2015/04/03

茨城県/阿字ケ浦など18海水浴場の放射性物質を調査

海水浴場の測定は、海水だけではなく、座る砂浜や子どもたちが走り回る周囲の土壌測定もしてこそ、海水浴の安心を確保できるのではと思います。(子ども全国ネット)


2015年4月3日 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/150403/rgn1504030071-n1.html

県は2日、阿字ケ浦(ひたちなか市)など県内18海水浴場の放射性物質調査を開始した。

調査は東京電力福島第1原発事故による風評被害払拭のため毎年実施。阿字ケ浦ではこの日、県の委託を受けた調査会社の社員が海に入り、水面近くと水深約1~1・5メートルの海水を4リットルずつ採取した。分析は県環境放射線監視センターで行い、結果は砂浜の放射線量率とともに24日ごろに県のホームページなどで公表する。

県観光物産課によると、昨夏の県内海水浴場の入り込み客数は75万4271人で震災前の約4割。誘客のため宿泊施設などを半額で利用できるクーポン券を販売する予定で、同課は「安心して多くの人に来てもらいたい」と話している。

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