2016/02/22

3月5日に原発事故考えるシンポ 宇都宮

2016年2月22日 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/safe/news/20160222/2243812

「原発ゼロ栃木の会」は3月5日、宇都宮市明保野町の県弁護士会館で、シンポジウム「ふくしま・とちぎ・ともに原発ゼロへ」を開く。

福島県から避難した乳幼児・妊産婦の支援に取り組んできた宇都宮大国際学部の清水奈名子(しみずななこ)准教授や、福島県農民運動連合会の根本敬(ねもとさとし)会長、福島県民主医療機関連合会の斎藤和衛(さいとうかずえ)事務局長が登壇。福島の現状や栃木で考えるべきことを話し合う。

浪江町から下野市へ避難している安部一(あんべはじめ)さんは、5年間の避難生活を特別報告する。

午後2時~4時15分。無料。定員200人。当日参加可。(問)同会028・653・1401。

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