2015/01/28

首相 参議院本会議で福島県甲状腺検査について答弁

[安倍首相答弁の内容は、これまでの福島県や環境省の見解と同じもので、福島県を支えて検診を続けること(国の主導ではない)、福島県以外では、健康相談とリスコミを進めること、という内容でした。これで十分ではないからこそ、いっそうの取組みが必要だということなのですが。 子ども全国ネット]

首相 安全保障法制の整備に改めて意欲
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/k10015030321000.html
2015年1月28日 NHKニュースより 一部抜粋


参議院本会議で行われた各党の代表質問の中で、維新の党の川田党規委員長は、原発事故後に福島県で行われている子どもの甲状腺検査について、「政府として受診率を上げ、子どもの甲状腺検査を長期にわたって続けるよう福島県に働きかけるべきだ。福島県外での検査はいつになったら国の責任で行われるのか」とただしました。
これに対し、安倍総理大臣は「2巡目の検査は途中段階で、1巡目の受診率と比較するのは適当ではない。政府としては、長期にわたってより多くの子どもたちに検査を受けてもらえるよう、福島県をしっかり支えていく。県外での検査は周辺各県の有識者会議で必要がないという見解が取りまとめられているが、子どもや保護者の不安に十分思いを致し、今後も健康相談やリスクコミュニケーションを進めていく」と述べました。

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