2017/08/17

[福島日報ダイジェスト] 「桧枝岐村の野生のコシアブラから71ベクレル」6月13日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

6月13日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

飯館村、泉崎村市、北塩原村などで 山菜など農産物 25件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約8%に当たる2件でした。

その品目と数値は次の通りです。


檜枝岐村産の野生のコシアブラ2件から

71.07Bq/kg

43.2Bq/kg


でした。 

[福島日報ダイジェスト] 「喜多方市の栽培もののワラビから4ベクレル」6月9日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/  子ども全国ネット)

6月9日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

福島市、相馬市、喜多方市などで 農産物、および、畜産物など 94件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約2%に当たる2件でした。

その品目と数値は次の通りです。


北塩原村産の野生のネマガリタケ1件から

44.25Bq/kg


喜多方市産の栽培もののワラビ4件中の1件から

4.18Bq/kg


でした。

[福島日報ダイジェスト] 「棚倉町のタケノコから5ベクレル」6月6日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/  子ども全国ネット)

6月6日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 
須賀川市、矢祭町、檜枝岐村などで 農産物など 26件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。 
その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 
測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約8%に当たる2件でした。
その品目と数値は次の通りです。
棚倉町産の野生のタケノコ1件から
5.71Bq/kg
南相馬市産の施設栽培の菌床シイタケ1件から
3.68Bq/kg 
でした。 
※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/
(郡山市 池田雅之)

9/2 福島/「甲状腺ガン当事者の声とその背景に出会う会」

(フクシマンこと、池田雅之さんよりお知らせです。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)


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9月2日(土) 甲状腺ガン当事者の声に出会う会 
9月3日(日) いのちと希望の対話 ー命を削るのではなく、輝かせるには?ー
連続開催企画のお知らせです。
どちらかだけでも参加できますので、
どうぞ、お時間のあるときにお読みください。
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【開催理由】
前回の復興についてのオープンフォーラムでは
復興の影に埋もれていた、甲状腺ガン当事者の声に出会うとともに、
福島で農業にイノベーションを起こし続けるポジティブな経営者の方や
喜びや発見を分かち合うコミュニティーガーデンをはじめた青年な
福島で希望の種をまき続ける人たちの声にも出会うことができました。
そのどちらの声も、
もっと深く聞きたかったという感想が多く聞かれたため、
9月2日と3日に分けて
それぞれの声に、深く出会う会を開催してみたいと思います。
9月2日は甲状腺ガン当事者との対話を深め、
9月3日は郡山の新しい動き、いのちと希望、コミュニティーガーデンの対話を開催し、希望の種をまき続ける人たちの声に、深く耳を傾けてみたいと思っています。
ふたつの会は、光と影のようですが、どちらもが必要であり大切です。
これまでの流れに向き合うことからこの2つの会を用意する運びとなりました。
前回オープンフォーラムに参加した方も、参加しなかった方も、県内の方も、県外の方も、どなたで参加できます。
どちらか1日だけの参加もOKですし、2日とも参加していただくこともできます。 
では、それぞれの案内をお読みください。
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2017年9月2日(土)

「甲状腺ガン当事者の声とその背景に出会う会」
これまで郡山対話の会では甲状腺ガンについても「対話」や「オープンフォーラム」を重ねてきました。

前回のオープンフォーラム3「あなたにとって〝復興"とは何ですか?」では、甲状腺ガン患者である福島市の大越良二さん(71歳)が来てくださり、復興の影に入っている貴重な当事者の声を聞かせてくださいました

しかし、大越さんの語る言葉は想いが次々にあふれ出し、聞く側も心の準備ができていないために聞ききれないもどかしい時間でした。

参加者の方から、当事者の声をちゃんと聞きたいとの声をいただき、大越さんにも来て頂けることになったので、9月2日(土)に甲状腺ガン当事者の声とその背景に出会う会を開催します。

さらに甲状腺ガンの当事者の取材を続ける写真家の飛田晋秀さんも合流してくださることになり、甲状腺ガンが増えている理由や背景など、様々な角度から甲状腺ガンの問題を、当事者と共に考え共有していくことを願っております。

前回オープンフォーラムに参加した方も、参加しなかった方も、県内の方も、県外の方も、どなたでも自由にご参加ください。

・場所:ミューカルがくと館 和室
・日時:9月2日(土)10:00~18:00
・参加料:500円
・進行役:対話の会進行部
・参加自由:どなたでも参加できます
・スケジュール
<午前の部>
9:30〜10:00  開催挨拶・自己紹介
10:00〜11:30 (甲状腺ガンの当事者)大越良二さんのお話と質疑応答
10分休憩
11;40〜13:00 甲状腺ガンの当事者の取材を続ける写真家 飛田晋秀さんのお話と質疑応答
ランチ (弁当持参をおすすめします)
<午後の部>
14:00〜17:00 大越さん、飛田さん、参加者全員での対話
17:00〜18:00 振り返り
※【午前の部】は、話がわからない時には講演を止めて質問もしながらの講演スタイル
 【午後の部】は、場にある大きな声も小さな声も大切にする対話スタイルで行います
 じっくりと場にあるすべての声に耳を傾けたいと思っていますので時間を長めにとってあります。
 途中参加・途中退出自由ですが、重い問題であり、会の後の混乱を予防したいので全体での参加を勧めます。どなたさまでも、ご都合に合わせて、ご参加ください。
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9月3日(日)
「いのちと希望の対話 ー命を削るのではなく、輝かせるには?ー」

 震災後7年目を生きている私たちは、複雑で先が見えない現実社会の中で日々を生きています。
 困難なことも当然あるし、あきらめたり、感じないことにしたり、ふりまわされたりしているかもしれません。
 そんな中で、命を削るのではなく、輝かせるには?

 日々の喜びや気づきや発見やもやもや
 一人でいる孤独、子どもたちの成長、親としての想い、パートナーとの葛藤、不安な老いの道。
 独りひとりは、本当はつながっているのかもしれず、だからこそ、あなたの声が聞きたいし、私の声を届けたい・・・

 福島で公(おおやけ)に進む復興。
 その中で一人ひとりが感じていることに耳を傾け合い、命を削らず輝かせる術(すべ)を、みんなでさがしてみませんか?
 前回オープンフォーラムに参加した方も、参加しなかった方も、県内の方も、県外の方も、どなたでも自由にご参加ください。

日時:【2017年9月3日(日)】 10:00~17:00
場所:ミューカルがくと館 和室
参加料:500円
進行役:対話の会進行部
参加自由:どなたでも参加できます

・スケジュール
10:00〜13:00 対話
13:00~14:30 ランチ
14:30~17:00 対話

※じっくりと対話し命を輝かせる術(すべ)をみんなで探したいので、時間を長めにとってあります。午前か午後どちらだけの参加も可能ですが、できれば午前・午後通しての参加をお勧めします。どなたさまでも、ご都合に合わせて、お気軽にご参加ください。

メルマガ「厚労ダイジェスト」申込み受付中!

世田谷こども守る会「マダムトモコ」でおなじみだった「厚労日報ダイジェスト」。厚労省発表の「食品中の放射性物質の検査結果について」をダイジェスト版にまとめてメルマガとして発行してくれていました。厚労省のHPで、わざわざPDF(一部Excel)を開いてチェックするのは大変なこと。それをわかりやすいマダムトモコの解説入りでメルマガとして届けてくれるのは、食品汚染の現状を把握するのにとても役立ち、これまで私たちも読者の一人でした。

このたび、世田谷こども守る会での発行休止を受け、貴重な取組みをなんとか継続させたいと思い、お引き受けしました。子ども全国ネットが引き継いで、「厚労ダイジェスト」として発行していきます。これまでと同様に、生活者の視点も大切にしながら、生産者の方にも思いを馳せて、測定から見えるままをお伝えできるよう心がけたいと思います。

お申込みは以下のフォームから。ニュース報道や子ども全国ネットからのお知らせメルマガ「こまもる便り」とは、別々に登録してください。
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【報道リンクまとめ】8月14日(月)・15日(火)


【8月14日(月)】

福島第1原発事故 介護事業、双葉郡で再開4割 人材確保に課題 県調査 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170814/ddl/k07/040/088000c

【8月15日(火)】

遺産:1億3000万円、被災地団体に寄付 子供の教育に - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170815/k00/00e/040/187000c

原発災害備え冊子配布 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170814-OYTNT50352.html?from=yartcl_blist


2017/08/12

【報道リンクまとめ】8月11日(金)・12日(土)

【8月11日(金)】

「土壌汚染は進まず」 ほだ木散布試験、登米市が中間結果/宮城 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170811/ddl/k04/040/047000c


【8月12日(土)】

福島っ子 能登の夏満喫 有志ら今年も招待:石川:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170812/CK2017081202000029.html

原発汚染車460台が外部へ 一部中古車市場へ 約190台を回収:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081202000233.html








【報道リンクまとめ】8月10日(木)

【8月10日( 木)】

福島・飯舘村 放射線研究で阪大と連携  日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB09HB1_Z00C17A8L01000/

県内海水浴場、問題ない水準 放射性物質と線量調査 茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15022857690720

福島第1原発、高濃度の汚泥と廃液6年間手付かず 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/news/1869803.html

原発検証へ健康・生活委員ら決定 来月始動、1年後に中間総括 新潟 産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/170811/rgn1708110016-n1.html

<学校基本調査>福島への帰還 落ち着く? 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170810_63004.html

避難者の高速無料延長 2020年3月末まで 国交省方針 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017081044076

2017/08/10

【報道リンクまとめ】8月8日(火)・9日(水)

【8月8(火)・9日(水)】

次の住居...2割めど立たず 楢葉・仮設と借り上げ住宅の終了後:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170809-194734.php

福島第一から持ち出し…車190台汚染基準超す : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170809-OYT1T50070.html?from=tw

<汚染廃棄物>試験焼却反対 宮城県に市民団体が中止を申し入れ | 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170809_13042.html

2017/08/09

8/26(土)東京/中学生向けワークショップ『3.11に何があった? 避難者の声を聴いて防災について考えてみよう』

子ども全国ネット主催の中学生向けワークショップです。先着10名(保護者同伴OK)。どうぞお早めにお申込みください。


【日時】2017年8月26日(土) 10:00~12:00(受付9:30)
【場所】生活工房セミナールームB
    世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー5階(東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結)
    http://www.setagaya-ldc.net/access/
【参加費】無料
【進行】上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室・代表理事)
【主催】NPO法人市民科学研究室・NPO法人子ども全国ネット

【申込み先】info@kodomozenkoku.com
              ①参加者氏名 ②学年 ③保護者同伴の有無 を書いてお申込みください。



2017/08/08

[福島日報ダイジェスト] 「二本松市の栽培物のワラビから54ベクレル」6月2日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/  子ども全国ネット)

6月2日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 
郡山市、三春町、北塩原村などで 農産物、水産物、および畜産物など 115件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。 
その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 
測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約3.5%に当たる4件でした。
その品目と数値は次の通りです。


二本松市産の栽培もののワラビ1件から
54.1Bq/kg
大玉村産の野生のワラビ1件から
16.1Bq/kg
天栄村産の野生のネマガリタケ1件から
8.96Bq/kg
南相馬市産のウメ2件中の1件から
3.93Bq/kg
でした。 

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/
(郡山市 池田雅之)

【報道リンクまとめ】8月7日(月)

【8月7日(月)】

被災地の子どもに山梨で「安心」を感じてもらうために 山梨日日新聞
https://www.sannichi.co.jp/article/2017/08/07/80105997

加古川で保養キャンプ 福島県の子どもたちが参加 加古川経済新聞
https://kakogawa.keizai.biz/headline/476/

飯舘中学校、来年村へ 仮設校舎6年「私たちには母校」 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170807/lif1708070016-n1.html

2017/08/07

【報道リンクまとめ】8月5日(土)・6日(日)

【8月5日(土)】

「日本女医会」が3・11甲状腺がん子ども基金に寄付(まさのあつこ) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170805-00074175/


【8月6日(日)】

情報の大切さ実感 ミンスクで線量計メーカー視察 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2017080643966

岡山)福島・栃木の子23人 津山で川遊びを満喫:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK853VJ4K85PPZB00Y.html





2017/08/05

乳歯保存ネットワーク 子どもたちのいのちと尊厳を守るために 被ばくによるストロンチウム−90の蓄積と子どもの乳歯/ 松井 英介(乳歯保存ネットワーク)

(「乳歯保存」については、原発事故の後、取り組まれ、私たちも呼びかけてきました。大気圏内核実験の時代にも乳歯を測定することで、子どもたちへの健康影響を明らかにし、大気圏内核実験をやめさせる原動力になったことには励まされます。ストロンチウムについては、事故後に生まれた子どもたちの乳歯が抜けるタイミングで保存し、測定する必要があります。原発事故後に生まれた子どもたちが6歳になりました。乳歯が抜け始めるのは、この2〜3年でしょうから、ここからが本番です。多くの方がひとまず、我が子の乳歯を保管してくださるよう呼びかけたいと思います。 子ども全国ネットTou )
子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト」発行の「こどけん通信3号」より転載。



東電福島第一原発大惨事は、あまりにも大きな心身の苦難を子どもたちにもたらしました。この先どうなるのだろう、何が起こるのだろう、私の選択は正しかったのだろうか……。

それまで考えてもみなかった、想像をはるかに超える事態に、私たちは、自らの地域や日本社会が抱えるさまざまな問題に直面することになりました。

子どもたちのいのちを守ること、それがすべての前提であり、私たちおとなの責任です。


乳歯から内部被ばくを追跡する

大気圏内核実験が盛んに行われた1950〜60年代、日本各地でも放射性降下物の調査が行われました。核実験で放出された放射性物質は気流に乗って地球全体に運ばれたのです。実験場に近い日本列島は、気流や海流の影響を強く受けました。放射性物質は呼吸や食べ物とともに私たちのからだに入ってきました。

カルシウムとよく似た人工放射性物質ストロンチウム−90は、草や土を汚染し、母牛を介して牛乳に取り込まれ、乳児たちの歯や骨に入ったのです。母乳ではなく、粉ミルクで育った子どもたちがいちばんたくさんのストロンチウム−90を取り込むことになりました(図1)。


アメリカ合衆国のお母さんや研究者たちは、乳歯中のストロンチウム−90の増加につれて、子どものがんや白血病が増えていることを明らかにしました。それが大気圏内核実験を止めさせる力となったのです。

スイスのバーゼル州立研究所では、1950年から乳歯に含まれるストロンチウム−90の測定を始め、今年で67年になります(図2)。


私たちは、日本の子どもたちの乳歯を、何回かに分けて、バーゼル州立研究所に運びました。マルクス・ツェーリンガー所長はじめ研究所のみなさんは、まったくボランティアで、すでに二百数十本の乳歯を調べてくださっています。

その結果、同じ方法で測定したスイスの子どもたちの乳歯測定結果と比べ、日本の子どもたちの結果はより高い傾向を示しました。その原因解析は今後の課題です。

ストロンチウム−90の多くは、お母さんのお腹のなかで胎児に取り込まれますので、2011年3月の原発災害以降に生まれた子どものたちの、これから抜ける歯を調べることが大切です。


チェルノブイリの経験から学ぶ

1991年「チェルノブイリ法」が、ウクライナ、ベラルーシそしてロシアでそれぞれ法制化されました。各国は年1ミリシーベルトを超える追加被ばくを余儀なくされる地域を被災地として、移住の義務・権利などを定めました。

この実効線量年1ミリシーベルトは、各核種による土壌汚染の密度をもとに定められています(表1)。同法制定の前年1990年11月、ICRP(国際放射線防護委員会)が平常時公衆の被ばく限度を『年1ミリシーベルト』と定めた1990年勧告を基にしています。


表2では、「幼児食品」を別項として、その許容濃度が厳しく定められていることにご注目ください。

年20ミリシーベルトまでなら住民を帰そうという日本政府とは、考え方が、根本的に異なります。

国連人権理事会特別報告者アナンド・グローバーさんもその勧告のなかで「チェルノブイリ法」を引用し、「一般市民の放射線被ばく限度は年間1ミリシーベルトである」とし、「意思決定プロセスに、住民、とくに社会的弱者が効果的に参加できることを確実にするよう、日本政府に要請する」と結んでいます。


胎児や子どもの内部被ばくを知る

福島原発事故から6年。日本ではどうなっているのでしょう。

東北大学の研究者は、動物の乳歯や骨などに蓄積する人工放射性物質について、ブタ、野生ネズミ、サルを調べ、とくに若い動物の歯にストロンチウム−90が顕著に蓄積していることを明らかにしました。その値は高濃度汚染地ほど高くなっています(図3)。


同じようなことがヒトにも起こっている可能性があり、そのことを私たちはたいへん心配しています。

ところが日本政府は、食品の安全基準値として、セシウム−137から放出されるガンマ線測定値(ベクレル/ )だけを示しています。ストロンチウム−90については定めていません。乳歯ストロンチウム−90の測定は、日本政府も「福島県県民健康調査検討委員会」も行っていません。同委員会では歯を測定するよう提案がありましたが、まだ実現していません。

国策として原発を推進してきた日本政府には、3.11原発大惨事を招き、その結果子どもたちのいのちと未来を危機に晒している責任があります。原発大惨事が自然・生活環境にまき散らした各種の人工放射性物質を丁寧に調べ、放射線による健康影響がわかるようにする。この調査活動は、本来、日本政府がやるべきことです。


大切なのは予防原則です

乳歯は、胎児や子どもの内部被ばくを知るうえで、きわめて重要な根拠となる試料です。乳歯の測定によって、ストロンチウム−90がどのくらい体内に取り込まれているかがわかります。乳歯を捨てないでとっておきましょう。

そして私たちは、その測定データをもとに話し合い、子どもたちのいのちと健康を守り、病気の予防に役立てたいと考えています。

大切なのは、予防原則です。

一次予防は、子どもたちをこれ以上被ばくさせないこと。環境や食生活への配慮・改善で、今まで以上の蓄積を防ぐことです。流通する食品のストロンチウム−90の濃度を調べ、汚染の少ない食品を摂ることができるようにしなければなりません。そのためには、政府と地方自治体が移住の権利を保障し食品の安全を確保する社会的システムを組み上げるように、粘り強く働きかけなけなければなりません。


二次予防は、子どもたちが病気にならないようにすることです。精度の高い検診システムで、病気をはやく見つけ、適切な治療によって子どもたちのいのちを守ることです。

私たちは、まず東海地方で、年内に乳歯の測定ができるように準備中です。子どもたち一人ひとりの乳歯に含まれるストロンチウム−90が測定できるよう、その経験を全国各地で生かせるようにと考えています。「乳歯保存ネットワーク」のサイトもぜひご覧ください。 http://pdn311.town-web.net/  

 

*注1 今中哲二編『チェルノブイリ事故による放射能災害―国際共同研究報告書―』(1998年、技術と人間 )48&54頁。残念ながらこの本は絶版になっていますが、図書館で読むことができます。

*注2 ヒューマンライツ・ナウ編『国連グローバー勧告―福島第一原発事故後の住民がもつ「健康に対する権利」の保障と課題』(2014年、合同出版)29&43頁。


松井 英介(まつい・えいすけ)

1938年生まれ。専門は放射線医学・呼吸器病学及び肺がん学。元岐阜大学医学部放射線医学講座助教授。現岐阜環境医学研究所及び座禅洞診療所所長。自然環境生態系破壊の調査・研究・回復のための諸活動を行う。2011.3.11以降、「脱ひばく」を掲げ、いのちと健康を守るために活動。2015年9月「乳歯保存ネットワーク」を設立した。著書に、『見えない恐怖-放射線内部被曝』(2011年)旬報社、『脱被ばくいのちを守る』(2014年)花伝社、など。



[福島日報ダイジェスト] 「いわき市のアユから6ベクレル」6月1日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

6月1日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、三春町、北塩原村などで 農産物、水産物、および畜産物など 182件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約2%に当たる4件でした。

その品目と数値は次の通りです。


北塩原村産の野生のネマガリタケ1件から

21.36Bq/kg


いわき市産のババガレイ3件中の1件から

10.0Bq/kg


浪江町産のイシガレイ1件から

9.15Bq/kg


いわき市四時川産のアユ1件から

6.57Bq/kg


でした。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

9/9東京/「甲状腺検査活動報告会2016」を開催 生活クラブ生協・東京


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000002456.html

「福島の子どもと知る権利を守る活動」として甲状腺検査を続けています[生活クラブ生協・東京]

生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
2017年7月18日 13時24分

福島第一原発の事故から6年が経過しました。放射能による健康被害が懸念される中、福島県では事故当時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査が進められています。
生活クラブでは、福島県内外の検査結果を比較するため、2012年より甲状腺検査を開始し、現在も継続しています。

■「甲状腺検査活動」を継続することが現状把握につながります

2017年6月5日に公表された福島県民調査報告書によると、2011~13年度に実施された甲状腺検査の先行調査と14年度以降の本格調査の結果、甲状腺がんおよび疑いのある人は190人とされています。「100万人に1人」とされる小児甲状腺がんの発生率よりも明らかに高い率ですが、「県民健康調査」検討委員会では依然として「放射線による影響とは考えにくい」との見解を変えていない上、福島県内での検査縮小まで検討されている状況です。

福島県内外の検査結果を比較するため、生活クラブふくしまから全国の生活クラブに呼びかけ、2012年より甲状腺検査を開始。現在も検査を呼びかけています。
市民の側からの検証として、検査活動を継続しデータを蓄積していくことが、現状の把握だけでなく、放射能による影響を明らかにすることにつながります。
http://tokyo.seikatsuclub.coop/news/2017/07/17kojosen.html

■「甲状腺検査活動報告会2016」を開催

甲状腺検査活動から見える「今」を知るため、ぜひご参加ください。

《日時と会場》
2017年9月9日(土)13:30~16:15
生活クラブ連合会 会議室
(東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル 7階 第1・2会議室)

《プログラム》
13:30 開会
13:35 2016年度検査活動概要報告 <10分>
13:45 講演/講師:松崎道幸さん<50分>
14:35 活動報告「3.11甲状腺がん子ども基金」/講師:崎山比早子さん<40分>
15:30 質疑・ディスカッション<40分>
16:10 まとめ・閉会
※2015年報告会(2016年8月実施)についてはこちら
http://seikatsuclub.coop/activity/20160822k.html

《問い合わせ》生活クラブ生活協同組合・東京 役員室 TEL:03-5426-5202

OurPlanetTVより/【アーカイブ動画】シンポジウム「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」

(OurPlanetTVより、6月22日に開催されました、シンポジウム「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」の報告を転載させていただきます。いわゆる保健室の先生、養護教諭の中に3・11以降、できることを模索しながらこうして粘り強く取組んでこられた先生たちがいたことに勇気をもらうと同時に、悩む母親たちと養護教諭がつながる場があれば、と思った会でした。 子ども全国ネット)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2155


1部
映像報告「県境を超えてつながる母親たち」上映(OurPlanet-TV制作/2016年/26分)
現場報告「保健室の現場から」〜佐藤ゑみ(元養護教諭)
 

2部:トークセッション「保健室と地域は何ができるのか」
 
東京電力福島第一原子力発電所事故により、東北から関東の幅広い地域に放射性物質が拡散しました。しかしこの6年間、国の責任による検診は一切、実施されていません。こうした中、地域で暮らす住民や学校の関係者は一体、何をすべきなのか。OurPlanet-TVはこの2年、養護実践研究センター、「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークとともに、養護教諭、市民、自治体などに対する調査や取材を重ねてきました。その成果の一部が7月5日、書籍として刊行されます。その出版を記念した、報告シンポジウムをライブ配信しました。
  
登壇者    プロフィールはこちら
大谷尚子(養護実践研究センター)
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
白石草(OurPlanet-TV)
佐藤ゑみ(元養護教諭)
松田智恵子(養護教諭)
木本さゆり(放射能からこどもを守ろう関東ネット共同代表・関東子ども健康調査支援基金)
 
岩波ブックレット
「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」

第1章 原発事故後、これまでと同じでいいの?
第2章 無責任な国を前に~動き出す地域の取組み
第3章 学校と地域何ができるか
第4章 子どもに真摯に向き合うことから~5つの視点
2017年7月5日岩波書店より刊行(96ページ)
著者:大谷尚子・吉田由布子・白石草 著/価格:660円(税別)

 
登壇者プロフィール
大谷 尚子(養護実践研究センター)
東京大学医学部保健学科を卒業し、東京教育大学(現,筑波大学)附属駒場中・高等学校の養護教諭として勤務。その後、茨城大学と聖母大学で養護教諭養成にかかわる。茨城大学名誉教授。養護実践研究センター代表。著書に「養護教諭のための養護学概論」「『あなたが大事』の伝え方―保健室と養護学からのヒント」(ともにジャパンマシニスト社)ほか。
 
吉田 由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長。90年よりチェルノブイリの子ども達の健康被害を調査。3・11後は、ロシアやウクライナで日本の現状を報告してきている。著書に『未来世代への「戦争」が始まっている』(岩波書店)『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの』(新評論)(いずれも共著)ほか。
 
佐藤 ゑみ(元養護教諭)
宮城県内で公立小中学校の養護教員歴41年。現在は保育園の病後児保育の仕事に従事している。2011年3月11日の東日本大震災・東電福島原発事故後、自分にできることは何かと模索している。他人から見たら「そんなささいなこと」と言われそうなことでも、生活者として抗いたい。「あの日、近所のおじさんが〃外に出るな!放射能だ〃と言って回っていたんだ」と中学生が語る。私もそんな風に、地に足を着けた人になりたいと思う。
 
松田 智恵子(養護教諭)
宮城県公立小中学校養護教諭。2011年の福島第一原発事故後、放射能汚染の現実に直面し、地域の教育研修活動で放射能問題をテーマにした講演会や学習会の開催と、市民活動に参加し地域の除染や食品汚染測定、健康調査等の課題の学習や交流に取り組み、保健だよりや健康相談を通しての実践指導に取り組んでいる。
 
木本 さゆり(放射能からこどもを守ろう関東ネット共同代表・関東子ども健康調査支援基金)
千葉県松戸市在住、一男一女の母。3・11後、関東のホットスポットで、子どもたちを放射能による健康被害から守るためにできた市民団体などで構成される「放射能からこどもを守ろう関東ネット」の共同代表。関東の子どもたちの健康調査を支援するために創設された「関東子ども健康調査支援基金」の共同代表も務める。
 
白石 草(OurPlanet-TV)
放送局勤務を経て、2001年に非営利の独立メディアOurPlanet-TVを設立。マスコミが扱わないテーマを中心に番組を制作・配信。3•11後は原発事故に関する取材を重ね、「放送ウーマン賞」「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。著書に『メディアをつくる~「小さな声」を伝えるために』『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(ともに岩波書店)ほか。

「群馬県のイノシシから163ベクレル」全国モニタリングダイジェスト6月5日

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)


6月5日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について 第1036報」によりますと

福島県を除く32の都府県・市などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果4,947件のうち、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の2件で、


群馬県高崎市産の野生のツキノワグマ肉1件から

136.2Bq/kg


群馬県昭和村産の野生のイノシシ肉2件中の1件から

163.0Bq/kg

でした。

また、国立医薬品食品衛生研究所における検査結果によりますと、

5月29日から5月31日の間に検査した37件の検査結果のうち、国の定めた基準値100Bq/kgを超える数値が検出された検体は次の1件で、


長野県東御市産のコシアブラ1件から

306.0Bq/kg

でした。

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について 第1036報」の要約でした。



※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

第9回避難者こども健康相談会きょうと

震災により京都に避難されているお子さんとそのご家族を対象に健康相談会を開催します。低線量被ばくの危険性にも理解のある小児科医が避難者家族に向き合い、じっくりと30分間健康相談を受けます。

「内部被曝からいのちを守る健康ノート」をお配りしています(購入の場合800 円)。医療受診が必要と判断された場合にはお一人につき 3,000 円の医療費補助を行います。

お茶コーナー、アロマハンドマッサージ、託児コーナーもございますのでご利用ください。

【日時】2017年8月20日(日)

【対象】福島県および東日本から京都に避難されたお子様

【内容】[11:00~12:00 ]
    医師による健康相談(無料・事前申込制 先着10 家族)
    ※午後はランチ交流会を予定しておりますので参加希望の方はお伝えください。

【会場】顕道会館(けんどうかいかん)(浄土真宗本願寺派 京都教区教務所)
    〒600-8334 京都市下京区油小路通花屋町上ル西若松町 248
          ※西本願寺駐車場をご利用ください

【お申込】 8月13日(日)までに、下記の申込専用メールフォーム又は、お電話でお申込下さい。
     http://form1.fc2.com/form/?id=864734

【お問合せ】避難者こども健康相談会きょうと事務局
      電話 080-6034ー3107(齋藤)
      メール kenkousoudankai.k@outlook.jp

【主催】 避難者こども健康相談会きょうと

[福島日報ダイジェスト] 「福島市のイワナから44ベクレル」5月31日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

5月31日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、小野町、天栄村などで 水産物、および畜産物など 90件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約14%に当たる13件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


福島市天戸川産のイワナ2件から

17.5Bq/kg

44.2Bq/kg


二本松市原瀬川産のイワナ1件から

22.0Bq/kg


西郷村阿武隈川産のウグイ3件から

13.1Bq/kg~17.9Bq/kg


伊達市石田川産のヤマメ1件から

16.0Bq/kg


伊達市布川産のヤマメ1件から

16.0Bq/kg


金山町沼沢湖産のヒメマス1件から

15.5Bq/kg


福島市摺上川産のウグイ1件から

15.3Bq/kg


白河市阿武隈川産のウグイ1件から

9.67Bq/kg


福島市阿武隈川産のコイ1件から

8.83Bq/kg


いわき市産のババガレイ1件から

8.3Bq/kg


でした。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)