2017/06/30

7/15(土)子ども全国ネット6周年記念          『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

“教員に求められるのは、福島の人々の生活に原発事故が何をもたらしたのか、放射性物質や被曝(ひばく)とは何かということを、事実に基づいて、子どもたちと共に学ぶことだ。
福島についての認識をクラスで共有することでしか、震災いじめや差別意識はなくせない。“ (東京学芸大准教授・大森直樹さん 朝日新聞より)

⼦ども全国ネット6周年企画として、東京学芸⼤学・⼤森直樹先⽣をお呼びし講演会を行います。
3.11後を⽣きる⼦どもたちに、⼤⼈は、先⽣は、 学校は、どう向き合っていくのか。何が必要なのか。とこ とん話し合い、⼤いに葛藤したいと思います。ここから⾒ えてくるものが必ずあるはずです。お気軽にご参加下さい。


子ども全国ネット6周年記念
『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

⽇時︓2017年7⽉15⽇(⼟) 13:00〜16:30(開場12:45)

場所︓経堂地区会館(世⽥⾕区経堂3-37-13) ※⼩⽥急線「経堂駅」徒歩7分 



内 容︓⼤森先⽣講演、質疑応答(〜14:45) 
    休憩、意⾒交換、まとめ(〜16:30) 

参加費︓1,000円(資料代含む)、未成年無料

申 込︓リンク先の申し込みフォームよりお申し込みください。
    https://goo.gl/forms/DLRyYsKIPyJVynAC3

主 催︓NPO法⼈⼦ども全国ネット 

◆お問い合わせ︓info@kodomozenkoku.com

*託児はありませんが、お子様の同伴可能です。



◆講師プロフィール
<⼤森直樹・東京学芸⼤学准教授>
1965年⽣まれ。戦前の「修⾝」も含む教育課 程の歴史や、震災が教育現場に与えた影響など を研究している。

著書: 『⼦どもたちとの7万3千⽇-教師の⽣き⽅と学 校の⾵景』(編著 東京学芸⼤学出版会)/ 「3・11後の教室の⾵景-地域・家族・⾃分を ⾒つめる雄勝⼩のとりくみ」『世界』844号(共 著)/「「⼀⼈の⼈間もきりすてない学校」の条 件とはー⾃⺠・⺠主・維新の教育政策を検証す る」『世界』831号「安倍政権の15教育法と教育現場」『世界』862号(共著)/『福島から問う教育と命』(共著 岩波書店)



2017/06/24

【報道リンクまとめ】6月22日(木)23日(金)

【6月22日(木)】
麻生副総理が被災地視察(宮城県)日テレニュース
http://www.news24.jp/nnn/news8737798.html

「ウスメバル」出荷停止解除 放射性セシウム・食品基準値下回る:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170622-182315.php

<指定廃>23日解除 環境省が白石市に通知/宮城 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170622_11012.html

"自主避難者"を支える場所 ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/aar-japan/yoransho_b_17235164.html

映画:残されし、フクシマの希望 ベルギー男性、製作中にテロ犠牲 友人らが完成、来月大阪で上映 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170622/ddf/041/040/022000c

韓国の日本水産物調査委員会がWTOの判決前に活動を中断、市民らに不安広がる=「国民より日本が大事?」「どうして日本は韓国だけを…」
http://www.recordchina.co.jp/b176982-s0-c10.html


【6月23日(金)】

「7年目、福島の現状知って」 6/24報告会・講演会・トークセッション 高津市民館/川崎・神奈川
http://www.townnews.co.jp/0202/2017/06/23/387477.html

<福島中間貯蔵>試運転公開 秋に本格稼働へ 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170623_61011.html

<原発事故>過疎風評 共に考えよう | 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170623_13016.html

<汚染廃処理>黒川地域、県提案受け入れ 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170623_11018.html

指定廃棄物きょう一部解除 全国4例目 宮城・白石で基準値下回る - 産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/170623/rgn1706230009-n1.html

(かがくアゴラ)福島事故の影響 正しく測る 福島県立医大健康増進センター 副センター長 宮崎 真氏 :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17982140S7A620C1TJN000/

「国の安全宣言をして」/福島 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170623-OYTNT50058.html

猪苗代町の町営牧場 牛の放牧が再開(福島県)/日テレニュース
http://www.news24.jp/nnn/news86513378.html

福島と海老名の子ども交流キャンプ 震災忘れず、活動継続 共助の心育み、今を伝える/神奈川 タウンニュース海老名版
http://www.townnews.co.jp/0402/2017/06/23/387454.html

2017/06/21

【報道リンクまとめ】6月20日(火)21日(水)


【6月20日(火)】

松川浦の養殖アオノリ復活へ 7年ぶり、18年2月にも出荷  福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170620-181773.php

村井嘉浩知事 19日の定例記者会見から/宮城  毎日新聞
汚染廃棄物、仙台市に焼却要請しない
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddl/k04/010/082000c

全18カ所“良好”判定 県内の海水浴場、水質調査  茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14978786902098

被曝事故の検出数値、変更の理由は 2万2千→ごく微量 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK6M5JQNK6MULBJ00S.html

原子力機構・内部被ばく 搬送の5人全員、内部被ばく確認   毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddp/012/040/025000c


【6月21日(水)】

福島・飯舘村、中学まで就学費用を無料化 18年春開校の新学校:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H8G_R20C17A6CR8000/

福島の子らの保養を考える 川崎で24日、報告会/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k14/040/268000c

「子ども・被災者支援法」5年実効性ある救済策を 国会内で集会 赤旗新聞
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-21/2017062115_01_1.html

汚染牧草や堆肥、一時保管にも交付金 農水省新制度 処理方法未定でも/宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k04/040/085000c

2017/06/20

夏のおたよりに「ポストカード」いかがでしょう?

次々と避難解除されて、帰還が促されています。
それらの基準は20ミリシーベルト…

でも、それっておかしい。

関東では、1ミリシーベルト基準(から算出した基準)を超えれば
報道されたり、自治体によって対応がなされる中、
なぜ、福島県では、6年経った今も
20ミリシーベルトで安全とされるのでしょう。

慣らされてしまいたくはありません。

公衆の追加被ばく限度は、年間1ミリシーベルト。
それが原子力政策を推進する政府も守ってきたはずの基準です。
福一の事故が起こって、緊急時の基準が今もまかり通るのは
やっぱりおかしいと伝えていきたいです。

言い続けていきたいです。
「1ミリシーベルトの約束」。
さりげなく、大切なことを手渡していきたいです。

夏に吹き抜ける風のように、
さらりと伝えてみませんか。

※ポストカードは全3種類。亀山ののこさんによる、子どもたちの写真です。
 表面には、1ミリシーベルトの約束の文字と、サイトのQRコードが入っています。

※お申込みは、こちらから。
 3枚1組100円でお分けしています。
  https://goo.gl/KV12bq




【報道リンクまとめ】6月19日(月)

【6月19日(月)】

文在寅大統領、根拠不明の「福島原発事故で1368人死亡」発言は東京新聞を引用? 復興庁「当惑している」 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/170619/wor1706190066-n1.html

松川浦の青ノリ 震災後初の試験養殖開始へ (福島県) 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86513355.html

2017/06/19

6/20 「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて

(FoEよりお知らせいただきました。 子ども全国ネット)
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_170620.html


2012年6月27日、全党派、
全国会議員の賛成のもとに制定された「原発事故子ども・被災者支援法」。「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない」(第一条)、国が「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任」(第三条)について明記し、「居住」「避難」「帰還」の選択を被災者が自らの意思で行うことができるよう、医療、移動、移動先における住宅の確保、就業、保養などを国が支援するとしています。
その後、「子ども・被災者支援法」は、実施段階で徹底的な官僚側のサボタージュに合い、結果的に骨抜きにされてしまった感があります。制定後、1年以上もの間実施されなかったあげく、2013年10月11日、被災者の意見をほとんど反映させることなく「基本方針」が閣議決定されてしまいました。
いまこそ、「子ども・被災者支援法」の制定や内容を振り返り、実効性ある被害者の救済の仕組みについて議論していきましょう。

日 時 2017年6月20日(火)14:00~17:00
会 場 参議院議員会館講堂 ※東京メトロ 永田町駅1番出口すぐ、国会議事堂前駅3番出口徒歩5分
プログラム(予定)
14:00 開会
14:05~
「子ども・被災者支援法とは?」 満田夏花/FoE Japan
「評価と課題」 福田健治さん/弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク代表
「立法意図」…川田龍平さん/参議院議員
<質疑>
15:05~
「避難者の現状は?」…瀬戸大作さん/避難の協同センター事務局長
「当事者として」…長谷川克己さん/郡山市から静岡に避難
<質疑・休憩>
16:00~
「 健康影響は ?」 … 崎山比早子さん/ 3.11 甲状腺がん子ども基金代表理事
「保養の実態は?」……小川杏子さん/「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会 世話人
「福島ぽかぽかプロジェクトから」…ミッシェル・ストール/FoE Japan インターン
<質疑・ディスカッション>

◆資料代 500円  (避難当事者は無料)
◆主 催 FoE Japan
◆協 力 避難の協同センター、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
◆申込み
1)オンラインフォームからの申し込み(推奨)
https://pro.form-mailer.jp/fms/47a08b42121886
2)メールまたはファックスで、件名を「支援法5周年申し込み」とし、①お名前、②ご連絡先電話番号、③E-mail--をご連絡ください。
E-mail:finance@foejapan.org   FAX:03-6909-5986

◆問合せ FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

[福島日報ダイジェスト]「茨城県の流通シイタケから124ベクレル」全国モニタリングダイジェスト4月24日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

4月24日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について 第1030報」で公表された国立医薬品食品衛生研究所の検査結果によりますと、

4月17日~19日に、栃木県、茨城県の農産物及び加工品 38件について行った行った放射性セシウムの検出検査の結果、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の1件でした。
茨城県産の流通品の施設栽培の原木シイタケ1件から
124.0Bq/kg


また、検出下限値を超えて100Bq/kg未満の検体は10件ありました。そのうちの主なものは次の通りです。

茨城県産の流通品の原木シイタケ3件から
50.0Bq/kg
54.7Bq/g
60.0Bq/kg 

栃木県産の流通品の自然木栽培のシイタケ(乾物)1件から
32.7Bq/kg 

茨城県産の流通品の施設栽培の原木シイタケ2件から
12.0Bq/kg
30.0Bq/kg 

茨城県産の流通品のタラの芽3件のうちの2件から
23.0Bq/kg
25.0Bq/kg

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について(第1030報)」の要約でした。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

2017/06/18

【報道リンクまとめ】6月17日(土)18日(日)

【6月17日(土)】

放射性物質:県産コシアブラから検出 自主回収進める /山形 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k06/040/071000c

ネマガリタケ:自粛知らず販売 道の駅猪苗代/福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/135000c

「環境放射能研究所」本棟完成 福島大、共同研究の活性化へ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170617-181052.php

仮校舎、飯舘中で「放課後塾」 来年度、村内学校再開へ 教育環境整え、帰還促進/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/129000c


【6月18日(日)】

福島描いた映画 きょうから公開 ベルギー人監督の遺志 妻ら継ぐ  西日本新聞https://www.nishinippon.co.jp/nlp/cinema_news/article/336449/

飯舘を忘れないで 福島で資料展示 22日まで /福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170618/ddl/k07/040/087000c

福島)早大生が浪江町でワークショップ:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK6K3SWVK6KUGTB004.html

高校生がベラルーシ派遣へ合宿研修 広野で放射線基礎知識学ぶ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170618-181255.php

河北春秋|6月18日 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20170618_01.html


福島のダム湖に放射性物質蓄積 大津、国立環境研シンポ  京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170618000118

宮城県、地元での汚染廃棄物処理を提案 市町村長に:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H38_Y7A610C1CC1000/


2017/06/17

【報道リンクまとめ】6月15日(木)16日(金)

【6月15日(木)】

福島の高校生追う記録映画 18日に京都・福知山で上映会  京都新聞

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170615000095

[コラム]東京は安全なんですか?  ハンギョレ
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27644.html

汚染牧草堆肥化実験に再着手 栗原市、住民説明会で了承 /宮城 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170615/ddl/k04/040/066000c

「忘れないで」 避難の布絵作家・青田さん、22日まで山科で作品展/京都 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170615/ddl/k26/040/442000c

原発事故時避難:渋滞対策で初会合 県と13市町村 マイカー規制、議論/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170615/ddl/k07/010/113000c

原子力行政を担当していた大熊町職員が語る、避難指示の難しさ  ハフィントンポストhttp://www.huffingtonpost.jp/yu-kiura/okumacho-nuclear_b_17105038.html

葛尾村、帰還1割どまり 避難指示解除1年 川内村も2割:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17668830U7A610C1L01000/

原子力機構、点検作業の手順書を公開 袋破裂、想定せず:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK6H66Q6K6HULBJ015.html


【6月16日(金)】

続く避難生活 14歳は死を選んだ 長岡 家族引き裂いた原発事故 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170616330008.html

双葉郡8町村「消防力強化」検討開始 応援体制づくりも視野:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170616-180765.php

県、唐津市でヨウ素剤の定期配布開始|佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/438273

<帰還困難区域>復興拠点 大野駅周辺など申請 | 河北新報

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170616_03.html

<汚染廃>受け入れ困難と岩沼市が回答 | 河北新報」

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170616_04.html

<汚染廃>焼却灰搬入反対 大崎市に陳情書 河北新報  

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170616_05.html

<汚染廃>一斉焼却提案 割れる自治体判断/宮城 河北新報 

http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170616_06.html

イノシシ解剖設備も 福大環境放射能研究所/福島県 日テレニュース
http://www.news24.jp/nnn/news86513335.html

消費者庁、食品の安全情報サイトを公開 リスクに関する正しい情報の周知を目指す  JCAST
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/16300761.html

原子力機構事故なぜ危険 内部被曝、大きい破壊力 がんや白血病リスク高まる:日本経済新聞 
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17707350V10C17A6TJN000/

キーワード 内部被曝の3要因:日本経済新聞  

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17707390V10C17A6TJN000/

心動かす河津桜を 静岡の高校生、広野に植樹 「絆を持ち続けたい」/福島 - 毎日新聞 
https://mainichi.jp/articles/20170616/ddl/k07/040/076000c

原発避難の生徒自殺 市教委「いじめないが背景調べ」/新潟 NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020081000.html

くすのき:ないような現実 /佐賀 - 毎日新聞  

https://mainichi.jp/articles/20170616/ddl/k41/070/284000c

2017/06/15

【報道リンクまとめ】6月13日(火)14日(水)

【6月13日(火)】

柏の公立校6地点で放射線基準値超え 千葉 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/170613/rgn1706130039-n1.html

被曝の5人全員が退院 原子力機構の事故:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6F5G7VK6FUBQU01K.html

衝撃的被曝で「ずさん」続々 核物質26年放置 除染不十分 汚染室内に3時間…… ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/13/news047.html

生徒から小学校時代を聞き取り 下越・いじめ問題で第三者委 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170613329367.html

生活環境整備の遅れが課題…避難指示解除1年 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170613-OYT1T50108.html


【6月14日(水)】

被ばく事故 作業員5人が退院 | NHKニュース  

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170613/k10011016391000.html

核物質飛散事故 原子力機構にたるみはないか : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170613-OYT1T50167.html

福島で増え続ける甲状腺がん、意図的隠蔽かも 鎌田實 JBPRESS

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50244

東日本大震災をテーマに、葛藤する若き夫婦の姿を描く衝撃作|ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1784064

原子力災害時に日本原電と協力 東電が協定:日本経済新聞  

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HM5_U7A610C1TI1000/

「『原発は安全』という考えが染みつき、危険性への認識も薄れていました」大熊町長・渡辺利綱が語った震災からの6年 ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/yu-kiura/311-okuma_b_17086000.html

福島県南相馬市小高区の帰還予定者宅で草刈りや枝切りのボランティア :新潟・県央情報交差点
http://www.kenoh.com/2017/06/14_fukushima.html

避難時の渋滞対策 原子力事故想定し検討会(福島県)日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86513321.html 


雑記帳:原発事故に伴う避難指示が… - 毎日新聞  
https://mainichi.jp/articles/20170614/ddm/041/040/105000c




2017/06/12

OurPlanetTVより/ 甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ

(県民健康調査検討委員会、今回もOurPlanetTVで中継して下さいました。今回は、3巡目の検査でさらに甲状腺がんの子どもの数が増えたこと、にもかかわらず、市町村別の数を公表せず、浜通り中通り等の地域別になったこと、「3・11甲状腺がん子ども基金」の支援受給者によって明らかになった、経過観察中の甲状腺がん発症がカウントされていなかったことへの批判が殺到したこと、第三者機関の設置についての方向性にやはり懸念がみえてきたことなど、重要な回だったと感じました。 子ども全国ネット) 



記者会見(データに含まれていない症例把握について活発に質問が飛んだ)

東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」の検討委員会が5日、開催され、事故当時18歳以下だった福島県民38万人に実施している甲状腺検査の新たなデータが公表でされた。それによると、2巡目の検査で、悪性または悪性疑いと診断された子どもは、前回の69人より2人増え71人となった。また3巡目の結果も公表され、4人が悪性または悪性疑いと診断された。1巡目から3巡目をあわせた数は、甲状腺がんの悪性または悪性疑いが191人。手術を終えた人は7人増え、1人をのぞく152人が甲状腺がんと確定した。

資料はこちら。

「経過観察」の症例把握の方法を検討へ

福島県の甲状腺検査をめぐっては、2次検査の時点ですぐに穿刺細胞診を実施せず、「経過」となった子どもが、その後、甲状腺がんと診断された場合、検討委員会へ公表しているデータには含まれないことが、今年3月に発覚。県の担当者は会議の中で、「検査後の経過観察の中でがんが判明した場合などは追跡が困難であり、個人の情報の問題もあり、報告していなかった」と説明した。

これに対して委員からは批判が殺到。甲状腺専門医の清水一雄委員は、「根拠のないデータに基づいて検討しなければ、この検討委員会の議論は空論になる。事実がわからなければ、何のために検査をしているかわからない」と指摘。また、国立がん研究センターの津金昌一郎委員も「公表されていない症例を除外したデータでは、国際的な論文は書けないと思う。当然、それらのデータは共有していただきたい」と述べた。また環境省の梅田珠実環境保健部長も、「保健診療に移行すると、別ルートとして扱われるというのは由々しき事態。この検査の信頼性に関わる。現在、実施しているサポート事業には、基礎資料として把握するという目的もあり、把握する努力をすべきだ」と提案。他の委員からも、「個人情報に配慮しながらできるかぎり把握すべきだ」との意見が相次いだ。

星北斗座長は、「できるだけ早期に、枠組そのものを見直すべきかもしれない。全国に散らばる患者を追いかけるのかなどが、今後の検討課題だ」とした上で、現在のデータからこぼれている症例の把握や報告方法について検討する方針を示した。

サポート事業に報告症例外が3例

検討委員会ではじめて、「甲状腺検査サポート事業」の実施状況についても報告があった。福島県民健康調査で2次検査となった、主に18歳以上の患者の医療費を助成する事業で、2015年7月に開始している。報告によると、医療費の助成を受けたのは、2015年度で延べ121件、2016年度で延べ104件の計225件で、交付人数は192人。そのうち、甲状腺がんの手術費用の助成を受けたのは62人だった。また、そのうち3人が、検討委員会でデータが公表されない「経過観察」後にがんが見つかった患者であることも報告された。

第 27 回「県民健康調査」検討委員会(後半=甲状腺がんに関する討議)

 

市町村別のデータ公表見合わせ

今回初めて、公表された3巡目の甲状腺検査結果。この結果の公表方法が、これまでと大きく変わった。これまで市町村単位で公表されていた結果報告を変え、避難指示が出るなどした13市町村、中通り、浜通り、会津地方の4つの地域に分けて、人数を公表したのである。

甲状腺検査を担当している福島県立医大の大津留晶教授は、「レセプト情報・特定健診等情報の提供に関するガイドラインでは、人口2000人以下の市町村別によるデータの開示をしないこととされている」などと変更の理由を説明したが、福島大の清水修二委員が「相当、重要な変更だ」と反発。「これまで通り市町村別の数字を追跡する必要があるのではないか」との見方を示した。また、山梨大学の加藤亮平委員は「4つの地域に分けた理由は何か。」などと質問。これに対し。大津留教授は、4つの地域分けが、行政単位の実務的なものであると認めた。また、国立保健医療か学院の﨔田尚樹委員は、「検討のデザインや形跡方法をあらかじめ決めておかないと恣意的になる」と批判。さたに広島大学の稲葉俊哉委員も、地域分けが大きすぎるのではないかと指摘し、「具合いの悪いデータを隠しているのではないか疑われる恐れがあると」と懸念を表明した。最後に、清水委員が再び発言し「私が心配しているのは、この県民健康調査音信頼性を下げること。それは避けたい。非常に重要なことなのに、急に変更するというのは、この調査の信用性を低下させる」と警鐘を鳴らした。星座長は、これらの意見を受け、発表方法について引き続き議論するとした。

IARC内で福島の甲状腺検査結果を検討

甲状腺検査の評価をめぐり、星座長が12月の検討委員会で提案した中立的、国際的、科学的な「第三者機関」については、県や国が直接、設置することは見送り、国際がん研究機関(IARC)が検討を行うことを、県民健康調査課の鈴木陽一課長が報告した。環境省の梅田環境保健局長によると、検討のメンバーは、加盟国から委員で構成され、無症状の甲状腺がんをスクリーニングすることの是非など、被曝後における甲状腺モニタリングの方向性を議論するという。検討内容は翻訳され、福島県に報告される予定。検討の結果、甲状腺検査の不利益が強調されれば、甲状腺検査は縮小ないし中止となる可能性もある。IARCは、国連の専門機関である世界保健機関(WHO)の外部専門機関。福島県立医大の山下俊一副学長が昨年、同機関で、福島県の甲状腺検査について講演を行っている。

委員は改選へ

今回で、検討委員会と甲状腺評価部会は任期切れとなる。放射線や甲状腺、疫学など、各分野の機関から推薦を受け、次回以降の委員を選定することが公表された。甲状腺評価部会の部会長を務める清水一雄委員は「バランスの良い構成にして欲しい。甲状腺の臨床医を増やす必要がある」と提案。また、津金委員からは「生命倫理の専門家や法律家」、﨔田委員からは「患者の代表」を委員に含めるよう、それぞれ提案された。

第 27 回「県民健康調査」検討委員会(前半)

 
甲状腺がんの結果は以下のとおり
(※1巡目の1人は手術後の確定診断で良性結節)

【報道リンクまとめ】6月10日(土)11日(日)

【6月10日(土)】

被ばく事故 部屋の広範囲から放射性物質検出/茨城 NHKニュース

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170610/k10011012911000.html

【除染土再利用試験】納得できる環境整備を(6月10日)福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017061042352

<汚染廃>宮城の市町村長会議 18日開催へ 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170610_01.html


【6月11日(日)】

セシウムの粒、事故知る鍵 炉心溶融で生成?影響未知 :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17509770Z00C17A6MY1000/

質問なるほドリ:内部被ばく どう測るの?=回答・酒造唯 - 毎日新聞 

https://mainichi.jp/articles/20170611/ddm/003/070/078000c

安定ヨウ素剤:来月9、10日配布 県、柏崎市、刈羽村 /新潟 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170611/ddl/k15/040/186000c

日光・中禅寺湖 「マス釣り聖地」の再生は道半ば:栃木 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201706/CK2017061102000181.html

(キーワード)浮遊粉じん観測 当時のろ紙の調査進む :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17509820Z00C17A6MY1000/

6月11日付社説 作業員被ばく事故/ずさんな安全管理を改めよ:福島民友新聞社
http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20170611-179393.php

帰還率8割に 福島・川内、仮設と借り上げ住宅無償提供終了要因:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170611-179417.php

2017/06/10

【報道リンクまとめ】6月8日(木)9日(金)

【6月8日(木)】

水田を放牧地転用 営農再開へ実証試験 /飯館村・福島 河北新報 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170608_63005.html

横浜・原発いじめ問題 生徒「放置せずサポートを」神奈川 6/8東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201706/CK2017060802000152.html

【6月9日(金)】

【放射性物質事故】肺に沈着の放射性物質にキレート剤効かず 体外排出効果は未知数 作業員の長期観察必要 - 産経ニュース 
http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090007-n1.html

茨城・内部被曝事故 ずさんな作業、信じ難い 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=348491&comment_sub_id=0&category_id=142

松戸の震災避難者サロンが来年3月閉鎖へ 支援活動は継続:千葉 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201706/CK2017060902000176.html

チェルノブイリ事故から31年 当時のお茶を検査しました【生活クラブ生協連合会】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000002456.html

2017/06/07

【報道リンクまとめ】6月6日(火)7日(水)


【6月6日(火)】

3巡目 がん確定2人 子どもの甲状腺検査 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017060642233

甲状腺検査、3巡目で2人がん確定 がんの疑いは2人 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170606-177973.php

汚染ほだ木を集約 美里町、全量一時保管所で/宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170606/ddl/k04/040/040000c

<白石市>指定廃解除を国に申請 被災3県初 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170606_11013.html

アワビ震災後初水揚げ 相馬双葉漁協が試験操業 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017060642223

大学倶楽部・東京都市大「一歩踏み出し自分の目で見よう」 東日本大震災被災地で活動する卒業生が講演 毎日新聞
https://mainichi.jp/univ/articles/20170606/org/00m/100/009000c


【6月7日(水)】

全検体で検出下限値未満 県内学校給食モニタリング 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017060742268

原発避難いじめ「息子ようやく電車に乗れた」母が会見 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170607/k00/00e/040/271000c


2017/06/06

6/25 岡山/「放射能汚染防止法を制定しよう」


時:2017年625)14:00~18:00(開場13:30)
場所:c407会議室(岡山市北区駅元町14-1)
http://www.mamakari.net/access/

参加費:1000円 (避難・移住者の方は無料)
定員:80名
主催:「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
問合せ:上田 uedabeck☆gmail.com(☆を@に代えてください

プログラム
●14:00~14:30  報告会
「原発事故対策に関する自治体への「質問書」提出」
杉浦宏喜氏(おのみち--測定依頼所--)

●14:30~16:00  講演会
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」
大沼淳一氏

●16:15~18:00 パネルディスカッション
「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」
大沼淳一氏(原子力市民委員会)
山本行雄氏(弁護士)
満田夏花氏(FoE Japan)
守田敏也氏(フリーライター)
佐藤典子氏(「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会)

資料:「制定しよう  放射能汚染防止法」(山本行雄、星雲社)
「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(原子力市民委員会)

7/22東京/【出版記念シンポジウム】 3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?

(OurPlanetTVからのお知らせです。ぜひお集まりください。 子ども全国ネット)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2132
東京電力福島第一原子力発電所事故により、東北から関東の幅広い地域に放射性物質が拡散しました。しかしこの6年間、国の責任による検診は一切、実施されていません。こうした中、地域で暮らす住民や学校の関係者は一体、何をすべきなのか。OurPlanet-TVはこの2年、養護実践研究センター、「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークとともに、養護教諭、市民、自治体などに対する調査や取材を重ねてきました。その成果の一部が7月5日、書籍として刊行されます。その出版を記念して、報告シンポジウムを開催いたします。子どもたちの未来と健康に心を寄せる、多くの方にご参加いただければ幸いです。
  
プログラム
1部:「県境を超えてつながる母親たち」上映(OurPlanet-TV制作/2016年/26分)
    報告「保健室の現場から」
2部:トークセッション「保健室と地域は何ができるのか」
 
登壇者    
大谷尚子(養護実践研究センター)
吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
白石草(OurPlanet-TV)
佐藤ゑみ(元養護教諭)
松田智恵子(養護教諭)
木本さゆり(放射能からこどもを守ろう関東ネット共同代表・関東子ども健康調査支援基金)
 
日 時 2017年7月22日(土)13:00~16:00(12:30開場)
場 所 専修大学神田キャンパス205教室(1号館2階)(千代田区神田神保町3-8)
    http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html
交 通 神保町駅(都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分
    九段下駅(東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
    水道橋駅(JR)西口より徒歩7分 
参加費 1,500円
    ※書籍「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」付
予 約 件名を「7/22シンポ申込み」とし、お名前、ご人数、ご住所、お電話番号、Emailアドレスをinfo@ourplanet-tv.orgまでお知らせください。電話(03-3296-2720)、FAX(03-3296-2730)でも受付けております。
主 催 OurPlanet-TV
協 力 養護実践研究センター、「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
助 成 ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

岩波ブックレット
「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」

第1章 原発事故後、これまでと同じでいいの?
第2章 無責任な国を前に~動き出す地域の取組み
第3章 学校と地域何ができるか
第4章 子どもに真摯に向き合うことから~5つの視点
 
2017年7月5日岩波書店より刊行(96ページ)
著者:大谷尚子・吉田由布子・白石草 著/価格:640円(税別)

 
登壇者プロフィール
大谷 尚子(養護実践研究センター)
東京大学医学部保健学科を卒業し、東京教育大学(現,筑波大学)附属駒場中・高等学校の養護教諭として勤務。その後、茨城大学と聖母大学で養護教諭養成にかかわる。茨城大学名誉教授。養護実践研究センター代表。著書に「養護教諭のための養護学概論」「『あなたが大事』の伝え方―保健室と養護学からのヒント」(ともにジャパンマシニスト社)ほか。
 
吉田 由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長。90年よりチェルノブイリの子ども達の健康被害を調査。3・11後は、ロシアやウクライナで日本の現状を報告してきている。著書に『未来世代への「戦争」が始まっている』(岩波書店)『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの』(新評論)(いずれも共著)ほか。
 
佐藤 ゑみ(元養護教諭)
宮城県内で公立小中学校の養護教員歴41年。現在は保育園の病後児保育の仕事に従事している。2011年3月11日の東日本大震災・東電福島原発事故後、自分にできることは何かと模索している。他人から見たら「そんなささいなこと」と言われそうなことでも、生活者として抗いたい。「あの日、近所のおじさんが〃外に出るな!放射能だ〃と言って回っていたんだ」と中学生が語る。私もそんな風に、地に足を着けた人になりたいと思う。
 
松田 智恵子(養護教諭)
宮城県公立小中学校養護教諭。2011年の福島第一原発事故後、放射能汚染の現実に直面し、地域の教育研修活動で放射能問題をテーマにした講演会や学習会の開催と、市民活動に参加し地域の除染や食品汚染測定、健康調査等の課題の学習や交流に取り組み、保健だよりや健康相談を通しての実践指導に取り組んでいる。
 
木本 さゆり(放射能からこどもを守ろう関東ネット共同代表・関東子ども健康調査支援基金)
千葉県松戸市在住、一男一女の母。3・11後、関東のホットスポットで、子どもたちを放射能による健康被害から守るためにできた市民団体などで構成される「放射能からこどもを守ろう関東ネット」の共同代表。関東の子どもたちの健康調査を支援するために創設された「関東子ども健康調査支援基金」の共同代表も務める。
 
白石 草(OurPlanet-TV)
放送局勤務を経て、2001年に非営利の独立メディアOurPlanet-TVを設立。マスコミが扱わないテーマを中心に番組を制作・配信。3•11後は原発事故に関する取材を重ね、「放送ウーマン賞」「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。著書に『メディアをつくる~「小さな声」を伝えるために』『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(ともに岩波書店)ほか。
 
※このシンポジウムはソーシャル・ジャスティス基金(SJF)の助成を受けて実施した「Support and Survey on Young Generation/S O Y プロジェクト~保健室および地域の健診データ記録・蓄積化~」の報告会を兼ねています。
 
お問い合わせ OurPlanet-TV(担当:高木)
TEL 03-3296-2720 FAX 03-3296-2730 Email info@ourplanet-tv.org
 
詳 細 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2132

【報道リンクまとめ】6月5日(月)

【6月5日(月)】

セシウムを取り込みにくくするよう品種改良を行ったコシヒカリが開発される excite ニュース

乳幼児にヨウ素剤事前配布、茨城 5キロ圏外も、ひたちなか市 福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/202168

安定ヨウ素剤 舞鶴市、備蓄32カ所へ 避難時集結場所に拡大 /京都 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20170605/ddl/k26/040/265000c

甲状腺検査3巡目、2人がん確定 福島原発事故時18歳以下対象 中日新聞http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060501001856.html

甲状腺がんの子、経過観察症例も把握へ 福島県が方針 朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASK654H8RK65UGTB00F.html

福島・県民健康調査 新たに7人が甲状腺がん 計152人 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170606/k00/00m/040/076000c

巨峰の里ゆらり市 山菜一部 放射性物質基準超過 [放射] exciteニュースhttp://www.excite.co.jp/News/recall/20170605/Recall_32682.html

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◆◇◆ーーーーーーーーーーーーー◆◇◆
     子ども全国ネット通信
      2017.6.12
◆◇◆ーーーーーーーーーーーーー◆◇◆

ちょうどひと月後の7月12日、子ども全国ネットは発足から6周年を迎えます。子どもたちを放射能から守るために、何かしたい! 何かできないか!という思いを持ち寄って集まった、あの2011年7月12日。6年経って、各地の団体も、各地で立ち上がった人びとも、当時とはちがう段階に入っていますが、”子どもたちを守りたい”その思いは同じ。年に一度集まって、これからのために共に過ごしませんか。

7/15(土)子ども全国ネット6周年記念
『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2017/06/715311.html

□各地の団体・活動のお知らせより□
OurPlanetTVより/甲状腺がん190人〜公表データ以外の把握、検討へ
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2017/06/ourplanettv.html

□6月3日(土)〜9日(金)のニュースより□
情報ブログにアップしたニュースの主なものの見出しです。気になったニュースは、ぜひリンク先の報道機関サイトにてご確認くださいね。

【6月3日(土)】

【避難区域の道路】自由通行の拡大探れ(あぶくま抄・論説6月3日)| 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017060342144

道徳授業事例のサイト開設 文科省、18年度から教科化:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H0G_T00C17A6CR0000/

汚染牧草処理 栗原市長、方針決定「冬前に」/宮城 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170603/ddl/k04/040/091000c

原発事故で壊れた家族 夫「放射能の話は二度とするな」朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5V3HYYK5VPTFC00H.html


【6月4日(日)】

原発避難者早期帰還政策 国は自己決定権侵害 海渡弁護士が訴え 米沢で講演/山形 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170604/ddl/k06/040/021000c

規制委、被曝を防ぐ基準を検証する研究開始 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17289040U7A600C1TJM000/


【6月5日(月)】

セシウムを取り込みにくくするよう品種改良を行ったコシヒカリが開発される excite ニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170605/Slashdot_17_06_05_0441232.html

乳幼児にヨウ素剤事前配布、茨城 5キロ圏外も、ひたちなか市 福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/202168

安定ヨウ素剤 舞鶴市、備蓄32カ所へ 避難時集結場所に拡大 /京都 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170605/ddl/k26/040/265000c

甲状腺検査3巡目、2人がん確定 福島原発事故時18歳以下対象 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060501001856.html

甲状腺がんの子、経過観察症例も把握へ 福島県が方針 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK654H8RK65UGTB00F.html

福島・県民健康調査 新たに7人が甲状腺がん 計152人 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170606/k00/00m/040/076000c

巨峰の里ゆらり市 山菜一部 放射性物質基準超過 [放射] exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/recall/20170605/Recall_32682.html


【6月6日(火)】

3巡目 がん確定2人 子どもの甲状腺検査 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017060642233

甲状腺検査、3巡目で2人がん確定 がんの疑いは2人 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170606-177973.php

汚染ほだ木を集約 美里町、全量一時保管所で/宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170606/ddl/k04/040/040000c

<白石市>指定廃解除を国に申請 被災3県初 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170606_11013.html

アワビ震災後初水揚げ 相馬双葉漁協が試験操業 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017060642223

大学倶楽部・東京都市大「一歩踏み出し自分の目で見よう」 東日本大震災被災地で活動する卒業生が講演 毎日新聞
https://mainichi.jp/univ/articles/20170606/org/00m/100/009000c


【6月7日(水)】

全検体で検出下限値未満 県内学校給食モニタリング 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017060742268

原発避難いじめ「息子ようやく電車に乗れた」母が会見 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170607/k00/00e/040/271000c

【6月8日(木)】

水田を放牧地転用 営農再開へ実証試験 /飯館村・福島 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170608_63005.html

横浜・原発いじめ問題 生徒「放置せずサポートを」神奈川 6/8東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201706/CK2017060802000152.html


【6月9日(金)】

【放射性物質事故】肺に沈着の放射性物質にキレート剤効かず 体外排出効果は未知数 作業員の長期観察必要 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090007-n1.html

茨城・内部被曝事故 ずさんな作業、信じ難い 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=348491&comment_sub_id=0&category_id=142

松戸の震災避難者サロンが来年3月閉鎖へ 支援活動は継続:千葉 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201706/CK2017060902000176.html

チェルノブイリ事故から31年 当時のお茶を検査しました【生活クラブ生協連合会】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000002456.html

*編集後記*
茨城・日本原子力研究開発機構での被ばく事故。その被ばくの数値の大きさと、あまりにずさんな対応に驚きを隠せません。福一の事故があってなお、この対応…。梅雨に入って、体調を崩す方も多いようです。ちょっと休むを心がけながら、元気に乗り切りましょう。(ito)

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