日報
https://japanese.joins.com/JArticle/258302

2019/10/04

【報道リンクまとめ】10月3日(木)・4日(金)

【10月3日(木)】

原発処理水の大阪湾放出、井戸知事改めて慎重姿勢 松井氏の案巡り 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012755131.shtml

福島第1原発事故 大崎試験焼却 地裁が説明求める セシウム放出の有無 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20191003/ddl/k04/040/109000c

【10月4日(金)】

阿武隈川のアユの出荷制限解除 国の基準値下回る 産経新聞
https://www.sankei.com/region/news/191004/rgn1910040024-n1.html

原発自主避難者提訴を可決 福島県議会が住居退去求め 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019100402000130.html


10/4(金)厚労省より/食品中の放射性物質の検査結果について(1151報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07115.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。
 

1 自治体の検査結果
北海道、札幌市、青森県、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、静岡県、浜松市、京都府、大阪市、松山市

※ 基準値超過(10件)
NO.3845 静岡県産 アンズタケ(Cs:150 Bq/kg)
NO.4166 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:170 Bq/kg)
NO.4168 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:190 Bq/kg)
NO.4189 群馬県産 イノシシ肉(Cs:130 Bq/kg)
NO.4192 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:160 Bq/kg)
NO.4195 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:110 Bq/kg)
NO.4207 群馬県産 イノシシ肉(Cs:110 Bq/kg)
NO.4217 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:250 Bq/kg)
NO.4220 群馬県産 ツキノワグマ肉(Cs:500 Bq/kg)
NO.4655 宮城県産 ツキノワグマ肉(Cs:130 Bq/kg)

検査結果(PDF:8MB)

2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし
   
検査結果(PDF:137KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

※ 基準値超過なし

    
検査結果(PDF:94KB)

(参考1)
検査結果概略(本日公表分)(PDF:98KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:264KB)

2019/10/02

10/2 食品中の放射性物質の検査結果について(1150報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06993.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、青森県、岩手県、盛岡市、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、栃木県、宇都宮市、群馬県、さいたま市、川越市、千葉市、船橋市、東京都、文京区、江東区、江戸川区、神奈川県、横浜市、川崎市、新潟県、山梨県、京都府、大阪府、大阪市、神戸市、尼崎市、島根県、高知市

※ 基準値超過なし
検査結果(PDF:7MB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし    
検査結果(PDF:264KB)

3 国立医薬品食品衛生研究所における検査
※ 基準値超過なし    
検査結果(PDF:82KB)


(参考1)
検査結果概略(本日公表分)(PDF:100KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:263KB)

(参考3)
原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:1MB)


2019/09/30

2019/09/29

【報道リンクまとめ】9月28日(土)・29日(日)

【9月28日(土)】

「線量、十分に低減」 福島・双葉の検証委、町が先行解除着手へ:福島民友新聞
https://this.kiji.is/550486242610218081?c=39546741839462401


【9月29日(日)】

福島大が震災コーナー開設 風化懸念、避難所を再現:産経新聞 https://www.sankei.com/affairs/news/190929/afr1909290007-n1.html

鹿児島)原子力災害時、アプリで避難経路や迂回情報提供:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASM9V4SYLM9VTLTB00C.html

2019/09/28

9/29(日)東京/青木美希さん講演会 地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」

東日本大震災直後から渾身の取材を続け、「地図から消される街」で高い評価を得ている 青木 美希さんにお話を伺う機会をいただきました。
 
【日時】9月29日(日)13:30~16:30
【場所】宮坂区民センター大会議室
【資料代】500円
 
●青木美希さんのFacebookからコメント抜粋
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3104374219634863&set=a.156280394444275&type=3&theater
『原発事故による避難者の住宅提供打ち切りが進み、苦しんでいる人たちがいます。政府と県は、来春、帰還困難区域700世帯を含めた方々への住宅提供を打ち切ります。
浪江町から世田谷区の公営住宅に避難した土谷利之さん(78)は、住宅提供が打ち切られるので、新しい住居を探さなければならず不動産業者を回りました。けれども区内は高く、結局、調布市内に引っ越すことになりました。
「せっかく世田谷で知り合いがたくさんできたのに。この年で知らない土地に行くのは厳しい」と話していました。
皆様と意見交換をする場になればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。』
 
ぜひ、多くの方に聞いていただきたいと思います。
お誘い合わせの上、ご参加ください。



主催者: 世田谷こどもいのちのネットワーク

9/29(日)福島/原発事故の損害賠償と健康被害を考えるシンポジウム in 郡山

2011年3月11日の東日本大震災に端を発した東京電力福島第一原発事故から、8年以上たちました。今も事故の被害はまだ続いていますが、10年と定められた原発賠償請求権の消滅時効が迫ってきています。
一方で、原発事故発災当初の初期被ばくが「なかったこと」にされてしまった問題も浮上しています。これらの問題について考えるシンポジウムを開催します。

日時:2019年9月29日(日曜日) 13:00~16:30
場所:郡山ビッグアイ 市民交流プラザ 大会議室(郡山駅西口)
参加費:無料(申込不要)

プログラム(敬称略):
原発事故後8年の損害の実態と中間指針改定、時効延長の必要性
  渡辺淑彦(弁護士、福島県弁護士会、災害復興支援委員会幹事)
東電刑事裁判が問うもの
  佐藤和良(いわき市議会議員)
津島訴訟からの報告
  三瓶春江さん(福島原発事故津島被害者原告団)
原発事故避難をあらためてふりかえる
  菅野みずえ(浪江から兵庫県に避難)
「なかったこと」にされた初期被ばくと甲状腺がん
  満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
甲状腺がん当事者、家族と集いながら見える不条理
  千葉親子(甲状腺がん支援グループ・あじさいの会)
モニタリングポストの継続配置を求める市民の会からの報告

主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動

10/25(金)までに延長!/ICRPの勧告改定草案への意見募集

ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告改定草案への意見募集がなされています

意見募集の締切が10月25日に延長されました!
英語でも日本語でも投稿できます。
以下に掲げた草案の日本語訳などを参考に、あなたも意見を送ってみてはいかがでしょうか。


市民研HPより
https://www.shiminkagaku.org/icrp_japanesetranslation_20190906/

10/12(土)東京/中村敦夫 朗読劇「線量計が鳴る」



日時:1012日(土) 開場13時   開演1330
会場:リーブラ ホール(みとなパーク芝浦内1F
  (JR田町駅東口から徒歩5分 都営地下鉄三田駅A6出口から徒歩6分)

入場料:大人 2000 円(全席自由)
    学生 1000 円   小中学生 無料
    福島原発事故からの避難者 無料(要事前連絡)

チケットは前売り券を購入下さい。
直接購入する外に、ゆうちょ銀行の払込取扱票による振込でお求め頂けます。

【払込取扱票による振込】
ゆうちょ銀行
名義:脱被ばく実現ネット
記号番号:00110-7-602472

 ・郵便局で払込取扱票を請求し、それで送金下さい。
 ・受取りとして半券が渡されます
会場受付で、払込取扱票の半券をチケットに交換いたします。

振込前に必ず空席確認をお願い致します。(振込締め切りは105日まで)
問い合わせ先:090-8494-3856( 岡田)

2019/09/27

【報道リンクまとめ】9月26日(木)・27日(金)

【9月26日(木)】

農業公社白石牧場に基準以下の汚染牧草100トン保管 宮城県議会常任委 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20190927_01.html

科学振りかざすだけではなく…増え続けるタンクを考える 朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASM9S7JQBM9SULZU01R.html?rm=284

福島第1、地下汚染水から高放射線量測定 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019092601002332.html


【9月27日(金)】

自動運転で稲刈り 南相馬・小高で実証事業 食味や収量測定 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190927_62004.html

第1原発の処理水タンク増設困難 経産省、敷地拡大できず 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190927-418846.php

第一原発処理水、タンク増設の可能性示唆 東電「利用効率化で空き地」福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019092767866

9/27 食品中の放射性物質の検査結果について(1149報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06961.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、青森県、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、千葉市、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、浜松市、大阪府、大阪市、八尾市

※ 基準値超過なし
検査結果(PDF:5MB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし    
検査結果(PDF:223KB)


3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

※ 基準値超過なし    
検査結果(PDF:164KB)



(参考1)
査結果概略(本日公表分)(PDF:101KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:263KB)

2019/09/25

【報道リンクまとめ】9月25日(水)

【9月25日(水)】

試験操業に3魚種追加 福島県漁連、カサゴなど:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50173500V20C19A9CR0000/

食品中の放射性物質で意見交換会 農水省ほか:農業協同組合新聞 https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2019/09/190925-39200.php

9/25 食品中の放射性物質の検査結果について(1148報)


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06901.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

小樽市、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、群馬県、埼玉県、さいたま市、川越市、千葉市、船橋市、東京都、横浜市、川崎市、新潟県、山梨県、長野県、岐阜市、京都府、大阪市、神戸市、尼崎市

※ 基準値超過なし

検査結果(PDF:12MB)


2 国立医薬品食品衛生研究所における検査

※ 基準値超過なし   
検査結果(PDF:77KB)

(参考1)
検査結果概略(本日公表分)(PDF:103KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:263KB)

2019/09/24

【報道リンクまとめ】9月24日(火)

【9月24日(火) 】

IOC会長「放射性物質汚染の対応適切」参加国に伝達へ 安倍首相と面会 :産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/190924/plt1909240008-n1.html

小泉進次郎のポエム揶揄、具体的なプランのない「約束」に批判も :wezzy
https://wezz-y.com/archives/69495

被害者側、検察官役に控訴要請 東電旧経営陣の無罪巡り:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50148180U9A920C1CC1000/

維新の国会議員団、10月1日に福島原発視察へ 処理水の現状調査 :産経新聞https://www.sankei.com/life/news/190924/lif1909240024-n1.html

2019/09/23

【報道リンクまとめ】9月23日(月)

【9月23日(月)】

汚染水/処理水と原発事故裁判が示す不都合な現実 朝日新聞デジタル
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019092100001.html?page=3

関西の知事らから異論相次ぐ「結論早すぎ」…松井市長らが言及の「原発処理水の放出」 MBS NEWS
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190923/GE00029705.shtml

2019/09/22

【報道リンクまとめ】9月21日(土)・22日(日)

【9月21日(土)】

原発事故で想定外の行政ニーズ増 東京で自治体シンポ:佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/430454

8月の放射能分析 南相馬の食品、基準値超1件/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190921/ddl/k07/040/221000c

【9月22日(日)】

原発事故で避難続く町 来春一部解除も「戻りたい」1割:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASM9L7KDBM9LUGTB00Q.html

<原発事故「無罪」>(中)後悔と怒り今も 双葉病院「東電 無責任体質分かった」:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201909/CK2019092202000114.html

2019/09/20

【報道リンクまとめ】9月19日(木)・20日(金)

【9月19日(木)】

「最大の障害...除染廃棄物」 前原子力規制委員長・田中氏講演 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190919-416306.php

東電旧経営陣に無罪 福島の被災者、諦めの声 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49998350Z10C19A9CC1000/

【9月20日(金)】


2019/09/19

9/19 食品中の放射性物質の検査結果について(1147報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06811.html

東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。


1 自治体の検査結果

青森県、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、群馬県、埼玉県、東京都、文京区、神奈川県、横浜市、新潟県、山梨県、静岡県、京都府、奈良県、徳島県、松山市

※ 基準値超過なし
検査結果(PDF:9MB)



2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし    
検査結果(PDF:123KB)

(参考1)
検査結果概略(本日公表分)(PDF:100KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:263KB)


(参考3)
原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(PDF:1MB)

2019/09/18

【報道リンクまとめ】9月18日(水)

【9月18日(水)】

県畜産試験場の汚染牧草 住民説明なく場内処理 知事謝罪「配慮に欠けた」/宮城:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190918/ddl/k04/040/152000c

「当事者でない」→「責任持ち対応」 復興相、自主避難者支援巡る発言修正:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190918_61021.html


2019/09/17

【報道リンクまとめ】9月17日(火)

【9月17日(火)】

「避難者追い出すな」脱原発集会に8千人 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/CMTW1909171300002.html

松井大阪市長、福島原発処理水 大阪湾放出に応じる構え 産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190917/lif1909170020-n1.html

宮城県畜産試験場で汚染牧草すき込み 知事「深くおわびする」と陳謝 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190918_11012.html


2019/09/16

【報道リンクまとめ】9月16日(月)

【9月16日(月)】

宮崎早野論文に関するフォーラム開催 東大調査の不備指摘 東大新聞オンライン

日本、IAEAで韓国主張批判=「根拠なく、復興に水差す」 時事ドットコムニュース

2019/09/15

【報道リンクまとめ】9月14日(土)・15日(日)

【9月14日(土)】

<原発・福島のいま>「復興」強調?来年完成の原子力災害伝承館 展示内容に専門家も疑義:河北新報

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190914_61021.html


【9月15日(日)】

宮城)市側「ごみ混焼問題ない」 住民からは反対相次ぐ 大崎・汚染廃試験焼却報告会:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190915_11013.html

<それぞれの8年半>東電旧経営陣判決を前に[4完]廃炉後押しの判断期待:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190915_63010.html
被災地の現状、再生学ぶ 飯舘村で放射能測定 大田原高の科学部生:下野新聞https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/220218

2019/09/13

【報道リンクまとめ】9月12日(木)・13日(金)

【9月12日(木)】

【9月13日(金)】

東日本大震災8年半 避難指示解除区域 高齢化率、依然高く 平均42.4% 県全体は31.4% /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190913/ddl/k07/040/026000c

宮城県畜産試験場、2年前から汚染牧草すき込み 「説明ない」住民反発し中断 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190913_13017.html

原発自主避難者「復興庁は担当外」 田中復興相が発言 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM9F46T5M9FULZU004.html

原子力資料情報室より/ICRP新勧告(案)パブコメに関する情報

9/20〆切のICRPパブコメについて、日本語で提出できるという情報がありましたので、原子力資料情報室より転記させていただきます。(子ども全国ネット)
 http://www.cnic.jp/8753
※詳しくは、上記リンクより原子力資料情報室HPをご覧ください。

国際放射線防護委員会(ICRP)は、福島原発事故後の放射線防護のあり方について見直しをおこない、「大規模原子力事故における人と環境の放射線防護」の新勧告案を公表しました。福島原発事故への対処を評価し、今後の事故に備えるものです。
 
ところが、新勧告案では変更点とその理由が明示されておらず、福島原発事故に関する事実認識に多くの問題があるほか、日本語版の全文が存在しないなど、被災者に寄り添ったものになっていません。日本語では要約のみが ICRP ホームページに掲載されています。

新勧告案は現在パブコメ募集中ですが、今回は例外的に日本語で提出することができます。
 ・募集締切  9 月 20 日(金)
 ・日本語意見締切 10月25日(金)(日本語意見の取り扱いは確認中です)

※現時点では、提出された日本語のコメントは、ICRPの日本人の委員が「要点を整理」した上で、英訳してICRPの会議資料にされることになっています。コメント全文を会議資料とすることを希望される場合、現時点では9/20までに英文で提出するか、10/25までに日本語で提出した際にその旨を記載されるとよいかと思います(書簡では、正式なコンサルテーション期間の延長も申し入れていますが、まだ回答はありません)。


【パブコメ応募はこちらから(ICRPパブコメ応募サイト)】↓
www.icrp.org/consultation.asp?id=D57C344D-A250-49AE-957A-AA7EFB6BA164
(日本語でも書き込みが可能です)

【パブコメ応募の方法は、チラシをご覧ください】
チラシ「ICRPに意見を送ろう!」 

【パブコメ意見募集の方法】
・OurPlanet-TVより(www.ourplanet-tv.org/?q=node/2432) 




2019/09/11

【報道リンクまとめ】9月10日(火)・11日(水)

【9月10日(火)】

<東日本大震災 復興人>浪江の味届け続ける 新天地で3代目継承:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190910_13032.html

処理水「海に放出しかない」=原田環境相、福島第1原発めぐり発言:時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091000524&g=soc

保養キャンプ 心の洗濯 福島の子どもたち 自然は素晴らしいだろう:西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/542034/

東京避難5世帯 福島県が提訴へ:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/CMTW1909101300001.html

【9月11日(水)】

福島第1事故の調査再開へ 規制委:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49662930R10C19A9000000/

2019/09/09

【報道リンクまとめ】9月9日(月)

【9月9日(月)】

福島の林業再生の取り組みを紹介 農水省で13日まで 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190909_61040.html

【北限に挑む~食に託す復興】(上)宮城・閖上のシラス漁「地元の食卓に並べたい」 産経新聞

福島・川俣に新産業拠点整備、21年事業開始へ 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49581540Z00C19A9L01000/

9/14(土)東京/オープンフォーラム 福島原発事故後の科学―個人線量測定論文をめぐって

2011年3月11日に起こった東日本大震災、特にその結果引き起こされた東京電力福島原発の事故への科学者・科学者コミュニティの対応は、多くの問題を残すものであった、ということは、広く共有されていたものと思います。しかしながら、事故後8年がたち、必ずしもその教訓が生かされたわけではなく、風化しつつあるのが現状です。

一方、「福島原発の事故の教訓」を受けた、放射線防護のあり方の再検討は、着々と進んでおり、ICRP の新しい勧告案も公開されました。この中には、個人線量測定の有用性について言及されたくだりもあります。

政府の放射線審議会においては、福島県伊達市全住民の個人線量計(ガラスバッジ)測定データを用いた個人線量と空間線量率との関係を論じたMiyazaki and Hayano(2017a)*1(以下MH第1論文)が根拠となる資料として取り上げられていました。この論文は、ガラスバッジ測定個人線量が航空機モニタリングから示される線量の0.15倍となり、その係数は政府が採用している値の1/4であることを主要な結論としています。この結果は日本社会にとって大きな意味をもつものと考えられました。

その後、伊達市住民から、MH第1論文およびMH第1論文をもとに生涯累積線量を求め除染の効果を論じた続報のMiyazaki and Hayano (2017b)*2(MH第2論文)について、東京大学と福島県立医科大学に対して研究倫理指針違反と研究不正の調査申立がなされたことをうけて、放射線審議会の資料からは削除されました。7月19日に発表された調査結果の概要によると、東京大学科学研究行動規範委員会は、倫理指針違反の申立については調査範囲外とし、不正申立については誤りはあるものの不正とはいえないとの趣旨の判断を示しました。福島県立医科大学は、「研究計画書からの逸脱等は散見されるものの、倫理指針に対する重大な不適合に該当するものではなかった。また、第 2 論文中に故意ではない誤りは認められたものの、捏造・改ざん・盗用に該当する研究不正については認定できない。」との結論を公表しました。

こうした経緯をふまえて、オープンフォーラムを開催します。

日時:2019年9月14日(土)14:00~17:00
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 A200番教室

プログラム――――――――――――――
[講演]
黒川眞一(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
:科学の危機をまねく非論理性とルール無視――宮崎早野論文とその調査結果を例に

濱岡豊(慶応義塾大学)
:個人線量測定論文の諸問題

牧野淳一郎(神戸大学)
:「科学」の生態学:2011年3月の専門家の言動から宮崎早野論文と放射線審議会まで

[討論]
黒川眞一・濱岡豊・牧野淳一郎 司会:影浦峡(東京大学)
――――――――――――――――――

事前登録不要、無料、一般の方歓迎
(OurPlanet-TVによるネット中継も予定)

(本企画は当初、論文著者である早野龍五氏・宮崎真氏に講演を依頼しましたが、ご出席がかないませんでしたので、プログラムを変更して開催します。)

主催:科学の健全な発展を望む会・影浦研公開セミナー
共催:分野を横断した放射線疫学の研究会

2019/09/08

【報道リンクまとめ】9月7日(土)・8日(日)

【9月7日(土)】

群馬)原発避難の怒り、郷愁伝えたい 福島→滋賀へ女性友人ら 高崎で詩・短歌の朗読会:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201909/CK2019090702000169.html

復興支援連携を強化、国に対策要求へ 3県知事会議/新潟:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190907/ddl/k15/040/133000c

原発事故対策本部、10日から解体 福島・大熊:河北新報https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20190907_04.html


【9月8日(日)】

<双葉病院・現地ルポ>東電旧経営陣に19日判決 福島第1原発事故、混乱の跡今も: 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190908_63014.html

原発事故避難者を支援 加藤登紀子さんコンサート 11月8日、南陽で/山形:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190908/ddl/k06/040/218000c


2019/09/06

【報道リンクまとめ】9月5日(木)・6日(金)


【9月5日(木)】

福島第1原発の事故調査、再開先送り 東電と国、調整不十分 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190905_63040.html

県外避難者109人減少 前回調査比、福島県が発表 福島民友
https://this.kiji.is/542320382317724769?c=39546741839462401

野菜の実証栽培始まる 全町避難が続く福島・双葉町 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190905/k00/00m/040/242000c

【9月6日(金)】

未契約入居の避難者提訴へ 9月福島県議会議案を発表 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019090667164

富岡町が「農用地区域」縮小へ 長期間の離農や後継者不足背景 福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190906-412235.php

福島県、キノコ出荷制限一部解除 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190906_63030.html

アワプラプラネットTVより/9/21〜27 福島映像祭2019開催

今年で7回目となる福島映像祭2019の上映作品、イベントが決定しました。福島にまつわる最新ドキュメンタリーから、劇映画、テレビ番組、市民による記録まで。7つの上映作品と、3つのイベントを企画しました。今回はなんと、高校生による力作ドキュメンタリーも劇場初公開!みなさまをご来場をお待ちしています!

http://fukushimavoice.net/2019/08/3278

<福島映像祭2019 開催概要>
■日 程  2019年9月21日(土)~27日(金)
■会 場  ポレポレ東中野/スペース&カフェ ポレポレ坐
      東京都中野区東中野4丁目4-1
■主 催  OurPlanet-TV
■共 催  ポレポレ東中野
■公式HP  http://fukushimavoice.net/fes/fes2019

最新情報はこちらでも配信中!
■Facebook https://www.facebook.com/fukushimafilmandmediafestival/
■Twitter https://twitter.com/ffmf2019


 








2019/09/04

【報道リンクまとめ】9月3日(火)・4日(水)

【9月3日(火)】

【9月4日(水)】

子供の引き渡し議論 原発事故時の避難方法 検証委/新潟:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190904/ddl/k15/040/084000c


汚染牧草堆肥化、候補地調査拡大 栗原市/宮城:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190904/ddl/k04/040/032000c

被災12市町村に農水省職員派遣へ 20年春、営農再開の支援重点:福島民友
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190904-411517.php

9/4/食品中の放射性物質の検査結果について(1146報)

厚労省HPより
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06541.html
東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

     岩手県、宮城県、仙台市、山形県、宇都宮市、群馬県、川越市、千葉市、東京都、杉並区、神奈川県、横浜市、川崎市、新潟県、山梨県、静岡県、滋賀県、大阪府、大阪市、尼崎市、島根県、香川県


※ 基準値超過なし



 PDF 検査結果(PDF:5MB)




2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※ 基準値超過なし    

        




3 国立医薬品食品衛生研究所における検査

 

※ 基準値超過なし 
          

         



(参考1)


(参考2)

 

9/3/食品中の放射性物質の検査結果について(1145報)

厚労省HPより
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06528.html

(東京電力福島原子力発電所事故関連)
東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。

1 自治体の検査結果

札幌市、青森県、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉市、東京都、文京区、江東区、横浜市、相模原市、新潟県、浜松市、大阪府、大阪市

※ 基準値超過なし

検査結果(PDF:7MB)


2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※ 基準値超過なし
    
検査結果(PDF:150KB)


(参考1)
検査結果概略(本日公表分)(PDF:99KB)

(参考2)
令和元年度公表検査結果(概略)(PDF:263KB)