2016/06/07

[福島日報ダイジェスト] 福島食品モニタリングダイジェスト5月13日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/ からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

5月13日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、郡山市、棚倉町、飯館村等で 農産物、および畜産物など154検体について、 放射性セシウムの検出検査が行われました。 

その結果、国の定めた基準値100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約12%を占める19件でした。そのうちの主な品目と数値は次の通りです。

棚倉町産の野生のウワバミソウ1件から、46.59Bq/kg
平田村産の野生のタケノコ1件から、40.09Bq/kg
喜多方市産の野生のウワバミソウ1件から、25.9Bq/kg
須賀川市産の野生のワラビ1件から、24.2Bq/kg
三春町産の野生のタラノメ1件から、16.1Bq/kg
相馬市産の野生のワラビ1件から、15.9Bq/kg
鮫川村産の野生のタケノコ1件から、15.4Bq/kg
二本松市産の牛肉4件中の2件から、11.2Bq/kg、6.99Bq/kg
いわき市産の野生のモミジガサ1件から、9.67Bq/kg
檜枝岐村産の野生のウワバミソウ2件から、7.56Bq/kg、5.14Bq/kg
昭和村産の野生のコゴミ1件から、5.69Bq/kg


以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

なお、この情報は、フェイスブック上からも確認できます。カタカナで「フクシマンマサ」(福祉Manマサ)と検索して下さい。

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