2018/09/14

【報道リンクまとめ】9月13日(木)・14日(金)

【9月13日(木)】

<震災7年半>検証・復興関連予算(2)帰還への壁/ハコモノ整備 空回り 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180913_61007.html


【9月14日(金)】

福島・葛尾村に北海道から乳牛 年内出荷に向け酪農を再開 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/180914/rgn1809140035-n1.html

東電、都内で福島県産品の販売会 風評払拭支援アピール 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3536726014092018X93000/

【まだまだ募集中!】クラウドファンディング『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の書籍化

(あと半月を残して、250万円達成! 皆さまご協力ありがとうございます。でもでも、終了日の9/28まで、まだまだ募集中だそうです。土壌測定に参加した皆さん、ぜひ1冊、応援しながらゲットしましょう! 子ども全国ネット)
https://minnanodatasite.blogspot.com/2018/08/17.html












この度、みんなのデータサイトは『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の書籍化に、クラウドファンディング「 motion-gallery」を通じてチャレンジします!

https://motion-gallery.net/projects/minnanods



私たちは過去6年間の活動を通じて、1万点以上に及ぶ食品の放射能汚染のデータベース構築と、17都県の土壌の放射能測定地図を制作してまいりました。

しかし「地図を見るだけではよくわからない」という声をいただくこともありました。

また、Webを活用していない方も多く、そうした方々に放射能土壌汚染の実態について学んでもらうツールが必要でした。

その結果、分かりやすい解説を加え、書籍として出版することとし、企画・編集に取り組んできました。



今回、そのデザイン・印刷費用を捻出するため、クラウドファンディングにチャレンジします!

日本国内のみならず、世界中の核汚染を憂う人々からの心配や不安の声に応えられるのは、日本に住み測定活動をしている私たちしかいないと、このプロジェクトは立ち上がりました。

全国の市民測定室が協力し、のべ4,000人のボランティアと17都県、3,400ヶ所以上の土壌を採取、放射能の測定結果を地図化した歴史的な価値をもつプロジェクトです。

目標金額は2,500,000円(All in 方式)。

期間は8月3日(金)0:00から、9月28日(金)23:59まで。

現在鋭意、編集・デザイン中です。たとえばこのようなページもあります。
宮城県の土壌汚染の解説ページです
(製作中につき多少デザインなど変更する可能性があります)






書籍1,500部を製本し、「みんなのデータサイト」のグッズリターンや、避難者の方へ贈るための費用にまわさせていただくことができるなどの特典を準備しました。

これから約2ヶ月のあいだ、いろいろな情報をお伝えさせていただきながら、目標達成を目指します。

みなさんのちからをぜひお貸しください。
応援、シェアなどご協力をよろしくお願いいたします!

10/14(日)福島/木村真三先生に教えてもらう『こども放射線ワークショップ2018』

(ふくしま30年プロジェクトの主催イベント。親子で参加できるというのは親子でなかなか話せない時にいいきっかけになったりします。思い切って参加してみませんか。)
https://fukushima-30year-project.org/?p=10985

『測って、知って、記録する』『そして、考え、話し合う』放射線の授業を本当に分かりやすく、楽しく教えて下さることで有名な、木村真三先生に来ていただき、子ども向けの放射線ワークショップを行ないます!
「自分のことは自分で守れるように」子どもにとっても分かりやす〜いお話しは、もちろん大人が聞いても分かりやすいと大人気です。親子で木村真三先生のお話を聞きにきませんか?

日時:10月14日(日) 14時00分~16時00分
場所:サンライフ福島 大研修室 (福島市北矢野目壇ノ腰6-16)
参加費:無料
後援:福島市 福島市教育委員会

会場へのアクセス:

車でのアクセス
・東北自動車道 飯坂ICから国道13号を福島市街方面へ約5分
・JR福島駅より国道13号を米沢方面へ約15分

バスでのアクセス
JR福島駅より福島北警察署経由五月乙女団地行き 停留所:原田東

福島駅東口 11:45発 → 原田東 11:58着 (13分) 330円

《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト
お申込みは電話(024-573-5697)か、下記フォームよりお願いします。

【申し込み専用メールフォーム】
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=2094

木 村 真 三 先生 プロフィール
獨協医科大学国際疫学研究室室長・福島分室室長 准教授
二本松市放射線専門家チーム アドバイザー
1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。
2000年、北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。
放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011 年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。
チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。
1999年9月東海村 JCO 臨界事故の経験から、福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。
汚染の実態を明らかにし、その様子が2011年5月の NHK ETV 特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で放映され、反響を呼んだ。

*この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。



2018/09/12

【報道リンクまとめ】9月11日(火)・12日(水)

【9月11日(火)】

80キロ圏、線量10分の1に 自然減衰や除染効果:河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/special/spe1090/20180911_01.html


進まぬ除染土処理 再利用事業頓挫も:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00e/040/233000c



【9月12日(水)】

いつか、ここを古里に 縁あって全国から福島へ:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddm/010/040/023000c

避難者への偏見 実態が明らかに 県の原発検証生活分科会 調査結果を報告:新潟日報 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180912418761.html




子ども全国ネットからのお知らせ
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10/6(土)学びカフェ参加お申込み受付中!
子ども全国ネット 学びカフェ
たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋
 〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2018/09/106.html



2018/09/09

【報道リンクまとめ】9月8日(土)・9日(日)

【9月8日(土)】

社説|トリチウム水/丁寧な議論と説明を尽くせ:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/editorial/20180908_01.html

東電、風評対策を強調:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35136260X00C18A9FFN000/



【9月9日(日)】

view 森に埋もれるグラウンド 福島県立浪江高校 津島校 産経新聞
https://www.sankei.com/photo/story/news/180909/sty1809090001-n1.html

原発事故影響 シイタケ原木今も制限 栃木県内里山林 荒廃進む恐れ 下野新聞
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/72264


子ども全国ネットからのお知らせ
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10/6(土)学びカフェを開催します!
子ども全国ネット 学びカフェ
たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋
 〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2018/09/106.html




2018/09/08

10/6(土)学びカフェを開催します!

子ども全国ネット 学びカフェ   

たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋 

      〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜


3月に開催して好評だった、学びカフェ・ほうしゃのうトークの第2弾です!

厚労省が発表する食品の測定データを見つめてきた2人。そこから見える、たべものの今を、子どもが毎日飲む牛乳や粉ミルクなども含め、ママ目線で語り合いたい!

午後のフリートークでは、普段どんなことに気を付けているか、どんなことが気になっているか、食べ物以外での心配なことも「こんなこと…」なんて思わずお話しくださいね。
みなさまのご参加をお待ちしています。




日時:2018年10月6日(土)10:30〜12:30(開場10:15)


   
12:30~14:00 ランチしながらのフリートークタイム(出入り自由)
   ご希望の方はどうぞ引き続きご参加ください。
   気になるあれこれ、ぶっちゃけおしゃべりしましょう。

場所:ひらの亀戸ひまわり診療所・
4階議室
   (江東区亀戸7-10-1 Zビル4F)
   JR総武線・亀戸駅東口下車徒歩8分、東武亀戸線・亀戸水神駅徒歩5分

参加費:1000円


〇託児はありませんが、お子さま同伴可能です。
 必要に応じてキッズスペースを設ける予定です。

〇希望される方はお弁当の注文を承ります。
申込フォームで必要個数を選択してください。
升本のマクロビオティック弁当「和正食」玄まる(972円税込み)
(お弁当は10/3(水)正午以降のキャンセルはできません。ご了承ください。)
https://masumoto.co.jp/shop/cart/?catering#macrobiotic



〇登壇者
マダムトモコこと堀智子さん(世田谷こども守る会共同代表)
2011年、世田谷区の給食担当課長への食品の放射能測定データ提供からスタートした『マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト』は、新聞・雑誌などでも取り上げられ、登録者2800人超えのメルマガとなる。

エミコこと伊藤恵美子(NPO法人子ども全国ネット)
地域福祉施設で障がい者ケアに従事した後、子育てを経て出会った自然育児友の会、おむつなし育児研究所などで子育て支援に従事。3.11後は「としま子どもを守る会」などでも活動。『子ども全国ネットメルマガ 厚労ダイジェスト』を担当。

〇お申し込み

以下の専用フォームにご記入ください。

上記のフォームに記入できない場合はこちらのリンクからご記入ください。
https://goo.gl/forms/yHhef2Xjh6pzinVH2


お問い合わせ先:子ども全国ネット
info★kodomozenkoku.com 
(★を@に替えてください)

主催:NPO法人子ども全国ネット


2018/09/07

【報道リンクまとめ】9月6日(木)・7日(金)

【9月6日(木)】

原発の今伝える 夫婦芸人がトークショー/横浜・神奈川:タウンニュース https://www.townnews.co.jp/0102/2018/09/06/447434.html

<汚染廃>栗駒で市民説明会 堆肥化、反対相次ぐ:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180907_13019.html


「甲状腺がん」11人に 3巡目の検査、新たに2人確定:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180906-304319.php


【9月7日(金)】

野生鳥獣肉からセシウム基準超え 県の検査/群馬:上毛新聞
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/77690



子ども全国ネットからのお知らせ
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たべもの、いま、どうなってるの?2018・秋
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9/9 京都/区域外避難者の声を聴く会IN京都のご案内

-原発事故で関西圏に避難しているみなさまへ-
区域外避難者の声を聴く会IN京都のご案内

◆と き: 9月9日(日)13時30分~16時30分
この時間なら、出入り自由です。

◆ところ: 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 ビデオシアター (定員30名)
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地
  https://www.wings-kyoto.jp/
地下鉄烏丸御池駅 (5番出口) または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口) 下車 徒歩約5 分

◆参加費:無料

◇この意見交換会は、原発事故によって区域外から避難された方を対象としています。参加される方は、できるだけ事前に申し込みをしてください。もちろん当日参加もOK です。

・申し込み先 e-mail : rentai@s3.dion.ne.jp 電話:090-8232-1664


東日本大震災・福島第一原発事故から7年半が経とうとしています。住み慣れた故郷を離れて避難生活を送るなかで、いくつもの困難があったことと思います。

避難の協同センターは、区域外避難者を中心に、住宅問題をはじめ避難者の生活問題全般にわたる支援の仕組みをつくろうと2016年7月に設立しました。住宅・健康・就労・子育て・生活相談や生活サポート資源を活用した支援、孤立化防止と支えあいの場づくり、国に対し「避難の権利」保障のための総合的な支援策を、自治体に対し貧困・孤立化を防ぐ施策を求めてきました。

福島県は、来年3月末で区域外避難者の民間賃貸家賃補助制度を終了する方針を示しています。生活の基本である「住まいの不安」がさらに強まる事が懸念されます。避難者に対する新たな被害を発生させないようにしなければならないと考えています。避難の協同センターでは、4月以降、東京・新潟・福島各地域で「避難者の声を聴く会」を開催、並行して原発事故子ども被災者支援法国会議員連盟と協同し、政府や福島県との「話し合い」をすすめてきました。

急なお知らせで申し訳ありませんが、今回は福島県生活拠点課担当者をお呼びして、京都で開催する事としました。来年3月末での「民間賃貸家賃補助制度」終了を中心とした「住まいの不安」にどのように対応していくかなど説明を頂くと共に、避難されている皆さんの声を直接伝え、意見交換する場といたします。お茶とお菓子もご用意してお待ちしています。お気軽にお越しください。

主催:避難の協同センター setodaisaku7@gmail.com
   090-1437-3502(瀬戸)

共催:うつくしま☆ふくしまin 京都 rentai@s3.dion.ne.jp
    090-8232-1664(奥森)

OurPlanetTVより/甲状腺がん集計外含め211人〜福島県


(5日に行われた県民健康調査検討委員会の報告を、OurPlanetTVのレポートでお読みください。今回は以前からカウントされていないと問題になっていた、経過観察になり、その後、手術適用になった子はどのくらいいるのか、また福島県立医大以外での症例がどのくらいあるのかに注目が集まりました。)
福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」あり方を議論している検討委員会の第31回目会合が5日、福島市内で開催された。甲状腺検査は、穿刺細胞診を行って悪性あるいは悪性疑いがあると診断された患者は3人増えて202人(うち一人は良性結節)。手術を受けて、甲状腺がんと確定した患者は2人増えて164人となった。
 
また7月の甲状腺評価部会で公表された、検討委員会で報告されていない患者を含めると、事故当時18才以下だった子どもで、2011年秋以降に甲状腺がんと診断された患者は211人、手術をして甲状腺がんと確定した患者は175人となった。

 
福島県立医大以外での手術症例の把握せず
会議では、OurPlanetTVが8月3日の記事で指摘していた「他施設」の手術数が矛盾が生じている問題をめぐり説明があった。医大によると、甲状腺評価部会に提出していた2016年3月30日までの「手術の適応症例」において、福島県立医大で施行した手術としていた126例の中には、「2016年 4月に入ってから手術が実施された月に入ってから手術が実施された1例を組み入れてしまった」と修正。他施設で実施された数は7例であったと説明した。
 
また、2005年以降、福島県立医大以外の医療機関で実施された手術数が7例のまま変更がないことについて、甲状腺検査を担当する志村浩己教授は、「倫理上、把握は不可能」だとして、今後、他施設での甲状腺がんの把握は行わないとの見解を示した。
 
新たな誤集計が発覚〜甲状腺がん手術症例にミス(2018年8月3日)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2275
 
福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」あり方を議論している検討委員会の第31回目会合が5日、福島市内で開催された。甲状腺検査は、穿刺細胞診を行って悪性あるいは悪性疑いがあると診断された患者は3人増えて202人(うち一人は良性結節)。手術を受けて、甲状腺がんと確定した患者は2人増えて164人となった。7月の甲状腺評価部会で公表された、検討委員会で報告されていない患者を含めると、悪性疑いの患者は211人、甲状腺がんは175人となる。
 
資料
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-32.ht...
 

け福島第一原発事故後、福島県が実施している「県民健康調査」あり方を議論している検討委員会の第31回目会合が5日、福島市内で開催された。甲状腺検査は、穿刺細胞診を行って悪性あるいは悪性疑いがあると診断された患者は3人増えて202人(うち一人は良性結節)。手術を受けて、甲状腺がんと確定した患者は2人増えて164人となった。

また7月の甲状腺評価部会で公表された、検討委員会で報告されていない患者を含めると、事故当時18才以下だった子どもで、2011年秋以降に甲状腺がんと診断された患者は211人、手術をして甲状腺がんと確定した患者は175人となった。



2018/09/05

【報道リンクまとめ】9月4日(火)・5日(水)

【9月4日(火)】

<福島第1事故>政府の要請あれば保管タンクの放射性物質測定 東電方針:河北新報https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180904_63032.html

「放射性雲」検知するモニター設置へ 原発事故に備えて:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASL9424JQL94UBQU001.html 


福島被災児童支援の保養合宿「ほんわか」7年 歩みに感謝 本年度で終了 5日から活動報告会 写真や参加者のメッセージ紹介:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/224723


【9月5日(水)】

福島第一処理水、海洋放出は依然理解に課題:電気新聞https://www.denkishimbun.com/archives/31864

原発事故後作業で被曝後に死亡、初の労災認定 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180904-OYT1T50064.html

2018/09/02

【報道リンクまとめ】9月1日(土)・2日(日)

【9月1日(土)】

3.11から7年。放出された放射性物質はどこに行ったのか? :講談社現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56504

海洋放出 44人中42人反対・慎重 トリチウム水 公聴会終了:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018090102000144.html

指定廃棄物、白石市が全量焼却へ 今月上旬にも 国に解除を申請/宮城:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180901/ddl/k04/040/237000c


【9月2日(日)】
<汚染廃棄物>堆肥化処理で牧草保管農家にアンケート発送/宮城・栗原 : 河北新報
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180902_11048.html

2018/09/01

9/30(日)福島/木村真三先生(しんちゃん)に聞こう!「いまさら聞けない」ホウシャノウのはなし

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。子ども全国ネット)

「NHKラジオこども科学電話相談室」でおなじみの木村真三先生(しんちゃん)は、福島のガッコウで、3.11から8年間、子どもたちにホウシャノウのことをわかりやすく教えてきました。 いまさら聞けないホウシャノウのしつもんに、しんちゃんが、なんでも、わかりやすく答えちゃう! まるでホンマでっかTVみたいな!?楽しいジュギョウに、きてみませんか?

小学生も、中学生も、高校生も、お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、だれでもさんかできますヨ

【タトエバ???】

子供:「どろだんごあそびはやってもいいですか?」
おばあちゃん:「孫の甲状腺は大丈夫?」

※しんちゃんへの事前質問、大募集中!

【とき】 9月30日(日)午後2時00分~4時00分(開場午後1時30分)
【ところ】 ミューカルがくと館 中ホール (郡山市)
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/161020/bunka/gakutokan.html

入場無料(100人定員、事前予約受付中)
※空きがあれば申し込みなしの当日参加も可能です

【託児】あり 無料・1歳児より。事前予約必要

【しんちゃんとは?】
別名 木村真三さん
大好物 スイカ
生態 時折獨協医科大学に出没。准教授。放射線衛生学者。二本松で放射線アドバイザーをしています。

【申し込み方法】
「お名前」「連絡先」「人数」を記入し、メールかFAXでお申し込みください。FBやHPからもお申込み可能です。

メール  imasarakoriyama@gmail.com
FAX  024-953-2895

【主催】 「いまさらきけない」ホウシャノウのはなし実行委員会
https://imasarakoriyama.jimdofree.com/


2018/08/31

【報道リンクまとめ】8月30日(木)・31日(金)

【8月30日(木)】

愛知)雨プロ「福島っ子キャンプ」密蔵院開催に幕 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL83566PL83OBJB005.html

原発事故避難者向け借り上げ住宅、山形県が入居1年延長 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180830_51045.html

「タンク貯蔵、継続を」 トリチウム水放出で「漁業は壊滅的」 公聴会 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018083002000265.html


【8月31日(金)】

原発避難者集団訴訟第2陣 原告ら意見陳述「放射線量高く帰れない」 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201808/CK2018083102000157.html

海洋放出 反対が大勢 第一原発トリチウム水 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018083154887

住民の反対むなしく進む「汚染土」再利用計画、放射能バラまきに待ったなし!? 週刊女性PRIME
http://www.jprime.jp/articles/-/13181

トリチウム水放出 郡山でも反対多数 福島第一公聴会 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018083102000284.html

2018/08/29

【報道リンクまとめ】8月28日(火)・29日(水)

【8月28日(火)】

農林汚染廃棄物、4回目試験焼却 仙南地区で準備/宮城:毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20180828/ddl/k04/040/041000c

仮設、無償貸与終了へ 一部除き20年3月で/福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180828/ddm/012/040/074000c


【8月29日(水)】

自粛のヒラメ漁を再開/福島:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASL8X3JT0L8XUGTB002.html

トリチウム水:海洋放出 福島の漁業者、危機感強く - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180830/k00/00m/040/090000c

2018/08/26

【報道リンクまとめ】8月25日(土)・26日(日)

【8月25日(土)】

富岡に「リプルンふくしま」最終処分場の安全対策発信 ゲーム感覚で学べる 環境省 /福島:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180825/ddl/k07/040/049000c

<汚染廃>すき込み実験 大崎の牧草調査でセシウム不検出/宮城:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180825_13035.html

全国高校PTA連合会大会:「福島のこと知って」 修学旅行の実施求める/佐賀:毎日新聞 
https://mainichi.jp/articles/20180825/ddl/k41/100/247000c


【8月26日(日)】

あぶくま抄・論評 不安に怯えるカナリアよ(8月26日): 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2018082654732


2018/08/24

【報道リンクまとめ】8月23日(木)・24日(金)

【8月23日(木)】

放射線防護策を策定 帰還困難区域避難解除へ 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018082354619

福島から保養に 母子写真を展示 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/08/23/445359.html

「指定廃棄物処分場」情報発信へ 富岡・リプルンふくしま公開 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180823-300200.php

<チャイム再び 福島・富岡小中の1学期>(2)町の記憶/古里知る活動を推進 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180823_63047.html


【8月24日(金)】

福島原発事故から8年目「避難者を支援する避難者」は何を思う ダイヤモンドオンライン
https://diamond.jp/articles/-/178130

放射能汚染水 トリチウム以外放出容認 しんぶん赤旗http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-08-24/2018082415_02_1.html

9/2まで 神奈川/写真展『心はいつも子どもたちといっしょ』

東日本大震災以来、神奈川県町田市や相模原市で行われている「母ちゃんず」の保養キャンプ。参加する福島の子どもとお母さんの姿、そして、彼らの切実な言葉を展示する活動をお知らせします。
https://note.mu/soul_writer/n/nfac2d933033c

主催○『心はいつも子どもたちといっしょ』実行委員会
協賛○エプソン販売株式会社
協力○株式会社フレームマン、母ちゃんず

 2018年8月11日〜9月2日 
 神奈川県相模原市「市民ギャラリーアートスポット」
 
 2018年8月上旬〜9月下旬
 相模原市城山保険福祉センター(市民ギャラリーと同時開催)

●「母ちゃんず」
東日本大震災が起こった2011年、神奈川県相模原市にある共同保育の幼児園「つちのこくらぶ」に子どもを通わせていた保護者有志が、保養キャンプを運営するために結成したお母さんグループ。
●「保養キャンプ」
短期間でも放射線量が高い場所を離れることで、体内に取り込んだ放射性物質が排出されるなど、心身のリフレッシュ効果が期待されています。放射線の影響を心配して外遊びが制限されている子どもたちには、体力回復や免疫力の増加もあると考えられています。
●吉田智彦
ライター/フォトグラファー/絵本作家。ヒューマンドキュメントや旅、登山、伝統文化などを中心に撮影・執筆。2012年3月「母ちゃんず」の第1回保養キャンプを取材し、雑誌『かぞくのじかん』(婦人之友社)に掲載。以後、独自に参加者のポートレート撮影を続ける。実行委員会代表。1969年東京都生まれ。
◉協賛金のお願い
保養キャンプの必要性と福島のいまを各地で伝えるため、展示・イベント活動に対する費用に協賛して下さる方を募集しています。協賛金いただいた方でお
名前を公表しても構わない方は、お手数ですが、実行委員会へご連絡下さい。公式Facebookや展示会場などで掲載させていただきます。
よろしくお願い致します。
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個人一口/1000円
企業一口/5000円
お振込み先/ゆうちょ銀行 
記号10990 番号06920271
名義/心はいつも子どもたちといっしょ
※ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込みの場合。
店名/〇九八(読み:ゼロキュウハチ)
店番/098 
口座/普通 番号/0692027
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9/22 京都/認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来 支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会

認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来
支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会

●日 時 2018年9月22日(土)13:00開場・13:30開会
●場 所 京都弁護士会館 地下ホール
    (地下鉄丸太町駅徒歩7分京都地方裁判所東南側)
●参加費 一般700円、原告・避難者300円
●プログラム(予定)
 13:30 1部 支援する会第4回総会
 14:15 2部 控訴審にむけた学習講演会
  講演 「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
  講師 山内知也さん(神戸大学教授)
15:45 質疑応答
16:00 原告団・弁護団からの報告等

*大阪高裁での進行協議の内容についても報告いただきます!

16:30 終了(予定)

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京都地裁判決(3/15)は、国の責任を認め、中間指針が認定した地域以外からの避難についても賠償を認めるなど大きな意義がある一方、LNTモデルは科学的に立証されていないと否定しました。認定した賠償額はきわめて低額で、避難時期を2012年4月1日まで、賠償期間を避難から2年間と限定するなど、大きな課題があります。

原告は満額認容された2人を除く全員が大阪高裁に控訴しました。国と東電も控訴したので、57世帯174名の原告全員が控訴審(大阪高裁)を闘います。

京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)は、控訴審での完全勝利判決の獲得をめざし、京都地裁判決の問題点を社会的に明らかにする学習講演会を開催することにしました。ぜひ、ご参加ください。

●山内知也さんのご紹介

1962年愛媛県新居浜市生まれ。大阪大学・大学院で原子力工学を学ぶ。神戸商船大学助手、助教授を経て、神戸大学大学院海事科学研究科教授。専門は、高分子中イオントラック、放射線物理・化学、放射線計測。福島原発事故後に住民の依頼に応えて土壌の放射性物資や空間線量率を計測。科学史の視点から小児甲状腺がん多発問題の研究にも取り組んでいる。

OurPlanetTVより/9/22〜9/28 東京 福島映像祭2018 

福島映像祭2018の今年の上映プログラムが決定しました!

6回目を迎える今回は、避難解除が進み、様々な支援策が打ち切られる中、揺れる避難者の姿を追った作品をはじめ、映像作品4本、トークイベント3つ、写真展の計8つのプログラムを企画しています。

作品の詳細、スケジュールは公式サイトよりご確認ください。チラシも公開しています。

http://fukushimavoice.net/fes/fes2018

日 程 2018年9月22日(土)~9月28日(金)
会 場 ポレポレ東中野/Space&Cafe ポレポレ坐 [地図]
主 催 認定NPO法人OurPlanet-TV
共 催 ポレポレ東中野

◆上映作品
『たゆたいながら』監督:阿部周一(2017年/75分/日本)
『モルゲン、明日』監督:坂田雅子(2018年/71分/日本)
『ふたつの故郷を生きる』監督:中川あゆみ(2018年/60分※予定/日本)
『かえりみち』監督:大浦美蘭(2017年/48分/日本)

◆イベント
9/22(土)市民部門上映&トーク「わたしが伝える福島」
9/23(日)上映&トーク「福島中央テレビの現場から」
9/24(月・祝)上映&トーク「避難解除地域のリアル」

◆関連企画:9/19(水)~9/28(金)
堀誠写真展『維新の影・福島編』※入場無料


2018/08/22

【報道リンクまとめ】8月21日(火)・22日(水)

【8月21日(火)】

福島の汚染水 情報隠す愚を自覚せよ 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180821/KT180820ETI090009000.php

<チャイム再び 福島・富岡小中の1学期>(1)超少人数/複式学級 指導手探り 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180821_63033.html


【8月22日(水)】

ブラジル、福島産輸入規制を撤廃 原発事故後から継続 東奥日報
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/73447

被ばく対策を取らずに作業 日揮に男性賠償請求/宮城:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180822/ddl/k04/040/065000c

2018/08/20

【報道リンクまとめ】8月20日(月)

【8月20日(月)】

東京電力福島第1原発事故に伴う国の避難指示が大部分で解除された福島県飯舘村で…:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180820/ddm/041/040/186000c

4カ国の留学生、復興考える 福島大が友好大使育成へ招待:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180820-299178.php

長寿命の放射性物質が残留 福島第一の浄化水:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018082002000064.html

2018/08/19

【報道リンクまとめ】8月18日(土)・19日(日)

【8月18日(土)】

原発被災者の1週間、芝居に 福島の劇作家「問題解決していない」:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018081802000280.html


【8月19日(日)】

国連の専門家、福島第一原発における除染作業者からの搾取を警告:Record China
https://this.kiji.is/403719500660491361?c=220450040231249399








9/2(日)東京/「安定ヨウ素剤ってなぁに?」

ー福島の原発事故のとき、住民には配られなかった?!ー
安定ヨウ素剤ってなぁに?
<お話と個別相談会>
※安定ヨウ素剤の配布あり

「いざというとき、子どもたちを守りたい」ー行政任せにせず、自主的に安定ヨウ素剤を配布しようという市民の取り組みが多摩地域で始まっています。甲状腺がんを招くヨウ素131(放射性ヨウ素)から身を守るポイントをはじめ、専門家からお話を伺います。また、希望される方に個別相談(問診)を受けていただいたうえで安定ヨウ素剤の配布を行います。

日時:2018年9月2日(日)14:00〜16:00(13:45開場)
会場:パルテノン多摩4F・第1会議室
定員:100名(先着順)
※東京都多摩市落合2−35
 京王・小田急・モノレール「多摩センター駅」徒歩約5分
資料代:500円(学生・子ども<高校生以下>無料)

14:00〜石丸偉丈さん
「7年間の測定からみえてきた放射能汚染の現状」
14:30〜牛山元美さん
「被曝と甲状腺がん/安定ヨウ素剤ってなあに?」
15:15〜個別相談会(問診)と安定ヨウ素剤の配布

主催:3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を TAMA実行委員会
お問い合せ:電話080-6670−6641 or 090−8644−2588

2018/08/17

【報道リンクまとめ】8月16日(木)・17日(金)

【8月16日(木)】
【福島県知事選・争点を問う】福島県産品に残る風評...県の力必要:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/senkyo/FM20180816-298214.php

原発写真の文房具品、批判受け1週間で販売中止:読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180815-OYT1T50048.html


【8月17日(金)】

「福島作業員被ばくと搾取の危険」 国連報告者が対応要求:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201808/CK2018081702000149.html

2018/08/16

8/21(火)福島/土田英順さんチェロコンサート

土田英順さんチェロコンサートを開催します。

土田さんは、これまでに411回の東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを全国で開催しています。被災地の子どもたちのためにと立ち上げた「東日本大震災支援 じいたん基金」に寄せられた寄付金を被災地に届けル活動をしてきました。

子どもたちのいのちを守る会・ふくしまにも支援していただき、この夏休みには保養の旅費、参加費として、母子家庭や低所得者家庭、障がい児のいる家庭に助成することができました。

今年は、下記の日程で開催いたしますので、土田さんの素晴らしい演奏をどうぞ、皆さんお楽しみ下さい。

日時:8月21日(火) 13:00開場 13:30開演
場所:アオウゼ 視聴覚室 福島市曽根田町1-18
入場無料

主催:特定非営利活動法人 青いそら
問い合わせ先:TEL 024-503-3600 携帯 080-3556-9851(佐藤)

後援:特定非営利活動法人 青空保育たけの子、 特定非営利活動法人 子どもたちのいのちを守る会・ふくしま

協力:認定NPO法人30年プロジェクト、共働福祉農園麦の家、地域活動支援センター小麦の家


OurPlanetTVより・記述を見直しへ~復興庁「放射線のホント」

(OurPlanetTVより。「放射線のホント」についての検証です。厚労省が誤りを認めたとのこと。)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2293

復興庁が今年3月に刊行した冊子「放射線のホント」で、放射性セシウムの基準値を「日本は世界で最も厳しいレベル」と記載していることについて、市民団体が表記の問題を指摘したところ、食品基準を担当している厚生労働省が誤りを認めた。今後、政府内で見直しに向け検討する。



問題となったのは、風評被害を払拭する目的で、復興庁が今年3月に策定した小冊子「放射線のホント」。放射線問題に取り組む市民グループ「放射線被ばくを学習する会」のメンバーらが9日、23〜24ページに掲載されている食品と飲料水のデータの扱いに誤りがあると指摘。飲料水の米国の基準は、1キロあたり4・2ベクレル、EUでは8.7ベクレルで、日本の10ベクレルより低いにも関わらず、「世界で最も厳しい基準を設定している」との記述は誤りであるととして訂正を求めた。

また復興庁が過去に作成した資料の中には、米国の食品基準値を1000ベクレルとしたものや、1200ベクレルとしているものなど、年度によって変動があると指摘。出典をきちんと表記するよう対応を求めた。復興庁のデータのもとになっている消費者庁が作成した「食品中の放射性物質に関する広報資料」についても、諸外国のデータは「緊急時」の規制値と比較しているため、日本と同じ「平時」のデータで統一するよう、表現の変更を求めた。



食品の基準値を定めている厚生労働省は、国際比較に誤りが生じた原因は、放射性セシウムの基準値を2012年に、緊急時「暫定基準値」から現在の基準に改定した後も、海外のデータは変更せず、「緊急時」のデータをそのまま掲載してしまったためと釈明。飲料水の基準については誤りを認め、今後、誤解を生まない記載となるよう検討すると回答した。また基準値超えの食品がほとんどなくなっていることを受け、今後、食品で100ベクレル、飲料水で10ベクレルとなっている現在の食品基準を低下させていく可能性もあると述べた。

一方、復興庁は「放射線のホント」の誤りを明確には認めなかったが、政府内で表記を統一する方向で検討すると回答した。同冊子は、昨年12月に政府が策定した「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」の一環として、放射線に関する正しい知識の情報発信等を強化する目的で約5000部印刷し、自治体などに配布している。しかし、放射線被曝のリスクに関して、問題のある表現が多数あるとして、多方面から批判が上がっている。

2018/08/14

【報道リンクまとめ】8月14日(火)

【8月14日(火)】

環境省、大熊町に汚染土壌中間貯蔵の情報センター:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34143960U8A810C1L01000/

環境省、福島の放射能汚染土10キロ紛失 誤って廃棄か:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL8G5RD3L8GUBQU00N.html

福島っ子、県内で夏休み 能登町・五色ケ浜 海水浴楽しむ:石川:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180814/CK2018081402000213.html

2018/08/13

【報道リンクまとめ】8月13日(月)

【8月13日(月)】

再開の「いいたてスポーツ公園」球場で国会議員とプロ野球OBが対決 産経ニュース

飯舘・道の駅までい館『1周年』 懐かしのコーヒーを振る舞う 福島民友

野球好き町民ら8年ぶり白球追う 浪江で帰省時期に合わせ大会 福島民友

飯舘で巡回バス運行へ 医療機関や道の駅経由、村民の帰還促進 福島民友

【報道リンクまとめ】8月11日(土)・12日(日)

【8月11日(土)】

<汚染廃試験焼却>予算執行差し止めを 大崎の反対住民が監査請求:河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180811_13032.html


2018/08/10

【報道リンクまとめ】8月9日(木)・10日(金)


【8月10日(金)】

ドイツで被災体験語る 福島出身の高校生ら9人 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/180810/wor1808100014-n1.html

推移予測システム開発へ 農林水産物や土壌のセシウム濃度 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018081054210

河川のセシウム濃度 夏は上昇 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20180810-OYTNT50004.html

<汚染廃>大崎の試験焼却 反対派が差し止め求める住民監査請求 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180810_13023.html

8/2(木)発売! 『原発事故後の子ども保養支援-「避難」と「復興」とともに』

(リフレッシュサポートの疋田さんよりお知らせいただきました。疋田さんは、子ども全国ネットでも一緒に活動してきました。ぜひ、購入と共に、図書館へリクエストしたり、情報を広めてください! 子ども全国ネット)

原発事故後全国で広まった「保養」活動についてまとめた本が出ます。(8月2日発売)
.
『原発事故後の子ども保養支援-「避難」と「復興」とともに』amazonで予約開始しました→。
https://goo.gl/17rD4X  

昨年のバッシングをきっかけに百人以上の方にインタビュー・取材をしました。
.
当事者である子どもさんと保護者さんの体験や思いを丁寧に伺いました。そのうえで支援者や専門家、チェルノブイリ原発事故・水俣・四日市ぜんそく・障害当事者運動などさまざまな社会問題に取り組まれてきた方にもインタビューをしました。
.
年間延べ一万人以上が支援を通して参加する、原発事故後の「保養」。小さくても大切な取り組みのなかで、7年以上積み重ねてきた「対話」や多様な「声」を皆様にお届けしたいです。
読み終わったあと、「私自身も、いま目の前にいる人も、原発事故後にリスクを押し付けられた人も、たしかに『傷つけられない権利』を持っているんだ」と感じていただけるような本になったのではないかと思います。

※初版著者印税分は保養支援と福島県内の養護施設に寄付します。
※まとめてのご購入を希望される団体様は、info.re.sup@gmail.comまでご連絡ください。




子ども全国ネット「厚労ダイジェスト」 No.7

(ご購読いただくと、ご希望のアドレスへ無料で配信されます。お申込みは→https://goo.gl/6gtkJH )

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子ども全国ネットメルマガ
   
厚労ダイジェスト No.7
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「厚労ダイジェスト」をご購読のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。豪雨水害に酷暑の7月。自然が猛威を振るう中ですが、大変遅まきながら、厚労省発表月別検査結果 平成304月(第10781080報) についてお送りします。
「厚労ダイジェスト」は、「子ども」を中心にすえて、厚労省発表の食品の測定データを見やすく抜粋し、わかりやすい解説とともにお届けしたい、と子ども全国ネットが編集発行しているメルマガです。各自治体から集まる毎月2万件を超える検査結果から、検出されたデータすべてを網羅するため長くなりますが、適宜必要な部分を中心にお読みください。

※ 子ども全国ネットのサイトが新しくなりました! http://kodomozenkoku.com/
どうぞご覧ください。また、メルマガについての
ご意見やご質問、また間違い等ございましたら、子ども全国ネット事務局info@kodomozenkoku.com までご遠慮なくお寄せください。感想や激励のメッセージもぜひお待ちしています。転載、外部での活用等については、事務局までご相談ください。
(一番下に、“厚労ダイジェストを読むにあたって”という説明書きがあります。初めての方は先にお読みください。)
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今回のデータをチェックして…
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 【飲料水、牛乳・乳児用食品】
飲料水および牛乳・乳児用食品は、測定下限値も <0.322.4と比較的厳しめに測定されて「ND」となっています。赤ちゃんから成長期の子どもも含め、毎日のように口にするものだけに、安心の基準は厳しめにみたいものです。粉ミルクや牛乳など、新宿代々木市民測定所の測定も参考になると思います。この夏も粉ミルクの測定を開始するそうです。
 ND=放射性物質が0ではない」について、子ども全国ネット発行の冊子「ほうしゃのう きほんのき」に簡単な解説があります。HPからダウンロードできます。https://goo.gl/9uPyKe

【水産物】
●海の魚では、
アイナメ10 Bq/kg、カナガシラ19 Bq/kg、スズキ5.7 Bq/kgなどが並んでいます(魚は地域で呼び名が異なるものもあります)。測定下限値の差が大きく、 「<20」の時は、ほぼ「NDになってしまう一方、厳しく測定されて1 Bq/kg以下でも検出されていれば検出として報告していることはご承知おきください。
●河川や湖沼に住む淡水魚は、依然高い数値です。イワナ49 Bq/kg、ウグイ9.1 Bq/kg、コイ 7.3 Bq/kgヤマメ140 Bq/kgなどが並びます。修学旅行などにも利用される日光は、中禅寺湖でニジマス42 Bq/kg、ブラウントラウト 95 Bq/kg の報告があります。食べものには配慮していただければと思います。
【農産物】
●4月のデータなので、春の野山の検査結果がいくつも出ています。その地域の土壌の汚染を反映していると思われます。産地をなるべく載せていますので、参考にしてください。ウワバミソウ 12 Bq/kg、行者ニンニク 25 Bq/kg、コゴミ 32 Bq/kg、ゼンマイ 12 Bq/kgタラの芽200 Bq/kg、フキノトウ25 Bq/kg、ワサビ(葉)5.8 Bq/kg、ワラビ 51 Bq/kgなど。タケノコのデータが多かった月ですが、各地で軒並み検出されており、45 Bq/kgの報告もあります。加工品として通年出回りますので参考にしてください。
●栽培でもシイタケは、各地で4463 Bq/kgという検出が報告されています。今回は、エリンギ 7.3 Bq/kg (栃木県)の報告もありました。気になったのは、北海道のダイズ6 Bq/kg という報告。栽培の環境や地域など気になります。
 
【畜産物】

●今回は、牛肉の全頭検査15,9921件の検出で19 Bq/kg。ほかは「 <1225 」でNDという発表です。その他の鶏肉、豚肉、馬肉、鶏卵もNDでした。
●野生鳥獣肉では、イノシシ1000 Bq/kgが突出していたほか、ニホンジカ120 Bq/kgと基準値超過がありました。シカ肉は、長野県でも4.1 Bq/kg の報告もあり、ほかNDとはいえ、測定下限値は「<6.525 」なので、ジビエ料理は産地を含め慎重に対応したいところです。

【その他】

●加工品は測定件数が少なく、切干し大根3.2 Bq/kg、梅干し18 Bq/kg (いずれも福島県) という報告。これから今年の梅漬け、梅干しが出てきますが、干し物はやはり産地が気になるところです。木綿豆腐6 Bq/kg という報告がありますが、多くの水分を含む豆腐で6 Bq/kgというのは、原料であるダイズがかなりの数値だったということです。何年度産のダイズなのかも含め、気になりました。

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20184月分月別検査結果より
 検出データを抜粋しました!
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〓 飲料水8検体、牛乳・乳児用食品 95検体 〓

すべて ND (<0.322.4

〓─〓─〓 水産物 1099検体 〓─〓─〓

【アイナメ】 22検体
福島県16件中1件 10 Bq/kg(広野町) ほかND <1319
茨城県 1件中1件 0.61 Bq/kg(ひたちなか市沖)

【イラコアナゴ】 3検体
宮城県 2件中1件 5.1 Bq/kg

【イワナ】 48検体
群馬県 11件中7件 6.623 Bq/kg(川場村桜川、中之条町、沼田市、長野原町、東吾妻町)
福島県 36件中13件 1249 Bq/kg(福島市布入川、小川、平田川、菱川、横川、猪苗代町高森川)
宮城県 1件中1件 22 Bq/kg(川崎町前川)

【ウグイ】 11検体
福島県 8件中1件 9.1 Bq/kg(西郷村阿武隈川)

【ウスメメバル】 7検体
茨城県 1件中1件 0.55 Bq/kg(ひたちなか市沖) 
ほか福島県ND <1517

【ウナギ】 1検体
千葉県 1件中1件 6.7 Bq/kg(香取市与田浦)

【牡蠣】 19検体
宮城県 17ND <20
北海道 2ND <0.590.67(厚岸町)

【カナガシラ】 159検体
福島県 154件中2 1319 Bq/kg(いわき市、相馬市)

【キンブナ】 2検体
千葉県 2件中1件 7.1Bq/kg(与田浦)  ほかND <12

【クロソイ】 14検体
福島県 10件中1件 10 Bq/kg(いわき市)

【クロダイ】  6検体
茨城県 1件中1件 0.66 Bq/kg
福島県ND <1418

【ゲンゴロウブナ】  2検体
福島県 1件中1件 7.8 Bq/kg(矢吹町阿武隈川支流)

【コイ】 4検体
千葉県2件中2 67.3 Bq/kg(香取町与田浦、利根川) 

【スジエビ】 2検体
千葉県 2件中1件 4.8 Bq/kg(成田市印旛沼)

【スズキ】 25検体
茨城県 3件中1 1.1Bq/kg(ひたちなか市沖)
千葉県 6件中5件 0.695.7 Bq/kg(銚子・九十九里沖)
福島県 ND <1418

【チダイ】 7検体
千葉県 1件中1件 0.73 Bq/kg(銚子・九十九里沖) 

【ニジマス】 1検体
栃木県 1件中1 42 Bq/kg(日光市中禅寺湖)

【ババガレイ(ナメタガレイ)】 51検体
福島県 45件中4件 3.912 Bq/kg(いわき市、大熊町、広野町)

【ブラウントラウト】 1検体
栃木県 1件中1件 95 Bq/kg(日光市中禅寺湖)

【ホウボウ】 12検体
千葉県 3件中2件 0.40.82 Bq/kg(銚子・九十九里沖)

【マコガレイ】 28検体
茨城県 1件中1件 0.46 Bq/kg(ひたちなか市沖)
福島県 22ND <1419

【マトウダイ】 3検体
千葉県 1件中1件 0.57 Bq/kg
 
【ヤマメ】 44検体
福島県 25件中2140 Bq/kg(福島市小川、桑折町産ケ沢川) 
127.259 Bq/kg (伊達市、いわき市、棚倉町、二本松市、福島市)
群馬県 14件中6件 6.564 Bq/kg(渋川市沼尾川、高山村名久田川、中之条町上沢渡川、四万川、東吾妻町温川、金井川)

〓─〓─〓 農産物 855検体 〓─〓─〓

【シイタケ 原木・菌床】  210検体 
宮城県 18件中16 7.844 Bq/kg (加美町、南三陸町、色麻町)
福島県 14件中6件 6.844 Bq/kg (喜多方市、玉川村、二本松市、下郷町)
群馬県 12件中6件 1263 Bq/kg (渋川市、下仁田町、高崎市、富岡市)
栃木県 136件中34件 3.128 Bq/kg (那須烏山市、栃木市、茂木町、佐野市、鹿沼市、芳賀町、矢板市、日光市)
千葉県 16件中16 2.350 Bq/kg (富津市、四街道市、君津市)
埼玉県 1件中1 4.4 Bq/kg (滑川町)
静岡県 12件中8件 8.327 Bq/kg (伊東市、伊豆市)

【ウワバミソウ】 1検体
栃木県 1件中1件 12 Bq/kg (宇都宮市)

【エリンギ】 3検体
栃木県 1件中1件 7.3 Bq/kg (日光市)

【行者ニンニク】 9検体
福島県 4件中3件 1125 Bq/kg (相馬市、飯舘村)

【クソサテツ(コゴミ)】 52検体
福島県 16件中7件 4.632 Bq/kg(会津若松市、金山町、棚倉町、白河市、柳津町)

【クレソン】 5検体
栃木県 3件中1件 4.2 Bq/kg (大田原市)

【ゼンマイ】 5検体
福島県 1件中1件 6.3 Bq/kg (棚倉町)
栃木県 4件中1 12 Bq/kg (那珂川町)

   
【ダイコン】 14検体
神奈川県 1件中1件 0.01 Bq/kg (横須賀市) 

【ダイズ】 8検体
北海道 8件中1件 6 Bq/kg 
【タケノコ】 82検体
福島県 3件中2件 6.27.6 Bq/kg (塙町、矢祭町)
栃木県 24件中8件 424 Bq/kg (市貝町、那珂川町、那須烏山市、上三川町、高根沢町)
千葉県 50件中41件 0.945 Bq/kg (八千代市、酒一井町、松戸市、船橋市、野田市、流山市、長南町、銚子市、白井市、白子町、芝山町、栄町、木更津市、鎌ケ谷市、柏市、大網白里市、印西市、市川市、我孫子市)
神奈川県 3件中2件 2.23.8 Bq/kg (横浜市、小田原市)
  
【タラの芽】 39検体
福島県 11件中4 6.317 Bq/kg (新地町、西会津町、矢祭町)
栃木県 23件中6件 6.351 Bq/kg(那珂川町、高根沢町、那須塩原市、芳賀町)
群馬県 3件中1 200 Bq/kg(吉岡町) ほか2ND <25

 【フキノトウ】 26検体
福島県 23件中2件 5.525 Bq/kg (福島市、猪苗代町)
群馬県 11中1件 7.7 Bq/kg

【ブナシメジ】 1検体
千葉県 1件中1件 1.4 Bq/kg (千葉市)

【モミジガサ】  1検体
栃木県 1件中1件 7.8 Bq/kg (宇都宮市)

【ワサビ(葉)(花)】 24検体
栃木県 4件中2件 5.55.8 Bq/kg (宇都宮市、那須塩原市)

【ワラビ】 36検体
福島県 11件中5件 4.151 Bq/kg (福島市、二本松市、広野町、国見町)
栃木県 19件中5件 2.58.2 Bq/kg (那珂川町、那須烏山市、益子町、市貝町、日光市)

 畜産物 15,992検体(うち牛肉13,671検体

牛肉 岩手県 578件中1 19 Bq/kg (盛岡市) 
ほかND <1225
牛肉以外の畜産物 すべてND <4.720

〓─〓─〓 野生鳥獣肉 70検体 〓─〓─〓

【イノシシ肉】 15検体
福島県 15件中13 1701000 Bq/kg (相馬市、須賀川市、郡山市、桑折町、柳津町)
2 2088 Bq/kg (桑折町、矢祭町)

【ニホンジカ肉】 49検体
岩手県 20件中1 120 Bq/kg (一関市) 10件 4.888 Bq/kg (一関市、大槌町、紫波町、岩泉町)
宮城県 4件中1件 7.8 Bq/kg ほかND <1517
福島県 1件中1 17 Bq/kg (会津若松市)
長野県 19件中1件 4.1 Bq/kg ほかND <6.525

【キジ肉】 1検体
福島県 1件中1件 8.8 Bq/kg (矢吹町)

【マガモ・コガモ肉】 4検体
福島県 4件中1 19 Bq/kg (いわき市)

【ノウサギ肉】 1検体
福島県 1件中1 27 Bq/kg (鏡石町)

 〓─〓─〓 その他の食品 158検体 〓─〓─〓

木綿豆腐 6 Bq/kg (山形県、秋田県産の神奈川県流通品)
切干し大根 3.2 Bq/kg (福島県二本松市)
梅干し 18 Bq/kg (製造、福島県福島市)

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厚労ダイジェストを読むにあたって 
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◎ 元になっているデータは?
食品中の放射性物質を都道府県等が測定した結果をとりまとめて厚労省が公表しています。現在、週に一度PDFデータで(報道発表資料)、それをまとめて(Excelデータで)月別に公表しています。(全国の過去の検査結果(月別)) このExcelデータを調査分析して発行しているのが、厚労ダイジェストです。
※ こうした厚労省発表のデータは、下記のサイトで産地別、品目別など、検索して検査結果を見ることができます。
検査結果の検索サイト(別ウィンドウで開く)
◎ なぜメルマガに?
データを開けると、ずら〜っと並ぶ「牛肉」の文字! 全頭検査のため牛肉の検査データが多く、毎回3万件にも及ぶ検査のうち多くは牛肉です。その中に埋もれがちな、その他の食品のデータを見ていくのは大変です。そんなことをせずとも、埋もれた検査結果の中から検出されたデータだけ見たい! そのご要望にお応えするのがこのメルマガです。
◎ 色別の意味は?
 「◯◯Bq/kg」と赤字になっているものは「検出」
ピンク色の文字は、「基準値(100Bq/kg)超過」
黒字のものは「不検出」で、測定下限値を「<10のように記載しています。できればこの「 」に続く数字を見てください。この数値が小さいほど、厳しく測定しているということです。検出された赤字の品目名や地域だけでなく、検出されたその数値と、検出されていない場合の下限値( “< “で表記)とを比較してチェックして頂くとよいと思います。

みなさんそれぞれの「ものさし」を持ち、今できるベストの選択ができますように。

厚労省HPに測定データ(Excelで)公表されるのが月に一度、それを分析後に発行となるため、なかなかタイムリーに、とはいきません。遅れがちではありますが、月イチ+αで、ご登録いただいたみなさんに配信していきたいと思っています。少しずつ改良しながら発行したいと思いますので、どうぞ長い目でおつきあいのほどよろしくお願いいたします。

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