2018/11/18

【報道リンクまとめ】11月17日(土)・18日(日)

【11月17日(土)】
安定ヨウ素剤:事前配布、子どもに重点 甲状腺被ばくリスク大きく 原子力規制委、見直し検討/福井:毎日新聞 
https://mainichi.jp/articles/20181117/ddl/k18/040/285000c

福島の海と魚 「食べる」を考えた、いわきへの旅:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/SDI201811164478.html

川内拠点に森林調査 村と京大ユニットが包括協定:福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018111757470


【11月18日(日)】

2018/11/17

11/25(日)東京/被ばく学習会「著者が語る”地図から消される街”の今」(青木美希さん)のお知らせ


「著者が語る地図から消される街の今」

講師:青木美希さん(朝日新聞記者)
日 時:1125日(日)1245分開場 1315分~1640
場 所:文京区男女平等センター・研修室A
文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階
地下鉄丸の内線、大江戸線「本郷三丁目」駅下車、徒歩5分
都営地下鉄「春日」駅7分
資料代:1,000円 
要予約:https://goo.gl/TLJ8UT 電話予約:090-3577-4844
主 催:放射線被ばくを学習する会

青木美希さんはこの7年間、避難者に密着し向き合ってこられました。著書「地図から消される街~3.11後の「言ってはいけない真実~」は、避難者のうつや窮乏状態を明らかにし、2018年度日本医学ジャーナリスト協会賞、貧困ジャーナリズム大賞2018を受賞しています。
「東京オリンピック」、「復興五輪」の掛け声にかき消されがちな福島の現実を、青木美希さんにお話しいただきます。




12/4(火)東京/世田谷守る会より「パステルアート&アロマセッションのチャリティーサロン」〜サンタプロジェクトに向けて〜

https://www.facebook.com/events/193995028149695/195783014637563/?notif_t=admin_plan_mall_activity&notif_id=1542325550643286


今年もサンタプロジェクトの季節がやって来ました。リラックスしたひとときを過ごしながら、サンタプロジェクトfor福島キッズの募金にも参加しませんか。

世田谷こども守る会のメンバー、堀ともことあべさきこが、香りを使ったセッションとパステルアートのワークショップをサンタプロジェクト特別バージョンでご提供します♪

あたたかいお飲み物もご用意してお待ちしています。お時間あるかたは、お喋りしていきませんか?(軽食の持ち寄り歓迎します♪)いっしょに、子育てのこと、サンタプロジェクトのことなど色々お話ししましょう!


<日時>12月4日(火)10:00~15:00(最終受付14:30)
<場所>世田谷区立男女共同参画センター らぷらす 研修室4
(東京都世⽥⾕区太⼦堂1-12-40 グレート王寿ビル3~5階(受付3階、田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩7分)
<参加費>各1,000円(材料費込)
※うち500円はサンタプロジェクトへ寄付されます。更なる募金も、もちろん大歓迎です!
※パステルアートにお子さまとご一緒に参加される場合は、別途お一人500円の参加費をいただきます。

🎄メニュー🎄

【パステルアート】担当 あべさきこ
(JPHAA認定パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター)

穏やかで温かみのあるトーンのパステルをパウダー状にして描くアートです。 「絵は苦手」という方でも大丈夫♪テンプレートを使い、20分ほどで透明感のあるパステル画の完成です✨今回は、3色で描くクリスマスカード。モチーフは2種類、クリスマスツリーとキャンドルからをお選びいただけます。シンプルな色の組み合わせが織り成すハーモニーを楽しみながら、世界に一つだけのパステルアート描いてみませんか? お子さまも一緒にご参加いただけます(お一人500円)。


【プチアロマセッション】担当 堀ともこ
(潜在意識アロマ®セラピスト)

近年ますます注目が集まっている「香りと心の関係」。気になる香りから「心の奥にある本当の気持ち」を紐解いてゆくアロマセッションは、自分の中にある答えを見つける癒しの作業です。チャリティーサロンでは7種類の香りを使ってセッションを行い、最後に選んだ2つの香りをつけたアロマストーンをお持ち帰りいただけます。所要時間は1回あたり20分ほどです。

・・・・・・・・・・・・・・・
🎄いずれも開始時刻は10:00からです。最終受付までにいらしていただければ、お好きな時間からのスタートでOK!
🎄両方のワークショップのハシゴも大歓迎です♪(その場合それぞれに参加費が必要となります)
🎄参加ご希望のかたはこのイベントページでの参加表明・またはお時間のご予約も承りますので、お気軽にコメントくださいね💕
当日のご参加も大歓迎☆
たくさんのご参加をお待ちしてます!


🎅2018年の募金活動はまもなく始動🎅
サンタプロジェクトfor福島キッズの詳細はこちら↓

goo.gl/a7fe4U

12/8(土)大阪・12/9(日)京都/遠藤順子講演会「六ヶ所をめぐる情勢と放射線被曝」

京都と大阪にて、遠藤順子医師の講演会が開催されます。遠藤さんは、内部被曝の理論的問題についても、研究され、弘前大学で集中講義などもなされています。

山田耕作さんや私と共著で、『放射線被曝の争点』緑風出版(2016年)を刊行しており、放射線被曝の科学的理論的課題について常に議論を交わしております。

さらに、遠藤さんは、放射線被曝とくに内部被曝におけるミトコンドリア損傷の重要性を強調しておられ、この点での最新の成果も報告いただけると思います。

機会は2度ありますので、ぜひ、ご参加を検討ください。

●大阪: 講演「六ヶ所をめぐる情勢と放射線被曝」
Go West Come Westの第2回総会

・日時 12月8日(土)午後1時30分より
・場所 ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅下車)
・参加費 500円

主催:“Go West, Come West!!! 東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち
https://www.gowest-comewest.net/

●京都: 講演「六ケ所村の現状と放射線被曝による健康被害」
第6回京都市民放射能測定所まつり

・日時 12月9日(日)午後1時30分から
・場所 ウイングス京都(阪急烏丸駅または地下鉄御池下車)
・参加費 会員・避難者800円 一般1000円

主催:京都市民放射能測定所 
http://nukecheck.namaste.jp/event/181209matsuri.html

【遠藤順子さんのプロフィール】

1959年 北海道釧路市生まれ
室蘭栄高校卒、室蘭工業大学化学科卒、弘前大学医学部卒
日本核医学会PET核医学認定医
日本医師会認定産業医
現在、津軽保険生活協同組合健生病院 非常勤医師
弘前大学で放射線被曝に関する集中講義を担当
2018年 六ヶ所村村長選挙に立候補して善戦

【主な著書】

・『放射線被曝の争点――福島原発事故の健康被害は無いのか』緑風出版 (2016年)山田耕作さんや私との共著 第二章「トリチウムの危険性」を担当

・『環境・地域・エネルギーと原子力開発-青森県の未来を考える-』弘前大学出版会 (2013年)共著 第3章「内部被ばくについて~放射線科学の歴史から紐解く~」を担当

【主な論考】

・「トリチウムの危険性――汚染水海洋放出、原発再稼働、再処理工場稼働への動きの中で改めて問われるその健康被害」共著
http://blog.acsir.org/?eid=47

・「ミトコンドリア障害と心筋症、アルツハイマー病、 パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症の関連について」
http://blog.torikaesu.net/?eid=64

11/17(土)東京/なかのアクション・福島子ども保養プロジェクトのキャンプ報告(鎌仲監督トークも)

https://ja-jp.facebook.com/hoyounerima/

練馬保養プロジェクトさんより報告会の案内が届きました。

11/17(土)13:30~16:30
中野立商工会館大会議室(中野区新井1-9-1)
資料代500円

鎌仲ひとみ映画監督トーク&カノンだより5

福島在住の高校生のひまわりプロジェクト報告

なかのアクション・福島子ども保養プロジェクトのキャンプ報告です。
珈琲なども用意してお待ちしています。


2018/11/16

【 報道リンクまとめ】11月15日(木)・16日(金)

【 11月15日(木)】

原発避難ヨウ素いつ配布、いつ飲む? 事前配布ない5キロ外住民、疑問の声 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/740362

ヨウ素剤配布、子ども重点に 共同通信
https://jp.reuters.com/article/idJP2018111501002011

【 11月16日(金)】

石川 福島第一原発の現状解説 金沢で本紙編集委員講演 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181116/CK2018111602000246.html

指定廃最終処分場候補地 村井知事、国に撤回要請 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181116_11026.html

第4回「12/8(土)東京/福島の現状を知り、語り、考える会」

https://fukushima-30year-project.org/?p=11141

日時:2018年12月8日(土) 14:30~17:30

場所:専修大学 5号館 6階 561教室
  東京都千代田区神保町3-8

参加費:500円(資料代)

第1部 14:30~15:50
「未来へつなげるために 今できること」島 明美

第2部 16:00~17:30
「今の福島から これからを考える」
パネリスト    島  明美
         高橋 千春
         佐原 真紀
ファシリテーター 平井 有太

主催・問い合わせ
認定特定非営利活動法人ふくしま30年プロジェクト
TEL:024-573-5697
MAIL: info@fukushima-30year-project.org

※ この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。

11/24(土)茨城/チェルノブイリ法日本版の会学習会


日本各地で原発が再稼働され推進され、東海第二原発の再稼働に向けて今、着々と準備が進められています。原子力規制委員会は、原発事故緊急時避難基準を1週間で100mSvと決定し、いままでの基準の2倍に引き上げました。 渡辺悦司 さんが指摘されているように、このような方針は、次の「原発重大事故が実際に起こることを想定して準備している」ということを示し、事故の際には「致死量」の被曝まで住民避難をさせないという政策意図を示しているといっても過言ではないのです。

原発は、事故が起きなくても平常運転中でも住民に健康影響被害を与えています。福島原発の過酷事故に対する検証も出来ていないばかりか、現状でも放射能汚染は看過できないレベルで継続中です。東電の発表でも空間には毎時600万ベクレルの放射性物質が放出されおり、汚染水はダダ漏れ状態で海を限りなく汚染しています。
 
今の日本では、法の救済が無いに等しく、憲法が保障する「生命、自由及び幸福追求に対する権利」も子どもの「安全な環境で教育を受ける権利」も守られていません。安全基準を20倍以上に引き上げ、人々や子ども達を福島に閉じ込めています。

一方、チェルノブイリ原発事故から5年後の旧ソ連では、市民を守るためにチェルノブイリ法が制定されました。予防原則に則って生存権を保障した放射能災害に関する人権法です。人々の強い思いが、社会主義国であった旧ソ連政府を動かし制定されたのです。私たちはチェルノブイリ事故の教訓を学び、チェルノブイリ法を学ばなければならないと思います。

https://blog.goo.ne.jp/cherno-iba/e/53c38ae968fedad89db3f8d9c5bd964e

11月24日(土) 13時 開場 
  
13時半 ~おしどりマコさん「福島第一原発事故の取材報告」
14時半 ~柳原敏夫さん 「チェルノブイリ法日本版を考える」

茨城県県南生涯学習センター 小会議室2 
 土浦市大和町9−1ウララ5F
 
参加費(資料代) 500円
  
主催 チェルノブイリ法日本版の会・茨城               blog.goo.ne.jp/cherno-iba 

後援 チェルノブイリ法日本版の会 chernobyl-law-injapan.blogspot.jp
  *福島応援プロジェクト茨城 blog.goo.ne.jp/oueniba
  *常総生協*東海第2原発の再稼働を止める会




2018/11/13

【報道リンクまとめ】11月12日(月)・13日(火)・14日(水)

【11月12日(月)】

【11月13日(火)】


農地管理新技術を開発 避難指示解除区域営農再開支援へ | 県内ニュース | 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2018111357305 

汚染牧草焼却「適正」 放射線量、実施前と最高値比較 大崎市 /宮城 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181113/ddl/k04/040/056000c

処理水処分方法「喫緊の課題」=福島第1の取り組み調査―IAEA(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000114-jij-soci



【11月14日(水)】

2018/11/11

【報道リンクまとめ】11月10日(土)・11日(日)

【11月10日(土)】

<宮城県北汚染廃 それぞれの選択>(下)堆肥化/施設候補地選び難航:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181110_11021.html

<ルポ原発>限界までわずか、フクイチ汚染水「薄めて海へ放出」で大丈夫なのか?
http://www.jprime.jp/articles/-/13780


【11月11日(日)】

原発事故訓練:広域避難の手順確認 きょうまで 安定ヨウ素剤も配布/青森 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181111/ddl/k02/040/064000c






2018/11/09

【報道リンクまとめ】11月8日(木)・9日(金)

【11月8日(木)】
<宮城県北汚染廃 それぞれの選択>(上)焼却/訴訟、他圏域に影響も 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181108_13031.html


【11月9日(金)】
福島)飯舘村、来年から農地での野焼き条件付き容認へ 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLC651YWLC6UGTB00L.html

福島原発地元の米、検査クリア 避難解除予定の大熊町 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181109000134

全6町村で復興拠点整備へ 福島・葛尾、20日除染開始 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37564850Z01C18A1CC0000/

普通の結婚、許されないの? 福島の原発訴訟原告の思い 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLC53HP0LC5UGTB001.html?iref=com_latestnews_04
 
<震災7年8ヵ月>震災関連自殺、10都府県で218人 最多は福島102人 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181110_73015.html


2018/11/05

【報道リンクまとめ】11月5日(月)

【11月5日(月)】

「福島の水道水は安全」ペットボトル販売でPR YOMIURI ONLINE

【フクシマ通信】原発事故から7年半を過ぎた福島の今 あぶくま97条の会 遠藤智生
第1回福島原発の汚染水の海洋放出は論外 人民新聞

2018/11/04

【報道リンクまとめ】11月3日(土)・4日(日)

【11月3日(土)】


【11月4日(日)】

常磐もの試食、薄れた不安 アクアマリンの試み/福島:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASLB0412FLB0UGTB00K.html

釜石・大槌シイタケ、8年ぶりの産業まつりで/岩手:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASLC16WFBLC1UJUB012.html

2018/11/03

11/3(土)福島/冬休み保養単独相談会

1月3日(土)教職員組合郡山支部会館で保養相談会が開催されます。
浄土真宗本願寺派北海道教区が主催です。
北海道の秋のお野菜 果物のプレゼンともあるそうです。
冬休みの保養の相談に会場に来てみませんか?


11/11(日)福島/「ほよっと福島交流会」に来ませんか?

各地の保養キャンプに参加している・参加経験のある皆様へ

11月11日(日)の午前中に、全国からいくつかの保養の団体が集まる交流会(ほよっと福島交流会)を行いますが、そこに福島に住んでいる小中学生も何人か参加して、県外に出かけて受け入れ地域の方たちと触れ合った経験などを話してくれることになっています。また、保養キャンプに参加経験のある中学生のインタビューの映像も見てもらうなど、何人かの子どもの声を紹介する予定です。その後、その子どもたちも交えて、保養キャンプの今後についてや県外の支援団体に何かできるかなどを話し合うことになっています。

保養に取り組んでいる全国の団体の中には、保養の継続に困難を感じたり、保養の意義について迷っていたりする方たちもいます。そこで今回、福島に住む子どもたちの意見を聞くことで、保養の意味や今後について考えてみようという企画を考えました。

当日は、北海道、福島、東京、京都、香川、兵庫で保養受け入れを行っている団体の方たちも参加します。

意見交換の時間もありますが、話を聞くだけの参加もまったく大丈夫です。ぜひご参加ください。お子さんと一緒の参加も、大歓迎です。もちろん、意見交換の場で、親御さん、参加したお子さんご自身の声を聴かせていただけたら、なお嬉しいです。

 日時:11月11日(日) 9時30分~11時30分 
 場所:福島市市民活動サポートセンター 
 福島駅より徒歩10分 福島市大町4-15チェンバおおまち3階

 参加費:無料

 主催:311受入全国協議会(うけいれ全国協議会) 保養促進ワーキンググループ

 問い合わせ:  小野 洋   電話 090-9871-1419   メール master_on7@yahoo.co.jp

※前日、10日(土)には、同じく福島市内の「サンライフ福島」で、「福島こころつなぐ広場~福島生活村2018」が行われ、交流会に参加する団体のいくつかが保養相談ブースで出展する予定です。ほかに、防災についての学びの企画やフリーマーケット等もあります。合わせておいでいただければ幸いです

2018/11/02

【報道リンクまとめ】11月1日(木)・2日(金)・3日(土)

【11月1日(木)】


【11月2日(金)】

ため池汚染、簡易に解析 JAEAが新手法 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018110156951


【11月3日(土)】

「木戸川の水」ボトル販売開始 国内最高水準の放射性物質検査 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181103-322001.php

さいたまで震災後の福島の漁師追うドキュメンタリー映画上映 大宮経済新聞
https://omiya.keizai.biz/headline/1127/

2018/10/31

【報道リンクまとめ】10月30日(火)・31日(水)

【10月30日(火)】

原発事故後初の食用米に 福島・大熊の実証田で稲刈り:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181030_63002.html


【10月31日(水)】


<仙南・汚染廃試験焼却>「空間線量上昇」国に調査を要請 仙台の市民団体:河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/special/spe1090/20181031_03.html


被ばく線量と甲状腺がん発生 県専門部会、関連分析へ/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181031/ddl/k07/040/127000c

<汚染廃>宮城・加美町、すき込みに関する初の住民説明会:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20181031_04.html



2018/10/28

【報道リンクまとめ】10月27日(土)・28日(日)

【10月27日(土)】

(論説)福島原発の今 汚染水処理さらに混迷:岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/10/27/26914


【10月28日(日)】

市民らに原発や放射線解説 県専門委が初/鹿児島 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20181027-OYTNT50021.html

たまり続ける汚染水、巨大タンク群に圧倒 福島第一視察ルポ:京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181028000122


2018/10/27

各地で農水省主催「食品中の放射性物質の現状について意見交換」が開かれます!

(食品に関しても、測定の縮小など気になることが多い中、農水省による意見交換会が開催されるとのこと。できれば足を運んで、まだ測定を縮小すべきではないことなど伝えていきませんか。 子ども全国ネット)

農林水産省は、消費者庁・内閣府食品安全委員会・厚生労働省と連携して、東京都・静岡県・大阪府・沖縄県で食品中の放射性物質に関する意見交換会を開催する。

東日本大震災による東京電力福島第一原発の事故で、食品中の放射性物質に基準値を設定、出荷制限などが行われてきた。震災から7年以上が経過し、放射性物質の低減対策などにより、現在では基準値を超える食品はほとんど検出されなくなった。一方、震災直後と比べ関連情報を得る機会が減り、現状を知らずに不安を抱える消費者もいる。
 
意見交換会では、放射性物質の基礎知識や食品中の放射性物質の現状について専門家・行政から情報提供を行う。また、福島県内で農業を行っている生産者が現場で行われてきた取り組みや現状などを説明し、消費者が抱いている疑問や不安について意見交換を行う。

【東京】
日時:11月12日(月)13:30~16:30
会場:主婦会館プラザエフ7階カトレア(東京都千代田区六番町)
定員:150名
申込締切:11月5日(月)必着

【静岡】
日時:11月15日(木)13:30~16:30
会場:レイアップ御幸町ビル6階6D(静岡県静岡市葵区御幸町)
定員:100名
申込締切:11月8日(木)必着

【大阪】
日時:11月22日(木)13:30~16:30
会場:TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前4階トワイライトB+C(大阪府大阪市北区曽根崎)
定員:150名
申込締切:11月15日(木)必着

【沖縄】
日時:11月28日(水)13:30~16:30
会場:沖縄県青年会館(沖縄県那覇市久米)
定員:100名
申込締切:11月21日(水)必着

◆申し込み方法
・インターネット:
食品に関するリスクコミュニケーション食品中の放射性物質をめぐる震災からの歩み ―これまでを知り、明日の消費行動を考える―
「参加申込入力フォーム」に 必要事項を明記し、申し込み
・メール:info@2018riskcom.net
別紙参加申込書の参加者記入欄の項目を明記し、申し込み
・FAX:03-3219-5779
別紙参加申込書の参加者記入欄の項目を明記し、申し込み
(保育ルーム利用希望者は、締切時間を確認し、申込書にその旨を記入すること)

・参加申込書は、「食品に関するリスクコミュニケ-ション食品中の放射性物質をめぐる震災からの歩み-これまでを知り、明日の消費行動を考える-」の開催及び参加者の募集についてから

https://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/10/181023-36473.php?fbclid=IwAR1jTTWW4VSsGaaDIUliYfYM0KopjOyZ670ZbHE97jBOgZqzvwEbVRbhy1U

OurPlanetTVより/南相馬の患者データ〜裁判で証拠提出へ


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2315



脱被ばく子ども裁判の原告の子どもたち(2017年撮影)


福島県在住の小・中学生らが、年間1ミリシーベルトを下回る地域での教育を求めて、福島県や福島市などの市町村を訴えている裁判(通称、子ども脱被曝裁判)で、原告側弁護団が被曝影響を示す証拠として、南相馬市立総合病院の患者数データを提出することがわかった。16日に開かれる第16回目の口頭弁論で福島地裁に提出する。

提出するのは、南相馬市立総合病院の事務課が作成し、同市議会議員の大山弘一議員に提供したがんや生活習慣病の患者数推移。被曝影響との関係が強いとされる甲状腺がんは、2010年には1人だったが2017年には29人に増加。また骨髄性白血病は、2010年の3人から、2017年には28人へと増加している。(図1)




(図1:南相馬市立総合病院事務課作成の表をもとにOurPlanetTVがグラフを作成)

そのほかのがんや心筋梗塞の有病者数も増えており、大腸がんや心筋梗塞が約2〜3倍程度増加。(図2)脳卒中が3.5倍、肺炎は4倍弱の患者数となっている。原発事故後の避難などが原因で増加しているとして、すでに医学雑誌に論文が投稿されている高血圧や糖尿病は1.8倍だった。(図3)南相馬市では原発事故後、人口も病床数もともに半減した。南相馬市立総合病院の入院及び外来患者数も、2010年度には約6万2000人にのぼったが、2015年には5万人以下に減っている。このため、市内の病院の減少が、市立病院の患者数増加に直結しているとは考えにくいと弁護団は指摘する。




(図2:南相馬市立総合病院事務課作成の表をもとにOurPlanetTVがグラフを作成。)


井戸謙一弁護団長は「この裁判の最大の争点は、今の福島の被曝環境が子供の健康にリスクがあるのかないのか。しかし、国や福島県が健康調査を怠っているため、県民健康調査の甲状腺検査の結果以外には、事実が出てこず、大変もどかしい思いをしていた。」とした上で、「ようやく事実の一端を示すデータが出てきた。これを裁判に提出して問題提起をしたい。」と意義を語る。今後、南相馬市以外の市町内の総合病院の患者数の推移も調査して、明らかにするよう求める方針だ。



(図3:南相馬市立総合病院事務課作成の表をもとにOurPlanetTVがグラフを作成)

同データは、南相馬市議会議員の大山弘一議員の資料請求に基づき、南相馬市立総合病院事務課が、レセプトデータをもとにまとめたもの。大山議員は、同病院血液内科で週1回診察を行なっている福島医大の坪倉正治医師が、避難生活で糖尿病が増加しているとする論文を発表していることを受け、9月の市議会の一般質問で、市立病院の他の疾病動向について質問していた。

公害訴訟などで因果関係を立証する意見書を多数提出してきた環境疫学が専門の岡山大学の津田教授は、「有病数だとしても、大きな増加だと思う。疾患が増えなければ有病数は変化しない。従ってこのデータは、年々、新規の患者が増えていることを意味し、被曝による健康影響が否定できないことを示している。ただ病気によっては、死亡したり、設備の整った病院に転院することで、人数が変化するため、新規の発生数を詳細に把握することが望ましい。今後、さらなるデータが公開されることを期待したい」とする。

このデータをめぐっては、9月28日に開催された福島県議会の福祉公安委員会で、立憲民主党の古市三久も質問しており、福島県保健福祉部地域医療課の菅野俊彦課長は高齢化によるものと答弁した。子ども被ばく裁判の第16回口頭弁論は10月16日14時半から福島地裁で開かれる。

 

子ども被曝裁判

http://datsuhibaku.blogspot.com/

子ども被曝裁判弁護団

http://fukusima-sokaisaiban.blogspot.com/

2019年 チェルノブイリ33周年救援カレンダー発売!

チェルノブイリ子ども基金がウクライナとベラルーシで開催している保養プロジェクト。さまざまな病気を抱える子どもたち、また甲状腺の手術を受けた親とその子どもたちが集い、彼らのこころとからだの健康維持・恢復に大きく役立っています。このカレンダーは、そんな保養に参加した親子や、日本の里親から支援を受けている子どもたちの写真で構成されています。サイズは従来の1/2、コンパクトになりました。プレゼントにも最適です。

【定価】700円(送料別)、10部以上の場合は1部600円(送料無料)
【サイズ】縦30 cm×21 cm(見開きA4サイズ)
【撮影】チェルノブイリ子ども基金 佐々木真理
【デザイン】川島進デザイン室 川島進
【発行・制作】チェルノブイリ子ども基金
【申し込み先】チェルノブイリ子ども基金
  E-mail:cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
  FAX:03-6767-8808

http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html

チェルノブイリ子ども基金
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

http://ccfj.la.coocan.jp/No111.pdf



12/1 東京/報告会「2018年夏 子どもたちの保養・チェルノブイリと福島」

汚染されていない土地で、安全な食べ物を食べて過ごす保養。のびのびと遊ぶことで子どもたちの免疫機能は回復し、病気になりにくくなります。チェルノブイリと福島、それぞれの保養の現場から、子どもたちの様子と課題をお伝えします。

【プログラム】
「チェルノブイリの子どもたちの保養」佐々木真理(チェルノブイリ子ども基金事務局長)
「福島の子どもたちの保養」麻生治成(沖縄・球美の里 ボランティア)
「講演 放射線と健康」黒部信一(小児科医、未来の福島こども基金 代表、いわき・たらちねクリニック 顧問医師)


【日時】2018年12月1日(土)14:00~16:00(開場13:30)
【会場】パルシステム東京 新宿本部7F 会議室
    新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿
    最寄駅:都営大江戸線・東京メトロ副都心線「東新宿駅」B2出口から徒歩5分
    http://www.palsystem-tokyo.coop/map/shinjuku_new.html

【お申込・お問い合わせ】チェルノブイリ子ども基金
【共催】チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金 
【後援】生活協同組合パルシステム東京

 http://ccfj.la.coocan.jp/No111.pdf

チェルノブイリ子ども基金
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp




2/27〜東京・4/12〜大阪/萩尾望都「なのはな」舞台化決定


萩尾望都「なのはな」をスタジオライフが舞台化、題材は東日本大震災と原発事故

萩尾望都のマンガ「なのはな」が、スタジオライフにより舞台化されることが発表された。

マンガ「なのはな」は、「月刊flowers」2011年8月号(小学館)に「ここではない★どこか」シリーズ第23話として掲載された短編作。東日本大震災と福島第一原子力発電所事故を題材に、福島に住む小学校6年生の女の子・阿部ナホを軸とした物語が繰り広げられる。震災により避難先で家族と暮らすナホは、ある日、夢の中で行方不明のばーちゃんと再会する。ばーちゃんのもとへ案内してくれたのは人形を手にした見知らぬ西洋人の女の子で……。

公演は来年19年2月27日から3月10日まで東京・東京芸術劇場 シアターウエスト、4月12日・13日に大阪・ABCホールにて行われる。出演者はК(クークラ)チーム、Ц(ツウェード)チームのWキャストとなり、主演のナホ役を松本慎也と関戸博一、ナホの兄・学役を宇佐見輝、千葉健玖が務める。またシングルキャストには父役の船戸慎士、母役の仲原裕之、じーちゃん役の倉本徹、ばーちゃん役の若林健吾、藤川さん役の藤原啓児が名を連ね、福島出身の作曲家・明石隼汰が石川音寿役で客演で参加する。

舞台版の脚本・演出を務める倉田淳は「萩尾先生がフクシマの事故からたった数か月後に『なのはな』を発表されたという事実に突き動かされずにはいられませんでした」とコメントし、「せめて自分に最も可能性のある演劇という形で行動を起こそうと決心させていただいた次第です」と思いを述べた。

なお終演後に舞台挨拶や撮影会、トークショー、明石によるミニライブが実施される回もあり、4月14日には大阪会場で「OSE(OSAKA SPECIAL EVENT)」が行われる。詳しい日程は公式サイトで確認を。チケットは1月13日発売。

2018/10/26

【報道リンクまとめ】10月25日(木)・26日(金)

【10月25日(木)】

<汚染廃試験焼却>「黒川地域全体で説明会を」 住民団体要望 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181025_13029.html

福島第1原発事故 除染土埋め戻し、実証事業本格化 那須で環境省 /栃木 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181025/ddl/k09/040/130000c


【10月26日(金)】

子ども帰還見合わせ要請 国連報告者「年間1ミリシーベルト以下に」 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018102602000137.html

2018/10/24

【報道リンクまとめ】10月23日(火)・24日(水)

【10月24日(水)】

原発モニタリングポストを調査  規制委、北海道の停電受け:福島民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2018102401001369


農業用ため池で漏水 郡山・ハウス7棟浸水、池底の板が老朽化か:福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181024-318772.php

2018/10/21

【報道リンクまとめ】10月20日(土)・21日(日)

【10月20日(土)】

「娘に無用な被ばく」罪の意識 京都へ避難、加藤裕子さんが佐賀市で講演/佐賀:10/20 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181020/ddl/k41/040/250000c

渡利・原発ADR「被ばくへの不安、合理的」和解案の理由書提示/福島:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181020/ddl/k07/040/050000c

原発事故の避難指示地区で稲刈り 出荷可能か実証 福島:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASLBM2S8YLBMUGTB004.html

福島県産魚 手に取って 大分市で漁業者訴え:大分合同新聞
https://oita-press.co.jp/1010000000/2018/10/20/124117466


【10月21日(日)】

<福島知事選>視点論点(上)タレント・カンニング竹山さん 復興策に若者の声を:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181021_63018.html


2018/10/20

10/25(木)東京/稀代のチェリストが福島の復興願い支援活動する理由


ポーランド出身のチェリスト、マレック・シュパキエヴィッチさんが20日、ロサンゼルス(LA)郊外で2011年に起きた東日本大震災で大きな被害を受けた福島の子供たちを支援するためのチャリティーコンサートを開催しました。

世界的チェリストのヨーヨ・マ氏から「エネルギー、モチベーション、真摯さ、そして寛容な心を持っていることが自明なアーティスト」と評されたシュパキエヴィッチさんは、東日本大震災の発生直後から気にかけている福島の子供たちが活動する「相馬子どもオーケストラ」にチェロを寄付するために開いたリサイタルで、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ イ短調D821やフランクのチェロ・ソナタ イ長調などを披露し、素晴らしい演奏に多くの人たちが酔いしれました。

2年ぶりとなる日本でのリサイタルを控える中、大学の小さなホールで行った普段とは違うアットホームな演奏会にはLAで暮らす日本人も訪れ、優雅でダイナミックな演奏や驚くほど表現力豊か音色に感動した人も多かったようです。

6歳でチェロを習い始めたシュパキエヴィッチさんは21歳の時に才能を見いだされて、音楽家として奨学金を得て渡米。メリーランド州ボルティモアにある国際的に有名な名門ジョンズ・ホプキンズ大学ピーボディー音楽院で学び、その後は南カリフォルニア大学ソロートン音楽学校で音楽修士号と音楽芸術博士号を取得。

数々の国際コンクールで優勝し、現在はLA郊外のアズサ・パシフィック大学音楽学校で弦学部及び室内楽のディレクターを務める傍ら米国や欧州を中心にチェリストとして演奏会を行う一方、アカデミー賞作曲賞を受賞したジョニー・デップ主演の映画「ネバーランド」(04年)やリチャード・ギア主演でリメイクされた忠犬ハチ公の物語「HACHI 約束の犬」(09年)など映画の楽曲演奏にも携わるなど多方面で活躍しています。

また、日本でも今春に放送されたドラマ「崖っぷちホテル」や松井久子監督がメガホンを取った彫刻家イサム・ノグチを育てた母レオニー・ギルモアさんを描いた映画「レオニー」(10年)などでも印象的なソロ演奏を披露しており、今月25日には東京・銀座のヤマハホールにてチェロ・リサイタルを開催します。
 
旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所にほど近い町で暮らしていたシュパキエヴィッチさんは、16歳だった1986年に原発事故を経験。家族は避難することができずに同地にとどまらなければならなかった体験から、福島の現状には誰よりも心を痛めていたと言います。

11年にはいち早く在ロサンゼルス日本国総領事館の後援を受けて東日本大震災チャリティーコンサートを企画した他、福島の子供たちがオーケストラやコーラスなど集団での音楽活動を通じて生きる力を育む音楽教育活動「エル・システマジャパン」にも12年の設立当初から関わり、支援を続けています。

2014年11月に初めて相馬市を訪れて以来、継続的に福島を訪問して現地でも支援活動を続けているシュパキエヴィッチさんは、自身の原発事故経験から、音楽を通じて子供たちがつながり、子供たちの音楽演奏を通じて地域がつながることが復興につながると信じ、そして音楽が人をつなぎ、地域や社会を変えていくことを願って活動を続けているそうです。


2018/10/19

11/10(土)宮城/放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク11月学習交流会


「『放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク』からのお知らせ」(11月学習交流会号)ができました。

今、宮城県内各地では、放射性廃棄物処理問題を、焼却、堆肥化、すき込みなどで進めようとされています。

女川原発再稼働の準備が進められている中、私たちは、原発に賛成の人も反対の人も、みんなの意思を出し合う県民投票を求める、直接請求署名運動を10月2日にスタートさせました。(12月2日まで)当会では、これらについて、課題、運動などの問題の整理を、みなさんの参加の下に話し合ってまいります。

今回の学習交流会のテーマは2つ。①「女川原発再稼働問題」県民投票条例制定を求める直接請求運動 ②「放射能汚染廃棄物の管理・処分問題」安全保管、堆肥化、すき込み、焼却など… です。

この学習交流会は、様々な考え、意見(疑問・不安も)をもつ、自発的な参加者のよる「情報交換」「意見交換」を行うものです。何か一つの考えにまとめることを目的とはしていません。それぞれの個人、団体(グループ)などがそれぞれの方向性を出していくための手助けをします。それでも、多くの方のためになり、かつ一人一人も尊重される 公論形成の場(討論を通じてより普遍性のある問題意識と解決策を生み出す)となればと考えています。

この後、来年前半の日程は、2019年2/9(土)、4/13(土)、6/8(土)です。主に、栗原市市民活動支援センター(栗原市築館総合支所の2階多目的室)で、午前10時~12時に開催する予定です。











12/15 神戸・大阪・12/16京都/劇団「赤いトマト」関西公演 ~歌と人形劇で照らし出す、福島原発事故の<過去><現在>そして<未来>

12月中旬に、福島県三春町で有機農業と野菜とパンの直売所「えすぺり」を運営する大河原さんの人形劇団「赤いトマト」をお招きし、兵庫、大阪、京都で公演を行うことになりました。ご案内させていただきます。



劇団「赤いトマト」関西公演
~歌と人形劇で照らし出す、福島原発事故の<過去><現在>そして<未来>
私たちは福島原発事故をきっかけに、関西に住む自分たちにできることの一つとして、保養キャンプに取り組んでいる団体のネットワークの有志メンバーです。

保養の実施と並行して、現地の人々と直接出会い、意見交換し、いま私たちにできることを考える機会として、福島で活動している方々を関西にお招きする活動も行っています。今年は福島から大河原多津子さん・伸さんご夫妻による劇団「赤いトマト」をお招きし、3会場で公演をしていただきます。

今回上演される人形劇は、動物たちの目を通して原発が建てられてきた過程をわかりやすく表現する「パツーッ!」、原発事故によって苦難の道を余儀なくされた農家の夫婦を描く「太郎と花子の物語」、再生可能エネルギーの未来を展望する「ソラライズ」の3作品です。

「太郎と花子の物語」は、関西初上演、3作品が同時に上演されるのも関西初の機会となります。原発事故を過去、現在、未来の視点から描く人形劇と、伸さんの力強い歌で構成される公演をどうか見に来てください。
【神戸公演】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー          

日時:12151:00開演
会場:@小野宅(神戸市須磨区桜木町2丁目3-27
JR須磨駅から徒歩15分 山陽電鉄須磨寺駅から徒歩5
問い合わせ:090-9871-1419  master_on7@yahoo.co.jp(小野)


【大阪公演】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          
日時:121518:00開演
会場:@シアターセブン (大阪市淀川区)
                   http://www.theater-seven.com/access.html
                   阪急十三駅西改札口から徒歩5
問い合わせ:00-5638-4638 hoyou_takatuki@yahoo.co.jp (松野尾)


【京都公演】         

日時: 121613:00開演
会場:@希望の家(京都市南区)
                   http://www.f-machi.jp/searches/detail/1622
京都駅・京阪東福寺駅・地下鉄九条駅から徒歩10分
 問い合わせ:090-2066-0529  uratanbo410@hotmail.co.jp (岡田)
入場料 1000円
主催:保養をすすめる関西ネットワーク有志
<劇団「赤いトマト」とは>
198511月設立された、大河原多津子さんと大河原伸さんによる人形劇団。原発から40ロ圏内の田村市で有機農業をしながら、人形劇と歌の公演を行っている。主に福島県内の保育園、幼稚園、子ども会、公民館、高齢者施設などで公演を重ねてきた。チェルノブイリ原発事故が起きて、原発反対の運動を始めた大河原さんご夫妻は、東日本大震災以降、事故がもたらした現実と向き合い、子どもたちに真実を伝えようと原発をテーマとした人形劇も作るなど、農業の傍ら精力的に活動している。三春町で野菜とパンの店「えすぺり」も運営。
大河原多津子さんの著書:『原発事故から這いあがる!有機農業ときどき人形劇』(東京シューレ出版)、『思いたっちゃんたら吉日』(解放出版社)他
<保養キャンプとは>
原発事故で影響を受けた地域の人々を一時的に受け入れて心身を休める機会を提供する活動

福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト ( たこ焼きキャンプ )
代表 小野 洋
電話  090-9871-1419  070-5043-7110
メール  master_on7@yahoo.co.jp



10/28(日)東京/2018年保養報告会

2018年夏の保養の報告会を開催します。

■日時⇒10月28日(日)16時(開場)16時30(開演)

■会場⇒杉並区立 阿佐谷中学校 視聴覚室 
  (JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩7分 区役所の隣)

参加費無料

内容
☆今年の保養報告・DVD上映・スタッフ紹介
☆お話
3・11以後母子避難をされて現在姫路在住、避難された当時からの現在にいたる体験談を、お話ししていただきます。

齋藤英子さん(大原学園姫路校 英会話担当及び日本語学校の非常勤講師)

2011年、東日本大震災後の3月14日子どもたち(当時、長男高校2年、長女小学6年)だけ姫路の実家に避難・転校。1年後、自身も私立幼稚園の園長職を辞職、姫路へ

https://suginamihoyo.jimdo.com/2018%E5%B9%B4%E5%A4%8F%E3%81%AE%E4%BF%9D%E9%A4%8A/





10/31(水)東京/「Level7」のキックオフ記念イベント

「Level7」のキックオフを記念して、来たる10月31日(水)、設立イベントを開催します!
(9月30日は台風のためキャンセルとなります)

「Level7」が何を目指しているのか。設立メンバーを囲みながら、事故の検証にかける思いを共有しませんか。お食事やお飲物もご用意しています。

日時:10月31日(水)18時〜21時(18時半オープン)
会場:イベントラウンジ・エディトリー
住所:東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階)
交通:半蔵門線、三田線・新宿線「神保町駅」A4出口徒歩1分
会費:3000円
ホスト:藍原寛子、明石昇二郎、木野龍逸、
    白石草、添田孝史、吉田千亜

*簡単なお食事とお飲み物をご用意しています。
*平服でお越しください。寄付は大歓迎です。

https://level7online.jp/

https://ja-jp.facebook.com/Level7online/

https://www.facebook.com/events/1693574630751887/

https://kokucheese.com/event/index/539018/

10/20(土)福島/「受けて安心 甲状腺検査」

拓殖大学名誉教授の日野川静江さんや、三重大学医学系大学院助教の大隈貞嗣さんや、元東京大学助教の温品惇一さんが、10月20日に郡山市で「受けて安心 甲状腺検査」というイベントを開催します(参加自由:無料)。

日野川静江 「甲状腺手術を体験して考えたこと」
大隈貞嗣 「安易な過剰診断論にご注意」
温品惇一 「甲状腺検査が必要です」

日野川さんは2013年に甲状腺ガンの手術をされたそうです。一人の当事者として、甲状腺時手術を受けて感じたことについて、福島のみなさんと一緒に考えてゆくような機会を作れたらとおっしゃっていました。

大隈さんは、福島県で多発している甲状腺ガンは「過剰診断」という意見に疑問を感じています。

しっかりと甲状腺検査を行ってゆくことが大切だということを、専門家として福島の皆さんと共有してゆきたいとおっしゃっていました。

温品さんは「放射線被ばくを研究する会」の共同代表として、福島県に「甲状腺ガンの多発に関する原因究明の要望書」を提出してくださるなど、甲状腺検査の大切さを伝える地道な取り組みを続けてきました。

先日開かれた、福島県県民健康検討委員会の席でも、成井香苗委員が「温品先生の出している要望書を、検討委員会(県)で検討してほしい」と発言してくださるなど、地道な取り組みは蟻の一穴のように福島県に届き始めています。

今回は、この3人の先生を講師としてお招きし、「甲状腺検査の大切さ」について、わかりやすく、楽しく学びあえたらと思っております。

参加自由、入場料無料のイベントですので、どうかお気軽にお出かけ下さい♪

「受けて安心 甲状腺検査」

【とき】10月20日(土)午後1時30分~4時45分(開場午後1時00分)

【ところ】郡山市労働福祉会館・第2会議室

【入場無料】 参加自由

【主催】放射線被ばくを学習する会

http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/


10/27(土)28(日)福島/はっぴーあいらんど☆フェスティバル

私たちは、第8回目となる「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」を開催いたします。

原発事故から7年7カ月が経ち、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。
帰還は困難だと言われていた地域で開催される復興イベント
オリンピック開催に沸き立つようなお祝いムード
線量が安定したからと外されようとしているモニタリングポスト
陸上保管以外で議論をするようにと、海洋放出ありきで進められる汚染水処理方法

おかしいと思いながらも、自分が思ったところで、何も変わらない
向き合うことにも疲れたし、考えるのはもう辞めよう。
自分の思いとは別な方向へとどんどん進む社会の姿に傷付き、風化させてはいけないと思いながらも、複雑さを多くはらむが故に、時間が経つほどに人々は口を噤んでしまう・・・。

私たちは今、そのような状況を目の当たりにしています。

多岐に渡る問題の数々に向き合い続けることへの困難さを感じながらも「向き合い続けなければならない」と奮い立つのは、自分の存在なきあとまでの、その先の未来を思えばこそのことでもあります。

心が追い付かないほどに疲れてしまった時には羽を休めることも大切ですが、それでも感じること・考えることをやめずに未来を描いていけるよう、私たちは歩み続けていきたいと思っています。

老若男女問わず、国内外から平和を願う市民が一堂に会し、歌い、踊り、語り、つながり、情報を共有することのできる「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」は、私たちにとってとても大切なイベントです。

これまで、振り返る暇もないほどに走り続けてきましたが、8回目を迎える今年、そろそろこれまでを振り返ってみてもいい頃ではないかと思うようにもなりました。みなさんと共に歩んだこれまでの記録を形にして残すためのプロジェクトを立ち上げて、また新たな取り組みを行っているところです。

そんなチャレンジも含め、今年生みだされるものを、共に見守ってください。
今年も心を込めて「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」を開催します。
ご都合がよろしければ、ぜひいらしてください。心よりお待ちしております。

【日時】10月27日(土) 10:00~18:00(18:00~交流会)
    10月28日(日) 10:00~17:00

【場所】猪苗代体験交流館 学びいな
福島県耶麻郡猪苗代町字鶴田141-1

詳細は下記から
http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=2517








11/7(水)宮城/朗読劇「線量計が鳴る」仙台公演



日 時:2018年 11月7日(水)18:30~20:30(開場:18時予定)

会 場: 宮城野区文化センター・パトナシアター (地図)
(JR仙石線 陸前原ノ町駅下車徒歩0分・公共交通機関利用のご協力をお願いします)

前売り券取扱い:いずみ、エマオほか、こちらをご覧下さい。

予約方法:電話やメールでのご予約も可能です。下記連絡先へお申込みください。

主催・予約申込み・お問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会
☎ 080-9639-2691(はっとり)
E-mail uganhits@gmail.com(右岸の羊座)

後援:朝日新聞仙台総局・河北新報社・毎日新聞仙台支局

*この公演の収益金の一部は「3・11甲状腺がん子ども基金」へ寄付されます。

http://tohoku.uccj.jp/izumi/?p=9907

脚本・演出・主演 中村敦夫さん「木枯らし紋次郎」やNHK連続テレビ小説「まれ(2015年)」など、俳優としてご活躍されている中村敦夫さんによる一人芝居「線量計が鳴る」が全国各地で上演され大きな反響を呼んでいます。11月7日(水)には仙台公演が予定されており、いずみやエマオなどで前売りチケットを取り扱っています(料金など詳しくはチラシをご覧下さい)。前売りが定員に達した場合、当日券はございません。どうぞお見逃しなく。












10/21(日)東京/上映会&トーク「ふたつの故郷を生きる」

福島からの避難ママをテーマにしたドキュメンタリー、先月OurPlanetTVさん主催の「福島映像祭」で初めて上映したのですが、より多くの方に見ていただけたらと思い、今週末に上映します。

日時:10月21日(日)
上映:「ふたつの故郷を生きる」(65分)13時〜       
トーク  14時15分〜16時    
トークゲスト:
瀬戸大作・   避難の恊働センター理事長
魚ずみちえこ・ 貧困シングルマザー体験者
料金:500円

*車座になって来場者の方々参加型に出来ればと思っています。

場所:本照寺 
https://tesshow.jp/shinagawa/temple_nshinagawa_honsho.html
品川区北品川2-20-25 (最寄駅:京急 新馬場駅 5分)


「ふたつの故郷を生きる」

福島の原発事故から8年目を迎えた今、新たな困難に直面している人たちがいる。多くは子連れで避難した母親たち。夫が福島に残って働き、生活を支えるケースが多い。2017年3月、区域外避難者へのほぼ唯一の補償である住宅提供が打ち切られ、多くの母親が経済的、精神的に困窮。自死する女性までが現れた。作品は、夫が福島に残り、東京の練馬に母娘で生活する一家や支援者たち、そして政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を通してオリンピックに向け「復興」が優先される日本で、見えないものにされている避難者たちの実情を描く。

10/21(日)宮城/西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」

「内部被ばくを考える」
福島原発事故後の健康管理のあり方について

子どもたちの未来のために私たちができること、福島原発事故(核汚染)後の望ましい健康管理のあり方をご一緒に考えていきましょう。

10月21日(日)14~17時(開場:13時30分)

エルパーク仙台 5Fセミナーホール(地図)
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)
地下鉄南北線勾当台公園駅「南1出入口」にて141ビル(三越定禅寺通り館)と直結

入場無料 予約不要

講師:西尾正道医師

西尾正道(にしおまさみち)さんプロフィール
函館市出身。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。がんへの小線源治療を多用した放射線治療医。2008年4月から2013年3月まで国立病院機構北海道がんセンター院長を務め、その後同センター名誉院長として現在に至る。その他、「市民のためのがん治療の会」 顧問等を務めている。

主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
共 催:宮城県民主医療機関連合会、日本キリスト教団東北教区宣教部委員会
生活協同組合あいコープみやぎ、日本カトリック医師会仙台支部

お問い合わせ(いずみ事務局)
☎ 022-796-5272 E-mail izumi@tohoku.uccj.jp


【報道リンクまとめ】10月18日(木)・19日(金)


【10月18日(木)】

神奈川)福島から園児迎えてお泊まり会 鎌倉の幼稚園 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLBJ61QCLBJULOB01G.html

栃木・茨城、香港で青果販促 輸入規制緩和受け 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36611650X11C18A0L60000/

今どうなってるの?「子ども被災者支援法」 BLOGOS
http://blogos.com/article/332702/

<福島・楢葉>サケの姿に復興重ねて 木戸川で漁本格化 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181018_63046.html

東電の報告資料、誤りは千カ所超 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/721688


【10月19日(金)】

外国人、4社で除染作業に従事 法務省の技能実習生調査結果 共同通信
http://news.livedoor.com/article/detail/15466403/

原発避難の福島・大熊町で稲刈り
営農再開に向け 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/722391

2018/10/17

【報道リンクまとめ】10月17日(水)

【10月17日(水)】

原発事故の住民避難計画、被ばく100ミリシーベルト以内を目安に:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36596030X11C18A0000000/

安定ヨウ素剤:中津の市民グループが独自配布 原発事故時、県一括備蓄では不安/大分:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181017/ddl/k44/040/261000c

<汚染廃>最終処分場への焼却灰搬入始まる 宮城・大崎:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181017_13026.html

2018/10/16

【報道リンクまとめ】10月16日(火)

【10月16日(火)】

甲状腺検査の課題を共有 宇大で意見交換会 原発事故7年半|県内主要,社会,政治行政|下野新聞
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/86818

安定ヨウ素剤、御前崎市が追加配布|静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/553300.html

【原発最前線】福島第1原発「処理水」議論、迷走で長期化へ |産経新聞https://www.sankei.com/life/news/181016/lif1810160008-n1.html 

東電原発事故強制起訴、武藤副社長が被告人質問で謝罪「運転停止は根拠必要」|BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1016/san_181016_3516051510.html

東京新聞:福島事故後の生態系追う ドキュメンタリー映画4本 所沢で20日上映:埼玉|東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201810/CK2018101702000136.html

2018/10/15

【報道リンクまとめ】10月15日(月)

【10月15日(月)】

原発事故の汚染廃棄物、試験焼却を開始 宮城・大崎 産経新聞

福島第1原発事故 甲状腺検査、関東圏延べ8639人 「要専門医」判定41人 市民団体実施 /茨城 毎日新聞