2020/11/16

応援カレンダープロジェクトより/12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2021、好評発売中!

3.11福島原発事故による影響から子どもたちを守ろうという趣旨に賛同くださった
12人の絵本作家のみなさん一人ひとりの思いがこめられたカレンダーです。


今年は次の12名の絵本作家さんに応援していただきました!
本当にありがとうございました!




1月 はたこうしろうさん
2月 あおきひろえさん
3月 あべ弘士さん
4月 どいかやさん
5月 村上康成さん
6月 市居みかさん
7月 堀川理万子さん
8月 山福朱実さん
9月 田島征彦さん
10月 ふしはらのじこさん
11月 長谷川義史さん
12月 降矢ななさん

今年は新たに、村上康成さん、堀川理万子さん、
どいかやさんにご参加いただきました♪


■カレンダーサイズ タテ21cm×ヨコ21cm
(開いた状態 タテ42cm×ヨコ21cm)

■送料:1~4部200円 
 5部以上のご購入で送料無料になります。

■30部以上ご購入の場合、1割引になります。

ご注文はこちらから。
https://12ehoncalendar.shop/

※ 10部以上お求めの方は「応援カレンダーサポーター」もご検討ください。
https://12ehoncalendar.com/company.html#supporter


2021年カレンダーの収益は、放射能の影響から子どもたちを守ろうと、
福島から全国へ避難移住する親子の支援を続ける「リボーン」に

贈らせていただくことになりました。
あたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

▶︎リボーンは2016年に、福島第一原発事故による放射能汚染の被災者自身の手によって立ち上げられた、避難移住支援を行う一般社団法人です。長崎の被爆者からの「放射線から逃げてほしい」というメッセージと、そのための資金提供を受け設立されました。福島では、原発事故が収束していないこと、除染しても完全に放射能を取り除けないこと等から、将来への不安を抱え、何かのきっかけやチャンスがあれば避難・移住をしたいと考える方々は少なくありません。リボーンでは福島県郡山市に拠点を持ち、低線量被ばくや内部被ばくへの不安を話すことができる場として、被ばく防護や保養の情報を提供し、その人に寄り添った支援・アドバイスをする中から、移住を実現するための保養や下見の提案と、引っ越し費用の助成等を行っています。兵庫県姫路市では準備のため短期間滞在できる拠点を持ち、下見を兼ねた保養を受け入れ、仕事や家探しのお手伝いを行っています。また避難した後のつながりを保ち、顔の見える関係の中で生活資金の援助も行っています。この度、応援カレンダープロジェクトの支援先としていただき、助成金にあてる寄付の確保ができるとともに、このような形で多くの方にリボーンの活動を知っていただき、人から人へリボーンの存在が伝わり、必要な方へと情報が届くきっかけにもなることを感謝しております。
今年は、現在受付中のオンライン原画販売会(〆切11/22〜28)や、カレンダーに登場する絵本作家さんたちがたくさん出演くださるオンラインイベント(12/20)も開催します。

詳細は、ホームページでご覧ください。
https://12ehoncalendar.com/

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