2015/11/02

[福島日報ダイジェスト] 「福島県の干し柿から235ベクレル」食品ダイジェスト10月5日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/ からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

10月5日に発表された「食品中の放射性物質の検査結果について(第950報)」によりますと福島県の緊急時モニタリング又は福島県の検査結果691件のうち、
国の定めた基準値100Bq/kgを超える数値が検出された検体は次の16件でした。

福島市天戸川産のイワナ1件から 113.7Bq/kg

桑折町産のあんぽ柿4件中の1件から 235.6Bq/kg

福島市産の干し柿17件中の2件から 192.7Bq/kg、206.1Bq/kg

伊達市産の干し柿22件中の8件から 110.9Bq/kg~267.1Bq/kg

桑折町産の干し柿4件中の1件から 116.0Bq/kg

国見町産の干し柿7件中の2件から 128.3Bq/kg

でした。

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」をダイジェストにしてお伝えしました。
詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

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