2019/05/20

【報道リンクまとめ】5月20日(月)

【5月20日(月)】

汚染土最大200万立方メートル 福島・復興拠点除染で初試算  毎日新聞

福島)米作り拡大、担い手不足 避難指示解除でどうなる 朝日新聞デジタル

福島復興を演出する政権 避難者少なく見えるカラクリ 朝日新聞デジタル

2019/05/18

【報道リンクまとめ】5月16日(木)・17日(金)

【5月16日(木)】

EU、日本産品の規制緩和か 6月、首脳訪日で進展  共同通信 ニュース | 沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/420305

<汚染廃>本焼却始まる 仙南広域組合 滝口茂柴田町長「問題解決にめど」 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190516_11040.html


【5月17日(金)】

農水省、東北水産業の支援策発表 WTO判決受け 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44939960X10C19A5EA4000/

農水産物規制解除の働きかけに優先順位 政府、中国、香港など候補 産経新聞
https://www.sankei.com/economy/news/190517/ecn1905170040-n1.html

実効性問われる山菜の出荷制限、今年も多い放射性物質基準超過 日本消費者新聞
https://www.jc-press.com/?p=2956


2019/05/14

【報道リンクまとめ】5月14日(火)

【5月14日(火)】

原発事故被災の福島県12市町村への移住、4割が関心示す:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44783120U9A510C1L01000/

茨城県産のコシアブラから基準値超える放射性物質、出荷制限指示 TBS NEWS https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672422.html

神奈川)福島の母子キャンプの写真展、横浜で19日まで:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASM5F32B6M5FULOB001.html

ドローン:短時間で広範囲の汚染把握 原子力機構、福島の除染に活用 :毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190514/dde/007/040/037000c

社説 福島の汚染土 棚上げでは復興は見えぬ | 信濃毎日新聞[https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190514/KT190513ETI090010000.php

原発の汚染水抑制へ対策継続を 福島第1の政府対策委 : 共同通信 ニュース | 沖縄タイムスhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/419716




2019/05/13

【報道リンクまとめ】5月13日(月)

【5月13日(月)】

自主避難者「行き場ない」 都内の国家公務員宿舎退去期限 福島県支援打ち切り、家賃は2倍に 河北新報

シンガポール・タイなどに日本産食品の輸出解禁を要請 ASEAN PORTAL

原発被災地 営農再開に向けて田植え 福島・大熊 毎日新聞

悲劇の原発事故から33年。チェルノブイリは今、野生動物たちの王国へ(ウクライナ)ニコニコニュース


 

子どもたちの健康と未来を守るプロジェクトより/『こどけん通信』9号 完成しました!

今号は、トリチウム水の海洋放出、モニタリングポストの撤去、高校生の原発視察、サン・チャイルド騒動・・・と、福島が直面する問題でありながら、福島を超えて考えるべき様々な問題を、それぞれにかかわって活動しておられる方々に報告していただきました。


🍁『こどけん通信』9号🍁

トリチウム水放出は「安全」?
無視される他各種の存在
市民の反対の意見を伝えないメディア
●大河原 さき
考えること 悩むこと
いのちに誠実に向き合うこと
「高校生の原発視察」を考える
●片岡 輝美
モニタリングポストの継続配置を求めて
市民の声で「撤去反対」の市議会も
●千葉 由美
福島のリテラシー8
〈復興の象徴〉は なぜ忌避されたか
サン・チャイルド騒動を巡って
●coba2011
分断のない暮らしやすい環境をめざして
子どもたちを守るためにベストを尽くしたい
●佐原真紀
新潟 希望の風フェスタ
緒にいられる場所をつくり続けて
●井上 真由美
この本を読みたい!
疋田 香澄 著『原発事故後の子ども保養支援
「避難」と「復興」とともに』
●石田 伸子
小豆川勝見先生のお話会を開催しました!
「毎日、食材の放射能測っています! ―測定の現場から―」(これはちっこい記事)
測定所より
『東京の水』を測ってみると
●伏屋 弓子 





✳︎300円+送料でお送りしています。
お申し込みは kodken2@gmail.com まで。

6/1(土)東京/「分野を横断した放射線疫学の研究会」2019夏

近年、低線量の被曝に注目した放射線障害の疫学的研究は着実に進んでおり、次々と新しい知見が報告されています。しかし、これらの研究は大規模集団を対象にした長期の調査に基づいたものであるため、研究に関与できるのは特定の機関に属する専門家に限定されてきました。これによって、研究がICRPやUNSCEARなどの見解に束縛され、自由な議論ができないのではないかという疑念を市民に与えることになっているのかもしれません。

幸い今日、科学データの公開はOECDの共通公約となり、わが国でもすでにさまざまな研究分野で取り組みが進んでいます。とりわけ、政府が資金を提供する研究では、研究成果とあわせて、データを公開することが求められるようになってきています。今後、放射線障害の疫学調査のデータが広く研究者に開放され、多様な視点をもった研究者や市民の参加が可能になれば、自由な議論の場がうまれることも期待されます。わたしたちは、既存の権威に縛られない自由で建設的な議論を通して,この分野の研究の発展に寄与することを願って,この研究会を開催します。

初回は歴史的な概観、疫学入門といった話題も取り上げますので、一般の方々もふるってご参加ください。


●日時 2019 年6月1日(土)13:00~18:00 (開場12:40 )

●会場 慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎445教室 
   東京都港区三田2-15-45 「三田キャンパス アクセス」で6番の建物

●参加無料(懇親会の参加もご検討下さい:会費5000円程度、当日スピーカー含めて15名程度限定)

●参加登録:必須 次のURLの当研究会ホームページ申し込みフォームから

https://www.shiminkagaku.org/jointseminar_20190601/
チラシはこちら


■プログラム(Q&Aは各発表後に15分)

13:00 永井宏幸(市民科学研究室・低線量被曝研究会):研究会の趣旨
13:10 柿原泰(東京海洋大学学術研究院):放射線影響調査と疫学に関する歴史的概観(仮)
13:55 濱岡豊(慶應義塾大学商学部):放射線疫学入門と広島・長崎原爆被爆者の課題
14:40 山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科):福島原発事故後の甲状腺がん発症の問題

15:25 休憩

15:45 永井宏幸(市民科学研究室・低線量被曝研究会):喫煙習慣の異なる原発等核施設労働者の被曝線量と死亡率の関係-放射線影響協会のデータの解析-
16:30 【招待講演】 初坂奈津子(金沢医科大学眼科学講座):東京電力福島第一原子力発電所における緊急作業従事者の放射線被ばく量と水晶体混濁発症に関する調査(研究代表者 佐々木洋)

17:45 濱岡豊「次回に向けて」

講演概要はホームページに掲載予定です。

■研究会世話人
濱岡豊(慶應義塾大学商学部/マーケティング・サイエンス)
柿原泰(東京海洋大学学術研究院/科学技術史)
永井宏幸(NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会/疫学・物理学)

■協賛、支援―当研究会は下記からの支援を受けて開催されます―
JSPS科研費JP16H03092「放射線影響研究と防護基準策定に関する科学史的研究」
NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会
日本マーケティング・サイエンス学会:イノベーションとコミュニケーションの研究部会

■問い合わせ先:濱岡 hamaoka@fbc.keio.ac.jp

5/19(日)東京/チェルノブイリ法日本版の学習会

1986年に起きた旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の5年後に、被災地は年1ミリシーベルトを超える被曝(ひばく)線量が推定される地域の住人の移住などを国が支援する通称「チェルノブイリ法」を定めました。一方、東京電力福島第一原発事故から8年になる日本では、年20ミリシーベルトを下回ったら避難指示を解除し、住民を帰そうとしています。

なぜこのように、避難者の権利をはじめとする一人一人の権利が守られないのでしょうか?そして、私たちはこれからどのように行動をしていけばいいのでしょうか?
 

今、市民によってチェルノブイリ法・日本版を自治体条例で成立させようと運動が行われています。この運動を通して、市民の権利を守る制度について学びましょう。
是非ご参加ください。(申し込み不要)
 
●日時: 2019519日(日) 1430開場 1445開会
16
30終了予定 懇親会もあります
●講師: 柳原敏夫弁護士
●会場: 本郷文化フォーラム
 東京都文京区本郷3-29-10飯島ビル1階 TEL.03-5804-1656 地下鉄丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」駅下車5 ●資料代: 500
◎主催:NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」
http://www.support-fukushima.net/
チラシ(PDF)がダウンロードできます 
http://www.support-fukushima.net/news/pdf/190519event.pdf



...



6/16(日)東京/小児甲状腺検診報告&学習会「知っていますか? 江戸川区のホットスポット」

4月21日の小児甲状腺検診の結果はいかがでしたか。
ひと安心した人もまだまだ不安なことがある人も、この低線量被曝
地域の江戸川区で暮らしていくために何が必要か、一緒に考えてみませんか?
福島原発事故から8年間、ずっと江戸川区の空間線量を測り続けている大越稔秋さんに、江戸川区のホットスポットの現状や生活する上で知っておきたいことを学びます。

日時: 6月 16 日(日)10: 00~正午
場所: タワーホール船堀 307 会議室(都営地下鉄船堀駅すぐ)
内容: 4 月 21日検診結果報告
江戸川区の放射線量~定点観測から見えるもの
講師: 大越稔秋(東京公害患者と家族の会)
費用: 無料 対象: 小学生以上


主催 甲状腺検診えどがわ(市民ボランティアによる検診実施団体)
共同代表
市村智信 江戸川区南小岩 7-3-9 ℡090-2252-7638
杉浦陽子 江戸川区一之江 3-6-16 ℡03-3654-3284

2019/05/12

【報道リンクまとめ】5月11日(土)・12日(日)

【5月11日(土)】

<南相馬・北泉海水浴場>環境調査を実施、海開きへ一歩前進 原発30キロ圏内で初の再開目指す:河北新報

https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190511_63002.html

原発事故 大崎・試験焼却 住民側が即時抗告 地裁の仮処分却下「誤り」/宮城:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k04/040/008000c


【5月12日(日)】

超過酷な課題だからこそ、笑顔で。彼は“不真面目“に福島を発信し続ける:BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/komatsu-riken-fukushima

映画「被ばく牛と生きる」明石で上映 監督「若者らに知らせたい」:神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201905/0012321830.shtml

進まぬ福島の住民帰還 避難長期化、生活再建に壁:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44622890Q9A510C1ML0000/

2019/05/10

【報道リンクまとめ】5月9日(木)・10日(金)

【5月9日(木)】

<福島第1原発事故>福島県内の森林の放射線量75%減 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190509_63006.html

海開きに向け水質など調査 いわき4海水浴場、県と市が海水採取 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/news/FM20190509-375772.php


【5月10日(金)】

「放射性物質」分布可視化システム開発 ドローン搭載3次元表示 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190510-375979.php

福島の母子 切実な思い写す 横浜・19日まで キャンプ写真など展示 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201905/CK2019051002000131.html

復興期間終了後も支援継続を 福島・双葉地区が要望書 教育新聞
https://www.kyobun.co.jp/news/20190510_05/

2019/05/08

【報道リンクまとめ】5月8日(水)

【5月8日(水)】
被ばく医療の体制強化 千葉、量研がセンター発足:茨城新聞 https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15572286164261

ヨウ素剤の指針改正案了承 服用は子供や妊婦優先:産経新聞 https://www.sankei.com/life/news/190508/lif1905080042-n1.html

原発事故処理に外国人労働者「儲けのカラクリ」: マネー現代https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64388


2019/05/06

【報道リンクまとめ】5月6日(月)・7日(火)

【5月6日(月・7日(火))】

全町避難の福島県大熊町役場が8年ぶり通常業務開始 日刊スポーツ

5/8(水)〜/19(日)神奈川/心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野  吉田智彦写真展、トークセッション

震災から8年を経過したいま、みなさんはどんな思いで暮らしていますか? 吉田智彦と「母ちゃんず」代表の竹内亜紀さん、同団体のメンバーであり、福島から神奈川へ自主避難している鹿目久美さんから、保養キャンプや福島のお母さんと子どもたちの暮らしの様子を聞きながら、会場のみなさんいっしょになって、大切な人と未来をつくるための対話をしてみませんか。

◆日時:2019年5月11日(土)14:00〜15:30
◆参加費:無料、カフェでの開催のためワンドリンク(300円)のご注文をお願いします。
◆主催:『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
◆協賛:エプソン販売株式会社
◆協力:株式会社フレームマン、母ちゃんず、スペースナナ
◆申込み・お問合せ
『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
TEL 090-2228-0453(吉田)
E-mail kokoro.itsumo.issho@gmail.com
公式Facebook:吉田智彦写真展『心はいつも子どもたちといっしょ』

****************************************************
5/8(水)〜/19(日)
心はいつも子どもたちといっしょ in あざみ野
吉田智彦写真展

東日本大震災の翌年から、東京都町田市や神奈川県相模原市で行われている「母ちゃんず」の保養キャンプ。参加する福島の子どもたちとお母さんの姿、そして、彼らの言葉を通じて見えてくる、本当に大切なもの。

◆日時:2019年5月8日(水)〜5月19日(日)
11:00〜18:00 月・火は休み
◆会場:スペースナナ(アクセス)
◆入場料:無料

****************************************************
●吉田智彦
ライター/フォトグラファー/絵本作家。
ヒューマンドキュメントや旅、登山、伝統文化などを中心に撮影・執筆。2012年3月「母ちゃんず」の第1回保養キャンプを取材し、雑誌『かぞくのじかん』(婦人之友社)に掲載。以後、独自に参加者のポートレート撮影を続ける。実行委員会代表。1969年東京都生まれ。

●「母ちゃんず」
東日本大震災が起こった2011年、神奈川県相模原市にある共同保育の幼児園「つちのこくらぶ」に子どもを通わせていた保護者有志が、保養キャンプを運営するために結成したお母さんグループ。

●「保養キャンプ」
短期間でも放射線量が高い場所を離れることで、体内に取り込んだ放射性物質が排出されるなど、心身のリフレッシュ効果が期待されています。放射線の影響を心配して外遊びが制限されている子どもたちには、体力回復や免疫力の増加もあると考えられています。


ブログ
http://spacenana.com/blog/?p=828







5/18(土)東京/被ばく学習会「『1ミリシーベルト』は政府・東電の約束」


原発の建設・運転は住民の誰も年間1ミリシーベルト以上被ばくさせないという約束の下で許可されています。

ところが一方ではその1ミリシーベルトを測るモニタリングポストを撤去する計画があり、他方では1ミリシーベルトの測り方を変えようとしています。 片岡輝美さん「モニタリングポストの継続配置を!」 (モニタリングポストの継続配置を求める市民の会・共同代表)  福島原発事故は終わらず、空間線量が年間1ミリシーベルトを超える場所も多いのに、原子力規制委員会は福島原発事故後に福島県内に設置したモニタリングポストのうち2400台を撤去しようとしています。

署名を集め、各市町村議会に働きかけてモニタリングポスト撤去を食い止めてきた福島県民の活動をお話しいただきます。

「線量限度1mSvを空間線量計で測るわけ」   (放射線被ばくを学習する会)  

政府は「1ミリシーベルトの約束」自体、なかったかのごとく装い、線量の測り方もゆるくしようとしています。

最近、福島県伊達市民の線量をガラスバッジで測定し、線量限度をもっとゆるめるべきだと暗示する早野龍五・東大名誉教授らの論文が、まったくインチキであることが明らかになりました。  

これまで政府は“避難指示を解除しているのは年間数ミリシーベルトの所だけ”としてきましたが、年間最大18ミリシーベルトを超える福島県大熊町の大川原・中屋敷地区の避難指示を4月10日に解除しています。帰宅困難区域に特定復興再生拠点を設け、さらに線量の高い所に住民を住まわせようとしています。住民に被ばくを強い、オリンピックまでに形だけの「復興」を取り繕おうという計画です。

「1ミリシーベルト」をガラスバッジで測ることがそもそもの誤りであり、平均値を問題にするのも誤りです。なぜそうなのか、線量限度の意味から考えます。

日 時:5月18日(土)午後1時開場 1時15分~5時15分
場 所:文京区アカデミー茗台・岳主室A(7階)  
            地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」  
            改札を出て右折、春日通りを右へ 徒歩8分、  
            茗台中学校と同じビル隣りの入口から7階へ  
            文京区春日2‐9‐5

参加費:1000円

申込先:anti-hibaku@ab.auone-net.jp
電話:090-3577-4844(温品;ぬくしな)

懇親会:学習会のあと茗荷谷駅前で、2,000円程度。

主 催:放射線被ばくを学習する会
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-69d710.html
チラシPDF 
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com//blog/files/201905182btelkougi.pdf

2019/05/05

【報道リンクまとめ】5月4日(土)・5日(日)

【5月4日(土)】

福島第1原発事故 「被災者置き去り」 国や東電を批判 丹後女性ネット・吉田さん、京丹後で講演/京都:毎日新聞 

2019/05/03

【報道リンクまとめ】5月1日(水)・2日(木)・3日(金)

【5月1日(水)】

子どもの健康被害 心配 震災被災の女性 富山で講演 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190501/CK2019050102000036.html

「故郷、奪われたまんま」 福島第一 原発避難 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050102000110.html

汚染稲わら 石巻市で処理完了、県内初 各種測定を徹底 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20190501_16.html

【5月2日(木)】

【5月3日(金)】

石川 輪島に福島の親子 バーベキュー満喫 住民団体が招待 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190503/CK2019050302000219.html

基準値超えの山菜販売 福島・北塩原村の露店 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44417100T00C19A5CR8000/

2019/04/28

【報道リンクまとめ】4月27日(土)・28日(日)

【4月27日(土)】

放射性セシウム:笠間でも コシアブラから基準超 県が出荷自粛要請/茨城:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190427/ddl/k08/040/088000c

<汚染廃棄物>大崎市の試験焼却中止申し立て却下 仙台地裁「理由がない」:河北新報https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20190427_06.html

汚染稲わら 石巻市、全量を処理 市長が焼却灰処分場視察 /宮城 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190427/ddl/k04/040/172000c


【4月28日(日)】

今週の本棚・新刊『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』=棚澤明子・著:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190428/ddm/015/070/006000c

2019/04/26

【報道リンクまとめ】4月25日(木)・26日(金)

【4月25日(木)】

福島県「森林」放射線量は75%減 平均0.23マイクロシーベルト 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190425-372152.php

原発事故より「安全性ばかり強調」国の放射線副読本を市教委回収 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190425000018

原発事故の被害者支援 継続求め 署名9万5518人分 しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-25/2019042514_01_1.html


【4月26日(金)】

<汚染廃>石巻市、焼却廃の埋め立て完了 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190426_11032.html

震災避難者5万人下回る 8年1カ月、復興庁集計 沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/414072

公務員宿舎からの強制退去問題 原発事故避難者が緊急集会で怒りの声 日刊ゲンダイ
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-259686/

2019/04/24

【報道リンクまとめ】4月24日(水)

【4月24日(水)】

双葉町「線量検証委」設置 田中氏委員長、10月にも結果まとめ:福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190424-371882.php

無情の福島県 原発事故自主避難者に公務員宿舎“退去通告” :日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252575

対テロ未完の原発停止 規制委、期限延長認めず 5原発10基:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019042402000261.html

2019/04/23

4/27(土)福島/おしどりマコ・ケンと『放射能測定マップ+読み解き集』を知ろう! in 福島市


ついに発行部数1万6千部となったマップ集ですが、福島県内でいまいち知られていないのが実情です。
それを知ったマコ・ケンさんが、マップ集について皆さんたちと一緒に語りましょうということで、4月27日に福島市駅前のアオウゼにいらっしゃいます!

・日時 2019年4月27日 (土) 13時~16時

・会場 アクティブシニアセンター アオウゼ 大活動室1・2

・参加費 無料 (要申込)

・参加申し込み

電話(024-573-5697)か、下記フォームより申込みください。
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862

主催:認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト
共催:みんなのデータサイト

4/26(金)東京/アーサー・ビナード講演会「『平成』は続くよどこまでも?」

チェルノブイリ原発事故33年企画 フクシマを忘れない! 
アーサー・ビナード講演会 『平成』は続くよ どこまでも?

平成が終わろうとしている今を機に、フクシマが忘れ去られようとしていませんか。
チェルノブイリがずっと続くように、『平成』の問題はずっと続きます。

講師 アーサー・ビナード

日時 4月26日(金)18:30〜21:00
会場 東京ロシア語学院2F
参加費 1000円
定員 先着80名(要事前申込み)


· 主催者: 日本ユーラシア協会




【報道リンクまとめ】4月23日(火)

【4月23日(火)】

核燃料7体、プール建屋に移送 福島、廃炉作業の環境整備へ:山陽新聞 https://www.sanyonews.jp/article/892576

双葉町の避難指示解除に向けた委員会発足:日テレNEWS
http://www.news24.jp/nnn/news16272538.html

2019/04/21

2019/04/19

【報道リンクまとめ】4月18日(木)・19日(金)

【4月18日(木)】

福島廃炉に外国人労働者 東電「特定技能」受け入れへ 朝日デジタル

【4月19日(金)】

震災直後に妊娠・出産 福島の妊婦、放射線への不安強く 朝日デジタル

2019/04/17

【報道リンクまとめ】4月17日(水)

【4月17日(水)】
甲状腺がんの子、通院交通費支援 NPOが今年度から/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190417/ddl/k07/040/146000c

基準値超えゼロ「489品目」 福島県産農林水産物の放射性物質:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190417-369545.php

2019/04/15

【報道リンクまとめ】4月15日(月)

【4月15日(月)】

日本産水産物輸入禁止措置、WTO協定違反とした第一審の判断が上級委で取り消し JETRO

<大熊町>古里復興の前線基地へ 役場新庁舎で開所式 河北新報

2019/04/14

【報道リンクまとめ】4月13日(土)14日(日)

【4月13日(土)】

韓国の「水産物禁輸」WTOが容認 日本が逆転敗訴 - FNNプライムhttps://www.fnn.jp/posts/00416088CX/201904130134_CX_CX

大熊町の避難指示解除 ふるさと取り戻す一歩に:熊本日日新聞https://kumanichi.com/column/syasetsu/958907/


OurPlanetTVより/状腺がん悪性疑い211人〜福島県集計データ

(動画及び詳細資料等は、下記OurPlanetTVサイトで見ることができます。)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2387

東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」あり方を議論している検討委員会の第34回目会合が8日、福島市内で開催された。甲状腺検査により穿刺細胞診で悪性ないし悪性疑いと診断された患者は、5人増えて212人となり、そのうち169人が手術を実施。1巡目で良性結節と診断された1人を除く168人が甲状腺がんと診断された。

4巡目で初の甲状腺がん疑い症例

今回、公表されたのは、昨年末までの3巡目と4巡目のデータ。それによると、3巡目で穿刺細胞診を実施し、悪性ないし悪性疑いと診断された患者が3人増えて21人となった。新たに手術を受けたのは2人で、それぞれ甲状腺乳頭がんと診断された。この結果、3巡目で15人の患者が甲状腺がんと確定した。また、4巡目でも初めて穿刺細胞診により2人が甲状腺がんないし疑いがあると診断された。この2人はまだ手術は受けていない。

 

2年おきに実施されている1巡目から4巡目までの検査結果と、20歳以上の年代が受ける節目検診の結果を合わせると、これまでに212人が穿刺細胞診で悪性ないし悪性疑いと診断され、うち168人が甲状腺がんと確定した。また昨年7月に公表された、福島県立医科大学で手術を受けた集計外の患者11人を含めると、悪性ないし悪性疑いは223人、甲状腺がんと確定している患者は179人となった。


 
県は甲状腺がんとなった患者等の治療費を給付する「甲状腺検査サポート事業」の新たな交付実績も公表した。これによると、昨年12月末までに医療費を交付した人数は252人で、手術費用の交付を受け95人のうち87人が甲状腺がんと診断された。しかし、交付を受けた252人が年齢や性別、穿刺細胞診などの結果や腫瘍径などが明らかにされず、検討委員会で公表されている検査結果と突合することも一切行なっていない。
 
これに対し、環境省の梅田珠美保健福祉部長は、新たな項目が公表されたことは評価しつつも、分析して評価ができるまでには不十分だと指摘。「サポート事業は(甲状腺がんを)悉皆に把握できるものではないということはその通りだが、18歳を超える方々については、この診療情報を捕捉できる。」と発言。「どの時点からか分からないが、報告されている手術症例は医大からのものに限定されてしまった。評価部会で分析するデータには、サポート事業のデータも活用してほしい。」と苦言を呈した。梅田氏がサポート事業の診療情報の集約や開示について言及するのは、これで3回目。
 
妊産婦検査は見直しへ
この日はこのほか、妊娠や出産した母親の健康状態を把握する「妊産婦検査」と避難指示区域の住民の健康状況を把握する「健康診査」のデータも公表された。「妊産婦検査」では、事故直後のような不安傾向は低下しており、一定の役割を果たしたと評価。今後、国の調査との関係を整理し、調査のありかたを再検討することが確認された。
 
配布資料
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-34.h...
 
記者会見では、福島医科大学の志村浩己医師が前回の「甲状腺検査評価部会」で報告した解析データをめぐり、記者が不自然な解析結果が存在すると指摘。見解を求めたが、鈴木元部会長は「指摘は受けとめた」とする一方、報告そのものを否定するものではないと述べ、査読つきの論文誌に掲載されるまで、解析対象となっている数字を公表することは難しいとの見解を示した。次回の甲状腺検査評価部会までに正しいデータを公表するという。

4/17(水)東京/『原発と放射線被ばくの科学と倫理』刊行記念トークイベント島薗進×影浦峡「科学はなぜ信頼を失ったのか」

紀伊國屋書店【新宿本店】イベント
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20190327100201.html

『原発と放射線被ばくの科学と倫理』(専修大学出版局)刊行記念トークイベント
島薗進×影浦峡「科学はなぜ信頼を失ったのか」

伊達市の被曝調査に関する宮崎・早野論文について、個人情報の取り扱いや、データのねつ造疑惑など多くの問題が指摘されています。しかし、これまでのところ論文執筆者からは真摯な応答はなされていません。なぜこのような出来事が頻繁に起こるのでしょうか。今回は『原発と放射線被ばくの科学と倫理』の著者の島薗進さんと言語とメディアが専門の影浦峡さんをお招きして、科学者の言語、そして倫理について語っていただきます。

日 時|2019年4月17日(水)  19:00開始 18:45開場
会 場|紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
参加料|◆500円(子ども料金設定ナシひと席につき)
受 付|◆3月27日(水)よりお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

島薗進(しまぞの・すすむ)
1948年生まれ。専門は宗教学、死生学、応用倫理学。東京大学名誉教授。上智大学大学院実践宗教学研究科教授。著書に『いのちを"つくって"もいいですか? 』(NHK出版)、『国家神道と日本人』(岩波新書)、『日本人の死生観を読む』(朝日選書)、『つくられた放射線「安全」論』(河出書房新社)、『〈癒す知〉の系譜』(吉川弘文館)、近著に『神聖天皇のゆくえ』(筑摩書房)、『ともに悲嘆を生きる』(朝日選書)など。
ブログは、http://shimazono.spinavi.net/wp/?cat=8

影浦峡(かげうら・きょう)
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科/情報学環教授、所属は図書館情報学研究室。専門は言語とメディア。著書に『信頼の条件:原発事故をめぐる言葉』(岩波科学ライブラリー)『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー実践講座』(現代企画室)など。オンラインの翻訳支援『みんなの翻訳』を中心となって運営している。
ブログは、https://researchmap.jp/kyokageura/研究ブログ/

◆注意事項◆
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・トーク終了後、サイン会を行います。
 当日会場では、『原発と放射線被ばくの科学と倫理』を販売いたします。
・イベント会場での動画撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、
 イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。
 尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

2019/04/13

4/21(日)東京/「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」


チェルノブイリ33年・福島8年 救援キャンペーン
講演会「原発事故から8年 福島における小児甲状腺がんの多発」

2019421日(日)
19002100 (開場1830
会場:ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F
(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分)

入場料 予約800円/当日1000円 (全席自由) 定員 300
※予約受付は4/18(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

 事故現場には危険が一杯。それなのに政府は有害無益な除染を行い、避難指示を解除、20mSv帰還政策を強行し、小児甲状腺がんは数十倍に多発していても被ばくとの関係は考えにくい、という。
市民はなにをすべきか?

【講演:崎山比早子】
医学博士 千葉大学医学部大学院卒
元マサチューセッツ工科大学研究員 / 元放射線医学総合研究所主任研究官 / 元国会東京電力福島第一原子力発電所事故調査委員会委員/高木学校・原子力教育を考える会のメンバー /3.11甲状腺がん子ども基金代表理事

<支援活動の報告>
◆「チェルノブイリ子ども基金」事務局長 佐々木真理 
◆「未来の福島こども基金」代表 黒部信一

♪フルート演奏 吉原りえ

☆イベント開催のための賛同金を募集しています。
一口1,000円 郵便振替口座 00160-4-98316 口座名 チェルノブイリ子ども基金

☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故で被災した子どもたちの救援金にあてられえます。

<主催>チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金

<お問い合わせ先> チェルノブイリ子ども基金 
177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808 E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp




2019/04/12

【報道リンクまとめ】4月11日(木)・12日(金)

【4月11日(木)】

<全町避難>大熊町避難指示解除、町に人や車復興徐々に 活気回復へ高まる機運:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190411_61023.html

<震災8年1カ月>大熊町、建物や農地「イノシシ天下」 町、捕獲や柵設置し対策:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190411_63025.html

<11日に考えた>故郷浪江の姿 伝え続ける 那須塩原に移住・管野さん:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201904/CK2019041102000198.html

遠方からの通院交通費を追加支援  甲状腺がん子ども基金:佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/360946


【4月12日(金)】

自然や遊具を満喫 福島の子どもら:タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/04/12/477689.html

福島・避難解除9区域の居住率23.2%止まり 高齢化率は高水準:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190412_63016.html

政府、水産物禁輸撤廃を韓国に呼び掛け:中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019041202000303.html

WTO逆転敗訴 日本、楽観が暗転 上級委が1審手続きを問題視:SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190412/mca1904122135011-n1.htm


2019/04/10

【報道リンクまとめ】4月10日(水)

【4月10日(水)】

福島・大熊町で一部避難指示解除 住民の帰還意欲低下、課題は山積:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190410/k00/00m/040/086000c

原木シイタケ復活へ一丸 一関で生産者大会開催へ:岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/4/10/51913



4/13(土)東京/緊急被ばく医療(放射性ヨウ素被ばく測定と甲状腺防護)の崩壊


8年前の福島原発事故。大量の放射性物質(放射能)が放出されたにもかかわらず、人々が浴びたり吸い込んだりした放射能の被ばく検査は、事故前に決められた手順で実施されることはありませんでした。

被ばくも健康影響も、「無かった」という「結論ありき」で8年間進められてきたのです。

東京新聞は、情報公開請求によって得た2万枚を超える公文書に基づき、特集『背信の果て』を毎週連載し、事故調報告にもなかった事実を明らかにしました。4月の学習会は、この特集に触発されて「緊急被ばく医療の崩壊」を緊急テーマとしました。

日本は今、緊急被ばく医療を空白としたまま、原発再稼動へと進んでいます。

【キーワード】 消えた「緊急被ばく医療マニュアル」/遅すぎた「スピーディ」/結論ありきの「1080人甲状腺検査」/「安定ヨウ素剤投与せず」の言いわけ「基準値越えゼロ」/国の「防災指針」は反故に/県民健康調査検討委員会は不適切な1080人検査の結果をもとに「甲状腺がんは被ばくのせいとは考えにくい」/被ばく医療軽視で再稼動を急ぐ規制委員会/・・・

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学習会 緊急被ばく医療の崩壊
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報告1 田島直樹(放射線被ばくを学習する会)
報告2 瀬川嘉之(高木学校)

413日(土)13151715 開場1300
文京区男女平等センター 研修室A
●地下鉄丸の内線、大江戸線「本郷三丁目」駅5分
●都営地下鉄「春日」駅7分
●文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階

申込み https://goo.gl/28zq8y $(O-d 090-3577-4844 
資料代:1000
チラシ(地図)http://xfs.jp/q00U2

主催 放射線被ばくを学習する会


2019/04/09

【報道リンクまとめ】4月9日(火)

【4月9日(火)

原発避難者の愛媛23人が控訴 :共同通信
https://reut.rs/2Ilg7pN

菅官房長官「韓国が日本産水産物を不当に差別」: 中央日報 https://japanese.joins.com/article/138/252138.html

全国並み続く「新生児異常率」 県民健康調査、発生率は2.38%:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190409-367209.php








2019/04/08

【報道リンクまとめ】4月8日(月)

【4月8日(月)】

原発事故とヨウ素剤/事前に配布し被ばく低減を 河北新報

<9年目の決断 福島・大熊>(中)「戻らない」山本三起子さん(68)/国策再び町民翻弄 河北新報

子どもの甲状腺検査 2人にがん見つかる 日テレNEWS24

2019/04/07

【報道リンクまとめ】4月6日(土)・7日(日)

【4月6日(土)】

福島)こども園2年目の春、2人入園 避難解除の浪江町:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190406_63007.html

福島県富岡町の帰還困難区域で桜観賞=避難者ら9年ぶり-春の訪れ、車窓越しに:時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600148&g=soc

京都)福島第1原発事故の避難者「桃山東」退去 宿舎に惜別、感謝の輪:京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190406000040

【4月7日(日)】

福島で多発する小児甲状腺がん 21日、都内で講演会:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201904/CK2019040702000176.html



4/13(土)宮城/「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」4月学習交流会のご案内

「『放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク』からのお知らせ」(4月学習交流会号)ができました。

3.11東電福島第一原発事故から8年が経過しました。今も事故の被害が、まだまだ続く中、「復興」の名のもとに「被害」(「汚染」「健康」「負担」)の「見えない化」が進められています。

この被害の「見えない化」の背景には、この国の政府と官僚の国民の愚民視とそれに基づく棄民政策があります。事故直後から100ミリシーベルトの少女がいたことの発覚など被ばく調査を避け、最近では早野龍吾氏のデータ改ざんなど事故被害を過小評価しようとする流れが一貫して形成され続けていきました。今、また「放射能安全神話」の流布に乗りだし、放射線被ばくの危険性(特に低線量被ばく、内部被ばく等)自体を封じ込めることによって、福島のみならず全国民に被ばくを強要ようとしてきています。

当会は、昨年5月に次のような主張を確立しました。-放射能汚染物を拡散し被ばくを強要する特措法を廃止し、人間と環境を守る「放射能汚染防止法」など 恒久的法整備。福島原発事故政策の全面的再構築へ、被災者の権利確立と人間の尊厳を守るー「福島原発事故被災者保護法」(仮称)制定が必要です。―

4月の学習交流会では、おもに次の3つについて話し合います。
「女川原発再稼働」県民投票条例制定を求める直接請求運動の結果と今後について、
「放射能汚染廃棄物の管理・処分問題」焼却・たい肥化・すきこみなどの現状と問題点
フクシマの現状について、3月24日の「福島第一原発20㎞圏内ツアー」報告など

また、当日の学習交流会後に「栗原市内放射性指定廃棄物と汚染土壌の2つの保管場所見学会」を行います。

是非とも、ご参加下さるよう、ご案内申し上げます。



4/21(日) えどがわ甲状腺エコー検査のお知らせ


2011年3月の福島原発事故から8年たちました。
事故の直後には、東日本の広範な地域に放射性ヨウ素が流れ、江戸川区の乳幼児のいる家庭にペットボトルの水が配布され、水や食べ物、空気に神経を使いました。
福島県民健康調査(2018.9公表)では子どもたち201人が小児甲状腺がんまたは疑いがあると報告されています。
福島県外でも 35 人の発症が確認されています。江戸川区は東京の中でも放射線量が高い地域です。
成長期のお子さんの検診の必要性を強く感じています。ぜひ、ご参加ください。

○検診会場 タワーホール船堀4階 407会議室(受付406)

○午前の部 受付9:30~  説明会10:00~ 検診 10:30~12:00(25名)

○午後の部 受付13:00~ 説明会13:00~ 検診 13:30~15:30(25名)

○対象年齢 おおむね8歳~26歳(震災時18歳以下)
 そのほかの方はご相談ください。

○申し込み 下記チラシをご確認ください。

○受診に当たっては、1500円程度のカンパをお願いしています。
 検診活動経費の一部になります。避難されている方からはいただきません。

○当日、検診前に医師による最新情報を含めた説明会があります。

○主催者ブログ http://kouzyousenedogawa.seesaa.net/






2019/04/05

【報道リンクまとめ】4月4日(木)・5日(金)

【4月4日(木)】

みんなで遊ぶの楽しみ、富岡・こども園開園 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201904/20190404_63026.html


【4月5日(金)】

大熊町の避難解除決定へ 政府、福島原発立地で初 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43367330V00C19A4CR0000/

福島原発視察ガイドブック ポケットサイズ、英語版も 産経新聞
https://www.sankei.com/photo/daily/news/190405/dly1904050009-n1.html


2019/04/03

【報道リンクまとめ】4月3日(水)

【4月3日(水)】

福島の放射線量過小評価か 早野名誉教授らの論文不正疑惑を概観:東大新聞 http://www.todaishimbun.org/hayano20190403/

福島県の日本酒動画に中傷 共同通信

学校に地域交流スペース 復興目指し福島の被災地で 産経ニュース

2019/04/01

【報道リンクまとめ】4月1日(月)

【4月1日(月)】

大熊町で常磐道IC開通 復興向け弾み期待、福島  日本経済新聞

福島原発事故 県内の放射能汚染報告 測定の市民団体「8年後でも影響」 東京新聞

応急仮設入居なお1400人超 被災3県、4月以降も 自宅再建遅れなど要因 河北新報


2019/03/31

【報道リンクまとめ】3月30日(土)・31日(日)

【3月30日(土)】

低線量被ばくの最新研究を報告 長崎市の研究会:長崎新聞 https://this.kiji.is/484534486564570209?c=39546741839462401

福島第1原発の作業員、4割が不安 「いつまで働けるか」「被ばくによる健康への影響」:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190330/k00/00m/040/237000c

除染業者61%、廃炉業者は53%が法令違反 福島労働局:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190330-364331.php

宮城)汚染牧草の処理方針、対応分かれる すき込み、堆肥化、焼却 大崎5市町:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190330/ddl/k04/040/079000c


【3月31日(日)】

宮城など4県で牛出荷制限解除:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190331/ddl/k04/040/107000c

京都)自主避難、府が住宅提供を終了 一つの区切り/家賃苦しい 住民思いそれぞれ:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190331/ddl/k26/040/251000c

事前配布は原則40歳未満 ヨウ素剤、専門家ら提言:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43157120R30C19A3CR8000/

2019/03/29

【報道リンクまとめ】3月28日(木)・29日(金)

【3月28日(木)】

福島県「避難ルートマップ」作成 第1、第2原発から30キロ圏 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190328-363724.php

段階的避難で最大21時間移動短縮 福島県公表 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2019032861714


【3月29日(金)】

福島県牛の出荷制限「解除」 帰還困難区域除き、全頭検査継続 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190329-363991.php

福島原発からの放射性物質、森や川での動き解明進む 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43032650Y9A320C1X90000/

ヨウ素剤、事前配布は40歳未満 規制委の専門家ら提言 沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/402767

<駆除イノシシ焼却>南相馬に専用施設完成 来月に稼動 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190329_63034.html

大熊町、再生の出発点に 4月10日一部避難指示解除 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43102560Z20C19A3L01000/


2019/03/28

【報道リンクまとめ】3月27日(水)

【3月27日(水)】

福島)来月10日 一部避難解除…大熊町 : 読売新聞https://www.yomiuri.co.jp/national/20190327-OYT1T50136/

農業再生担う若者育て! 福島大が新設学類、原発事故8年:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42964420X20C19A3CR0000/

スリーマイル島事故40年 原発延命論 不安続く:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032702000136.html

2019/03/26

【報道リンクまとめ】3月26日(火)

【3月26日(火)】

除染後も深刻な高線量、グリーンピース調査 国の除染作業で賃金不払い、違法労働も横行 | 原発再稼働の是非 :東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/273070 

走行しながら放射線量を測定 新型サーベイ車2台を導入 鳥取県 4月から運用開始 :産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190326/lif1903260015-n1.html 

<女川原発>重大事故時、汚染検査場所3候補追加 宮城県、さらに数カ所を検討 :河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190326_11031.html 

国と東電に2740万円賠償命令 愛媛の原発避難者訴訟:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42948810W9A320C1AC8Z00/

2019/03/24

【報道リンクまとめ】3月23日(土)・24日(日)

【3月23日(土)】

宮城)汚染稲わらの本焼却終了 全量70トンを処分 石巻市:河北新報https://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20190323_17.html


【3月24日(日)】

<この町で歩む 福島・富岡の小中学校 再開1年>(上)ゼロから出発 笑顔の卒業:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032402000126.html
原発避難者原告、茅ケ崎で講演 「司法はリスク直視を」:神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/entry-156339.html

OurPlanetTVより/「低線量被ばくの健康影響」議論本格化〜新潟県検証委員会




 


新潟県は15日、東京電力柏崎刈羽原発の再稼動を巡り、福島第一原発事故による健康影響を検証する「健康分科会」の第4回会合を開いた。低線量被ばくによる健康影響などの議論を進めた。4ヶ月ぶりの開催となったが、今後は議論のスピードを上げるため、3ヶ月ごとに開催していく方針だ。

会議ではまず、鹿児島大学の秋葉澄伯委員が「低線量被ばくによる健康影響」の論点と参考文献を説明。甲状腺がんの潜伏期や、小児甲状腺がんの進行の早さ、超音波検査による過剰診断などについて委員が活発な意見交換を行った。

秋葉委員は、明確なデータがないとしながらも「いろいろなデータを考えると、小児は成人よりも甲状腺がんの進行の早い気がする」と指摘。新潟大学の中村和利委員は、小児甲状腺がんは他のがんに比べて「予後が良く自然に消える」という意見を述べたが、獨協医科大学の木村真三委員は「原発事故前のデータと比べることは出来ない。原発事故の被ばくによって発生した甲状腺がんとは別の話で、きちんと見ていかないといけない」と否定した。

会議の後半は、中村委員が福島原発事故関連の論文検索の結果を説明した。甲状腺がん以外のメンタルヘルスや、生活習慣など計62の論文を紹介し、今後の議論の参考にしていく。

次回の会議について、木村委員からは5月に来日するベラルーシの専門家(甲状腺の臨床医)を会議に招聘することや、秋葉委員からは、福島で開催されている「県民健康調査」甲状腺検査評価部会の鈴木元部会長を招聘することが提案され、鈴木宏座長が了承した。今後、県が最終的な判断を行う。

 
新潟県「健康分科会」メンバー
委員:青山 英史 新潟大学医学部 教授 放射線医学
   秋葉 澄伯 鹿児島大学 名誉教授 疫学・公衆衛生学
   木村 真三 獨協医科大学 准教授 放射線衛生学
   鈴木 宏 新潟青陵大学 副学長 疫学・公衆衛生学(座長)
   中村 和利 新潟大学医学部 教授 疫学・予防医学(副座長)

2019/03/23

【報道リンクまとめ】3月21日(木)・22日(金)

【3月21日(木)】

<全町避難>大熊町の大川原、中屋敷両地区 4月前半に避難解除で国と最終調整:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190321_61021.html

<福島県津波浸水想定>復興まちづくりに影響も:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190321_63027.html


【3月22日(金)】

開校1年で休校へ 避難指示解除、福島・川俣町の山木屋小 5人が卒業:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190322/k00/00m/040/089000c

2019/03/20

【報道リンクまとめ】3月20日(水)

【3月20日(水)】
宮城)<大崎・試験焼却>中止申し立てで仙台地裁が現地調査:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190320_13032.html

原発避難、隠すのやめた 16歳がローマ法王とした約束:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASM3N33M7M3NUHBI00Q.html

原発事故後の牛肉出荷制限 解除を申請 栃木県:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011855291000.html


2019/03/19

【報道リンクまとめ】3月19日(火)

【3月19日(火)】

消費者意識調査/「食」の風評払拭は正念場だ:社説:福島民友 http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20190319-360869.php


除染土8割「再利用可能」 環境省試算 福島県内には抵抗感 :毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190319/k00/00m/040/264000c


2019/03/18

【報道リンクまとめ】3月18日(月)

原発事故の内部被ばく影響深刻 道がんセンター西尾名誉院長講演 函館:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/287316

<とうほくドローンeye>中間貯蔵施設/除染土続々 古里覆う:河北新報 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190318_63029.html

栃木県内の空間放射線量 6年5カ月で58・2%減:下野新聞
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/146506



2019/03/17

【報道リンクまとめ】3月16日(土)・17日(日)

【3月16日(土)】

紙芝居で放射線を説明 川俣で子育て世代対象カフェ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190316-360158.php

母子避難者支え合う場に 兵庫移住2人が会立ち上げ:神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201903/0012151582.shtml

福島避難者、市町村集計は県の6倍(復興の実像):日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42573470W9A310C1SHB000/


【3月17日(日)】

さあこれからだ:/161 8年たっても復興の道険しく=鎌田實 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20190317/ddm/013/070/040000c

宮城)汚染廃棄物5月から本焼却 7240トン順次 角田で住民説明会 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20190316-OYTNT50234/


アワプラプラネットTVより/甲状腺サポート事業「全員甲状腺がん」は誤りと謝罪〜実態は不透明

(アワプラプラネットTVの記事です。詳細は以下のアワプラプラネットTVサイトでお読みください。 子ども全国ネット)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2382


 

福島県が実施している甲状腺検査で、治療が必要となった患者に支給している「甲状腺サポート事業」をめぐり7日の常任委員会で、県の佐藤宏隆保健福祉部長は「医療費を交付した233人は全て甲状腺がん(または疑い)」との12月議会の答弁が誤りだったと謝罪した。

また12日の委員会でも、佐藤部長は、「極めて重要な検査の数値の答弁を誤った」のは、「決して小さくない」「本来あってはなならいこと」と弁明した。一方、医療費を交付している233人のうち、手術を受けた82人以外が、どのような患者なのかについては明らかにしなかった。

甲状腺検査サポート事業の交付実態、不透明なまま

12月議会で、「233人全てが甲状腺がん」と回答した鈴木陽一保健福祉課課長。議会終了後のOurPlanetTVの取材に対し、「甲状腺サポート事業は、福島県民健康調査の甲状腺検査とセット。検査が、甲状腺がんのみを対象としている以上、交付対象も甲状腺がん疑いに限定しているのは当然。それは最初から変わっていない」と述べていた。

また、OurPlanetTVが、日本甲状腺学会誌に掲載された論文「甲状腺結節取り扱い診療ガイドライン」に掲載された「甲状腺結節の組織学的分類」を示しながら、交付対象となる内容を確認した際も、手術後の病理診断まで確定診断が難しい「濾胞腺腫」を除き、「悪性腫瘍」以外には交付されないと回答していた。
 
甲状腺結節の組織学的分類

Ⅰ. 腫瘍性病変
 1. 良性腫瘍
    濾胞腺腫
 2. 悪性腫瘍
   ● 乳頭癌 ● 濾胞癌 ● 低分化癌 ● 未分化癌 ● 髄様癌 ● 悪性リンパ腫
 3. その他の腫瘍・分類不能腫瘍

Ⅱ. 非腫瘍性病変
 1. 腺腫様結節、腺腫様甲状腺腫
 2. アミロイド甲状腺腫
 3. 嚢胞

「甲状腺結節取り扱い診療ガイドライン」より
http://www.japanthyroid.jp/common/20100102_03.pdf


答弁が撤回されたことに関連していわき選出の古市三久議員は、交付を受けた233人のうち、交付対象となる18歳になる前に手術を受けた人数について質問。しかし鈴木陽一保健福祉課課長は、「震災当時12歳~18歳の方で交付が233人で、手術が77人」と、質問の答えとは異なる内容を回答し、答弁しなかった。

また手術を受けていない151人の中で、穿刺細胞診を受けたのは何人かとの質問に対しても、「把握してない。確認する。」と回答。穿刺細胞診を受けて、悪性または悪性疑いと言われた人は何人かとの質問に対しても、「先行検査で166人。本格検査の検査2回目で71人。本格検査の検査3回目で18人。節目の検査で2人。」と、すでに検討委員会で公表されている県民健康調査の人数を繰り返した。さらに、「結節性病変について、穿刺細胞診を受けず、超音波で経過観察となっている結節性病変の数は分かりますか?」との質問についても「数字を持っていない。」と答弁しなかった。

甲状腺検査サポート事業の要項によれば、交付対象者は、「甲状腺しこり等(結節性病変)があり、医療機関で当該病変に係る保険診療を受けている」人だが、申請できる医療費は、「甲状腺がん(疑い)に係る保険診療の医療費」と「甲状腺がん(疑い)に限定している。また、申請者向けのQ&Aには、「県民健康調査甲状腺検査は、原発事故により甲状腺がんのリスク増加が懸念されたことから開始されました。甲状腺検査を契機に発見された「がん」以外の甲状腺疾患が、この検査において発見される場合もありますが、県の検査は本来その発見を目的とするものではなく、結果として、早期発見・早期治療につながったものと考えられることから、県民健康調査甲状腺検査サポート事業の対象にはなりません。」と記載し、甲状腺がん以外の甲状腺疾患は対象にならないとしている。

12月議会の答弁により、これまで公表されてきた甲状腺がん(疑い)が(2016年3月時点で199人)、実際には72人も多いことと報道されたことを受けて、答弁を修正した可能性がある。

甲状腺サポート事業
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kojyosen-support....

関連動画
「小児甲状腺がん少なくとも273人〜福島サポート事業で判明」(2018年12月14日配信)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2342

3/23(土)神奈川/福島へのオマージュ「海と山・山内若菜展」作家によるギャラリートーク

山内若菜さんは、東日本大震災後、福島の牧場を訪れ、牛や馬の息遣いを感じ、そこに住む人の言葉を聴きながら〈いのち〉をテーマに作品を描き続けてきました。

「わたしには描くことしかできない。福島で生きるいのちの大きさ、美しさを表現したい。まず手を動かし、描きながら身体感覚で福島とどうつながれるか。それを考えていきたい」と言います。

若菜さんの絵と対話しながら、福島の今に思いを馳せていただければと思います。


◆日時 2019年3月23日土曜日 14:30〜15:30
◆会場:スペースナナ ギャラリー会場内
◆トークのみ参加費:500円
◆申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com
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福島へのオマージュ「海と山・山内若菜展」
◆日時:2019年3月17日(日)〜31日11:00~18:00
(初日3/17は13:00から・最終日3/31は16:00まで)
休廊日 3/18(月)、3/19(火)、3/25(月)、3/26(火)
◆会場:スペースナナ(アクセス)
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山内若菜 履歴

1977年 神奈川県藤沢市生まれ
2009年からロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始。日露友好個展、以後継続。
2013年から福島県に通い、2016年から福島の母子像や被爆の牧場を描いた展示を各地で開催。中学校などで芸術鑑賞として展示と講演活動を行う。
2016年原爆の図 丸木美術館にて「牧場  山内若菜展」を開催。
2017年ロシア極東美術館にて「牧場展」開催。

山内若菜HP
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~myama/

若菜絵ブログ
http://wakanaeblog.seesaa.net/


3/29(金)東京/福島と東京の高校生が語る 東日本大震災の未来




2019年3月で、震災から8年が経ちました。
年月が経ち、震災が「過去」のこととなりつつありますが、依然として放射能問題や仮設住宅の問題は解決したとは言えません。その中で「未来」をつくる若者たちが3.11の出来事を見つめ、学び、考えています。

今回のイベントでは、「福島を伝え再生可能エネルギーを学ぶ、福島ドイツ高校生交流プロジェクト(NPO法人アースウォーカーズ主催)」に参加した福島の高校生と、2011年より震災の記事を追いつづけてきた東京の高校生をお招きします。

3.11を「過去」の出来事ではなく「未来」に生かすために、彼らの声を聴いて、わたしたちにできることを考えてみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】
2019年3月29日(金)18:00~20:00(開場17:45)

【場所】
社会福祉法人 三篠会 高齢者総合福祉施設 神楽坂
 1階スペース(東京都新宿区矢来町104番)
  東京メトロ東西線「神楽坂」駅から徒歩2分
  都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から徒歩10分

【参加費】無料

【参加申し込み】
人数把握のため事前申し込みをお願いしております。
下記フォームよりお申し込みください。

フォーム記入が困難な場合には、メールにてご連絡ください。
宛先: event@hrn.or.jp
件名:「3月29日東日本大震災イベント申込」
本文:お名前(ふりがな)、ご所属(任意)、
どちらで当イベントをお知りになられたかをお書き添えください。

【ゲスト】
<福島より>
「福島を伝え再生可能エネルギーを学ぶ福島ドイツ高校生交流
プロジェクト」吾妻 凌くん(高校2年)、石田 あみさん(高校1年)、
小玉直也氏(NPO法人アースウォーカーズ代表)、他
<東京より>
福田愛莉さん(玉川聖学院中等部3年)

【主催】
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ


3/30(土)東京/ ―原発事故から8年、私たちはあきらめない。― 「被ばくから免れ、健康に生きる権利を」

日時:3月30日(土) 13時半~16時半(13時開場)
会場:光塾(渋谷駅)
主催:脱被ばく実現ネット
参加費:無料
   (福島原発事故による避難者の方には交通費補助あり(上限2千円)

カンパをお願い致します。全額 避難の協同センターに寄付させて頂きます。

注:光塾へのアクセス https://hikarijuku.com/#access
JR渋谷駅 新南口 徒歩1分
(JR渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り換え連絡通路で新南口に出ると便利です。)

お話
1部    政府と福島県の棄民化実態共有と私たちの闘い

❶福島の被害実態と現状報告  
今野寿美雄さん(福島在住、元原発作業従事者、子ども脱被ばく裁判原告代表)

❷前回期日で「内部被ばくの危険性」に中心が定まった子ども脱被ばく裁判の争点   
光前幸一弁護士、柳原敏夫弁護士(子ども脱被ばく裁判弁護団)

❸原発事故避難者を追い詰めた期限を決めた自立の強制
瀬戸大作さん(避難の協同センター・事務局長)

2部  我々自身がそれぞれの地域で、現場で「希望」の闘いをどう進めるか
  
❶市民立法「チェルノブイリ法日本版」条例を全国各地に! 
 柳原敏夫弁護士(市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会・共同代表)

❷原発事故被害者の協同に向けて    
松本徳子さん(避難の協同センター 世話人代表)

セッションと会場からの質問に答えて~
★終了後の交流会にご参加下さい。(同会場にて・無料)  ~17時半