2019/03/17

3/29(金)東京/福島と東京の高校生が語る 東日本大震災の未来




2019年3月で、震災から8年が経ちました。
年月が経ち、震災が「過去」のこととなりつつありますが、依然として放射能問題や仮設住宅の問題は解決したとは言えません。その中で「未来」をつくる若者たちが3.11の出来事を見つめ、学び、考えています。

今回のイベントでは、「福島を伝え再生可能エネルギーを学ぶ、福島ドイツ高校生交流プロジェクト(NPO法人アースウォーカーズ主催)」に参加した福島の高校生と、2011年より震災の記事を追いつづけてきた東京の高校生をお招きします。

3.11を「過去」の出来事ではなく「未来」に生かすために、彼らの声を聴いて、わたしたちにできることを考えてみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【日時】
2019年3月29日(金)18:00~20:00(開場17:45)

【場所】
社会福祉法人 三篠会 高齢者総合福祉施設 神楽坂
 1階スペース(東京都新宿区矢来町104番)
  東京メトロ東西線「神楽坂」駅から徒歩2分
  都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から徒歩10分

【参加費】無料

【参加申し込み】
人数把握のため事前申し込みをお願いしております。
下記フォームよりお申し込みください。

フォーム記入が困難な場合には、メールにてご連絡ください。
宛先: event@hrn.or.jp
件名:「3月29日東日本大震災イベント申込」
本文:お名前(ふりがな)、ご所属(任意)、
どちらで当イベントをお知りになられたかをお書き添えください。

【ゲスト】
<福島より>
「福島を伝え再生可能エネルギーを学ぶ福島ドイツ高校生交流
プロジェクト」吾妻 凌くん(高校2年)、石田 あみさん(高校1年)、
小玉直也氏(NPO法人アースウォーカーズ代表)、他
<東京より>
福田愛莉さん(玉川聖学院中等部3年)

【主催】
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ


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